足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2007年01月

今回は北海道滞在中もこれと言ったことも無く・・・。

滞在最終日に、積丹にごく近い、神恵内村の温泉に行ってきました。

神恵内の温泉






道道998号線にあるので、こんな名前なんでしょうが、老人福祉センターかなんかと併設されている施設です。

ここの温泉は、塩分濃度が非常に濃く、湯上りは暫く体がベタベタした感じになりますが、その一方で中々汗が引かず、いつまでもポカポカと体が暖まった状態になり、寒いこの季節はもって来いの温泉だと思います。

逆に夏場は、自分の場合非常に汗かきなので、ちょっと敬遠してしまうのですが(笑)

内風呂はこんな感じ。
浴槽の縁には、温泉の堆積物が結構引っ付いています。
神恵内の温泉内風呂









で、露天はこんな感じです。
神恵内の温泉露天風呂









余り眺望は良くないですが、この時期時折降ってくる、雪を見ながら浸かる温泉と言うのも結構オツなもんです。

お風呂から上がって暫くの間、待合で体を冷やしますが、この時期は暖房も効いていて、汗が引くどころか、更に汗をかいてしまうような感じで、早々に施設を後にします。

今回は、親も一緒だったので、まっすぐ家に帰ります。


途中、余市の国道五号線沿いにある、鮮魚店でホッケを購入。

サイズは小ぶりながらも、21匹入ってお値段420円也。

漁師の人は商売になるんでしょうか。
ちょっと心配になりながらも、ホックホクで帰ってきました。


で、魚の下ごしらえを、親に任せて家の周辺を、さらっと雪かきして、夜九時前には就寝。


次の日は朝5時に起きて、いよいよ埼玉に戻ります。

小樽市内はそうでも無かったのですが、余市を越えて稲穂峠を越えたあたりから、雪が降り出しますが、長万部を超える事には天気も晴れて、森町からは駒が岳もくっきりと見えました。

駒ヶ岳







函館市内に入り、セルフで給油。

以前もそうでしたが、リッター17舛肇タログ燃費を上回りました。

多少誤差もあるのでしょうが、この車の場合、70km/h位での巡航が一番燃費が延びるようです。

帰りの船は道南自動車フェリーの船に乗って青森へ。

殆ど人も乗っていない為、二等客室は貸切状態。
ビールをかっ喰らって、仮眠を取ります。


四時間余りで、青森に到着します。
車両甲板では、後の車がサイドをひき忘れたのかなんだか判りませんが、オカマを掘って、若干険悪な雰囲気となってましたが、これと言った外傷も無く、事なきを得たようです。

