足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

久しぶりの雨なので、ハウスのなかでピーマンや茄子の苗をいじったりして過ごしてましたが。

飽きてきたので。。。

原付2種の火入れ作業などを・・・。

畑とかやってると、以前の様にあちこち走り廻ってる暇もないのだけどさ。。。

それでも、動く限りは乗り回してやりたいねぇ。





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これは嫁様のGNの物だけど、購入時からの物なので、既に6年目に突入してるのだけど、オプティメイト様の判定では上々と。

どうも、スズキ全体なのか解らないけど、充電の制御がアイドリングでは電圧が高く、回転を上げると、そこから微妙に電圧を下げている様子が、テスターを充てると見て取れる。

以前、嫁様が乗り回してたヴェルデなんてのも、5年以上普通にセル廻ってたものね。

走行充電時におけるバッテリーの負担が、少ないのかもしれないね。

ほんで。

YBRにも超納豆のバッテリー。


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無事に火入れ作業も終了。

エンジンも快調なようである。

オイル、チェーン給油、空気圧と、いつでも走り出せるようにはしてるけど、走り廻れるのは何時になるのだろうか。。。

久々の日記、2発目。


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こちらで育つのか不明ですが、うるちの陸稲の農林24号。

周囲では田植えが既に終了してるのですが、我が家は今だに育苗中(笑)

昨年、干している間にネズミに食われてしまったのですが、もち米である農林1号も、やせ地に随分と遅くなってから植えた割に、一部に、ちゃんと実が入ってましてな。

もう一度、実験と言う事で籾を購入して再チャレです。

本州の種が、果たしてここ北の果てで、何処まで頑張ってくれるのか・・・。


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昨年植えてたこぼれ種から発芽したシロナやサニーレタスなんぞも、そのまま育てて、食べる事といたしまする。

トマトや落花生、ピーマンと茄子ほか諸々。。。

無計画に苗を作ってしまい、何処に植えようかと悩んでおりますが・・・。

はつか大根なんぞも、もう少ししたら食べれそうなのかな。

ぼちぼち、間引き菜を食しながら、その時を待ちましょう(笑)

あと、雨降りで、本日は畑の方には行けてないのですが、高松のキョーエイの産直売り場で4年程前に購入した乾燥ソラマメ。

調理用と言う事で売られてたのですが、ポット栽培したものと、そのまま畑に植えた物と2種類やってますが、畑に植えたものも普通に発芽してて、順調にいけば7月から8月にかけて食べれるのかな。


一部、昨年採れたものから自家採種したものも混じってるのですが、それらも今の所は順調そう。

何やかんやと、忙しいのですが、美味しく楽しい季節がやってきましたね。

無事にいきてます。

昨日は、山を一つ超えた所に出かけまして、最高のブツを譲っていただき、近々、それを使って料理したいなぁと思ったりしてまする。

で、物を譲っていただいた後で、ちょっと先にある湧水をいただきに。



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ここを通る時に、何度かこの碑を目にしてたのだけど、何故、山の神なのかと言えば、この国道、囚人道路と言われてたのだけど、昔の日本のヤル事。

以下、こちらの碑の説明をご覧ください。


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ちょっと、読んでて胸が苦しくなる内容ですが。


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隣に湧いている湧水はすっきりした、癖の無いホントに美味しい水。

我が家では、忠別ダムの大雪の源水の方まで水を汲みに行ってるのですが、個人的には、ここのお水の方が美味しいのかも。

この地方には、今後も月1の頻度で出かける事になりそうなので、ここのお水もその都度いただこうかと思いまする。


何とか生きさせていただいて、新たな年を迎える事が出来ました。

ブログも何だかめんどくさくなってしまって、放置状態になってましたが。

自分で作った小粒大豆で納豆を作ったり、じゃがいもが豊作だったり、ウンコが葡萄臭くなるまで葡萄をもしゃもしゃ食ったり、トマトも冷凍庫二つ分保存してたり等々・・・

でも、全てが全て順調ではなく、課題は沢山。

それでもね。

バイクに乗り始めた時の様に、畑の野菜を見てるとときめくのよ。

来年はこうやってみたらどうかとか。。



鼻くそ程のトマトの種。

いつの間にかほおっておくと、自分の背丈を優に超えて、わさわさと実をつけて。。。

でも、一杯、実が付いた!と喜んで放置してると、カルシウムが行きわたらないので、尻ぐされになってしまうので、摘果しないとダメなんだとか色々気づかされたり、面白い。。。


