足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2008年07月

2f053cbf.JPG 






ふと気が付いてみると、7月16日。

先月のちょうど今頃、ゼロ円マップなんかを見ながら、道東方面へのツーリングのコースなんかを考えていた頃だ。早いもんですなぁ・・・。

と、同時に新しい職場で2週間目。 半月に渉った北海道でのグーたら生活からの社会復帰に、汗水垂らしながら仕事に慣れようと現在奮闘中。

わが愛車のXT250Xも去年の暮れに購入して7ヶ月が経ち、現在の走行距離も10000キロを突破した。

免許取立ての時、それこそバイクに乗るのが楽しくて、休みや夜勤明けともなると、当時住んでいた、東京都下から山梨、群馬、長野なんかを意味も無く走り回っていたのだけど、ほぼそのときと同じペースで乗っているような気がする。

ちょうど一万キロと言うこともあり、うちの愛車のインプレなんぞを書いてみようかと。

で、長所。 先ずは・・・

★燃費のよさ。
昨今の原油高でガソリン代も一時期のほぼ二倍。低いギアでガンガン引っ張るような運転をしなければ、燃費は30キロ台後半を常にキープ。

今回のツーリングでは、なぜか帰り道の埼玉県で40キロ超を記録。野営道具なんかを積んだ状態でも、37キロを割る事が無かった。
         
タンク容量も10リッター近くあるので、よっぽどの事がない限り、北海道つーりんぐに十分、適用できる実力がある      

★車体の軽さ
道を通りすぎてしまった時のUターンなんかも気軽に出来る。

チョッとしたダートなんかも、良好な足付き性も相まって気にならない。

自転車みたいな操縦性なので気兼ねなく走れる。多分、立ちゴケしてもすぐ起こせるだろう。

★積載性
キャリアをくっつけてれば、数日ぐらいの宿泊は問題なし。

オプションで売られているサイドバックサポートを使用すれば更に荷物が積めるので、これらを駆使すれば更に荷積みのバリエーションが広がるし、一週間程度のツーリングにも十分耐えられるでしょう。(一応、サイドバックサポート持っているのですが、現在社外のマフラーに変えている所為で使用できなかった。

今回ボックスも持っていったので、ボックスに船の中で使用するものだけ入れて、後は宅急便で自宅に送った。)

★プラグ交換が楽
今回、ツーリング途中で二度目のプラグ交換になったのだけど、本数が一本なので手間もかからず値段も懐に大変にやさしい。

★急かされないエンジン特性
ものは言いようだけど、スピードを出して走るバイクではないので、ゆったりと景色を見ながら走れると言うこと(笑)

★ヘルニアにやさしい
自分の場合、これ非常に重要!なんだかんだでほぼ毎日バイクに乗って、数十キロから数百キロの及ぶツーリングをしてきたが、腰痛はほぼ皆無。

オフ車全般に言える事なのかも知れないけど、殿さまスタイルで乗れる乗車姿勢と柔らかいサスのお陰で腰にかかる負担がもの凄い軽減されている。

★長寿命な消耗品
これまで乗ってきた400のマルチや250スクーターなどでは大体1万も走ると、スリップサインが出てきていたけど、まだ2、3000はいけそう。

交換の際、チューブも一緒に交換ってなるのかも知れないけど、バイアスタイヤなのでラジアルに比べて出費も抑えられる。

ブレーキのパッドも現在4割ぐらいは残っている。インパルスやCBの時はダブルディスクで7000〜9000?で交換。

こちらはシングルディスクなので、同じパッドでも一組ですむ。ただ・・・効き目は微妙。。。。

★意外と楽しい
もう少しパワーがあればいう事なしだけど、チョッとした峠やタイトコーナーなんかでもキビキビとした走りができる。

攻め気味の走りをしても結構楽しい。 レギュラー仕様のWRのエンジンなんかが積まれたスペシャル版が出たりしたら、かなり楽しいだろうなぁ・・・なんて思ったりもする。

 で・・・・。 短所!

☆パワー不足
20馬力しかないんだからしょうがない。とは言えど、もう少し馬力があっても良いんじゃなかろうか。

高速道路ではひたすら忍耐。対面通行の高速道路では後ろからの視線が熱すぎる。。。

☆制動力不足
絶対的に不足。

自分の場合、メタボな所為もあるけど、もう少しかっちり止まってくれてもいいのかなと。

入れ替えは絶対に社外のグレードアップ品を入れるだろう。

シングルディスクだから安いし(笑)
 
☆騒音規制の弊害
40キロ台後半から50キロ台前半でトルクの谷見たいのが生じる。

騒音規制の為に意図的に作られているようだが、アクセルをゆっくり開けてる場合、いわゆる燃費運転をしていると必ずこれに遭遇する。

アクセルをラフに開けていれば、この谷は起こらないのだけど。

って事は、気にせずにがんっと回せば快適に走る。

これってエコに気をつければもたつくし、気をつけなければ気にならないと言うどうにも矛盾した話。

因みにうちにあるインジェクションセローでは解消されている。

☆振動
シングルエンジンだからしょうがないのだろうけど、長時間運転しているとハンドルから伝わる振動が結構気になる。ただ、尻をチョッと後ろにずらしたり、姿勢を変化させることで気にならなくなったり。

