足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2008年01月

いよいよ休みが本日で最終日。

やっぱり七時前に目が覚める。

チェックアウトの時間も一応決まっているようだが、結構アバウトで、もっとゆっくりしていけば良いのに、と11時近くなって宿を出発。

川渡お送りの看板








鳴子方面は天気で晴れているが、尾花沢市内に入るとまた降雪が強くなる。

大石田に入り、本日お目当ての七兵衛蕎麦に向けて車を走らせる。

車で走る事30分強。

市街からかなり山に入った所にあるが、このあたりは、かなりの豪雪地帯の様子。

まさに、雪の回廊を駆け上っているような感じで、目あての蕎麦屋は、集落から結構離れた場所にあり、看板も雪に隠れてしまっていて、道を間違えたのか不安になってしまった。

七兵衛の道路








何とか、付記に半分埋もれた、蕎麦の看板を発見し、お店に到着。

七兵衛蕎麦









メニューは盛り蕎麦食べ放題のみ。
大人1050円也!

前菜として、漬物が三種と、蕎麦の漬け汁となる、大根の搾り汁と、つゆが配られる。

わさびはつかない。大根汁とねぎが薬味ということらしい。

蕎麦は、太くて短い田舎蕎麦風。

かなりコシがあって、蕎麦の香りもしっかりしている。

一杯目が配られると同時に、二杯目をゆでて大丈夫ですかと声がかかる。

斜め向かいに座っていた、カップルのアンちゃんは4〜5杯のお代わりをしていたが、自分は三杯でノックアウト。

満腹となりながらも、採算が取れるのだろうかと、いらぬ心配をしてしまう。

お店を後にして、国道13号を南下して、山形市内から米沢へ抜けて、小野町温泉に向かう。

以前入ったことのある、尼湯に入湯。

小野町 尼湯







源泉が熱いので、42度程度に調整しろと、水道の上に張り紙がされているが、誰も薄める気配なし。

小心者の自分は、右に習えで入るが、温度計を見ると46度をさしている。

みな、地蔵の様に無表情でじっと入っている。

二三回出たり入ったりを繰り返すが、なんとなく生命の危険を感じて、お風呂をあがった。

賞味2、3分も入っていないと思うのだけど、汗が止まらない。

温泉街を後にして、国道121号線を更に南下し、喜多方を目指す。

雪道にビビッテいるセルシオをぶち抜く。

シボレークルーズで、セルシオをぶち抜くなんて、めったに出来ない、貴重な体験をさせて頂き、ますます不人気な、我が愛車を気に入ってしまった(笑)

喜多方市内で、ラーメンを夕食にとり、会津若松〜猪苗代〜郡山と走りぬけ、東北道を走り12時前に自宅に到着。

短い冬休みが終了となりました。

今度はバイクで走りに行きたいなと。

前日早めに寝たせいか、朝七時前に起床。

寝ぼけ眼をこすりながら、朝風呂に浸かり、昨夜の残りの飯を平らげる。

そのままゴロゴロとしながら、湯治をゆったり楽しもうかとも思ったが、やっぱりちょっとドライブに出ることに。

昨日ほぼ三ヶ月ぶりに洗車機にかけた愛車も、久しぶりにすっきりとした。

もう少しこまめに手入れをせんと・・・。

雪のクルーズ2








国道47号線を鳴子方面に走り、途中の分岐から国道108号線に入る。

ここからは、本格的に雪も降り出し、途中ふぶいて、地吹雪になっている場所もあった。
鬼首の道路









毎日は嫌だが、たまに雪道を走ると、なんだか心がわくわくしてしまう。

鬼首を過ぎて、秋田に入ると更に雪が強くなる。

十文字町にある丸竹食堂に入り、十文字ラーメンを食す。


丸竹食堂 中華蕎麦










相変わらず、透き通ったスープの中華そばは、スープを最後まですっきり飲み干せるもの。

ふと店の中を見回していると、来月から、このところの原料価格の高騰により、値上げをしなくてはならないと言う告知がなされていた。

ラーメンを食した後、もう少し遠出をしようかとも思ったのだが、雪も更に降って来ているために、取り合えず帰ることに。

帰り際、国道沿いに湧き水を発見し、ペットボトルに水を汲んで帰る。

何台か車が止まっていたが、ポリタンクを幾つも積んで来ていた。
目覚めの水 看板












目覚めの水









夏の暑いときに、バイクで走った後に飲んだら、さぞ旨いだろう等と考えながら、目覚めの水を後にする。

結局、そのまま宿に帰り、前回入湯出来なかった、川渡の共同浴場に入ることにする。

料金200円。

川渡共同浴場建物









川渡共同浴場風呂









泊まっている旅館と同じような温泉かと思ったが、こちらの方が透明度が高い感じがする。
結構熱めの湯だが、こちらも入っていてとても気持ちよいお湯で、地元の人も絶えず訪れており、ジモティのの社交場としても機能している様子。