船から降りて、地図を眺めていると、オカマを掘った車が後ろに止まって、何かを乱しているので、早々に場所を移動して、もう一度地図を確認します(ナビ欲しいななぁ)。

何処かの温泉にでもよってから高速に乗ろうかとも考えたのですが、今回はまっすぐ帰ることに。

殆ど寄り道をせずに、東北道を走ってきましたが、結局自宅に着いたのは夜の一時近くになってから。
次の日は夜勤だったので、寄り道せずに帰って正解だったようです。

北海道上陸二日目は近所のパチ屋で三万・・・撃沈・・・。

三日目は自宅周辺の雪投げを行い、全身が筋肉痛となる。
暖冬で雪が少ないとは言え、やっぱり雪はそれなりにありました。

四日目、筋肉痛を癒しに温泉に出かける事に。
朝から自宅周辺は雪がちらついてます。

国道五号線から、盤渓に向かい、南ノ沢へ抜けて国道230号線に合流します。

定山渓を過ぎると、中山峠なのですが頂上までは何とも無かったのですが、抜けた途端吹雪に近い状態に・・・。
中山峠









いつも行く喜茂別のふるっぷ温泉仮説浴場と言うのが有るのですが、こちらは料金200円で入れるのですが、この日は定休日。

で、何度かチャレンジしているのですが、いまだに見つけられない留寿都の矢張り仮設のような温泉施設を探す事にしますが結局見つけられず。

おまけに情報収集の為に立ち寄った、道の駅で車から降りた途端、痛恨の転倒・・・。

都内などで雪が振るたびに、転倒してけが人が出るのを笑っていた自分ですが、まさか自分が転ぶとは・・・・。

周囲には誰もいなかったので、多分見られてはいなかったと思いますが、かなり恥ずかしかったです。

結局、めんどくさくなったので、ちょっと足を伸ばして真狩の温泉に。

途中の、多分夏はジャガイモ畑だと思うのですが、そこではスノーモービルの教室が開かれているらしく、五六台が連なってコースを走っておりました。

来年の帰省の時に機会があったら乗ってみたいです。

真狩の市街を抜けたところに温泉は有ります。

真狩温泉







綺麗な新しい建物です。
平日の昼間とあって、そんなに混んではいませんでしたが、絶えずお客さんが見えていました。

薄緑色の温泉が結構な勢いで注がれています。
真狩温泉のフロ






筋肉痛をほぐしに、フロの中でストレッチをしていましたが、のぼせそうになってしまいました。

北海道のお風呂上りと言えばこれ!と言うのが有るのですが、残念ながら販売されていなかったので、近くのコンビにまで水分補給を我慢して、やっと手に入れました!

カツゲン






北海道限定の乳酸飲料なのですが、ピルクルをライトな感じの味で、お風呂で乾いた喉にはとってもさっぱりして、いいんですなぁ・・・。

もう何箇所か回ろうかとも思いましたが、めんどくさくなり自宅に戻りました。
次の日からは少しまとまった雪が振るとの事。

早々に酒を呑んで寝る事にしました。

1月19日、夜勤を終えて車のオイル交換を済ませて昼寝。

目が覚めたのが夜の8時過ぎ。

11日連続勤務の所為か、珍しくガッツリ寝る事が出来た。

夜9時過ぎにすべての準備が完了し、夜十時に自宅を後にして外環道をひた走り、関越で新潟へ。

暖冬の影響か、高速道路上には全く雪が無い。

夜1時過ぎに関越をおり、ひたすら七号線を北上していく。

たまぁにトラックなんかが走っていたりするが、新潟の村上を過ぎるとぐっと交通量が減る。

途中何箇所か雪がある場所も有ったのだが、走るには全く問題ない。

途中、山形の温海温泉の近くにあるコンビニで、おにぎりを一個買い、ひたすら北上を続ける。

途中、音楽にも飽きてきたのでラジオをつけるが、AMは外国のラジオ電波に邪魔され、FMも面白くないので暫くの間、車のロードノイズをBGMに走る。

明け方5時過ぎに秋田に到着し、すき屋でいつもの鮭納豆定食で朝飯。

その後、少しずつ睡魔が襲ってきて、大館の手前のパーキングで一時間ほど仮眠を取る。

エンジンを止めいた所為で寒くて目が覚めるが、おかげですっきりした。

大館の市内に入ると、雪も多くなり路面は圧雪またはシャーベットに。

前回クリスマスに来た、お気に入りの比内鳥ラーメンの木村屋の前を通り過ぎるが、当然お店はやっていない。

いつしか車は青森県内に入り、弘前の手前で渋滞に会う。

フェリーの時間もあるので、来た道を10分ほど引き返して浪岡から東北自動車道へ。

お昼前に青森のフェリーターミナルへ到着。

車での旅のアイテムの一つを紹介する。
こいつを履いて、北日本各地や、南では香川まで行った。
旅する便サンである。
ホントはいけないのだろうけど、長距離運転の時には靴と違って圧迫感が無いので非常に楽珍である。


足






青森から函館には三社のフェリーが運航しているのだが、去年の夏に乗った某社のフェリーは中が非常に簡素すぎるので、1000円高くなってしまったが、今回は東日本フェリーを利用する事に。

行きのフェリーと車








船の中は、長距離フェリーと遜色ないような作りで、結構豪華な印象。
ビールでもかっくらって昼寝を・・・・と思ったが、かの飲酒運転事故の影響か、船内では酒類の販売を自粛中との事・・・・。
あきらめて、暫く船の中を散策。

ゲームコーナーにスロットが置いてあり、ジャグラーに座ってみる事に。
1500円ほどで・・・・。


ジャグラー7!!!