耐震ゲル入りのグリップにそのうち交換しようかと。

☆ケツの痛さ
購入当初は然程気にならなかったけど、メタボな体重にシートも根をあげ始め、3時間ほど乗ると確実にケツに褥創の兆しが(笑)

☆貧弱に見える足回り
見た目だけの問題だろうけど、他のモタード系のバイクなんかに比べると、フォークの細さが気になる。荷物と自分の体重にこの足回りで耐えられるのか?とチョッと不安になったり。

 以上。

XT250Xがロングツーリングに向くかと言われれば、はっきり言って向きます。

先ずは、10リットル近くあるタンク容量と燃費の良さでの足の長さ。

これ、かなり重要。はっきり言って、250のカブですよ。カブ!

都会では24時間営業のガソスタは珍しくないですが、夜早く閉まって日曜日は休みなんてスタンドも田舎に行けば結構あります。

そういった意味でも足の長さはツーリングをしていると精神衛生上、非常に貢献してくれる部分は大きいです。

積載性についても、キャリアさえ積んでいればそれなりに荷物は積めるはず。

本当に必要なものと、そうでないものをきちんと分別できれば、十分ロングツーリングにも耐えられるでしょう。

あと、80キロ位で走るのであれば、まだ多少、エンジンに余裕が有り、北海道のような場所を走るのであれば、それなりに流れにも乗れます。

逆にそれ以上のペースになってしまえば、景色を見ている余裕もなくなるし、エンジンも唸りだすので、それ以下で流すのがベター。

ゆったりと旅を楽しむと言うスタイルにはもってこいかも。

後、蛇足ながら北海道は本州と比べると、気温が天候で大きく左右されるので、特に道東や道北なんかを走るときは、インナーとかの防寒対策はきっちりとしていった方が良いでしょう。

特にシーズン前やその後では、寒暖の差が激しいので、これだけは気にした方が良いかも。川湯のライダーハウスに行く時は、6月だと言うのにドカジャン着て長袖着ていても、運転していて震えがきましたので要注意。



通りすがりにポチッと。 にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ

いよいよ、しばし北海道と離れる日がやってきた。

10時半の小樽を出航して明日の6時チョイには新潟に着く。

新潟についてからは全部下道で行く予定。

フェリーの中で食べる弁当を母親が作ってくれたので、それらをバイクに積み込んで9時過ぎに実家を出発。

新潟でガソリンを入れると高いので、朝里のGSで燃料満タン。

9時半には船着場に到着して、バイクを積み込む。

出航











いつもは行きも帰りも苫小牧便を利用しているので、小樽の町並みを見ながらフェリーで北海道を発つのは本当に久しぶりのことだ。

後はいつに無く早起きしたので、実家とセロ子に無事に船に乗ったことを連絡して、ビールをかっ喰らって寝るだけである。

楽しんでいたようで何気に疲れていたのだろう。

携帯で信長の野望をやりながら、昼飯の後夕方までぐっすりと寝てしまった。

島と夕焼け
















目が覚めると、ずいぶんと船の位置も進み、いつの間にか奥尻島を過ぎてその先にある大島を通過しようとしていた。


フェリーの食事は高いので、ガッツリと腹が一杯になるように、予め購入しておいた、北海道ならではの焼き蕎麦弁当を食う事に。

でっかい焼き蕎麦













確かに北海道でしか売っていないインスタントではあるけれど、何となくぺヤングと区別が付かない気がするのだけど。。。

さすがにでっかい道の名前の通り、途中で少々飽きてしまった。

風呂に入ったりしながらいたけど、明日も早いので早々に買い込んでいた日本酒をドーピングして八時前には再入眠。


新潟港に着眼するアナウンスで目が覚める。

帰りの便も時分の他にFTR一台とリード90一台とバイクは三台のみ。

チョッとさびしいけど、あと一ヶ月もすればこの船室もバイクだらけになるんだろう。

ゲートが開くと、地面は濡れているけど天気は快晴。

携帯の天気では曇りのマークが出ているが、うれしい方に外れてくれた。

朝も早いので、ゆっくりと下道を走って帰るべく、国道49号線を福島方面に向かってバイクを走らせる。

田んぼ












亀田の辺りだと思うのだけど、田んぼが朝日に映えて綺麗だった。

別に自分は農家の生まれではないけれど、田んぼの絵って凄い癒される。

49号線を走っていくと、山都村へ入るべく県道の案内があり、それに従って左折する。

山都村ってえと、水が美味しくてその水で打つ蕎麦がとても旨いと言う事で有名だ。

駄目もとで、朝の九時前からやっている蕎麦屋なんかないと思いつつも、走っていくが・・・・。

やっぱり開いてる蕎麦屋なんか皆無。

その代わり、ここでも美味しいお水が村の市街地の中心部にあった。

井戸水の紹介










井戸













昔はあちこちで見られた井戸の風景だけど、現役で働いている井戸を見たのは久しぶり。

シャコシャコ上下させて水を飲むが、何だか錆っぽい。

普段あまり使われていないようで、勿体無いとは思ったけど15回ほどシャコシャコしたところで、水が冷たくなったので飲んでみる。

ここの水もウマイッす!

