足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

久方ぶりに2台で出かけてきました。

先日、ふとオイル交換の記録を見ると、YBRは既に2000キロ以上は知ってて、GNもそこまで行ってないものの、YBRと一緒に交換したので、最終交換から半年の月日が経とうとしてて。

一気に二台のオイル交換をする事に。

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こちらの冬、感覚的には埼玉県北部なんかの寒さと同じくらいと思います。

なんで、ちょっと柔らかめの粘度になるのですが、CB750やCB400SSなんかの指定オイルだったりする位なんで、発熱量の小さな原付二種で冬の間だけならと、今回初めての導入となります。

綾川のコーナンで税込み700円ちょい。


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GNは1リットルよりチョイ少ない位、YBRは1リットル丁度のオイル量なんで、さくさくっと交換終了。


そんなこんなで、オイル交換終了後に、荷物をバイクに括り付けて、嶺北の本山町なんかを抜けて仁淀川町へと。

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夢の森キャンプ場到着。

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チリサーモンやバナメイエビで適当に晩飯作って。

久しぶりに水加減間違えて、米を炊き直す羽目に。


飯の後、ジムビームなんぞを舐めながら、就寝しましたけども。

朝方寒くて目が覚めて。

7時前から活動開始して飯食ったりなんて事をしてたら、出発が大幅に遅くなり11時とな。


キャンプ場を後にして、国道に出る手前で、紅葉祭りなんて事をしてたけどスルーして。

以前から行きたかった、ユーホーラインへ。



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道幅は決して広くなく、ずっとくねくね。


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 ネットなんかで、よく見る場所。

天気が良ければもっと感動した。



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この後、何処まで続いてるのかと、よさこい峠なんて言う所まで行ったのだけど、帰り路がとても遠回りになるのに気づき、きた道を引き返す。

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やっと瓶ヶ森林道の入口まで戻ってきた。

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取りあえず、西条の方に抜けて国道11号線経由で高松を目指すことに。

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紅葉で色づいているらしいが、色弱の自分には特に感動する様な色には見えず・・・。

二日間で400キロも走らない、特に観光もしない、何とも中途半端なツーリングではあったけど、まぁ、息抜きにはなったのだろうか。

バイクのキャンプは今年は最後かな・・・ 

先日、時々通勤に使う道すがら。

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土曜日の早朝、パトカーと警官が一人。


更に32号線方面に進んだ場所の


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この段になってる、コンクリの上で身をかがめるように何かを伺う不審人物じゃなくて、警官が一人。



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先程の場所を通り抜けると、こんな建物が見えます。

恐らく、携帯電話かシートベルトか、そんなのの取り締まりなんでしょう。

今年の、交通安全週間は天気が悪かったですから、思ったほどの売り上げもなかったでしょうから、冬のボーナスに向けての今がラストスパート・・・・じゃなくて、気が緩み切ったドライバーに、交通安全の必要性を必死で伝えようと、寒空の中バカ面・・・じゃなくて一所懸命やってるんですよ。

そもそも、優秀な日本の警察ですから、決して見つかりにくく、取り締まりがしやすい場所でしている訳では無くて、車で走る上で、やはり、ここは非常に危険な場所なんです。

その証拠に高架の下は幅員がグンと狭まりますから、見栄張って買っては見たものの、車両感覚もろくにつかめていない3ナンバーがよく、急ブレーキを踏んでたりします。

シートベルトや携帯と直接関係はなさそうな感じがしますが、そういう事なんです!