景品が出てきました。

景品







最初は木彫りの飾りかと思いきや、よく見るとライターのようだ・・・。


景品2







つけるとこんな感じである。

くだらないとは思いつつ、結構気に入ってしまった。
客室は餓鬼やらなんかが煩く、ロビーには誰もいないので、長いすに横になりながらNHK杯の浅田真央のスケートを見ながら、すっかり熟睡。

目が覚めるといつの間にか函館に着眼していた。

ここから小樽まで250km程だろうか・・・。
長い・・・。


国道五号線にでて、ひたすら走るがガソリンが底をついてきた・・・。

八雲の宇佐美でプリカを買うと、三円引きとの事だったので一万円分購入。

で、昨夜からろくなものを食ってないので、札幌を中心にチェーン展開している、ラーメンのめんぞうがあったので、よってみる事に。

めんぞう店舗








どちらかと言うと、うまい部類に入ると思った。
めんぞうラーメン









バイトの兄ちゃんはグレイみたいな頭をしていたが、非常に礼儀正しくそのギャップに結構驚いてしまった。

ラーメンを食らって、更に実家に向かってアクセルを踏み続ける事数時間。

自宅に着いたのは夜の10時。
一日の走行距離、1000km超

24時間に渡るドライブがやっと終わりました。
早々に寝ました。

11日間休み無しという過酷でケッタイな勤務も、昨日の夜勤で終了!

今日はこれからひと寝入りして、実家の北海道に討ち入りに行って参りますが。。。

通常だと、新潟から出ている新日本海フェリーは23時50分発と言うのが有るのですが、船が何隻かドックに入るとのことでダイヤが変わり、明日の朝10時の出航まで待たなくてはなりませぬ。

おまけに、朝10時の出航の場合だと、通常は実家のある小樽港に入港なのですが、1月8日までは小樽港行きは運休で、苫小牧にしか船は入らないとの事。

もっと早くにその情報を掴んでいたのであれば、真っ先にエアドゥの安料金で帰っていたのですが、その事実を知ったのはつい先日の事・・・。
いつもの事ながら、確認が十分でない所から直前になって右往左往と言う典型的なパターンです。

しかし、新日本海サンは小樽を拠点に、新潟、敦賀、舞鶴とやっていたはずなんですが、そのルーツである小樽はいつの間にか二の次になってしまったのでしょうか・・・・(年々人口は減っていく一方だしなぁ・・・)。

で、結局限られた休みの中での移動となります。。。

色々と試行錯誤を繰り返したのですが、本日これより昼寝。

夜の七時か八時に起床。

関越で新潟まで移動。

新潟から7号線を通って青森まで走り。

適当なフェリーに乗って函館へ。

函館から自宅まで270kmチョイのもっとも苦手とする、アイスバーンでのヒヤヒヤドライブ。

無事に実家まで辿り付く事が出来るのか・・・。
三十ン年生きて、初めての過酷な挑戦となりますが・・・・。

本音としてはあんまり行きたくないんですよね・・・。

行ったって雪投げで一日終わるし、自宅に着いたって車を止める場所の除雪は自分でしなくてはならないし・・・。

往復6万の出費で、雪投げの筋肉痛抱えて、休み明けにはまた仕事ですからねぇ。
せめて実家が群馬とか長野あたりだと、安く済むんでしょうがね・・・。

無事帰ってこれたら又ブログの方に日記がてら記事を載せていこうかと・・・。

ではでは。

暖冬暖冬と言っておりましたが、寒の入りも間近になりますとさすがに冷え込みもハンパなくなってきました。

本日で休み無しの勤務11連荘の丁度真ん中を消化して、これが終われば冬の北海道に帰省と相成ります。

こう寒いと、バイクの免許取立てのコロの気合も何処へやら、更による年波にも勝てずに、最近は専ら車での移動がメインとなってしまっております。

昨日は久しぶりにラーメンでもと、戸田市内にあるラーメン店に潜入してまいりました。

その名も・・・

殿様ラーメン店舗








何ともストレートな名前です。
以前から何度かお店の前を通る事があったのですが、正直余り美味しくないのでは?と言った印象を持っていたのですが、職場の同僚からの情報だと、まずまずの味だとの事。