自分の住んでいる地域の水の味ってホント大事だなぁと思いましたです。

で、もうチョッと足を延ばして喜多方のラーメンならばどうだ!と思い、喜多方を目指して再びバイクを走らせると、30分ほどで喜多方の駅に到着。

喜多方駅












駅の構内に入るとラーメンマップが置いてあり、有名店の坂内食堂が早くから営業しているのを知る。

確か九時ぐらいから開いている様な事が書いてあったけど、こんな時間から誰が繰るんじゃ!俺もじゃ!と一人突っ込みを入れて店にたどりつくと。

坂内食堂











既に先客が3組ほど。

地元の人もいる。

肉そば大盛り!
肉そば大盛り











これでもか!と言うほどに盛られたチャーシューがとてもうれしく、5年ぶりの再訪に小躍りしながら食べたラーメンではあったけど、最後はチャーシューが少々邪魔に。


五年ぶりということは、五年分年もとっているので、昔の様には食えなくなったんだろうなぁ、これでも。

喜多方を後にして、鶴ヶ城をを横目に見ながら会津若松を過ぎる。

ここから国道294号線で一気に白河まで南下する。

ホンッと車いねぇ!

天栄村を過ぎて、白河〜茂木〜益子と走りぬけるが、ここまでくれば四号線に乗っても大差ないので、四号線にスイッチングする。

この辺りから蒸し暑さも増し、関東に帰ってきたのだなぁと言った実感が湧く。

小山を過ぎた辺りでガソリンを入れると、史上初の燃費リッター40.35キロ。

多少の誤差もあるだろうけど、荷物を積載した状態で、この燃費はホントご立派!

スピードが出ない代わりに、きっちりとそれに見合った対価を払ってくれてます!

キャリア一つくっつけりゃ、立派なツーリングマシンだよ!
XT250X!

一息ついて、後はこの辺白バイが多いので、後ろを気にしつつすり抜けすり抜けであっちゅうまに埼玉へ。

庄和町を過ぎたところで。
一万キロ













一万キロ超えました。

12月に買ってほぼ半年。
良く走ってくれてます。

自宅には夕方の4時チョイに到着。

行きの高速使って前橋まで出て、7〜8時間かかって新潟に着いたのを考えれば、佐野辺りまで高速使ってこのルートから行っても、トラックだらけの17号走るより楽しいかも。

バイクで北海道に行くのは、又暫く後になるとは思うけど、来年走るときはこのルートも是非候補として考えておこう。

セロ子が帰ってきてからクラシックビールを飲んで、次の日からの新しい職場に備えて早々に寝る。
明日からは梅雨空のもと、新しい職場デビュー。
ビールの酔いと共に、じわじわと現実に引き戻されていくのが手に取るように判るのが悲しかった。




通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ

函館から帰ってきて道内に滞在できるのも残すところ1日となりました。

残す一日も天気が上々でツーリング日和ですが、親孝行の物まねでもということで。

自宅からほど近い海商なる海鮮市場へ。

昔はスーパーハウスのちっちゃな市場だったのですが、魚介類が安いということで、かなり人気が上がり現在ではホームーページも持つようになりました。

多分、内地の方じゃ生のホッケなんか売ってないですが、こちらでは安い時は100円を切る値段で売っていたりします。

北海道といえば、イクラやウニなんて言葉が一番先に浮かんできそうですが、私はホッケだと思っています。

関東の方でもホッケの開きなんかも売られてますが、生のホッケは煮付けにするとマジ最高。

一匹130円前後でしたので、自宅用に10匹程購入して実家で腸を抜いてもらって送ってもらいました。
ご飯のおかずにも、酒の肴にも最高ですよねぇ。

他にも色々な魚介類が格安で売っているので、チョッと寄ってみてはいかがでしょうか。

お土産になりそうなものも結構あると思います

そんなこんなで、実家で必要な魚を購入して実家の物置の片付けなんかをして一日終了。

いよいよ次の日はフェリーに乗って内地に出航です。



通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ


長谷川ストアー










朝7時ごろに起床。

ここはライダーハウスと言っても、元々は民宿。
で、宿泊者は旅行者と言うよりも、多分道路整備なんかの出張の人が多い様子で、皆さん結構朝が早い。

オーナーのおっちゃんに挨拶をと思ったけど、見当たらなかったので宿を後にする。

とりあえずそのまま五号線を上って函館市内に入る。

何年も前から興味をそそられていたのだけど、時間の関係なんかで中々実物を賞味することが出来なかった長谷川ストアの焼き鳥弁当。

焼き鳥と言っても、こちらの焼き鳥は豚肉。
豚肉のねぎまが、ご飯の上に乗っかっているシンプルなものだけど、実は自分も豚肉の焼き鳥を小さい頃から食していたせいもあり、本来の焼き鳥よりこちらの豚肉版が大好きだったりする。

チョッと朝から重いかなぁ・・・と思いつつも、最近出来た特盛り版をチョイス!

