足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

先ほど夜勤を終え、帰って来ました。

先週に引き続き、明日から二週連続の三連休です

今回の三連休は待ちに待った東北旅行です。

相方の帰りは夜の九時過ぎになるので、それに合わせて昼寝をして、今日の夜中に常磐道〜国道六号〜仙台〜松島を目指します。

これだと、ETCの深夜割引も使え、一般道も渋滞もない筈なので、明け方には松島に着く事が出来るかも・・・。

明日は鳴子に泊まって、その後で山形に投宿し、蕎麦若しくは麦きりと温泉を楽しんで来ようかと。

そういえば、タイトルはバイクの旅だけど、バイクの旅まだ一件しか載せてないっすね・・・

今月中に今年最後のキャンプツーリング行く予定ですので、ブログのタイトルは余り気になさらぬよう・・・。 そろそろ冬眠します。

本日はこれから夜勤・・・。

昨日の夜からずっと下痢が続き、今日のお昼頃になって少し落ち着いてきた。

先日から気になっていたのだけど、走行中にシャカシャカ音がするようになってきていた。

で、使い古しの歯ブラシを持ち出してチェーンの清掃とグリスアップをすることに。

自分のはセンスタがついているので、あっけなく終了した。

問題は相方の乗っているST。 クリーナーを吹きつけ、シコシコとブラシでこすり、ボロタオルで清拭。

で、少しずつ移動を繰り返す。 チェーンが一周した所で、オイルを吹き付けつつ来た方向を逆に少しずつ戻る・・・。

結局この作業で、30分程消化。

めんどくさがらずに車からジャッキを降ろせばよかったと、最後になって思う馬鹿な自分。

涼しくなった秋の昼下がり、半そでを着ていながらも額から汗を流している馬鹿が居た。

こちらは2005年11月23日に車で訪れた温泉です。

バイクの旅ってタイトルなんですが、この時期って寿命寸前のフォーサイトしかなくて移動は専ら車ばかりでした。

一応バイクでも行けると言うことで、情報載せます。

で、この那須湯元温泉雲海閣なんですが外観はこんな感じです。

雲海閣外観






 
かなり鄙びた外観なのですが、近くに有名な鹿の湯ってのがありますよね。

ここの雲海閣は、その鹿の湯の源泉をそのまま引いて提供されている、温泉なんですね。

で、休日とかって、鹿の湯って駐車場までが渋滞しているような有様でお風呂に入るまでかなりの時間をとられると思うのですが、ここはすんなり入れます。

知っている人しか来ない、隠れスポット的な温泉です。

ここの温泉は、お風呂は何てこと無い内湯一個だけなんですが、建物のつくりが変わっていると言うのか、面白い作りになっています。

玄関を入って受付で料金一人頭400円を支払います。

受付を通りすぎると、結構な急な階段を下り、トンネルみたいな所を歩いていくと、温泉の浴場に着く事が出来ます。

宿泊も出来るようですが、防空壕の中を降りて行くような感じなんで、結構、雰囲気あるかも・・・(笑)

 お湯は鹿の湯と同じですから、白濁の硫化水素臭たっぷりのお湯が注がれてます。

湯船は五〜六人も入ればキツキツといった感じですが、自分が行った時は二人位しかいなかったので、ゆったりと浸かる事が出来ました。

お湯はどちらかと言うと熱めのお湯です。

冬場や晩秋のツーリングなんかでは、お湯に慣れるまでは結構時間が掛かるかもしれませんが、ジャバジャバかけ湯をして慣らした後、浸かってみると、ほんとに良く暖まる温泉で、汗が引くのにかなりの時間を要した記憶があります。

後、ここには前述の階段の途中に明礬泉の源泉もあるようですが、宿泊者専用なのか、自分が訪れた時は温泉は入っていませんでした。

鹿の湯を悪く言うつもりは無いのですが、静かにゆったり浸かれる雲海閣は那須の温泉でもかなりオススメだと思います。

続いて山梨県のグルメ情報と言うことで・・・。

今年の1月15日に前述の黄金温泉の帰りに寄ってきました。

山梨県の塩山市にある白彩です。

知人からの紹介で行ったのですが、場所を聞いていたのにも関わらず、結構迷ってしまいました。

お店はこんな感じです。 白彩の入り口








 一応知人の紹介の通り、アナゴ丼の大盛り、相方は普通盛りを頼みました。 アナゴ丼大小 運ばれてきた瞬間にんまりと笑ってしまいました。 白彩 アナゴ丼
 







値段980円で、海老天三本。

野菜天が二種類、特大のアナゴが一匹丸々乗っかって出てくるという、超度級の一品です。

流石に最後の方では、ちょっと飽きてきてしまい、ペースが落ちてしまいましたが、味そのものはうまかったです。

大盛りの店って、盛りはいいけど味は二番三番と言うところもありますが、美味しくいただけました。

結構ネットなんかをまわってみると、ツーリングで訪れている人も多いみたいですね。

今週は勤務が夜勤明け夜勤明けと続き、二日の深夜から東北方面に旅行に行くので、バイクの活動は暫く休止になってしまいます・・・。

とりあえず、書くことが無いので(笑)

ツーリング時に役立ちそうな温泉の情報をあげていきます。(ずっとこればっかになりそう・・・)

今回あげさせていただくのは、山梨県は甲府にある温泉施設で黄金温泉といいます。

今年の1月に車で行ってきました。

場所は国道20号線を長野方面に向かって走っていくと、右側に同施設の建物が見えてくるので、すぐわかるんでないかと思います。

外観はこんなかんじ。 黄金温泉外環
国道から見えるその姿はかなり怪しい雰囲気満点です。 玄関をくぐり、受付に向かいますが施設の内部も怪しさ満点(笑) 発券機がおいてありましたが、こちらは稼動しておらず、受付で人数を申請して一人当たり500円の料金を払います。


ここは元々はビジホ等の宿泊施設だったと思うのですが、ロビーにはバーの跡見たいのもありますが、こちらも稼動しておらず、色々な荷物が載っていたと記憶しております。

で、肝腎の温泉ですが、露天はありません。

浴室内は結構広いです。

この時日曜の昼下がりでしたが、ほぼ貸切状態でした。

黄金温泉フロ 三本の打たせ湯と、ジャグジーと普通の浴場と、水風呂と言った構成でしたが、兎に角掛け流されている温泉の量はかなり多い。

正に床を洗うと言った感じでした。この時まで、温泉と言うと那須や草津、東北方面なんかの有名どころは知っていたのですが、山梨の温泉もかなり奥が深いことに気付かされた瞬間でした(大げさか・・・。)

ジャグジーや普通のお風呂は、適温よりちょっと熱めのお湯でしたので、そっちで暖まったら、打たせ湯の温いお湯に浸かって、体を冷ましてを繰り返しゆっくりと浸かれます。

お風呂を上がってくつろいでいると、ここで買われている二匹の犬(レトリバーと何とかという犬)がとても人懐こく、二匹で交互に体を摺り寄せてきます。

後で調べて知ったのですが、夜も24時まで営業しているようでツーリングやドライブの帰りに、寄るのに丁度いいかもしれません。

その他の情報については、検索すれば出てくると思いますので調べてください。

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