お店に入ると・・・。
殿様ラーメン店内鎧







レプリカの鎧が飾られておりますが、きちんと太閤秀吉に因み、桐の紋が入っていたり、拘っています。


名前は忘れましたが、確か殿様付け麺・・・だったかな・・・の大盛りです。

殿様ラーメン付け麺







ここのお店、大盛りは無料だそうで、更に特盛り(500g)も有るそうです。
料金については未確認なのですが・・・。

付け麺をズズズズ・・・・と啜ってみますが、いい意味で予想に反して美味しいです。
前回の屯珍と同じく魚介系メインのスープです。
全体的には甘い感じがするスープでしたが、その甘さが更にコクを増すのに貢献しているような・・・。
ぺロッと大盛り300g完食です。

唯一難を言えば、スープがもう少しアッツアツだと良かったのでしょうか・・・。

この時期ですと、二口か三口でかなり温くなってしまいます。
これがクリアされれば、かなりいいところ行くんだと思うのですが・・・。
次回は熱々のラーメンを食ってみようと思います。


で、先ほど落札したプラグが無事に届きました。


届いたプラグ









どっちにしても仕事続きで、すぐ交換と言うわけには行かないのですが、北海道から帰ってきたら変えてみようかなと・・・。
変えたからって著しい変化が出るわけではないでしょうけど、少しワクワクです。

インパルスを購入してから、早や半年以上が経ち、走行距離数も4500km弱となりました。

排気温センサーの不良だか誤作動だかで、三度の工場入りを果たし、燃料を濃くしてもらったり、点火タイミング調整、イグナイター交換等をしていただいたのですが、結局のところ症状は全く改善されず、めんどくさいのでそのまま乗ってます。

やったところで、多分変わらないのは判ってますが・・・。

一応と言う事で、プラグ変えてみっか・・・。

先ほどヤフオクの方で、インパルス用のイリジウムを探していましたら、一本800円で出品されてまして、落札いたしました。


プラグ









以前も車用のイリジウムマックスを落札した事があるのですが、通常店舗で買うとなると、しっかり定価で売られているのですが、なぜにオークションとかだとこんなに安いんでしょうか・・・。

一本1750円だったと思いますが、代引き手数料やら送料やらを入れても2千円以上安くなるんですよね。。。。

それとも店舗で買うのよりも何か微妙に規格が違っていたりとか、人には言えない理由とかあるんですかね・・・。

安く手に入る事は大歓迎なんですけど、近場のショップなんかでもこんな風に安く売ってくれるととっても助かるんですけどね。

バイクって意外と維持費が掛かりますから・・・。

昨日のことになりますが。

長野までドライブに行ってまいりました。

当初はバイクで近場を走り回る予定でしたが、相方共々風をひいてしまい車での移動となりました。

で、ETCの割引に間に合わせようと朝四時に起床。
外環から関越、上信越自動車道とひた走ります。

しかし、早朝深夜割引と深夜割引の割引条件を間違って認知していたようで、小諸で高速を降りた時にはしっかりと通常料金が課せられ・・・。
結局ゆっくり寝ていても変わらなかったんですよね。。。

前日の強力な低気圧のおかげで、長野県内はすっかり雪化粧です。
国道18号バイパスから、長野市方面を目指しまして、千曲市のすき屋で朝飯。

朝飯の後、善光寺参りに行ってきまして、国家試験合格のお礼に100円玉をホン投げてきました。
後、車のお守りも窓ガラスに張るタイプのものなのですが、一年以上も経つと落っこちるようになったので、新しいのを購入してきました。

この先特に何にも考えていなかった二人は、成り行きで戸隠で蕎麦を食おうと言う事になり、戸隠のループ橋を抜けて一気に標高を稼ぎます。

程なくして戸隠到着!

あたり一面雪で、軽くですが吹雪いております。






戸隠 雪景色









で、今回でもう7〜8回位来ているのですが、この界隈では多分一番有名なんでしょうかね。
うずら屋に入りました。
おいらは、大盛りの蕎麦が二枚分入っていると言う大権現蕎麦をオーダー。

注文をすますと、薬味とたれと、わさびが運ばれてきます。

蕎麦が届くまでの間、しこしことわさびをすりおろします。

うずら屋わさび







来ました!
大権現!