宿に戻り、サクサクっと飯を食って、風呂に入る。

一杯やっていると、10時前には睡魔が限界に達し、本日も健康的に早寝でダウン。

行きの高速







先日また川渡に湯治に行ってきました。

天気は晴れてますが、この日高速道路は、福島を過ぎるあたりまで強風が吹いて、時折ハンドルを取られながらの走行を強いられる。

古川ICで高速を降りて、すぐ近くにあるイエローハットでスタッドレスのローテーションを行う。
去年の秋田旅行以来、ずっと履いていたスタッドレスも山が半分くらい迄減ってしまっている。

北海道あたりの、アイスバーンばかりの道では、ちょっと不安があるが、本州の圧雪なら何とかなるだろう。

イエローハットを後にして、行きがけにスーパーで買出し。

今日、明日と二日間前回お世話になった、高東旅館http://www2.ocn.ne.jp/~touji05/での自炊湯治プランなので、二日分の食材を適当に購入。

日もすっかりと落ちて、あたりは暗くなってきている。
山に入るに従い、少しずつ雪深くなっている。



雪のクルーズ1








程なく川渡温泉街に入る。

前回利用したにも関わらず、宿の前を通り過ぎそうになり、急ブレーキをかけると、ABSが作動した。

宿の亭主は前回と替わらず、気さくに部屋の案内をしてくれる。

お釜のごはん









早速釜で飯を炊き、宿の一押しのお風呂に入る。

前回と替わらず、入浴感あふれる入り応えのある温泉で、出たり入ったりを繰り返しながらゆっくりと長湯を楽しんだ。

風呂をあがって、飯食って寝る前にもう一度お風呂に入ろうかと思ったけど、朝七時に自宅を出発したためか、結局そのままダウン。

一日目終了。

f8c020f8.jpgよく高速のSAなんかで売られてますわな。

先日、年明けツーリングの帰りに、埼玉のサイボクハムに寄って買ってきたのだが。

つい存在を忘れており。

昨夜、気がつけば賞味期限は今日だったりして。

夕方、相方と二人してコップ一杯ずつ飲みました。

何故か、俺だけ11時頃から屁が止まりませぬ。

しかも・・・・・・・・・力の加減によっては、オーバーフローしそうな感じもあり・・・。

匂いも臭い・・・。

恐るべし発酵乳パワー・・・・。



先日のことなんだけど、チョコッとだけ相方のST250と自分のXT250Xを交代して乗ってみた。

自分はそんなでもなかったのだけど、相方はかなりXTの軽さが気に入ったみたいで、現在乗り換えるべきか否かを検討中。
STは嫌いじゃないのだそうだが、駐輪場からの押し歩きが重くて嫌なんだそう。
で、現在は月に2〜3回も乗ればいいほう。

でも、俺から言わせれば、バイクの重さって確かに力もあるんだと思うんだけど、力が無けりゃ無いなりに、頻回に押し歩けば、そのうち体が効率の良い、力の入れ加減を覚えて、そのうち重さもそんなに気にならなくなるのだと思うのだけど。

実際、おんなじような体格の婦女子が、400ネイキッド、更には大型のツアラーなんかにも苦も無く押し歩いていたりしているわけで。

とはいっても、やはり重いのは嫌なんだそう。
で、当初色違いのXT250Xを考えていたのだけど、すでに生産終了?の為に近所のバイク屋には物が無し。

で、現在候補に上がってるのが


セロー












セロー250


何でもスタイリングが、とても気に入ったんだそうだが、実はST購入の際に、車体の軽さから一度勧めたことがある。

その時は、「この嘴見たいのが絶対変!何かこの角ばってるのが嫌なんだよなぁ・・・」云々酷評の嵐だった。
実際、自分がXTを買った時も同じ様なコメントをしていたように思う。
が、現在は一番のお気に入りなんだそう。


ただねぇ。。。
セローとXT250Xじゃ見た目、タイヤとライトと外装の色なんかがちょっと違うだけで・・・、これで一緒に通勤ってなると、色々とねぇ。。。

自分としては。




トリッカー









こちらをお勧めしたいのですよ。

これだと、相方が載らないときに、自分が転がして遊んでも・・・じゃなくて、車体が更に軽くできていて、動きも軽快だから、バイクに乗りなれていない相方にしてみれば更に乗りやすくて、とっつきやすいんではないかと。

