足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2007年07月

最近更新をサボっていました。

先週一杯、ジャグラーで時に大勝、チョコッと負けたりといい勝負をしていましたが、一昨日思いっきり勝負が付きました。

そんなわけで、ブログを書く暇が思いっきり出来たと言うわけでもないのですが、雷のせいで眠れなくなり。

明日も仕事なのに、こんな時間にキーを叩いているわけです。。。。

記事はと言うと、あれです。

いつもの温泉ですが。

よおく、暖まる温泉は無いかと色々とネットを探していた所、よさげなのを見つけました。

箱根老人福祉センターやまなみ荘








箱根町老人福祉センターやまなみ荘。
元々は老人の憩いの場的な所なのですが、混んでいなかったり、イベントが無い時は一般の人にも場所を提供してくれます。

強羅地区あり、小涌谷・・・大涌谷だったかの温泉を直に引いているそうで、結構評判の場所だそう。

料金は680円で、休憩室を使う場合は一時間当たり100円の料金を支払います。
営業終了が夕方四時と言うのがちと寂しい気もしますが、受付けの人は大変親切で、お風呂の場所やら、休憩室の場所やら案内してくれました。

お風呂はこんな感じです。

やまなみ荘フロ







熱めの酸性度の高い、PH2,6だったかの白濁したお湯が掛け流されています。

入った感じは、結構熱いのですが、お湯が柔らかいと言うのでしょうか。
とても気持ちのいいお湯で、もう少し温ければ思いっきり長湯が出来そうないいお湯です。

お風呂の中でしばし足を曲げたり、腰を曲げたりとリハビリをしながら、出たり入ったりを繰り返しました。

で、お風呂を上がった後、汗が出まくりで三十分以上団扇を手放せない状態。

こんなにホカホカ感が持続する温泉は久しぶりでした。

結局休憩を四時間取り、たっぷりと白濁の温泉を楽しみました。


で、その後腹ごしらえをしに次の温泉へ・・・じゃなかった。

仙石原の釜飯屋のかまやに行く事に。

かま家 お店



自分は鮭といくらの乗った釜飯と、相方は蟹釜飯をオーダー。

運ばれてきて、着火剤に点火後40分待ちます。

いい按配に吹いています。

釜飯吹く






傍らに置かれたタイマーで待つ事きっちり40分。

数字が見える為に、じれったさに更に拍車が掛かりますが、ひたすら我慢です。

やっと四十分経ちました。
因みにいくらは後乗せです。
鮭親子釜飯







出来立てのあつあつを、ハフハフしながら平らげます。

味の方は、ちょっと想像していたのより粥状化された感じで、ちょっとイメージとは違うので、詳しいコメントは避けますが・・・。
もう少し、水分が足りなければ結構いけたと思います。

で、ここの釜飯屋には温泉も引かれておりまして。

釜飯代+700円はちょっと高いような気がしましたが、取りあえず入ってみる事に。

釜屋のふろ







かなり熱いです。
70度近いと記憶していますが、その源泉がそのまま注がれているようで、水を足さなければ入れませんです。

ま、いいお湯ではありますです。
上がってから氷水のサービスがあるのですが、ポット一杯全部飲んでしまいました。

帰りは御殿場から国道246をとおり、途中寄ったコンビニで、直ぐ近くに有名なラーメン屋があるという事で、寄ってみようということになったのですが、かなりの行列で今回は却下。

秦野から東名を使いかえって来ました。

数年ぶりに箱根に行ってまいりましたが、草津や那須よりも高速降りてからの温泉までのアクセスが結構楽なので、暫くは箱根に通おうかなと。

で、先日30分ほどインパルスにも乗ってみましたが、退院間際に比べ随分楽になったので、もしかしたらバイクで箱根・・・なんて日も近いのかも。

紅葉の時期にはバイク解禁も間に合うかなぁ・・・。

何となくですが、日々ほんのちょっとずつ?回復・・・してるんでしょうか。

ちょっと湯治というものでもやってみようかと、奥塩原の方まで行ってまいりました。

今回行った温泉宿は、以前もブログで書きましたが、奥塩原にある新湯温泉の湯荘白樺http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/です。

これまで何度と無く訪れているのですが、今回は湯治と言う事で、宿泊での初利用です。

東北道をひた走り、西那須野ICを目指しますが、宇都宮の手前辺りから、足の痺れが出現してきて、結構辛くなります。

途中途中で休みをとりながら、何とか高速を降り、国道400号線にのり、塩原温泉郷を過ぎます。

道は結構カーブも多く、つぎはぎの衝撃から腰を守ろうと、どうしても慎重な運転になってしまう為に、後ろには何台も車が・・・・。

適当に後ろの車を先に行かせながら、日塩もみじラインに乗ります。

道中、何度か来た事を後悔しますが、ここまで来ればもう安泰なはず。

白樺荘










めでたく宿に着きました。

部屋に通され、一息ついた所で、早速温泉に行きます。

他の宿泊者は、すぐそばにある共同浴場に行っているのか貸切状態です。

お湯に浸かって、筋肉がほぐれてきた頃を見計らい、右足を横に開いたり、まっすぐ伸ばした状態で、挙上して見たりとストレッチをして見ますが、何かいつもより動いているような気が・・・・。

のぼせそうになったので、部屋に戻りますが、何となく足の動きも軽いような感じです。

調子に乗って、宿の裏手にある中の湯と言う共同浴場にも行って見ました。
中の湯










中の湯 フロ











後で思い出したのですが、ここのお湯は白樺と同じ温泉でした。

部屋に戻ると丁度食事が運ばれてきました。

料理









料理はこんな感じです。


その後、寝るまでの間に3回程温泉に浸かり、ここの名物でもある、湯泥を腰と、神経痛の場所にパックして見ます。

お風呂上りに思ったのでスが、確実に来た時よりも痛みも減り、動きもよくなっています。
今回もお風呂の写真を撮り忘れました・・・。

ぐったりと疲れて、10時過ぎには爆睡となりました。

朝七時には目が覚め、早速朝風呂を浴びに。

今回の宿泊では最後になる、湯泥パックをして、朝飯を食って退散します。

で、もう一軒気になる温泉があったので、ちょっとそっちによってみることに。

同じく奥塩原の元湯温泉の大出館へ。

何でも、全国的にも珍しい墨の湯というのが有るとの事で、実際行ってみると・・・。

大出館 墨湯








墨汁の様な温泉です。

こちらも、かなり良く温まる温泉で、半身浴で入っていたにも関わらず、あっという間に全身汗だくに。。。

いつか又再訪したいと思い、宿を後にします。

その後、矢板まで一般道を走り、高速を乗ってきたのですが、来る時あれだけ厄介だった、足の痺れは殆ど感じる事が無く、改めて温泉のすばらしさを感じたしだいでした。

休みと金が有れば、一週間くらい泊まって見たいと思ったのですが、明日からは自宅のフロで我慢します。。。。

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