うずら屋 大権現







お値段1800円とちょっと高いような気もしないではないですが・・・。
普通は数人で食べるらしいですが、胃袋の大きい人ならこれぐらいで丁度良いかも。
いつもと変わらず美味しかったです。

腹が満腹になったところで、白馬の方に行ってみようと言う事になります。
国道406号線をひた走ります。
道路自体、結構狭かったりカーブが多かったりしますが、すれ違う車も殆ど無く快適に走る事が出来ました。

白馬で温泉を堪能しましたが、この時期に温泉だけ目当てにここを訪れるのは、多分そんなにいないんでしょうな(笑)

そろそろいい時間になってきたので、ここで帰る事にします。

帰りがてら松代の温泉にもう一回寄ります。

一陽館と言う温泉施設で、以前は旅館もやっていたようですが、現在は入浴のみ300円で受け付けております。

一陽館 旅館部外観









非常に古い建物で、決して綺麗とはいいがたいのですが、湯治場のイメージを色濃く残しているお風呂でした。
温泉は茶褐色に濁ったお湯で、浴槽が大きい為に全体的に温めの設定になってますが、これがゆっくりと長湯するには最高なんですな。
浴槽の減りには、カルシウム成分がびっしりと堆積しております。

で、ここのおっちゃんが又いい味を出しておりまして、初めて訪れる客には源泉をみせてくれて温泉の蘊蓄を聞かせてくれます。
今回は休みの夕方と言う事もあってか、次から次へとお客さんが来るため、お風呂の写真を撮ることが出来ませんでした。
で、以前平日に訪れた写真を参考までに・・・。

一陽館 風呂








すっかり長湯をして、体を暖めたので温泉を後にして、もう一ヶ所蕎麦を食おうと言う事になり、蕎麦の車屋千曲店へ。
車屋 外観







国道からちょっと入った、ベイシアと言うスーパーの裏手にあるのですが、ここの蕎麦は料金が庶民的で、今回で3回目の訪問。
近所に有ったらしょっちゅう行ってるだろうと思うのだけど、何故か余りお店が混んでいる所を見た事が無い・・・。
駐車場がちょっとわかりずらかったり、場所的な問題も有るんでしょうかね。


車屋 そば







帰りは18号バイパスから軽井沢、高崎と抜けて帰路に着きましたが、途中アイスバーンもありの道でかなり緊張しました。
それでも事故も無く何とか帰ってこれました。
早起きのし過ぎでかなり疲れてしまいましたが・・・。


年末からの三連休も、特に何事もなく(もないが・・・)終了。

世間ではまだまだ正月休みをお楽しみのところ、本日からお仕事開始です。

そんな事言いながらも、特に正月だからと言って何か予定もあったわけでは無く、別にいいんですが、いつもは渋滞している道を詰まる事無くすいすい走る瞬間と言うのは、気持ちのいい反面、どこか寂しいものでして・・・。

で、本日うちの職場は厄介な当番の日で、大体正月やGWと言った連休の際にはほぼ9割の確立で、その当番の恩恵にあずかり、残業決定となる事が多いのですが、本日は奇跡的にその恩恵をスルーすることが出来ました\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//

で、先日のクリスマスの時に一緒だった職場長が、本日は釜飯の出前を頼んでくれまして、おごっていただきました。O(-人-)O アリガタヤ・・


で、話は戻りますが、年末にマフラーのバッフルが逝ってしまいました。
これまで二度ほど、外したりつけたりしながら走っていたのですが、先日のツーから帰ってきて着けようと思ったら、バッフル側のねじ山がなくなってしまい、装着不能に。

原因は固定用の螺子のワッシャーとテールエンドの溶接の盛り上がりが干渉していて、そうとは知らずにぐりぐりとねじ込んだ為に、螺子が斜めに入る為、脆いアルミのねじ山はあれよあれよと、裸同然になってしまったようです。

