足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。


朝方、酷い雨でしたな。

予定では、今頃岡山の山の中、テントの中で目覚めて、のんきに朝飯でも食らっていた筈でしたがね。

四国フェリーに乗って、船内のテレビを見てみれば、洪水注意報だのなんだのが出てて、慌ててスマホで詳細を確認してみれば、山の中は一日を通して雨。

何が、晴れの国だよ、こんちくしょうめが!

ま、テレビ見てると、岡山の山間部とかって、結構、雷注意報と良く出てるもんな。

気候が安定するまで、気長に待ちましょ。






ほんで。

先日のYBR125の、タイラップ固定で、だまくらかそうとしたウィンカーですが、二日程経って、カバーをはぐって見れば、ドリルで開けた穴が、裂けてしまってぶらりんこ。


恐らくなるだろうなぁ、とは思っていたものの、一度も乗らずして、なってしまうとは・・・・。


なんで、新たにウィンカーを追加しました。

もう一つ、純正で・・・とも思ったのですが。

モノタロウを見てみれば、純正一個に毛が生えたような値段で、両方のウィンカーを揃えられる事が判明。

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チヨダさんちゅうとこのメーカー。

ウィンカーの他にステーも購入したのだけど、3000円切る値段だった。

最初からこっちにしときゃ良かったわい。

ただ、こちらの製品。

純正のウィンカーと違って、プラス線が一本しか出てないので、アース線を自作するか、新たに購入する必要があります。

うちは、電工ペンチがあるので、それで自作しましたが、問題なくついてます。

で、取り付けに関して。

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こんな感じで、ステンレスの外径32mmだったかな。で、10mmの穴が開いたワッシャーを四枚用意して、ライステーに触れる部分はゴムシールを貼って、両側から挟んで固定と。

ちょっと隙間がみえるけど、点けばいいと割り切ってるので、見栄えは気にしない。

点けばいいんじゃ、点けば(笑)

緩み止めのバネワッシャーも、しっかりしてるおかげか、今の所、山道なんぞを500キロ位走ってきたけど、緩んでる感じもない。

ダメなら、シールテープでも買ってきて、それで固定すると言うのもありかな。

緩み止めの薬剤買うより安く上げられそうだし(笑)


で、ぱっくり割れていたステップゴム。


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同じくヤマハのメイト用の純正ステップ。

端の方が、少しめくれ上がってますけども(笑)

問題なし。


購入するときから、ウィークポイントとして挙げられていたステップゴムだけど、ネットで検索してみれば、国産他車純正部品での応用も効くと言うのが挙げられてて、実際に今使ってるけど、取りあえず大丈夫そうだ。


次は、バッテリーを固定しているゴムかな。

カブとかあの辺の純正部品とかで、何とか応用が効くんではないか?と期待してるのだけども。


納車から3年を経たのかな。

まずまず、よく働いてくれている、大陸バイクでございますが。

今の所、GNの方は、目だった事は起きてないのですが、YBRのゴム部品に一気に来ましたな。


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先々週になりますか。

通勤で使おうと思って、エンジンかけようとしたら、このありさまでして、急きょ車で出動したと言う。

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職場の駐輪場で自転車のハンドルにでも当てられたか?と、思い、見つけ次第ぶち殺してやろうと心に誓い。

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こんなんが2500円ですよ。

因みに、先程確認しましたらですな。

XT250Xのもの、アームの長さが違うくらいで、恐らくほぼ一緒なんですが、1900円台でしたな。

カスタムなんてのには、殆ど興味がなかったので、初めてウィンカーを触ったのですが、はめ込んで裏側から、ロックかけるだけと言う、簡素且つ効率のよい方法だなと思ったものの、その気になれば、手で簡単に壊れそうですよねぇ。



ほんで、取り替えに入るわけですが。

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ライトケースの中に配線があるので、ギボシを抜いて引っこ抜いてやればいいのですが、ライトの後ろでホーンの配線とタイラップで結束されている所為で、素直には抜けてくれないので、ライトを外すと言う作業もしなくてはならんという。

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こんな感じで、バルブの後ろに端子が来ているので、確認しながら引っこ抜いて入れ替えてやるだけ。

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H4バルブ用のカプラーなんでしょうかね。

今の所問題なく働いてくれてますです。

話がずれましたが、20分もかからず作業終了。

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安心して乗れますので、先週の中頃に出勤で乗りだして。

昨日の夜勤入りで使おうとカバーを剥ぐとですな・・・・・・・


























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今度は反対側かい!