みなさん、この付近を走るときは、しっかりと交通安全に留意して走ってほしい物です!はい。


ま、前置きが長くなりましたですが。


XRを引っ張りだして、ちょこっと山の方に行ってこようと、走りに出たわけですよ。


で、途中、三島製麺所によってからと思ってですな。華麗なライディングテクニックで迫りくるカーブを、滑るようにトレースしていってたわけなんですが。

ふと対向車線側の路肩に何やら、小さな物体の集団が。

え?っと思って、バイクを止めてみるとですな。

向こうも、振り返ってこっちを見てるわけなんですわ。

一呼吸おいて、そのうちの一つが、こちらに向かって走りだすと、後に続いて四つともこっちに走り寄ってくる。

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ブレブレですが、クークー鳴き乍らしがみついてくるのですよ。

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 恐らく、どこかの飼い犬が子供産んで、最近まで飼われてのだけど、育てられないからと捨てられて、兄弟そろって五匹で歩いていたんでしょうね。

腹すかせて。

完全な野良犬なら、ここまで人懐こいはず無いですから。

取りあえず、ここでこんな事をずっとしていたからと言って、事態は何も変わらないでしょうから、バイクに跨ろうとすると縋りついてくる、これらを、ちょっと足でどけながら、離れる事に。

ミラーを見ると、五匹がずっとこっち見ててね。

ちょっと待っとれと、バイク走らせてコンビニ寄って、これらがいた場所に戻りますが、既に姿がなく、一旦通り過ぎた現場をゆっくりと戻ると、一見の民家の庭先にいたおばちゃんに絡んでいる最中でした。

ここの飼い犬かと聞くと、まさかとの返事、

バイク走らせながら考えていたのですが、腹減らしてるだろうから、何か食わせてやる、果てその後、どうするか。

あんな感じで、車が来てようと構わず、渡ってきますから、そのうち撥ねられたりするのも出てくるでしょう。

トンビにさらわれたりとかね。

いいのか悪いのかわからんけど、取りあえず子犬だから、里親見つかるかもと言う事で、警察に電話して、道路に飛び出すので危ない事を伝え、保護してもらえないか相談。

取りあえず、向かいますとの事なんで待つことに。

パスコの食パンを買っていったのだけど、500の水と共にあっちゅう間になくなりましたですよ、

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この、黒の三匹はずっとくっ付いていた。


ほんで、腹が膨れたからと、そのうち寝入りましたです。

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こんなふうにかたまりながら、暖をとってたんだろうね。


そうこうしているうちに、五匹の犬がいると知らせてるのに、なぜか原付に乗った警察官が一人到着。

琴平の警察署で長くて一週間あずかり、その後は保健所で里親を探してもらうとのこと。

見つかればあれですが、見つからないと殺処分です。


もっとエグイ動画もあるのかもしれんけど、殺処分の現実がかかれています。

過去に、犬捨てた経験のある人も、もしいたら、見てみたらどうでしょうか。

それぞれに、都合もあるでしょうけど、そんな都合に振り回される命ね。その命に何の責任があったのかね。


そこまで言うなら、お前が引き取れとか言う声も聞こえてくるかも知らんけど、そもそも、捨てた野郎が一番の悪な訳だから、先にそっちを何とかしろよと言っておく。


とにかく、とても人に慣れてて、甘えたがりの五匹。 

もう少しすれば、保健所の里親探しのHPなんかに、画像が乗るはずなんで、飼える余裕のある人がいたら、ぜひ可愛がってやってくださいな。


ま、そんなこんなで、現場を後にして。

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冷たいの二つと熱いの一つに卵載せたのいただきました。

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愛媛からのハーレーの集団。

ホントに有名なんですなぁ。

暖まって腹も膨れたしと。

いつもの広域農道。


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3年ほど前に見つけマネキン。

風雨にさらされながらも、今も健在。

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大分やれて来て、表情もある意味いい味が出てますな。

二時間ほど、100キロちょいのプチツー終了。

しかし、犬可愛かったな。











 

嫁のステラも何だかんだで、4万キロを超えてもう少しで五万キロになろうとしてますです。

当初から付いてた、純正タイヤのハンコックタイヤのスリップサインも、もうあと、数千キロも走らずに面一となりそうな感じでして。

んで、今年から職場も山の方に場所が変わったもんで、スタッドレスも同時に購入することに。

で、夏タイヤとホイールのセットを購入。

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王様の星。

メイドインチャイナ!

