足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2007年09月

朝から雨ですなぁ。

お彼岸も過ぎて、何だかんだ寒くなってきましたな。

最近チョロチョロと乗り回しているインパルスですが、GWにオイル交換をしてから、目出度く1000kチョイ走りました!

五月にオイル交換して、丁度四ヶ月・・・。

距離的にも期間的にも全然イケそうでがね・・・。

一応、気分的な満足と言った所でもあるのですが、取りあえず交換することにしましたです。

時間が経つにつれて、オイルの性能は劣化するばかりですし、これから寒暖の差が出て来る事を考えると、そろそろかなと。

これまでは、スズキ車なのですがホンダのG2を使用していたのですが、以前一度だけ使用した時に、ギアのタッチが良かったので・・・・




オイル










これにしました。

自分が免許を取ったときに読んだ本なんかには、バイクはそのメーカーで作って、そのメーカーで作られたオイルで、色々とエンジンのテストをしている云々なんてことを書いてあり、当初はそれを忠実に守っていた感があるのですが、年月が経って来ると、つまるところは早めのオイル交換が、エンジンにとっては一番良い環境を提供できるのかなと。

もちろん、メーカーの推奨する粘度や規格を遵守すると言うのが基本では有りますが。


ただねぇ・・。

毎回、オイル交換するたびに思うんですが、結構値段高いっすよね。

車なんかだと、カストロDCターボなんかだと、4ℓ缶で1500円。

ホムセンで買ったG31硲隠隠娃葦漾

それに比べると、随分と高い感じがするのですが・・・。

以前読んだ雑誌には、バイクの平均年齢が40歳近くなんて事が書かれて、実際にバイクの人口も減っているそうな。

もう少し、維持費なんか安く出来れば、バイクの人口も少しは増えるんじゃないでしょうかね・・・。

確かに車に比べると、気温の影響をモロに受けたり楽ではないですが、その分車では得られない楽しみも実際ありますからね。

スズキでも何処でもいいので、三リットル缶でいいので、ちょっと安めの設定出してくださりませ!

三日目も朝からお風呂三昧です。

いやぁ、何回入ってもいいお湯ですな。

今日は相方が盛岡での研修が終わり、合流する予定なのでお昼過ぎに古川の駅に迎えに出ます。

時間がまだ有るな・・・。

で、

結局古川市内にあるパチ屋で時間つぶしに・・・。

懲りないアホは、楽シーサで二万六千ゲット!