焼き鳥弁当











焼き鳥弁当















函館山









函館市内は曇りであいにくだけど、折角なのでフェリーターミナルの横の港で函館山を見ながら食しましたです。

今回は塩を頼んだけど、この味懐かしいですなぁ。

豚丼に葱が入った塩味って感じですが、結構旨かった。

機会があれば、全部の味を制覇したいなぁ。

海辺の道















満腹になった後は、江差を目指して函館を後に。

国道227号線(中山峠)を爽快に走り抜ける。

この辺りの厚沢部も、時期になるとジャガイモがたくさん取れる地域だ。

厚沢部の辺りからは次第に天気も晴れて、江差に入って海沿いの追分ソーランラインを走る頃には青い空が気持ちいい晴天。

旧熊石町の道の駅元和台から撮った写真。

アップダウンありの海沿いを眺めながら走るルートはとても気持ちいい。

もうチョッと走っていくと、命の水なる看板が。

思いっきり通りすぎてしまったけど、XT250Xは車体がホント軽いので、こうしたUターンも気兼ねなく行なえる。

細い小道を入って、小さな集落を通りぬけるが・・・、どんどんと山道に入っていってしまう。

通りすぎたみたいなので戻ってくると。


熊石 命の水












小さな祠の脇に、これと二つ湧き水が出ている。

この辺の住人の生活用水として、もう一つは野菜を洗ったりなんかに使っているみたい。

飲んでみると、冷たく全く癖の無い味。
喉が渇いていたのもあってがぶ飲みしてしまった。

再び国道に戻ってバイクを走らす。

その後大成町に入り、臼別の温泉があるのを思い出し、ここで温泉に入る事に。

臼別温泉看板











この看板を入って、チョッとしたダートを2キロほどいくと。

外観











ログハウスの立派な温泉があります。

清掃協力金として150円だか200えんだか必要。

臼別温泉 風呂













脱衣所を抜けると、こんな感じで殆ど露天風呂。

今回二度目の来訪だったけど、良く暖まる温泉でした。
後、駐車場が広いのでPキャンでここを利用している人も二組ほどいたなぁ。

車のキャンプも楽しいかも。
ガソリンが安ければ・・・。

温泉を後にして、北檜山を過ぎた辺りで風力発電の風車がたくさん。

日本海は特に風が強いので、こういった施設がたくさん点在している。

風車













その後ずーっと海を眺めながら走っていたけど、磯谷に入る頃にはチョッと景色も飽きて、天気も今ひとつになってきたので、ここから国道五号線を走っていく事に。

尻別川を左に見ながら走っていく。
昔、イトウが釣れるなんて話しを聞いたことがあるけど、ホントなのだろうか。

無事五号線に乗り換え、黒松内〜蘭越〜ニセコと走る。

ニセコに入ったところで再び羊蹄山と再開。

羊蹄山



















せっかくなので、もう一個温泉に入っていく事に。

昆布温泉の鯉川旅館。

鯉川温泉外観












鯉川温泉風呂











チョッとお風呂の写真は曇ってしまったけど、タイル張りのレトロな感じで、底に赤褐色のお湯がドバドバと掛け流されている。

この辺は、他にも薬師温泉とか五色温泉なんて結構いい温泉が点在しているので、ツーリングで近くを通った時には是非立ち寄って欲しいなぁ。

ほっかほかに暖まり、後は実家に帰るだけ。

すっかり観光地化された残念な小樽運河沿いを走り、実家に19時近くに到着。

北海道滞在も残すところ二日ほど。

楽しいことは、あちゅうまに終わってしまう。



通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ



当初、本州に戻る日程は27日だったのだけど、全国の天気を見ると28日の天気は今一つ。

仕事が始まるのは7月1日だし・・・。

結局帰る日程を先延ばしして函館まで一泊のツーリングに出かける事に。

そんなに気温も低くないし、テントを持ってこうか考えたけど、ライハでいいかっちゅうことでテントは持ってかない事に。

九時過ぎに自宅出発。

今日は天気が良いので、羊蹄山がくっきりと見える。

羊蹄山とXT250X

12時前にニセコの道の駅に到着。

寒いかと思ってドカジャン着て走ってきたものの、結構な気温。

関西方面の修学旅行の学生たちは半そで姿で歩いており、その中に暑苦しいドカジャンで駐車場に入っていくのはかなり恥ずかしいと思いつつ。

変態な私は修学旅行生の列に連なって、ドカジャンを着たままアイスを買って食ってました。
かなり変な人に見えたろうけど、実際にバイクで走ると寒いのよ。
ホント。

そのまま五号線を走り長万部で昼食。




かに飯バイキング















かに飯が食い放題のバイキングで料金980円。

以前、初めて入ったときは結構感動を覚えたものだが、ズワイガニの足が何回も冷蔵庫を出入りしているのだろうか。

冷蔵庫の特有のにおいとパサパサ感にかなりがっかりして、バイキングなのに腹八分で出てきてしまった。

店を後にしてそのまま五号線を下り。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、森町の濁り川温泉の、にこりの湯で温泉を楽しむ。


