足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

仕事の疲れとかでブログの更新も、めんどくさくて放置してたのですが。

今年の5月か6月にYBRのフロントタイヤが、やっとスリップサインが出てきたという事で交換に踏み切りました。


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ダンロップのK527だっけ。

2015年の北海道ツーリングの時に、TT100のリアタイヤがご臨終となったので、前後一緒にモノタロウから取り寄せたのですが、フロントタイヤは中々減らず。

6月だかにやっと、スリップサインが出たので交換。


やれやれと思っていたら、あれま、リアタイヤも既にスリップサインが・・・と。

こんな事なら、一緒にやってしまえばよかったのに…と思ったのも後の祭り・・・・

後ろにキャンプ道具を積んで居る事が多いのと、自分の体重と、空気圧をちょっと高めに調整してるせいなのか、8000キロ前後での交換となったと記憶してますが、ちょっと早いよなぁ。



んで、某モノタローで検索してたら、IRCからもチューブレスの合致サイズがでていて、どうせなら違うメーカー頼んでしまえと、リアタイヤ一本7千円弱。

DURO TOUR RS310

また金に羽が生えてしもうた・・・



XRのタイランド製前後と同等のお値段・・・・

どうせなら、これもタイランドで作って、3千円位で売ってプリーズ!


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交換作業は、嬉しいのか悲しいのか、手慣れたもんで、サクサクと入れ替え終了。

空気入れを嫁にしてもらいましたが、難なくビードも上がりましてな。

レバーで剥げてしまった塗料を、タッチペンでチョチョイといろ塗って装着。

ただ、毎回、チェーンの張りは一発で決まる事がなく、暑さの所為でイライラして、思いっきりタイヤをぶん殴りましたが、痛いだけで状況が好転するはずもなく。

一瞬、バイク王でも呼ぼうかとも思ったり(笑)


それでも、交換してしまえばですな。

新しいタイヤは、やっぱりよろしいですな(笑)

コーナーで倒すのが、よっこらしょと言った感じだったのが、こんなに軽かったっけ?と言った塩梅で。

当初のチェンシンに比べれば、どれもこれも、普通に曲がってくれて、なんだかあまり、違いは解りませんが、TT100は減りが早かったなぁと。

今回から、空気圧を能書き書の指定通りにして様子を見ますが、ちょっと加速がだるくなったような気がしないでも無い様な、そうでも無い様な。

今年はタイヤ交換の当たり年ですが、余程の事がない限り、暫くの間はこれが最後かなあと。

思ったほど、全然乗れてないし、あまり走る気も起きないのだけど、取りあえずね。。。。

トーヨータイヤがスリップサインが見えそうなんで、タイヤ交換した。





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今回チョイスしたのは、ハンコックタイヤ。
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なんだけど。

タイヤが届いてみれば、ビードが閉じすぎて、こりゃダメだとビール缶を挟んだりして1週間癖をつけてみたけど、とあるガソスタから、これはちと無理かもよ?といった返答を賜る事に。

ToYOのTEO+に比べると少々難癖が付いてしまったけど(恐らく保管状態の問題、アジアンだからと言うのが直接的原因ではないでしょ。嫁のスタッドレスは同じハンコックだったけど、自宅の空気入れで普通にビード上がったし。)、某出光のスタンドで、何とか無事にビード上げがすんで。

実際に走らせてみますが、納車時についてた、住友ゴム系のタイヤより音も静かで、乗り心地もまぁまぁでと中々の物。

TEOよりは、ちとうるさいと言うか、音が太くなった感じかも。

四本で1万円を切るお値段だからしゃぁないと言えばそれまでだが、ガソスタにバランスを余分にお願いすることとなってしまって、それでも、旧タイヤの処分量と合わせても4千円位だから1萬四千円でタイヤが手に入り、バランスも調整出来たと考えれば安く上がったと思いたい。

ライフがどの位と言うのは、これから実際に転がしてみないことには解らんとこだけど、然程の違いが無いのであれば、国産に拘る必要もないのかな?とも思ったりしている。

値上がりばかりで、値下がりすることのない消耗品(変だと思わない?)なんぞは、安くてなんぼですわ。



暑い日が続きますな。

ホントに久しぶりの更新。

殆ど、日記に乗る事の無いXR230モタードですけども。

結構、近場を乗りまわしているうちに、スポーツデーモンもスリップサインがでてきて、そろそろ交換しようかと言う事になったのですが。

XT250Xの時に使ってたGT501もモデルチェンジしてしまい、なんか、安いの無いかなぁ・・・とネットをうろついてたらですな。

表題のタイヤが出てきたのだけど。

通販で前後おねがいしても1万円でおつりが来ると言う。。。

二台ある125のタイヤと変わらんおプライス。

口コミを見てると、ちょっと?みたいな書き込みもあるけど、ワシ的には全く問題ないので、ポチポチっと御頼み申したわけです。



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在庫がないので、ちょっと待たせるよ?と言うアナウンスでしたが、普通に二日後位に届きましたです。