旅行台が浮きました。

三時過ぎに古川で相方と合流し、今晩のおかずを買って宿に戻ります。

相方もかなりお風呂を気に入ってくれた様子。

ビールで乾杯して、ぐっすりと寝ました。

四日目、昨夜の余ったおかずを平らげ、チェックアウトです。

ここの高東旅館さんは、チェックアウトは11時だそうで、もう少しゆっくりしていけばいいのにと、優しい声をかけてくれました。

旅行に出てきて、何気ない優しい言葉をかけられるのはとてもウレシイです。
是非とも又再訪しますです。


で、このまま帰るのも勿体無いので、車を山形方面に向けまして、蕎麦所、大石田町へ向かいますです。

昨年訪れて以来、すっかりファンになってしまった、きよさんへ来ました。


大石田蕎麦 きよ










店内に入ると、半紙に書かれたメニューが下がってます。

本当は・・・。

14代メニュー










ちょっと飲んでみたいのですが、今回も車の運転があるので、見合わせることに。

板蕎麦大盛りを注文します
板蕎麦








つやつやで腰のある、10割蕎麦は最高に旨いです。

長野も蕎麦は旨いですが、ここ山形も負けてませんです。

美味しい蕎麦をいただき、満足した二人は更に奥地へ入り、肘折温泉まで車を飛ばす事に。

肘折郵便局













山の中の隠れ温泉ってな感じで、道路からかなり下がったところに、温泉宿がひしめきあっています。
こんな感じの、レトロな郵便局も保存されていたりします。

で、早速共同浴場に足を伸ばします。


地蔵の湯








地蔵の湯 湯口








一発目は地蔵の湯です。

立ち寄りの場合は隣にある、お土産屋さんで入浴券、一人200円也を購入して利用できます。

二つの湯口から、こんこんとお湯が注がれ、あふれて行っております。

コップが置かれており、飲んでみますが、味は普通の水の方が自分としては美味しいなと。

それでも、ここのお湯もかなり暖まる温泉でした。

フロから上がり、着替えると・・・。


地蔵の湯 お知らせ









コップを置いてあるので、飲んでみたのですが・・・。
どうせなら中に貼っておいて欲しかったかなと。
まぁ、大きな害にはならないから良いでしょうけども。


で、二個目の共同浴場。

仙気の湯







疝気の湯です。

ここも隣接している、スナック?のような飲食店で入浴券を買います。

ここの場合は、入浴券を買うとオーナーが鍵を開けてくれます。
矢張り、清掃協力金をお願いしていても、ただで入って行く輩が多いのでしょうかね。


オーナー曰く、腰痛などにかなり効く温泉だそうで、熱めの温泉なので、上がったり出たりを繰り返してゆっくり入ってくださいと言われました。

仙気の湯 フロ











お風呂はこんな感じです。

結構熱めの温泉ですが、何とも肌に優しい感じがする温泉で、言われたとおり二人して1時間ほど長湯を楽しみました。

今回肘折温泉は初めての場所でしたが、次は泊まりで来てゆっくりと温泉街を散策してみたいなと思いました。


次の日から仕事なので、そのまま帰る事にして、又鳴子を通って古川から高速に乗って自宅に戻ります。

いつもの温泉旅行は、駆け足で巡ってイケイケ状態なのですが、一箇所にのんびりととどまりながら、ボーっと過ごすと言うのも、結構良いですな。

近いうち又、川渡に行ってみたいです。

前の晩に飲んだ、ワンカップの効果と、温泉の効果かぐっすりと眠る事が出来ました。

時間はまだ朝八時前。

早速朝風呂に入りますと、昨日は暗くてよく見えなかったのですが、お風呂の窓の直ぐ近くに、源泉がありました。


高東 源泉。









上蓋から温泉があふれていて、白い湯花がこびりついてます。

熱めのお湯は、まだ寝ぼけている目をしっかりと覚まさせてくれました。


お風呂から上がり、軽く朝食をとり、近所を散策しようと車で出かけますが、何故か古川市内で、パチンコに・・・。

結果惨敗。。。

湯治じゃないなこりゃ・・・。

宿に戻り、酒呑んで寝ました。

もちろんお風呂に入って。


久しぶりの投稿です。

この所、某完全告知型スロットとの一進一退の不毛な戦いが忙しく、ブログから遠ざかってました。

ヘルニアの方も、術後三ヶ月を過ぎましたが、退院間際から比べれば格段に良くなり、現在はコルセットをつける必要もなくなりました。

で、バイクの方も通勤や、近所をウロウロする程度なら、走るのも問題ないくらいまでなりました。

で、今回、夏休み三連休を貰う事が出来、以前から気になっていた、湯治と言うものに言ってこようと、シボクルのイグニッションを捻って、東北道で北を目指します。

行程は三泊四日の宮城、山形の温泉に入って蕎麦を食って来るというもの。

今回は、相方は仕事の研修で盛岡に行っているので、研修が終わった日に古川で合流する事にして、出発は一人です。

夜勤明けで、半ばボーっとしながらのドライブになりましたが、栃木に入ったところで、ルームミラーに目をやると・・・。

最初は小さく見えていましたが、目を凝らしてみると・・・。

どうやらNSXのようですが・・・。

なんか変なのが頭にのっかています。

そのうち、120キロで走っていた当方を追越して私のまん前に来まして、何者であるかが判明致しました。

噂には聞いていましたが・・・・。

レクサスとNSX








NSXのパトカーです。
思わず写メ撮ってしまいました。
バブリーですな。
パトは鹿沼で降りていきましたが・・・。
フル装備でいくらするんでしょうか。
果たして、何件の違反をとっ捕まえればもとが取れるのでしょうか・・・。

因みに、手前に写っている某メーカーの高級車ですが、突然自分の前に割り込んできて、NSXにテールトゥノーズをかましながら、左右の車線を行き来してました。
それなりのお年の方が乗っているのだろうとは推察されますが、傍で見ていると馬鹿丸出しですな。
思い切ってぶっちぎったりしてくれりゃ、拍手でも送りたいところですが・・・。

その後、安達太良のSAで30分ほど仮眠を取って、何とか五時過ぎには古川のICで国道47号線にスイッチする事が出来ました。

今日から三日間お世話になる、川渡温泉郷にある、高東旅館さんを目指します。

ここの旅館、寝具持ち込みで泊まると、一泊2600円から泊まることが出来ます。
自分の場合、寝具付のプランにしたのですが、それでも1000円程のアップで、温泉が付いているのを考えると、とてもリーズナブルです。
http://www2.ocn.ne.jp/~touji05/

30分も走ると、旅館に到着しました。

高東旅館看板








あまりにも歴史を感じる看板だった為、思わず通りすぎてしまいました(笑)

でも、建物の外観はこんな感じで、結構立派です。

旅館外環









丁度ご主人が、湯治棟の前を清掃中でしたので、到着した旨を伝えると、館内の説明を丁寧にしてくれました。


肝腎のお風呂です。







旅館 フロ








旅館家族風呂









上が通常の大浴場、下が貸切風呂です。

大浴場は、三四人も入れば、一杯な感じで、貸切風呂は二三人で一杯と言うところでしょうか。

黄色く濁ったお湯が、ちょろちょろと掛け流されています。

湯温は結構高めなのですが、長湯していてもとても気持ちのいいお湯です。

で、なんといってもお湯から上がっても汗が引かず、何時までたってもポカポカが続くと言った感じで、リーズナブルな料金と併せて、一発でとりこになってしまいました。

いうなれば、ちょっと自宅から距離があるのがネックなのですが、連泊して心地よいお湯にじっくり浸かって、癒されることを考えれば、しっかりともとは取れると、自分は思いました。

そんな感じで、初日は夜勤明けの眠さと、お風呂に入った心地よいだるさが手伝い、ワンカップを一本空けて、早々にダウンいたしました。

一日目終了。

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