足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

東北ドライブにも乗せましたが、蔵王温泉郷にある、共同浴場のうちの一つです。

ここ、蔵王温泉はその昔取れた湯花を樽に詰めて大阪等で売って商売していたとも言われているようですが、詳しくは忘れてしまいました。

料金は一人200円。

車できたときは、蔵王バスターミナルの向かいにある、ガソリンスタンドの裏の駐車場を利用、徒歩でめぐります。

位置的には高湯どおり?の一番高い所にあります。

入り口の料金箱に料金を払って玄関をくぐってすぐに脱衣所があります。 ロッカー等はありませんが、お風呂からも見通しがいいので、気をつけてみていれば、盗難などの被害にあうリスクも低いようです。

お風呂はやや白濁した熱めのお湯です。

硫黄臭いと言うか、酸味っぽいと言うような特有のにおいがします。

今年の北海道帰省の時に入った、雌阿寒温泉をちょっと思い出しました。

とりあえず温泉の外観を。 蔵王温泉 上湯








湯船は、つめれば14〜15人ははいれそうです。

多分、この温泉地に存在する共同浴場の中では一番大きいと思います。
中央の柱の穴から、ジャバジャバとお湯が注がれ、湯船からは温泉が溢れています。

又、湯船の端っこの底には、湯花が砂のように堆積していました。

温泉に浸かっていると、汗が沢山出てくるのですが、湯上りはさっぱりとしており、もっと火照りが強いと想像していたので、ちょっと拍子抜けしました。

Phが1.3とかそんなお湯ですから、ここに住んでいる人にはきっと水虫の人なんて居ないんでしょうね(笑)

3日目 朝七時には目が覚めました。

ここキャピタルイン山形は、部屋はセミダブルだと少々狭い感じがしますが、じ○らんのポイントを使って一人3900円ちょっと。

で、無線LANの貸し出しも行なっており、この値段で朝食バイキングも着いてきます。

朝飯をたらふく食い、蔵王のお釜を見に行くことにしました。

お釜までは兎に角、のぼりの連続で非力なクルーズのエンジンでは道中3速のエンジンが唸りっぱなしでしたが、何とか到着。

お釜はこんな感じでした。 蔵王  お釜








以前から話には聞いていましたが、結構な迫力ですなぁ。

売店で病棟にお土産を買い、蔵王エコーラインを戻ります。

で、蔵王温泉街にある温泉を堪能します。

上湯、下湯、川原湯と二百円で入れる、公衆浴場が開放されています。

泉質はほぼ同じだと思いますが、強酸性でタオルなんかを使ってそのままほったらかしておくと、切れてしまうそうです。

お湯は薄い白濁の掛かった硫黄泉ですが、湯温はチョイ高めに設定されてます。

どっしりとした印象のお湯ですが、湯上りは意外とさっぱりしています。

後、Phがほぼ胃液に近い位なので、石鹸等は全く使えないそうです。

気になるようであれば、外来浴を行なっている宿もありますので、そちらで上がり湯にしてもいいのかも知れません。

温泉を楽しんだ後は、国道13号線に戻り、米沢まで一気に走ります。

当初は鶴岡で、麦きりをと言う考えもあったのですが、これは次回に音連れ他時の課題として取っておく事にしました。

で、米沢では米沢ラーメンを堪能することにしました。

何年か前に買った、るるぶの通りに道を行きますが、あるはずの場所にありません。

電話をかけて、場所を確認すると、地図とは少し離れた場所にあり、お店に着く事が出来ました。

めにゅーはこんな感じ キクヤメニュー お店に入ると、「おばちゃんがメニューはこれだけになります。

米沢ラーメンは中華蕎麦になります」とにこやかに教えてくれました。

ちょっとチャーシュー麺にも、興味をそそられたのですが、純粋な米沢ラーメンをと言うことで、  
               今回は中華そばを頼む事に。
        喜久屋の中華蕎麦(米沢ラーメン)       
横にあった中華うどんも気になったのですが、どんな感じなのかね。