以前はライダーハウスも併設されていたようだけど、現在はやってない様子。
変わりに露天風呂が出来ていた。
ただ、温泉は石油のような匂いがしていて、飲泉も可能で、一時期プータローをしながら地元にいた時は車やバイクで何度も訪れたお気に入りの温泉である。

めったに来れないのでたっぷりと長湯を楽しんで温泉を後にする。

ライハをやっていたなら、多分ここに投宿していただろう。

じっくりと体をあっためて、再び五号線を走る。

トンネルを出たところでレーダーパトがこちらを向いて対向車側に止まっている。

ブレーキ掛けてとりあえず何事も無く?通りすぎるが、田舎はこういった取締りの為のスペースがどこでも取れるのでホンッとに注意が必要っす。

そろそろ時間も四時を過ぎたので宿を探す事に。

駒ケ岳











んで、今日の宿は。




ハイツ
















電話をすると、せっかく来たんだからおいでよ!と快くOKしていただく。

ただ、ここまで来ると思ったほど寒くなく、テント持ってきてもよかったかなぁ・・・と。

ハイツ部屋













お部屋はこんな感じ。

完全個室だけど、多分ライダーは自分ひとりだからなのかなぁ。
かなりくたびれた感じは否めないけど、風呂付テレビ付きで2000円ってのはかなりお得。

おまけに夕食も付いてくる。
料理











で、ご飯のお代わりもOK。
結局自分はあんまりにも料金が安いので、お代わりを頼んで良いのかわからず、全部食ってしまったら、「ごめんごめん!気づかなくって!兄さんの体じゃ足りないだろ!カレーライスやるか?」とのあり難いお言葉。

北海道で言うところの根性良しって感じの太っ腹なおやっさんに乾杯である。

話しは前後するけど、大沼バイクを走りに行ってきた。

XT250Xと大沼











大沼のキャンプ場には数台のバイクが止まっており、テント持ってくればなぁ・・・とチョッと後悔。

この日は宿に帰って、城岱牧場まで出直して函館の夜景を見ようかとも思ったけど、10時前に撃沈。
朝までぐっすり寝てしまった。

取り合えず、頼んだドレンボルトが来なければ何ともならず。

もしドレンが外れなかったら・・・・、外してもらうのに幾らかかるのか・・・と言った考えで頭が一杯。

気分転換にスロットでも、なんて行くのだけどこれが更にストレスをためる原因になったり。

で、自宅にはブロードバンドの環境が無いので、携帯でなめた螺子の外し方なんかを検索したりして悶々とした数日間を過ごした。

で、25日の朝11時ごろ。

ドレンボルトが入荷したとのことで、ついでにオイルの交換もこのお店で行なう事にした。

万一を考えて、オイル代のほかに一万円を口座から引き落としてバイクを走らせる。

お店に着くと、なにやらキャンペーン中ということで、通常2100円?だかの化学合成オイルが1500円で交換工賃込みとの事。

オイルの銘柄については、聞いても教えてくれなかったけど、一応ハイグレードらしい。
取り合えず、料金を支払ってバイクを預けると、奥の方からキンコンキンコンとハンマーでひっぱたく音が。

貫通ドライバー宛がってハンマーで殴るのかい!
そういえば、以前同じようなケースの螺子の緩め方に、そんな方法がネットで紹介されていたのを思い出し、三日間パニクッていたのが情けなくなってしまった。

で、外し工賃700幾ら。
高いんだか安いんだか、でも想像していた値段よりずいぶん安上がりになったので、取り合えずほっと胸をなでおろす。

ねじ類はきちんと合った工具で緩めろと言う戒めの為に、外したドレンボルトを受け取ってきました。

ねじ













で、怪しげなハイグレードオイルは10W−45と言う何とも中途半端な数字では合ったが、交換したことでずいぶん回転も滑らかになった印象。

早速近所(と言っても往復100キロ近くあるんでないか?)迄走りにでる。

国道337号線から厚田村を経由して、浜益まで走ると言うルート。
時間が許せば雄冬辺りまでと思ったけど、実際天気が良くても、この時期風がまだ冷たい。

それでも、地元のライダーなんかは半そでで走っていて、長い本州生活で寒さに脆弱になってしまった自分がチョッと悲しかった。

厚田の海












浜益の海













一枚目は厚田の展望場から見た日本海。
確か、モーラップとかそんな名前だったような気がするけど、忘れてしまった。
それでも、このルートでは結構お気に入りの場所で、こっち方面に来た時には必ずここで海を眺めながら一服する事にしている。