んで、昨日螺子きりの機械と刃?を購入いたしまして、先ほど帰宅してから6ミリの穴を少し大き目のサイズに拡張しました。
クリクリ回していると、案外簡単にねじ山が再生できました。
初めての体験でしたが、俺って結構できてるな?( ̄_J ̄)
と職人になったような気でいましたが、道具があれば、誰にでも出来る作業ですな(笑)

一時、新品のバッフルを購入しようかとも考えましたが、脆いくせに3500円もしてしまいます。
工具と螺子であわせて1000円ちょっとでしたので、三分の一程度の出費で間に合わす事が出来ましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ。

締めすぎない程度で、様子を見ていますが、指で押すと左右に動いてしまうので、時々緩みがないかチェックする必要がありそうです。

年が明けてした事・・・・。

工具を買いにいっただけ・・・。

( ̄u ̄;)

44d7f406.jpg新年早々、いらん出費をしてしまい少々落ち込んでいますが、結構気になっているものもあったりします。

以前カブが欲しいと言った記事を載せた事があったと思うのだが、最近カブの対抗馬としてもう一台よさげなのが出てきたんですよねぇ。

スズキのバーディー90。

あの郵便局の人や、うちの管轄するポリさんも乗っていたりします。

コヤツ、カブに比べると値段がちょっと高めなんですが、タイヤが前後チューブレスになってまして、カブに比べるとパンクには強そうなんですねぇ・・・。
車のようにスペアタイヤをつむ事が出来ないバイクだからこそ、パンクに対する対策がされているのって結構大きいような気がするんですな。

で、郵便局で使用しているキャリアもオプションで手に入るらしく。。。

下道ののんびりキャンプにはもってこいではないかと・・・。

ただ、難を言えばインパルスに負けず劣らずカスタムパーツが少ないと言うか皆無に近い事。
それとカブと違ってオートカムチェーンテンショナーではないので、3000km毎に調整が必要らしく、果たして自分でその調整が出来るのかといった不安もあります。
以前読んだHPでは、然程難しいものでは無いと紹介されていたのですが。。。、

スタイリングも独特なものがあって、結構いいなぁと思ったりもするのですがねぇ。。。

煙草やめて、晩酌をやめれば多分1年もあれば新車が買えると思うのですが、禁煙してみようかなぁ・・・。

と一服してみる。

あけましておめでとうございます。

昨夜K1を見ているうちにいつの間にか日付が変わり、新しい年に変わったようです。

仕事柄、盆も正月もありませんで、年が変わっても別になんてこたぁないと言った感じで、いつもと変わらぬ時間が流れてます。

とは言うものの、今日から暫くの間、相方は実家に帰省に行っております。

相方を羽田まで送り届け、自宅に着くと・・・・(o ̄∇ ̄)o!

またやってしまいました・・・・(先月に引き続き二回目・・・。)。

鍵を自宅にインロック・・・。

相方から鍵を貰おうにも、自分は埼玉に戻ってきており、相方はすでに飛行機の中。

ガラスを割って中に入ろうか・・・・などとも考えましたが、割ったガラスを修理するのに今日来てくれるのか、近所から通報されるのではないかと言う事で却下。

104に掛けてみると、ごく近所に二箇所ほど鍵屋が有るとの事。

当初の見積もりでは4万との事。

やっぱりガラスを割ろうかと、ちょっと考えて見ますと電話を切ると、二三分もしないうちに鍵屋から、もしかするともう少し勉強できるかも知れないとのこと。

一通りの質問に答えると、何とか頑張って25000円でどうでしょうかと。

質問の内容も、一回目の電話と殆ど一緒だったんですが、要はボラれていたと言う事でしょうか。。。

今では一般的ではありますが、ピッキング対策の鍵なので、それなりには高いだろうと腹はくくっていたのですが、いきなりの一万五千円引き。

値段があってないようなもんなんでしょうかね。

無事家に入る事は出来ましたが、この寒空の中、車中泊で相方が来るまで待つわけにもいきませんからね。

と言うか、鍵を自宅に忘れて出てきてしまった俺が一番馬鹿なんですがね・・・。

管轄エリアに、自分と同じようなばか者がいるようで、料金を受け取った業者は今から向かいますのでと、電話で話してました。

今年も余り幸先はよろしくないようで。。。。

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