ただ、ちょっとタンク容量なんかが、旧モデルのまんまだと、6醗未靴ないから、しょっちゅうガソリンを入れなくては駄目で・・・・。
それに、セローとトリッカーは2008年モデルになって、インジェクションが採用されたのだけど、馬力が3馬力ほどダウン。
大した数値じゃないけど、小排気量の3馬力って結構貴重だと思うんだよなぁ・・・。


で、色々と検索してみたら・・・・

セロッカー







セロッカーだそうです。
これだったら、相方がいない時にツーリングに行っても・・・・じゃなくて、セローのタンクがついているので、ツーリング中のガス欠も、そんなに気にならない。
とっても楽しそうに見えるのである。
これだと、キャブモデルでのコンプリートになるので、馬力も21馬力でそのまんま。
実はこれを一番薦めたかったりするんだけど、セローが一番なんだそう。


それとも・・・


WR250X






いっその事、相方にXT譲って・・・。
自分が購入・・・・。


結局、一番楽しんでいるのは自分だったりして・・・。

これから夜勤です。

憂鬱・・・・。


朝起きて、相方のSTのチェーン張りでもしようと思っていたら、珍しく今日はSTで出勤されたらしく、暇つぶしの時間がなくなってしまいました。

XT250Xなんですが、時折走っている途中、クラッチを握るとエンストしてしまう事が何度かあり、多分エアインジェクションのせいなんだろうなぁと言うことで、AIカットに踏み切りました。

実際、作業に取り掛かる段になって、チェーン張りをしようとしていたくせに、外は寒いし、万が一手間取って夜勤に間に合わなくても・・・・と言うことで、お店でやっていただくことに。

サクサクっとタンクをはずして、インジェクションをはずして、メクラ蓋換装!

AIカット








当たり前ですが、さすがプロの仕事は見ていても無駄が無く、感心している間にタンクも元通りにくっつきました。

お店を出て、バイクを走り出させますが、明らかに低速のトルクが強くなってます。
以前だと、特に発進時には、ちょっと気持ちアクセルを開け気味にしないと、ノッキングしていたのですが、神経質にならずとも、クラッチを繋ぐことができます。
逆にシフトアップの時なんかは、今までの感覚だと、アクセルを開けすぎてしまって多少ギクシャクしてしまいますが、慣れれば問題無い範囲です。

マフラーからの排気音も、なんとなく逞しくなっているような。
特に低速字のトルクが上昇することで、さらに扱い易くなりますので、まだやってない人は絶対お勧めです。

そのまま、ドラスタまで走りチェーンオイルを買ってきました。
SFLC








スーパーゾイルのチェーンオイルとも迷ったのですが、スプレー式だと、どうしても吹き過ぎてしまい、すぐ無くなってしまうのと、自分と相方のバイク二台分使って、1年弱持っているので、経済的にも良いかという事で、今回もSFLCを継続購入です。

1年使って500キロ毎に注油しながらの感想ですが、通常のオイルよりも、チェーンの伸びは明らかに減っています。
現在、XTも距離が1600kmになりましたが、たるみもマダマダ許容範囲内で未だにチェーン調整は必要ない状態です。
後、走っているときのシャリシャリ音も殆ど聞こえず、エンブレが効かなくなったと錯覚するほど、フリクションが軽減されてます。


ただ、ネガな部分としては、コマに一滴ずつ垂らしていくのですが、これが結構めんどくさいと言えば、めんどくさいですかね。
それと、付属の注射器が意外とすぐ駄目になってしまいます。
自分の場合、注射器と針は簡単に手に入るので問題ないですが(変な事には使ってませんよ)、一般の人だと入手が結構困難かもです。
それと、1000km以上走るような、長距離ツーリングの時は、メンテスタンドの無いバイクだと、スプレー式の方が使い勝手がよさそうですね。

もう一昨日の事になりますが、車で喜連川まで行ってきました。

何度か、近くまで訪れた事はあるのですが、実際にご当地の温泉に入るのは初めて。

今回は高速を使わない予定でいたので、朝七時に自宅を出発。

連休の中日で、朝も比較的早いので、道路も空いており、10時チョイ前には喜連川市街に入ることができ、ちょっと迷いながらも、今日の目的の温泉に到着です。

喜連川温泉城








喜連川温泉城と言う名前がついてますが、実際は老人福祉施設で、一般にも温泉を提供してくれています。

料金300円+休憩室利用料300円で600円を支払い、温泉に向かいます。

お湯の方は、石油っぽい匂いがプンプンしていて、それに硫黄の匂いがちょっと混じっている感じです。
よく暖まる温泉で、お客さんが次から次へと来るのもうなずけます。

ただ、休憩室はカラオケが大音響で流されており、それを利用しない人にとっては、休憩にならないかもですが。

それでも、ごろごろしながら、3回ほどお風呂に浸りました。


帰りは、いったん氏家まで出て、いかにも地元のと言った感じの焼きそばやで、遅めの昼飯を食います。

焼きそば









ヘルニアになる前に、カブでも来た事があるのですが、メニューは焼きそばのみのシンプルな構成。

特大を頼み完食。

で、帰りはそのまま四号線で帰るのも、芸がないと言うことで、国道294号線を走って小山方面を目指しますが、アップダウンあり、コーナーありでバイクで走ったらめっちゃ楽しそうな道路でした。