で、その、ちょっと問題あり?みたいな書き込みと言うのが。

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メイドインタイランドが、お気に召さなかったようで、生産国を書いてほしかったとか、メイドインタイランドとは、知らなかったとか書いてるわけなんですが、自分的には全くもってのナンセンス。

実際にタイ、マレーシアなんて言えば、道端に出れば、バイクであふれかえって居るわけで、二本から輸入された中古バイクも含めて、色んなのが走ってるんじゃないですかね?

例えそれが、タイで作ってたとしても、近隣も含めて他の国にも輸出されてたりするのが、恐らく実情だと思うのだけど、それも、この人たちが言う、信頼の二本ブランドが現地で作らせてるわけで、それが原因で、いきなりバイクが大破したなんて話もないわけでしょ?

要は、アジアの国に対する偏見と言うか、イメージから来る感覚だけで判断していると言う事だよね。

ミシュランとかそんなのは、普通に受け入れるんだろうから。

思うんだけどさ、それ、商品のインプレなの?と。

ただ、アジアの製品と言うだけでがっかりとか、馬鹿じゃね?

と思うわけよ。



なんで、そんな事書くかと言うとね、実際に外の様子なんかをネットやらを通してみれば、思ったほど今の日本てすごくなくて、実際にはその辺のアジアの国の方が、進んでる部分もあって、いずれは追い越されるだろうと言われてるような状況とかいわれててね。

だって、クオリティがどうのと言ったって、実際に隣の中国ではステルス戦闘機なんかを普通に飛ばしてたり、無人の自動車が普通に走ってたりするわけでしょ?

オーストラリアに潜水艦の技術を売りこもうとしたって、競合がイギリスとドイツだっけか?忘れたけど、魚雷の積載本数とか航続距離とか、性能的な部分見たって全然劣ってて、結局契約してもらえなかったり。
何故負けた?二本産業みたいなタイトルでニュースやってたけど、当たり前じゃんとなるわけで。

スマホやらタブレットやらだって、中国やら韓国が普通にシェア伸ばしていたりする中で、日本じゃ東芝が傾いたとか、タカタが吹っ飛んだとか、三菱が飲まれたとか、トヨタの売り上げが落ちてきてて、EVの技術ではほぼ番外とか、シャープも飲まれたとか・・・・

実際に、先日訪れた台湾なんかは、地下鉄は普通に自動改札だったし、普通に時間通りくるし、街中にCB1100とかもスクーターに混じって走ってたりするし。

デパートの電気店に行けば、サムスンやLGなんかのブースが二本のメーカーと同じような扱いで商品が並べられてたり。

あと、一番思ったのが、現地の人たちの英語力。

当然、貧乏旅行だからさ、ピーチなんてのを使っていくのだけど、あれに乗っている日本人スタッフの英語と、高雄の空港にいる現地スタッフの英語聞き比べてみ。

全くの別物だから。

そんな状況の中で、よその国の批判ばかりしてて、昔取った杵柄じゃないけど、過去の栄光引きずってる間にどんどん追い付かれて、追い越されて。



そんな状況を見てて、そういう発想でしか物を言えないのって、他国の人たちが見てたらさぞ痛々しく見えるんだろうなと思うわけでね。

恐らく自分たちが持っている20年30年前のイメージと随分違うと思うよ。












ま、久々の日記で毒づいてしまいましたが。



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無事に交換終了。


フロントは比較的楽だったのだけど、リアタイヤはちょっと、嵌めるのに苦労したかな。




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で、ついでだったので、リアのリンク周りのグリスアップもする事にして、この頃には手が油でギトギトだったので、写真は撮ってないけど、グリス切れとか錆付きもなくて、来年でもよかったのかもしれない。

前回のグリスアップから1万キロ走ったかどうかと言う所だし。

ただ、ハンドル周りのベアリングなんかのグリスは、製造以降、全くの手つかずなんでどうなってるのか?と思いつつも、いじった事がないからねぇ。。。

今年の秋ごろでもやって見ようか・・・・・とも思ったり。


そんなわけで、数日後に満濃から徳島の方に皮むきに出かけたのだけど、当然ながら何の問題なし。

ステップする手前まで倒して走ったところで、なにか恐ろしい思いをしたと言う事もなく、普通にツーリングやらツーキングに使うには、全くの問題なし。

サーキットに持ち込んで?・・とかは知らんし、接地感がどうのとか、そんなの気になる程まで普通の道路で攻め込むなと言う話でな。

普通に曲がるし止まるし。

ただ、購入時の記憶だから、少しあいまいだけど、スポーツデーモンに比べると、ニュルーっと曲がっていく印象かな。

より自然に転回していると言う感じなのかね。

それだけじゃ(笑)