悪質な悪戯かね・・・・とも思いましたが。

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どうも、これを見ると、ゴムの劣化も考えられるかなと。

後ろのウィンカーについては、プラ製のフェンダー固定だから、多少の衝撃があっても、ショックが緩和されるようで、ガタが出て居る気配もなし。

悪戯の可能性も完全否定はしませんが、取りあえず何とかしなくては乗れませんので。

もう一個、部品を頼もうかとも思いましたが。

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こいつを使って。

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勘のいい人はお気づきだと思いますが。

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 結束バンドで固定!

しっかりと強度も確保されてますです。

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ちいとばかし、見てくれは悪いですが。

暫くこれで乗り切ろうと思います。

反対側も、これでやれば良かったなとも思いましたが、劣化したゴムが果たしてどこまで踏ん張ってくれるか。「


しかし、うちの固体だけなんかねぇ。

YBRでウィンカーの破損情報探しても出てこないんですがね。


 

以前から自分で、うどんや蕎麦を打ってみたいなあと思って居たのですが。

ネットなんかをふらついていると、色々とやり方が出てたりしますが、まずは、実際に体験してみて、どんなものかと肌で感じた方が手っ取り早いだろうという事で、行動にうつしましたです。

香川県内、うどん県と言ってるだけあって、何か所かの手打ち体験のできる施設が出てきますが、色々と探してみたら、最安値の場所があったので、逝ってみる事に致しましたです。

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さぬき麺業さん。

有名ですね。


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受付で料金払って。

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そこから150メーター位も離れてるでしょうか。

そこの別棟で、手打ち体験をされてます。

時間は1時間ほど。

料金1000円。

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取りあえず、一人に対して400gの粉が準備されていて、あとはインストラクターの指図の通りに。


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今回は、体験と言う事で、寝かせはしないで、伸ばしたらそのまま切っていくと言うものでした。

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へい。

無事に仕上がりました、初手打ちうどん。

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で、今回使った粉はASWとの事でしたが、例えば、さぬきの夢なんかの場合だと、粉同士が、くっ付こうとする力が強いため、ちょっと難しんだとか。

近くの産直でも、比較的容易に手に入るのですが、ちょっと悩ましい所ですなぁ。


そんなこんなで、自分たちが茹でた饂飩を試食することになるのですが、これが、ちょっと残念だったのですが、個人毎に打った物をすするのではなくて、参加者全員の分を纏めて湯がいて食べるスタンスなんで、実際に自分の打った物が、どんな風になってるのかが、ちょっとわかりにくい所。

近々、忘れないうちに、自宅で再挑戦してみる事とします。

取りあえず、必要な道具は全部そろったと思うので(笑) 

先日、燃費記録を更新した我が家のエコスポーツのミラバン。

以前、ギアの入りがと言う事を書いていたのだけども。

入りというより、1から2に入れる時、クラッチ踏んで1→N→2速と言う風にシフトを動かすのは、当たり前なんだけど、要は、1→Nの時にシフトが抜けにくい状況で、そこで変なタイムラグが生じるからギクシャクする見たいな。

通常、クラッチ踏んでニュートラにシフトを持って行くときって、変に力を入れなくても、スムーズに抜けるのがホントなんだと思うんだけど、クラッチ踏まないでニュートラに外してやるときの様な固さが、なぜかここで生じてたのに気づいた。

5万キロ近くも乗ってて(笑)