で、途中トイレ休憩をかねて、パチンコ屋に入ってしまいましたが、ここでハナハナが1000円でビッグ一回、レギュラー五回のプチ連荘をしてくれまして、本日の旅行料金はすべてチャラ。

で、自宅に帰ってから、調べてみたのですが、国道294号線は千葉の柏から会津まで繋がっている国道で、渋滞しそうな主要都市は殆ど通らず。

日中の様子は分かりませんが、朝早くに出発すればかなり楽しそう。

今年の夏は、栃木福島方面のツーリングが充実しそうな予感です。

今日は仕事が休み。

ホントならどっかに走りに行こうと考えていたのだけど、朝から微妙な曇り空。

どうしようかと考えていると、Z氏から走りに行こうとお誘いの電話が。

とりあえずZ氏は、夜勤明け。

いったん帰宅して、風呂に入ってから出ようと言う話になり、11時過ぎに出発。

途中のコンビニで待ち合わせ、取りあえず飯でもということになり、以前にも書いた事がある蕎麦屋へ行くことにした。

蕎麦








今回も馬鹿の一つ覚えのように、鴨せいろ大盛りをチョイス。

満腹になったところで、荒川の土手でも走ってみるべという事になる。


このあたりから天気も回復し、すっきりとした青空がとても気持ちよい。

行けるとこまで走って、取りあえず小休止。

スケベ話などに花を咲かせ、ふと見ると中々よさげな絵が取れそうと、携帯を取り出してパチリ。

土手バイク










その後、国道に出て走っていると、秋が瀬公園とこにある、ミニサーキット場で、バイクがグルングルン走っている。

しばらく見学していたが、小排気量でも間近で見ていると、結構な迫力がある。

で、その後どうしようかという事になるが、なぜかその後、スロットをうちに行ってしまう。

この時点で、ツーリングではなくお遊びとなってしまうが、結果2000円で21000円の収支也。

あまり距離は走れなかったけど、懐もあったかくなり、ホックホクで帰ってきましたです。

お疲れさんでした。

明日は、久しぶりのマスツーリング。

昨年五月のヘルニアになって以来、ほんっと久々。

夜勤明けで、相方が実家に帰っているのをいい事に、STを借りて乗り回してきた。

普段XTに乗っている成果、インパルスに乗っていたときは、軽くていいバイクだと思っていたのだけど、もの凄く重量感たっぷりに感じてしまった。

で、昼寝をすると絶対夜寝れないから、起きていると心に誓ったものの・・・。

13時過ぎから20時迄超爆睡・・・。

いつものパターンだと、明け方までは眠れないだろう・・・。

明日起きれるのか、俺・・・。

今日は朝からいい天気。

昨日発症したものもらいも、一日でずいぶんと楽になってきた。

というわけで、XT250Xを引っさげて、初走りにいってきた。

といっても、昼過ぎからの出発。

早朝から出かけようと考えていたが、やはりこの寒さでは中々布団から出れず、なんだかんだで昼過ぎの出発に。

目的は特になし。

上尾から、桶川、坂戸、鶴ヶ島を通って帰ってきた。

桶川を通過するところで、珍しいものを発見し、思わず道を引き返して写真をとってきた。

飛行船









初めて間近に見た飛行船にちょっと感動。

以前からうちの職場近くの上空を飛んでいて、職場仲間ともありゃなんだと、言っていたのだが、まさかこんな所で会うことができるとは。

一応、飛び立とうとしていたようだけど、かなり風が強くってタイミングを見計らっていた様子。

20分位見ていたのだけど、結局飛び立つことができないのか、自分が寒くなってきたので、立ち去ることにした。

結局、その後ちょろちょろと走り、夜6時過ぎに自宅着。


それにしても、最近左折する乗用車・・・。

一度右に大きく膨らんで、曲がる車多くないですかね・・・。

かっこいいと思ってやってるのかわからんが、車両感覚掴めないなら、軽自動車にでも乗ればいいのに。

俺は、交差点では追い越しをかけることはないけど、かっこいいと思ってやってると、いつかバイク引っ掛けるよ。

へたくそさん。

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