               
出てきた中華そば大盛り! 
ばら肉とももだったかの二種類のチャーシューが三枚乗っています。

麺とスープがとてもよく絡み合い。

牛コツも混ぜて作られた(と思う)スープは変な臭みもなく、コクがあります。

自分の場合、ラーメンなんかを頼んでも、スープまで飲み干してしまう事は殆どないのですが、最後まで飲み干す事ができました。

相方も旨いを連発し、スープまで完食。

お店を出る際、方言で何か言われましたが、よく判らないので愛想笑いをしてお店を出てきます。

福島を向け会津街道を走ることにして、途中の小野川温泉で立ち寄り湯を・・・。

こちらは小野小町が父親だかを探しに、旅に出たところこの温泉を発見し、お湯に浸かったら、絶世の美女になったと言う謂れのある温泉だそうな。

温泉組合で提供してくれている駐車場に車を止め、尼湯、滝の湯と二つはいってきました。 小野町温泉尼湯外観







地元の人も結構入れ替わり立ち代り入ってきて、にぎわっています。

無色透明の温泉は結構熱めで、塩味がします。

ポッカポカに温まり温泉を後にしますが、ここの温泉街も鄙びた感じで、とてもいい味を出しています。

お土産に渋柿を一袋買って帰路に着きます。

又来て見たいところが一つ増えました。 そのまま会津に抜けて、田島から天栄村、白河へと抜けて矢板から高速に乗って自宅に着きました。

今我が家では、お土産の渋柿の渋抜きをしている最中です。

来週頃までには、あま〜い柿になっていてくれるといいのですが・・・。

東北二日目

二日目の朝も、前日にお気に入りだった貸切風呂の温泉に浸かります。

朝一番の熱めの温泉はしっかりと眠気を吹っ飛ばしてくれました。

宿の人に聞くと、九時過ぎからは昨日のように鳴子峡に向かう車で渋滞が始まるとの事で、さっさと料金を支払い退散です。

しかし、尿前の関のあたりで既に渋滞が始まっています。

鳴子峡の駐車場は既に満車。

何時から見に来ているんでしょうか・・・。

中山峠を過ぎ、赤倉温泉から山刀伐峠に入り、ここから尾花沢を目指します。

途中、コンビニで朝飯をとも思ったのですが、こんな山の中ではそういったものもなく、

本日の目的地の大石田まで、我慢する事に。 鳴子〜新庄の紅葉風景






 

この峠を走っている途中でも紅葉がみられ、こちらは名もない場所なので、ゆっくりと鳥のさえずりなんかを聞きながら、景色を楽しむ事ができました。

その後、程なく尾花沢を通り越し、大石田町に到着。

ここ大石田は、最上蕎麦街道にあり、そばどころとしては結構有名な場所です。

以前から行こうと思っていて、中々いけなかったきよと言うお蕎麦屋さんに、開店時間ジャストの11時に到着しましたが、既に相席になってました。

とても人気が高いようです。 大石田そば〜きよ店舗 きよ 板蕎麦大盛り







相方と二人で板蕎麦の大と普通盛りを頼みます。

確か、おかずって言うのかな?

カブと白菜、菊の花のおひたしがてんこ盛りで出されました。

お待ち兼ねの板蕎麦がやってまいりました。 

出てきたお蕎麦は、打ち立てのせいか、ほんとうに瑞々しく、こしもしっかりしています。

又そばつゆも非常に出汁が聞いていて、あっという間に平らげてしまいました。

会計を済ませる頃には、玄関に10人ほどの待ち客がいて、ホントに人気が高いんだなぁと思いましたね。

大石田を後にして、山寺を目指すことにします。

13号線は込むので、347号線を走り途中県道を経由しながら、山寺に向かいます。

こちらも連休の中日とあって、人人人人人人でごった返しております。

今年の夏にJRのコマーシャルが流れていたと思いますが、あの静かなイメージと、この三連休の中日は全く様相が違ってました。

拝観料の400円だかを支払い、コマーシャルで見たアレを見に行きますが、人がごった返しているので、静けさや〜なんて感じは全くありません(苦笑)