このラインは左に海を見ながらの、ストレートやアップダウンのあるチョッとした峠なんかもあって、バイクで走るには非常に気持ち良い。

程なくして浜益村に到着。

セイコマのプライベートブランドのコーヒーを飲みながら海辺で休憩(二枚目)。

この景色を見ると、冬が嫌だとか言いながらも、実家に戻ろうかなぁなんて考えてしまう。

しばし感傷にふけりながら、帰るのだけどやっぱり寒い。

もはやこっちで暮らせる体にはなってないんでしょうなぁ。


北海道の滞在は残すところ後四日。
自宅の手伝いやら何やら残されてはいるけど、もう一回ぐらい泊まりで走りにいきたいなぁ。

夕方自宅に戻って晩酌をしてぐっすり寝た。

道東ツーリングから帰ってきて、取り合えず車をレンタしておばさんの所にお見舞いに行ったりし、実家の小用を足したりして過ごす。

実家に戻ってから、内地に帰るまでの天気予報は芳しくないが、いざ当日になってみると雲ひとつ無い天気だったり、天気予報もめまぐるしく変化している。

異常気象の所為なのか、梅雨前線の影響なのかバイクという乗り物は、天気によって楽しみが結構大きく変化すると自分は思っている。

で、この日、日曜日の予報は曇り時々晴れ。

朝起きてみると、気温は低いものの天気は何とか行けそう!

朝九時過ぎに出かけることにする。

走るとやっぱり寒い。

出てくる時、埼玉は30度越えだったので、メッシュジャケット着てきたけど、今回の北海道では多分出番はなさそう。

今回は、ワークマンで買った3000円のドカジャンが大活躍。
十分元は取れただろう(笑)

国道五号線を小樽〜余市〜倶知安と走らせていく。

車の免許を取った時は、運転が楽しくて週末になると夜中にすっ飛ばして走っていたのが懐かしい。

もしかしたら羊蹄山が見れるかなぁなんて思っていたけど、山はすっぽり雲に覆われている。

倶知安を過ぎて、ニセコの道の駅にある地場産センターで、実家のお土産に色々買い込む。

道の駅のアスパラ











アスパラがこんな束で、100円チョッとなんて値段。
小樽札幌のスーパー、ましてや首都圏では考えられない値段。
私はアスパラがてんぷらも含めて、大好きなので五束も買ってしまった。