で、クラッチペダル踏むたびに、グオッ見たいな音が、ペダル付近からしていて、ケーブルに油さしてやろうと思って、固定されていた金具を外してみたんだけど、この時は、クラッチ側のケーブルを上に向ける事が出来ず、結局注油もできずに終了してしまったのだけど。

改めて組み付けてみたら、全然スムーズにシフトができる様になってて、今まで乗ってきた車と同じ感覚に。

何が原因だったのか、良く分からないのだけど、クラッチのタイコ部分を固定している金具なんかが、組み付けが悪かったのか。

良く分かりませんが、兎に角、この時に外したりくっつけたりした部分に、何らかの不具合があって、きちんとクラッチが切れてなかったのかなと。

そんな訳で、何とかワイヤー部分の注油ができないかと、今日の昼下がりに再挑戦しまして。

無事に注油作業を終える事が出来ました。

バッテリー降ろしたり、バッテリー載せている皿のネジを外してフリーにして、ヒーターのホースの下を潜らせてやったら、無事にケーブルを上に向ける事が出来ました。

後は、いつもバイクに使ってる、自作チェーンオイルを垂らして、ワイヤーをシコシコと。

ペダル側からオイルが垂れてきたのは確認できませんでしたが、流しこんだ量から、取りあえず結構奥の方までオイルが浸透したものと判断してやめました。


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動きもスムーズになって、踏力も気持ち軽くなったようですが、ペダルを固定している部分が油切れを起こしているようで、その付近から少々音が出てますが、そこまで分解する気にもなれなかったので、そのうちスプレーのグリスでも吹いてやって、誤魔化そうかなと思います。

何はともあれ、取りあえず普通の状態に戻ったと思います。

バイクのクラッチケーブルも、油切れを起こすと、微妙にギアの入りが渋くなったりなんて事を思い出したのが、きっかけだったのですが、もっと早くに、ここに手を入れてたらなぁと思います。

この距離で、どの程度の影響が出て居るのか解りませんけど、ギアその物から、変な異音が出て居たりするわけではないので、大丈夫なんでしょう。


 

昨日、チョイとした野暮用があって、京都の方に行ってきたのですが。

ひたすら燃費走行に徹したら、どの程度まで延びるのか?と言うのを実験してみました。

燃費走行と言っても、高速道路ですから、阿保みたいに低速でと言うわけにもいかないので、取りあえずメーター読みで80から90キロの間をひたすらキープするというもの。

タイヤの空気圧は 指定、2.4キロのところ2.5キロ。

エアコンはオフ。

瀬戸大橋、山陽道、名神自動車道の往復。

行き帰りで距離が違うのは、往路でスマホが、京都縦貫道だかを案内して、高速料金が上がるのを嫌って、もう一つ後のICで下りたため。


天候は結構な雨

途中、ちょっと我慢できなくて、ついつい法廷速度よりも、ちょっと出したり、行程の半分は時間の都合上、途中から90から100キロの間での運用。

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導き出された燃費様。

写真撮り忘れたので領収書で計算。

25.4697・・・・以下省略。


おぉ!



で、帰りに高速インター至近で満タンにして。

時間の制約は事実上なくなったので、もう少し踏みたい!と言う煩悩を必死に殺し、ほぼほぼ80キロから90キロの間をきーぷして。

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メーターの満タン離れが、通常は120キロ前後で目盛りが減るのですが、この時は200キロ付近で、やっと目盛りが一つ減ったと。

因みに、行きの高速では170キロくらいだったかな。 

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導き出された燃費様。

28.57844・・・以下省略。

ダイハツ様のHPでは、MTの燃費は確か24キロとか、そんな値。

ガソリンは、ほんとはイケないんだろうけど、あふれるギリギリまで入れてるので、恐らく誤差はあっても少々かと。

仮に誤差だとか、天候、風向き等なんかの条件もあったりするのでしょうが、それを差し引いても、メーカー公表の燃費率を上回っていると思いますね。

以前、同じL275V を乗り回している人のブログで、北海道の郊外で法定速度+10キロ辺りをキープして走れば、30キロ行くかもなんて事を書かれていたのですが、ほんとかもなぁと思いますわ。