何より、新しいタイヤって、こんなにスムーズに曲がってくれるんだ!と感動したものだ。

耐久性がどうなのかと言う部分は、これからしばらく乗っていかなきゃわからんけど、原料の値上げとかがある度に値上げするけど、値下げをすると言う事がない、純国産の高級タイヤを履く意味は無いかな。これが同じ値段で売られてる限りは。

取りあえず、次の交換時期に、このタイヤが手に入るなら、恐らく次も選ぶと思います。

普通の道路を走る為の消耗品なんぞ、安くてなんぼです。はい。









外食が安くて旨くて楽しいね。



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スクーター天国ではあるが、CB1100なんかも、たまに走っていた。









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こんな古いのが、現役で走っていたり、かつて日本でも売られてたキムコやSYMだっけか?


昔は自分も国のイメージで、どうなの?と、見向きもしなかったけど、何年目?と思える位年期の入ってるのが走ってたり。
 
普通に丈夫じゃん。



車なんかも、初代レガシーが現役で走っていたりする。

車って、10万キロが終わりのラインみたいなこと言われてたが、何となく、それ信じて車屋にとってのいい人になってんだろな。

故障して治しても、乗り換える程の金額かからんしね。



でも、この国、ビンボーではないと思うよ。

今いる宿には、現行の86止まってたり、若いのがBMW転がしてたり。

ガソリン浮かそうと、プリウス乗ったりとか、経済的な軽自動車選ぶというか、下手したらそれすら売れなくなってる日本。


かつてのハイソやスポーツ性の高い車が売れていたのに反してね。


そんな、理由からして、車だけでなく、色んなものが売れない日本はどんどん少子化してマーケットも小さく…。。

傾き始め…? 

そうそう、外車の販売台数が、韓国に抜かれたらしいね。


良く考えたら、シャープが、この国の企業に買い取られてしもうたがな。

色々と考えさせられる。

昨日、1週間ぶりにミラバンが帰ってきた。

メカニック氏、特にギアには、これと言った不具合は無いんですが、取りあえず思い当たる部品は全部交換しておきましたとの事。

内容的には、1速2速のギアとクラッチカバーとクラッチ本体とベアリングと、ミッションを動かす何とかロッド。

交換したギアのシンクロ部分を見せてくれたのだけど、動きもスムーズなんですよねぇ。。。と。

ついでにお願いしておいた、アンダーコートの料金払って、乗ってみたけど、まぁ、普通の乗り味と言うか、これが本来のマニュアルミッションの挙動だよねと言うもの。

少々、固い時もあるのだけど、ギア鳴りもしないし、クラッチを繋ぐ際の、変なロックが掛かったような挙動もなく、今までのってた車たちと同じになったと。

ここで、クラッチを交換してくれたと言う事で、ちょっと思い出したと言うか、妄想に近いのかもしれんけど。

そもそも、バイクと車ではミッションの形態が違うので、比べ物になるのかならないのか?と言うのはあるのだけど、かつての愛車だったCB400SS。

これも、乗りだし1600キロ位の中古を購入したのだけど、このバイクも当初、何故だか停止時のニュートラルが非常に出ずらいと言うのがあって、納車点検の時にクラッチが焼けてしまってるのが判明して、結局全部とっかえて、元に戻ったと言うのがあったのだけど。

400SSもどっちかって言うと、初心者とかが買う機会も多いだろうし、もしかしたら、これも試乗者上がりだったりしたのかもしれないね。今思えば。

そう考えると、どうなんだろ?

わしのミラバンも、デモカーと称した、要は代車。

色んな人が乗るだろうし、もしかしたらその辺の影響もあったのだろうかね・・・なんて考えてみたり?

停止時からの発進も、軽いジャダー見たいのはあったけど、スパッと繋がってくれている。

ま、新品に置き換わっているからと言うのもあるのかもしれんのだけどね。

兎に角、とても乗りやすくなりました。




で、ついでに、メカニックの人に、運び込まれるミラバンで、ガタガタになるのは?と聞いたら、20万キロで、水が漏れたりとか、色々出だして廃車のパターンが多いですかねと。

何となく感じでは、致命的な影響を受けて廃車となる感じではないのかな?

ちょこちょこと手入れをしてやれば、結構持つのだろう。

距離も六万キロを超えて、クラッチがあと五万キロ位で終わるかなぁ・・・なんて思ってたけど、今回の修理で、ありがたい事に先送りになりましたです。



 

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