他にもレタス、蕗、キャベツなどを買い込みパニアケースに積み込む。


駐輪場には高崎からママチャリで北海道上陸を果たした青年と、ZL1000?だったっけかに乗ったおっちゃんがいて会話に花がさく。

当初は、ここから岩内の朝日温泉に向かう予定だったのだけど、洞爺湖の方も気になったりして、真狩方面を目指して走ることにする。


777











道道777号線。
いつ見てもいい数字。

留寿都に抜けて国道で洞爺を目指すが、サミットの前と言うこともあり、警察車両の多いこと。

各都道府県から応援が来ているみたいで、色々な地区のナンバーをつけた白バイやらパトカーやらいつもののどかな雰囲気とは全く違っていた。

それでも、白バイにすれ違いざまに敬礼を送ったら笑いながら、敬礼を返してくれたり。
後、びっくりしたのが、エイプに乗った五台ほどの警察がパトロールしていたこと。

エイプも確かにエコなバイクだけど、やっぱり日本のエコバイクの代表格はカブでしょう。

おまけに五百万台突破だっけ?
働くエコバイクとして、カブの方がインパクト強いと思うんだけどなぁ。

洞爺湖











湖を見てしばし小休止。

モニュメント














そのまま洞爺を突っ切って、北湯沢の温泉にでも入りに行こうとも思ったのだけど、天気は曇りのまま。

何となく寒さも回復しそうになかったので、来た道を帰り中山峠を走って走って帰ることにした。

途中、喜茂別でここの所、来るたびに定休日だったりと振られてばかりの温泉につかっていくことにした。
ふるっぷ温泉












自分の知っている限りでは、午前中から営業していたのだけど、いつの間にか15時からの営業に変更されていた。

それでも町外からの入浴も200円。

長湯を楽しんで、すっかり寒さも忘れて中山峠を走る。

絶対スピードの低いXT250Xだけど、車体の軽さも相まって、カーブをトレースしていくのが非常に楽しい。
もう、10馬力位あったらホント申し分ないんだけどなぁ。

中山峠で定番のあげじゃがを食って、定山渓、南区、小林峠を経て西野から実家へ戻った。
あげじゃが












そろそろ走行距離も、前回のオイル交換から2500キロを越えたので、近所のホムセンでエフェロスポーツが売られていたので、オイル交換に着手することにしたが・・・。

12ミリのメガネ忘れてきたみたい・・・。

実家の物置を探しても14はあるのだけど12が無い。

一か八か車載のスパナで・・・・。

見事舐めました・・・。

後になってからメガネを買って再度挑戦するも。。。

更に舐めてしまう。

自分で巻いた種とは言え・・・。
今回はついてないなぁ。

自宅からほど近い、札幌のバイク屋でドレンを頼んでもらって、後日オイル交換をしてもらうことに。

だけど、もうチョッと落ち着いて考えれば、全然自分でも現状を打破できたことに、三日後に気づく事になる。

朝六時ごろ昨夜の痛飲のせいだろうか。

目が覚める。

昨夜話していたZZR氏は既に出発されたようでいなかった。

ごそごそと荷造りを急いで、7時前にぶんぶんハウスを出発。

旭川方面にXT250Xを走らせて、途中から美瑛経由で富良野方面から実家に戻ることにする。が、空は曇天。

美瑛に入った頃から雨が雨が降ったりやんだりを繰り返し、上富良野のパーキングエリアで初のカッパを着用。

そういえば、このカッパも今積んでいるテントもツーリングバックも寝袋も全て10年ほど前に購入したもの。

別段大事に扱ってきたわけではないし、確かにそれなりに値が張るものではあるが、結構長持ちするものである。



美瑛のおか?












ここに入る前に、美瑛の丘?になるんだろうなぁ。

国道から逸れて農道に入って写真を撮るが、あいにくの天気。


富良野を通過する時に、十勝岳温泉にも非常に寄りたかったのだけど、天気がこんなんなんで富良野は通過。


38号線を進んで、一昨日に泊まった金山湖畔キャンプ場があった、国道の分岐を曲がり占冠方面に馬首を翻す。

占冠に入る辺りから雨も本降りになりだして、昨日購入しておいた裏毛付きのレイングローブ(ゴム手袋)に履き替え、ツーリングバックにもレインカバーをつけた。

4〜5年ほど出番が無かったせいか、レインカバーはカビだらけ(笑)

雨さえしのげれば良いので、見なかったことにしてそのまま突き進む。

占冠で夕張方面にバイクを走らせると。


樹海苑











発見。

確か以前ツーリングマップルだかなんかの本でも見たことがあったし、どっかのサイトでも見たはず。

オーバースピードで通りすぎてしまうが、腹も減っていたので、その先のチェーン着脱場でUターンしてお店に入ってみることに。

樹海苑の写真












小さなおばちゃんが快くお店に向かいいれてくれる。

店内にはたくさんのライダーの写真が貼られていた。

何の変哲も無いドライブインに見えるけどSTVが来たり、北海道の旨いラーメンを特集した本にも掲載されたこともあるのだそう。

で、この辺の水道は、地下水にチョッと消毒した状態で町に供給されているので、水がとても旨い。

実際、私の実家は小樽で、実家に帰ったときなどは、喉が渇くとそのまま水道の水を飲んで旨いと感じるのだけど、はるかにそれを上回る。
全くもって、水道水の臭みというか、そういったものが無く、この辺はエビアンとかクリスタルカイザーなんかがそのまま、水道から供給されているようだ。

お勧めは山菜や野菜が入った樹海ラーメンらしいのだけど、ラーメンに山菜ってのも・・・って先入観からスタミナラーメン。

しかし、このおばちゃん、良くしゃべる(笑)

スープも全部、毎日自分で作って、その仕込みの為に朝の三時ごろから作業にかかるらしいのだが、田舎にあるせいで、シーズンオフの平日になると、一日に数人しか客が来なくて店を閉めたくなるなど色々な話を聞かされる。


何でも自分の埼玉の住所の程近くに弟さんがいるらしいが、今になって考えると北海道なんか来なけりゃ良かったなんて話しも出てきて、あんたも向こうで仕事持ってるなら、こっちなんか帰ってこないほう良いよ!なんて話もしていたなぁ。

それでも、店に貼られた写真を見ていると、このおばちゃんの人柄なのか、リピーターで通っている全国の人がいるってのは凄い財産だなぁと。


スタミナラーメン











で、運ばれてきたのがこれ。

アイヌ葱が入っているのだけど、目を剥くほど旨い!って訳ではないけど、食べてて変なくどさも無く、スープまで全部飲み干せましたです。
この田舎の何も無い場所に毎年リピーターが訪れるのも何となく判るような気がしますです。

樹海苑の看板










樹海ロード(国道274号だっけ?)を走ればこの看板が見える筈なので、一度寄ってみる価値あり。
ラーメンの味もいいし、おばちゃんが面白いので是非!
後、コーヒーもサービスしてくれました。

その後、お店を後にして夕張から道道に抜けて、髪が伸びるお菊人形の寺の前を走り、長沼、南幌、石狩と経て、夕方四時過ぎに実家に到着。
本当は夕張の炭鉱の跡なんかを見て回りたかったけど、結構疲れもピークになっており次回に回すことにした。

