足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2008年10月

本日夜勤明け。

午後からタイヤ交換の約束があるので、帰宅後速攻で寝る事にした。

疲れが溜まっているのだろうか・・・。

熊に追いかけられたり、少林寺の悪玉見たいのに角棒で、どつきまわされたりして逃げまどう夢を見て14時に起床。

この前2年ぶりに洗濯したRSタイチを羽織って、目的のバイク屋に向かうけど、今日はホントに寒いねぇ。

で、到着しました。

川口にあるクオリティワークスさんです。

クオリティワークス









ここの社長さん、何度かツーリングもご一緒させていただいたりと言う縁から、今回フロントタイヤの交換を依頼したのであります。

注文したのは、純正指定のアローマックス。

フロントだけの交換だったし、おいらの下手っぴなライテクでは、いかに高性能なタイヤを履いたところで宝の持ち腐れなんですな(笑)


サクサクっと交換作業も終了し、整備の人と話しをしたのですが、アクスルシャフトに錆が浮いていたらしい・・・。

やはり昨今の新車は、工場の生産ラインでグリスがたっぷり塗られていないらしく、外見は綺麗でも内部が錆だらけって事が多々あるそう。
80年台のバイクだとこんなこと無かったんですけどねぇって話していた。

来月、フォークオイルの交換も考えているのだけど、ついでにステム周りなんかのグリスアップもお願いしようかな。。。

環境や騒音の問題で、エアインジェクションだの色々付けてたって、必要な部分に必要な油脂類が塗られて無くって、錆びて10年持つものが2〜3年(大げさかもしれないけど)で壊れて乗り換えってな事じゃ、何がエコなのかわからん・・・と思うのだけど。

そもそも車の半分も耐久性が無いんだから、普段手の入れられない処にはきっちりと油入れておいて欲しいねぇ。



買ってまだ一年経ってないんだから。
ヤマハさん。


お店を後にして、考えてみると朝から何も食べていない事に気がつく。

久々に蕨の大勝軒でも行ってみるかと、お店に着くと夕方6時からの営業・・・。

気を取り直して17号まで出て、いつもの殿様ラーメン秀吉に行くけど、こちらは本日お休み・・・・。

ならばと、蕨の駅前方面にバイクを走らせ、今日は餃子だ!

商店街の一角にあるミスター餃子。

焼き餃子二人前+ライス大盛り!

焼き餃子









で、水餃子一丁!
水餃子











最初は空腹だったこともあり、黙々と食ってたけど、最後の方でご飯大盛りいらなかったかも・・・。

又食いすぎてしまった・・・。

最後に食べた、沢庵がもの凄く新鮮に感じてしまった・・・。

もう暫く餃子いらね。

夜勤から帰り、二時間ほどの仮眠を取り、PCで天気をチェック。

二日目から崩れるらしいけど、今夜は何とか大丈夫そう。

早くに帰ってくればいいかと、シャワーを浴びてカブに荷物をくくりつける。

そういえば、ここ最近何だか速度の伸びが悪い気がして、出発前に空気圧チェック。

空気入れて出発。

久々のソロキャンプだ。

で、初めてのカブでのキャンプツーリング。

無事たどり着けるのか...

今回の目的地は結構有名だと思うけど、霞ヶ浦の浮島キャンプ場。

この辺の無料キャンプ場の中では、結構設備が整っている。

以前、インパルスに乗っていた時も仲間内で行った事があり、カブで出かけるなら距離も、ちょうど良さそうだと言うことで、ここに決定。

ルートは国道299から国道6号に抜けて、適当に曲がって稲敷を目指す。

途中、何度か道に迷いつつも、八時前には現地に到着。

ぐるっと外周を回ってみるけど、どうやら利用者は俺一人。

貸切状態である。

周りも暗くなってしまっているので、急いでテントを設営。

たった一人の晩餐開始。


ほたて








とりあえず焼いてみる。


まめ





とりあえず食った。






さけ







さくっと飲んで・・・。


肉









最後気持ち悪くなる・・・・・。


にしても、だだっ広い中一人でいるのも少々寂しい感じがしないでもないけど、ラジオの音も気にすることないし、結構贅沢だよなぁ。

なんて炭火をボーっと見つめていると、誰もいないはずなのに、すぐ横にある炊事場のオートセンサーが反応して電気が付く。

かなりビビッてしまったが、翌朝炊事場に入っていく猫がいたのだけど、どうやらこいつらの仕業らしい。

眠くなったのと、チョッと怖かったりでテントの中にもぐりこむけど、風が強くてテントがばたつき中々寝付けず。

多分11時前には意識消失。


翌朝8時過ぎに飛行機の音で目が覚める。

テント泊では珍しく寝坊だ。

早速炭をおこして、昨夜の余った食材で簡単に朝食を済ませる。

天気もお日様が出ていて、少しゆっくりしていても良さそう。

キャンプ場











カブ

あと片づけを済ませて、写真なんかを撮って悠長に11時近くに出発(これがいけなかった・・・・。)