バイクは心を満たしてくれるけど、畑は心も腹も満たしてくれるよ。

おもしろいよ。

この時期になると、やれ、戦争を忘れるな!だとか言う話題を主とした番組が放映されるわけなのだけども。

その割には、どっちかというと、これらの番組とは逆行した方向に世の中が動いていると言うか、そんな感じもしないではなかったりとか。

それぞれ、みなさん色々と思う所があるだろうし、考えたり思ったりすることは自由なんだと思うので、あれなんですが。


ちょっと、視点を変えて。

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こうした本なんかを読んでみるのも面白いかもしれません。

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とくにこの慮人日記おもしろかった。


バシー海峡での悲劇についてもかかれてて、当時の軍令部が、これをどう考えていたか。

それこそ、この時期、広島長崎の原爆がクローズアップされて、毎年、ニュースなんかで放映されるわけだけども。

ここに描かれているバシー海峡なんてのは、既にアメリカに制海権を握られている中で、老朽輸送艦に寝返りも打てないほどに詰め込まれて、出て行っては沈められて、諸説色々あるようだけど、最も多いのだと60万人が海の藻屑となって消えたとか言う試算もあるらしいけど、何れにしても、原爆で亡くなった人よりも多いらしい。

当時の軍令部なんてのは、それに対して、良くて3分の一が無事に到着出来ればいい方でしょうねぇ等と全くの他人事。

現地につけばついたで、占領地から解放してやってるのだから、食糧も現地からの供出があるはず等と言ってて、物資の補給なども無い中、餓死というよりも、アメリカがトラックで移動するところを、徒歩での重装備を担いでの移動で、筋肉がやせ細り、体幹を支える事が出来なくなって、椎間板ヘルニアの様な状況になって歩行困難になって、結果餓死となって死んでいく。

武器に関しても、現地についたらついたで、あの有名な38式歩兵銃が5人に1丁位しかなく、食糧物資共に、不足した中で、何をしていいのか困ってしまような、そんな状況だったなんてのもかかれてて。

山本七平さん中の著述をみると、当時の徴兵なんかに関しても、街中の、旋盤工なんかも、のべつまくなく徴兵していくから、結局、残された家族でなんとか部品を作らなくてはならず、兵器の部品の精度も劣化して、何式かは忘れたけど、ある機関銃などは、引き金ひいても弾が打てないなんて事が多発したなんて有名な話なんだそうだ。

で、植民地解放の為にと言う大義名分を持ってアジア地域に戦線を拡大していくのだけど、何故か開放してあげたはずなのに、終戦当時、捕虜となった日本兵は、現地人から罵詈雑言を浴びたりする一方、その前に、日本が捕虜にした欧米人を引き連れて歩く際には沿道に花束が添えられていたりなんて話も載っている。

戦争は経済の一つの手段でもあるなんて言うけど、要は、インドネシアの石油利権が欲しかったのが当時の大本営の本音なわけだし、奇襲して欧米人を追い出したら好き放題と、慰安婦問題さながらの事を現地でもやらかしたのだろうね。

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マレーシアのペナンにある戦争博物館の飾られていた物の一部だけど、彼の国は韓国の様に、今の所はっきりと言わないからなのだろうけど、シンガポールの華僑の虐殺事件に関しても、日本が侵攻して来る前の方がよかったなんて事が言われてたりするとか。



なんにしたってあれだ。

大なり小なり、争いなんてのは無いにこしたことはないだろうし。

もし、それを望むと大声を出している偉い人がいるなら、その人だけでなく、その人の後ろも良く良く見渡すのが大事だと思うし、この戦争で犠牲になった人たちの供養にもなるのではないかな?と思うよ。

飽くまで個人的な感想や考えでしかないので、あほな事を言って居るわいと、素通りしてください。

ご意見、ご感想などは要りませんので。

ではでは。











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