久しぶりに夕食にジンギスカンを食らって、疲れも溜まっていたせいか、八時過ぎから次の日の10時近くまで爆睡して三泊四日のツーリングは終了しました。



通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ


一人ぼっちのさびしい夜だったけど、ジンビームをドーピングしたお陰でぐっすりとねた。

逆にドーピングが効きすぎて少々頭がいたいのはいつものこと。

なんだかんだで、一時間以上グダグダしながら荷物を撤収して、おばちゃんにお礼を言って宿を後にする。

後、ここの蜂の家に泊まると、すぐ近くにある食堂でささやかながらも、特典がある。
鹿肉の料理が得意らしいけど、自分はオムライス食ってきたけどまぁまぁのお味。



で、昨日宿に付いて一目散に行った川湯の共同浴場。

川湯共同浴場











ここの温泉も強酸性の温泉で、熱い温泉と人肌程度のぬるい温泉が250円で楽しめる。

勿論源泉掛け流し。

両方を交互に入って朝から長風呂を楽しんだ。

近くにいたら、しょっちゅう来れるのになぁと。
来年も又来ることを心に決める。

本日は天気も上々。

多分20度後半に上がっており、温泉で火照った体を冷やす為に、こちらも定番。

クリーム童話店舗













クリーム童話で今期初のアイスクリームを食す。

アイスクリーム











チョコとバニラのダブルにしたのだけど、確かトリプルまで出来たはず。

濃厚な味を楽しみ、再訪でありながらも、もう一度見たかったスポットに行く。

摩周湖もチョッと気になったのだけど、午後から天気が崩れるとのことだったので、そちらを優先して小清水方面にXTを走らせる。

意外と道民も存在を知らなかったりするんだけど、観光バスが入るようになったりして、本州の人なんかも知っている人は多いだろう。

神の子池看板











で、神の子池の写真。

神の子池











水深5メートルほどですが、底の方まで透き通り、池の中に倒れている倒木がとても神秘的です。

良く見ていると、ニジマスかなんかの魚が泳いでいたり、底の方から水が湧き出て砂が吹いているのが見えたりと、摩周湖に負けず劣らず綺麗な場所です。

で、来た道を引き返し、途中でチェーンオイルを補給がてら休憩。

屈斜路湖半を走っていると、美幌峠に差し掛かる手前で対向車線でネズミ捕りを行なっていた。

北海道の道路は走りやすいだけに、捕まった時のダメージは非常に大きいので気をつけていこう。

ちょっと先にある駐車場で地図と天気を確認していると、茨城から来たという白髪交じりのおっちゃんが話しかけてきて、これから釧路湿原を見に行くとの事。

自分が来た方向と逆に走るので、この先で取締りをしていることや、近辺の観光スポット等を話したらバナナを一本くれた。

お互いに旅の無事を言い合いながら別れ、一気に美幌峠を駆け上がる。

美幌峠から見た屈斜路湖












写真が取れたので、道の駅には寄らずにそのまま走り続ける。

美幌の町を抜けて端野町に入ったところで、お昼時をチョッと過ぎる。

豚丼の看板












肉5枚入りの山菜蕎麦付きセット。

豚丼












貧乏性の自分には、このツーリング中、一番豪勢な食い物だったかも(笑)

本場の帯広ではないものの、結構なお味。


腹がパンパンになって石北峠に差し掛かるチョッと手前で。

7777










石北峠の上り口でも、レーダーパトがこっち向いてて急減速。

一般的な北海道の速度の流れの中で走っているだけなのだが、これ以上腐れ外道どもに税金を納める訳にも行かないのでこっちも必死である。おまけに人なんかいやしない道で。


石北峠を越え、層雲峡を過ぎたところで対向車からパッシング。

今度は橋の下の蕗の葉っぱに隠れながらの取り締まり。
ご苦労なことである。

上川を過ぎたところでポチポチと雨が降り始める。

この時点で、実家に戻ることを諦め、チョッと先の比布町のぶんぶんハウスに泊まるべく先を急ぐが、比布に付く頃には雨も本降りに。

少々道に迷いながらも何とか比布町ぶんぶんハウスに到着。

日中は町民会館のような感じで、夕方四時から朝九時までライダーハウスとして一泊300円で提供してくれている。
寝具等は無いので、寝袋とマット持参。

駅前にはコンビニ等は無く、生協や小さなスーパーがある程度なので、これらが閉まっている様な時間に到着する人は、国道沿いにあるコンビニで食材や飲料などを用意しておいた方がいい。
ただし、ゴミは全て持ち帰りで、タバコにおいても指定の喫煙所以外では吸えない。
とても綺麗な施設で、地元の懇意で解放されている激安の宿泊施設なので、マナーだけはしっかり守って利用していただきたいものだ。

ぶんぶんハウス










この日は広島から来たZZR1100氏と一杯やりながら盛り上がっていると、神奈川ナンバーのGN125の女性ライダー、CB400フォアの大阪から来たライダーが後から来たけど、一気に酔っ払ってしまい途中で寝てしまった。
CB氏もZZR氏も明日には北海道を離れなければならず、欝になると話していた。

GNさんは、女性専用部屋にこもりっきりで、結局朝まで会話することは無かったが、最近カブの後継として興味があるので、色々話を聞きたかったけど残念。

ライハの利用は今回でも数えるほどなのだけど、結構人見知りなので、どちらかと言うと敬遠していたのだが、結構良いものかも。



ついでに押してくだされ

にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ

このページのトップヘ