なんとかかんとか頂上に着き、アレを見ますがアレの周辺は矢張り記念写真の人が大勢います。

人が写りこまない様にパチリ。 山寺の風景 


少々疲れてしまったので、早めに本日の宿のホテルキャピタルイン山形にチェックイン。 近所の居酒屋で飯食って寝ました。



東北1日目 先日の三連休、東北へドライブに行ってまいりました。

11月2日は丁度、自分は夜勤明けなので、お昼過ぎから寝て相方が帰宅するのを待ちます。

午後10時過ぎに相方が台所でごそごそしている音で目が覚めます。

8時過ぎには帰宅していたようですが、全然気がつきませんでした。

ひとっぷろ浴びて、軽く食事を取り11時過ぎに自宅を出ます。

外環下の国道298号線を通り、常磐自動車道に乗り込みます。

夜ですので、高速道路はこれといって何にもなく、夜中の2時過ぎに最終インターを降りて、後はひたすら国道6号線を北上します。

日中だと、結婚混んでいるだろう国道もトラックしかおらず、それらも軽快に走ってくれるので、流れは非常によいです。

明け方近くに宮城県に入ります。

朝6時多賀城市内のすき屋で朝飯を取り、松島を目指します。

空は雲ひとつない快晴。

暫く単調な道路を走り、松島町に入りますが、朝の七時過ぎでは、お目当ての瑞岩寺の拝観も、出来ません。

近所を散策しようかともい思ったのですが、周囲のコインパーキングは軒並み都内と変わらぬ料金で、景色だけを見てスルーすることに。

三連休の初日ともあり、これからの時間どんどん渋滞がひどくなることを考えれば、まあイイッかなと。

その後、石巻に向かおうか迷ったのですが、とりあえず本日の宿のある鳴子に向かうことにします。

青い道案内の看板を頼りに、国道47号線に入ることが出来ましたが、既に大渋滞。

鳴子まではまだ相当な距離があります。 ふと、右側を見ると平行して走る道路に、結構車が走っているのを発見しまして、我らもそれに習う事に。

これが大正解で、道幅は狭いのですが、殆ど詰まる事無く快適に47号線と雄勝に向かう108号線の分岐まで出ることが出来ました。

相方のナビに感謝感謝です。

鳴子近辺で、食事をとも思いましたが、いっその事秋田まで行ってみようと言うことになり、県道108号線から横手まで走ってみることに。

途中、鳴子ダムに沢山バイクや車が止まっていたので、そこで景色をパチリ 鳴子ダムの紅葉








色弱の自分は、相方にあそこが紅葉になっているといわれてもあまりピンと来ません。

ダムを過ぎると、山と田んぼだけの道になりますが、ここの景色は何度走っても気持ちがいいので、秋田方面に移動するときは必ずここを通るようにしています。

国道13号線に入り、いよいよ秋田の雄勝町に入ります。

横手までは左程の距離はないのですが、湯沢横手道路を走ります。

程なく横手に到着し、以前も訪れた佐々木食堂を発見します。

ここ横手は、焼きそばが結構有名で、市内には数件ないし、十数件だったかの店舗が有ると言う風に記憶してますが、間違ってたらごめんなさい。

去年だかのB級グルメの全国大会では、富士宮の焼きそばに負けてしまいましたが、ここの焼きそばも素晴らしいと、自分と相方は思っております。

で、この佐々木食堂ですが、店内はほんとに素朴な感じで、昔の食堂のつくりで、懐かしくなってしまいます。

 横手の焼きそば屋 ささき屋のやきそば
 







今回は玉子焼きそばの大盛りと、ホルモン焼きを頼みましたが、焼きそばの方は歯ごたえのしっかりした、ストレート細麺に自家製のソースが良く絡み、玉子の黄身の甘さが加わると、これがとても旨いっす!

500円でこの味を楽しめる、横手の人がうらやましく思いながら、お店を後にしました。

で、再度温泉に入りながら鳴子に戻ろうかとも思いましたが、とりあえずまっすぐ宿に向かうことにしました。

鳴子市内は鳴子峡を見に行った観光客の車でごった返してます。 今回自分が泊まる所は、東鳴子温泉といい、ちょっと下の方にあるのですが、こちらは逆に閑散としていました。

いさぜん旅館に到着ですいさぜん旅館のフロ こちらはじゃ○んで予約しまして、鄙びた湯治宿といった風情ですが、宿主が大のタイガースファンと言うことで、洗面器までタイガースぐっつになっており、ちょっとアンバランスな感じがぬぐえませんでした。

それでも四種類ある源泉のうち三つ入ったのですが、どれもとてもよく暖まりました。

一番のお気に入りだったのは、貸切風呂のお風呂なんですが、これが湯温は町道良い感じなのですが、湯上りの体の火照りもかなりのものがあり汗が引くまでにかなりかかりました。

ただ、投入される温泉の量が少ない為、お客さんが多い日だと???ってな感じも否めませんでした。

温泉に入ってくたくたになった所で、朝まで爆睡でした。

先ほど夜勤を終え、帰って来ました。

先週に引き続き、明日から二週連続の三連休です

今回の三連休は待ちに待った東北旅行です。

相方の帰りは夜の九時過ぎになるので、それに合わせて昼寝をして、今日の夜中に常磐道〜国道六号〜仙台〜松島を目指します。

これだと、ETCの深夜割引も使え、一般道も渋滞もない筈なので、明け方には松島に着く事が出来るかも・・・。

明日は鳴子に泊まって、その後で山形に投宿し、蕎麦若しくは麦きりと温泉を楽しんで来ようかと。

そういえば、タイトルはバイクの旅だけど、バイクの旅まだ一件しか載せてないっすね・・・

今月中に今年最後のキャンプツーリング行く予定ですので、ブログのタイトルは余り気になさらぬよう・・・。 そろそろ冬眠します。

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