ハンコックの子会社的な感じらしいですが。

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 軽点はこんな感じで、筆でピッとした感じが可愛らしい(笑)

取りあえず、150キロ程慣らし運転して、岡山の方まで用足しに、高速も走りましたが、ハンドルが取られたりとか、帰ってきたらタイヤがツルンツルンになってたなんて事もなく。

普通に走ってる分には、問題なさそうでした。

ただ、タイヤの表面を触った感じでは、ゴムが柔いのかなぁ?と言う感じもあり、もしかしたら消しゴムタイヤの可能性もあったりするのかねぇ。

四本で3万もしない、おプライスなんで、その時は、どこぞの安いアジアンタイヤでも嵌めてやれば良かろうかと。


んで。

これまで履いてた、純正ホイールには、スタッドレスを履かせることに。



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スタッドレスは、正真正銘のハンコックタイヤをチョイス。

もう、10年も前になるけど、当時乗って居たFFのワゴンRに、これを履かせて、二月の北海道に里帰りした事があり、帰りは猛吹雪で高速が止まり、小樽から函館、船乗って青森から盛岡迄、ずっと大雪の中走って帰ってきたのだけど、これと言った問題も無く帰って来れたと言う経験と値段の折り合いが良いと言う事で履かせましたです。

クルーズにも履かせたかったのだけど、適合がなくて、しょうがなく高価なダンロップを使ってたけど、サイズがあったら、多分、これを選んでいただろうね。

そんなこんなで、ミラバンのタイヤ交換がうまくいったからと、手組で組むことにしたのだけど、ミラバンの80扁平とステラの65扁平だと、組みこむときのコツをしっかり押さえていないと、旨くいかなくて、一瞬諦めかけたのだけど、再度、ネットを駆使して復習しながら、組んだら、何とかいけたのだけど。

ま、バイクのタイヤとは違うんだなと思いましたよ。


組みあがってから、タイヤの側面をよく見てみれば、INSIDE OUTSIDEなんて文字がかかれており、四本中3本が逆になってたと言う事で、最初からやり直し。

軽のスタッドレスごときで、方向性があるとはねぇ、


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んで、このタイヤ、ホイールとしっかりと密着してくれてるので、バイクの空気入れでも、普通にビード上げができましたです、

規定の空気圧迄いれるのに、、100回以上のポンピングをしなくてはならんので、嫁と交代でやったものの、死ぬかと思いましたわい。

ま、タイヤ代の1萬6仟圓で、冬場の安心が買えたと思えば、苦労の甲斐もあったのかと。

次の日の朝から、酷い筋肉痛に襲われ、今も、まだその余韻が残って居たりしますが(笑)

ま、コツはつかんだので、次からは大丈夫でしょ。

また、数年先の話になるので、忘れてるかもしれませんが(笑)


 

先日のバッテリー上がりと言うか、バッテリーそのものの破損だろうな。

何日か経ってから、テスターで電圧を計って見たら、0.1Vとか言う値を示していた。

んで、新しいバッテリーが届いた。

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中華製バッテリーのスーパーナット。

過去に、XT250Xに台湾ユアサのバッテリーを入れる時に、ちょっと迷った事があったのだけど。

安いんで購入してみた。


あれから、もう五年ほどが経つし、実際に日本で売られたのは、それよりも前。

値段以下の性能しかないのであれば、数年間に渡って売り続けられると言う事もあるまいと言う判断から、ポチっとしましたです。

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液入り充電済みではなく、液別の物を選んだのだけど、説明書が同梱されていた。

ちょっと、たどたどしい感じの写真と説明の部分もあったけど、不明な部分はネットでいくらでも探せるんだしね。

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落ちの悪い部分を、たまにモミモミしてやって、液を全部入れて。