以前乗ってたワゴンRもそうだったのですが、やっぱり、この速度域が一番燃費のビルかも。

ターボ付きでしたが、確か19キロ位走った事もありました。

ま、高速道路、ある程度の流れで、皆さん走られているので、これ以上の低速ではNGかなと思いますが、80lキロから100キロの間が一番燃費が稼げるのかな。

ただ、忍耐力は必要ですが(笑)


んで、ここからは、見る人によっては、嫌な事書きますが、勝手に言ってろと思っていただいてけっこうです。

ハイブリットやらが燃費がいいとかね、アイストがどうとか。

果たして燃費=エコとだけ考えていいのかと。

要は、それを作るために、どれだけの行程を踏んで、どれだけのエネルギーを必要とするのかと。

例えば、燃料電池なんかに使われるレアアースとか。

レアな訳だから、1キログラム手に入れるのに、どれだけのエネルギーが必要とされるのか。

そんなもん、人の手でほる訳に行かないから、頼るのは機械で大量の化石燃料物故んで、やっと少しの物が手に入るわけでしょ。

流行りの太陽光じゃ、晴れた日じゃなきゃ使い物にならんし(笑)


でね?嫁のステラのバッテリーでも書いたけど、アイスト対応だからと、車検毎にバッテリーを取り替えなきゃならないとか(因みに、嫁のステラのバッテリーは四年目を迎えてもミラバンで元気に仕事をしている)

乗り方や走行環境にもよるんだろうけど渋滞路の通勤がメインだったりも影響あるだろうけど、距離五万手前で、既にブレーキが残り3ミリとかね。

以前乗ってたワゴンRなんかも、マニュアル車だったのだけど、廃車するまでの10万キロで、パッドの残りは半分位あった。

比べて、クルーズのATでは8万キロ位で交換。

結局、快適性を上げるために、いろんな物がくっつけられたり、昨今の軽自動車の場合、悪戯に屋根が高くなったりで重くなって、風圧も受けて、でも、燃費悪くなったら売れなくなるからと、余計な機能やら装備が増えて、それでダメならと、走行テストでごまかしがばれて、日本企業の一つが外資に持っていかれるとか(笑)

何かで無理をすれば、必ずどこかに無理した分だけ仇が出て来ると。

話がずれたけど、そうした部品の一つ一つだって、ハンドメイドで作る訳にいかんから、莫大な電気なんかのエネルギー使って大量生産されるわけでしょ。

走ってる時のco2は減るけど、作るときのco2は?技術が進んで、作る時の排出も随分と抑えられているとかあるかもしれんけど、別に必要のない物作らなきゃ、排出は0。(運転にかかるコスト、ガソリンの消費率は抑えられるけど、その他の物を得て運んでくるまでに随分と手間と金がかかる・・・動かす動かさないと騒いでる某施設も似たような・・・・)

別に、マニュアル心棒者だからと言う訳じゃないが、マニュアルにして車重軽くすれば、エコカーなんて幾らでも作れるんでは?

余計なもん、くっつけなきゃさぁ、生産時にかかるコストも抑えられるし、生産エネルギーだって抑えられるんだから。

あれば便利だけど、無くても何とかなると言うのは、極力削れば軽くなればなっただけ、燃費なんて幾らでも稼げると思うのだがなぁ。

それじゃ、消費者が振り向いてくれないんだろうけど(笑)

まぁね、皆が皆、ミラバンに乗るという訳にも行かんだろうし、ちょっと贅沢な部分とか所有欲とか、その辺もあるだろうから、自分の言って居る事は極論なんだとはおもうけど(笑)

別に、エコなんて事を、自分が実践しているのかと言われれば、そうでも無いのに、えらそうな事を長々と書いたけども。

ちょっと疑問に思っただけです。

ただ、何事もシンプルが一番です。

はい。





 

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