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30分だか一時間だか放置すれば、十分な電圧に。

この後、オプティメイトを数時間つなげて充電してやって。

YBRに積みこみましたが、問題なくエンジン始動。

クラクションも普通になるし、ライトの明るさも戻ったしと。

嫁と二人で高知の方まで走りに行ってきたけど、問題なく帰ってくる事が出来ましたですよ。

そうそう、嫁のGN125もヘッドライトが消えて、松島のHB4Sに変えたら、少し明るくなったようだ。

振動が多いからだろうと思うが、1万キロちょいで既にテールランプは二度の球替えをしてるのだけど、一個、3千円弱のライト。

どの程度の耐久性を見せてくれるのかねぇ。

すぐ切れるなんて話もあったりするけども。

この辺が、めんどくさい所なんだろうなぁ。

ま、割り切りましょ。

 

ホント、今年は連休が貰えたと思えば、天気が良くなかったらりと。

バイク、全然走らせられてませんです。

とはいえ、九月の終わりころに、梼原の方にキャンツーに行ったりもしてたのですが、ほんと、今年はこれが最初で最後になりそうな勢い。

一応、写真とかもあるのですが、なんかめんどくさくて(笑)



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どこだかわからんよ!と言われる人もいると思いますが、帰りに撮った写真なんで、高知のどっかだと思います(笑)

そんなこんなで、ほんとにエンジンに火を入れる機会がめっきりと減ってしまったのも影響してか。

先日、ちょっと動かしてやらないと・・・と思い、32号線で高知に抜けて、そこから195号線で徳島経由で帰ってくるという事をしたのですが。

朝は何とも無かったのですが、徳島に入ったあたりで、バイクのエンジンを切って、景色なんぞを眺めて、さぁ、出発と思いきや、セルが回らないと言う状態に。

押しがけで、何とかエンジンはかかり、普通に加速するものの、回転数が上がってもホーンが鳴らないとか言う状態になって、レギュレーターか?なんて思い、バッテリーからになったら、どうしようかと考えながら、何とかだましだまし自宅に到着。

すっかりと日も暮れた頃でしたが、ライトの灯りも行燈の様な明るさ。

で、エンジンを切らずに、テスターを当ててみれば、10Vチョイと言う値で、エンジンを煽っても、確か電圧は変化せず。

うわぁ、、、と思い、バッテリーを降ろして、オプティメイトにつないでみれば、珍しい事にサルフェーション除去モードに突入するという。

バッテリーが異常なんか?

ほんなら、めんどくささが少し減るかも・・・・(笑)


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これが、その中華製のバッテリーなんですが。 


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 よく見てみると、こっちの側面は大丈夫なんですが。

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逆側、何となく膨らんでるの解りますかね・・・。


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これ、膨らんでる方。

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これ、大丈夫な方。

何が原因か良く分かりませんが。

取りあえず、バッテリーに何らかの良くない現象が起きたという事でしょうな。


で、試しにバッテリー上がりに使う、ジャンプコードを、嫁のGNにつないで、YBRのバッテリーの配線に直にくっつけて、エンジン始動をしてみれば、ライトも煌々と付きますし、もちろん、セルも勢いよく回ると言う。

試しにエンジン回転数を5000位迄上げてやって、14.1Vと、CB750に比べると、少し低い値ではあるのですが、取りあえず制御はしてくれてるようなんで、大丈夫なんかなと。

3年で15千キロで、逝かれた中華バッテリー。

巷では、流石中華製とか言われるんでしょうが、やっぱりそんなもんなんでしょうかね。

取りあえず、途中でレッカーのお世話にならずに済んだという事で、まぁ、良かったかなと。

しかし、どうなんでしょうかね。

嫁のGNも、もっと走ってない状況ですが、こっちのバッテリーは、同じ中華製でも元気そのもの。

YBRの場合、輸入元で専用回路でライトをH4化させてますが、元々は35wのライトですから。

やっぱり、その辺の負荷が結構掛かってるんだろうか。


ま、ほんとヒヤヒヤしながらのツーリングでした。 

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