国道四号に抜けて帰る事にするけど、常総に入ってところで思いっきり道に迷い、おまけにガス欠寸前。


何とか4号に抜ける事が出来るが、越谷に入った途端本降りの雨。

しかも、遠慮しながら左によって走っていると、どっかの馬鹿トラックの野郎がすれすれで追い越していきやがり・・・。

先の信号で並んだ時は、タイヤにビクトリノックス突き立ててやろうかと思った。

結構雨粒もでかい。

朝起きた時点でさっさと帰ればよかったと、濡れ鼠になりながら思うが、時既に遅し

めんどくさいので、そのままカッパを着る事無く、成り行きに任せて4時前にに自宅着。

疲れた。。。。


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二日目の朝、同報無線の六時の時報で目覚める。

天気は曇っていたけど、そのうち雲も晴れてきて空は青空で満たされる。

そのうち相方ももそもそと起き出して、朝飯の用意。
朝のホッケ








前日使った、焚き火台では炭の量が少ない為、急遽100均でそろえた焚き火台を導入して縞ホッケを焼いてみる。

納豆と味噌汁で腹を満たして、テントを撤収。

ハイシーズンは結構込み合うそうなので、ゆっくりと過ごすにはこの位の時期がお勧めなのかも。

キャンプ場を後にして朝霧高原を目指す。

やはり天気のいい週末とあって、バイクの数はかなり多い。

ただ、野宿道具しょって走っているのは殆どおらず、チョッとさびしい気が。
おまけに走ってるのは大型ばっかりで、250の単コロなんて殆ど無し。
来年あたり大型も考えてみようかなぁ等とイランことを考えてしまう。

高原に到着。


朝霧高原にて









富士山を間近で見るのはホントに5〜6年ぶり。

そばに警察がいたら、わき見運転で捕まりそうなほどちら見を氏ながら走ってしまった。

で、チョッと行くと何とか滝ってのがあり、そっちに行って見るけど、駐車場も金取られるし、どうせなら富士山に行ってみようと、新五合目を目指す事に。


富士山五合目








以前CBに乗ってた頃は何度かスバルラインから行った事があるけど、静岡側から上るのは今回始めて。

で、五合目を後にして裾野方面を目指す。

途中で対向のバイクからピースサインを送られるが、北海道以外でもピースくれる人っているんですなぁ。
余りにも急激な出来事だったので、頭を下げるのが精一杯。

後ろの相方は追いついてきて、この先に警察いるの?って日本指で警察って結びつかんと思うのだが・・・。


で、自衛隊の富士演習所を過ぎると米軍の基地があり、格納庫の中に攻撃ヘリが見えたのであわててUターン。
攻撃ヘリ







写真を撮って、御殿場から乙女峠を抜けて箱根に入る。

いつもの上湯共同浴場で温泉を楽しみ、西湘バイパスからいくつかの有料道路を抜けて夜7時過ぎに自宅到着。

酒飲んでねた。

もう、あと少しでキャンプのシーズンも終了となりますが、来月もう一回位はいけそうかなぁ。


最後はどこのキャンプ場で今年のキャンプを締めくくろうなぁ。

それとも、ボーナスでいいテントとシュラフ買って冬も行っちゃおうか(笑)


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10月18日。

朝5時半にセットした携帯のアラームで覚醒。

前日、夜勤あけで昼寝を一切せず、夜中12時過ぎまで酒を飲み、アラームをセットしたことすら覚えていない。

眠い目をこすりながらPCを立ち上げ、天気予報を確認。

一時は日曜日の天気は下り坂で雨の予報もなされていたが、天気は大丈夫そう。

で、今回は山梨県の西湖湖畔キャンプ場に出撃すべく、朝9時半に出発。

何故か目が覚めてから4時間後。

今回も無駄に早起き・・・・・。

なんだかんだで出発が遅くなったので、外環〜関越〜圏央道経由で日の出ICで高速を降りて、高尾街道から甲州街道に抜けて道志道を走って山中湖に抜ける事に。


時間もお昼を回り、やっとこさ道の駅道志に到着。

駐車場は車もそうだけど、バイクの数もかなり多い。


で、空腹も限界に来ていたので、ここでいなかうどんなるものを食す。
クレソンうどん









最初は普通のうどんだと思っていたので判らなかったけど、出てきた時蕎麦と間違われたかと思ったけど、相方に聞くと名産のクレソンが一緒に練りこまれているとのこと。

珍しいと言う点ではあれだけど、味のほうはまぁまぁと言う事にしておきましょう。

物足りなさを感じながらも、無事山中湖に到着。

山中湖から西湖を目指す。

渋滞を交しながら富士吉田に入る。

さっきのうどんに少々満足を得られなかったので、うどんのメッカの富士吉田で食ってこうとしたけど、当初寄る予定に入れてなくて、知っている店を回るけど時間も二時を回ってしまっているため、軒並み準備中。

しょうがないので、そのまま国道を走り、西湖を目指して走る。

鳴沢に入ったところで、とうもろこしの看板があちこちに立っていて、胃袋を満足させようと立ち寄ると、一本400円の文字が。

とうもろこし一本にそんな値段を払うのもばかばかしいので、寄らずに走っていると、吉田うどんの看板が出ていたので、看板に従って道を逸れる事に。

お店の前を通りすぎると、ちょうどお店を閉める直前だったみたいで、がっかりしながらUターンするとおばちゃんがおいでおいでと手を振っている。

まだ大丈夫だからと言われてお店に入る事に。

お店の名前は花菜。

よくバイクの人が来るのかわからないけど、砂利敷きの駐車場でバイクが出れなくなるからと、板切れを出してくれたりと、閉店間際にお邪魔させていただいたにも関わらず色々気を使ってくれ有難うございました。

で、肉うどんの大とてんぷらうどんの小をそれぞれ頼むけど、うどんの大が出来ないからという事で、肉天うどんにしてくれて料金も肉うどんの普通盛りにしてくれたり、相方のセロ子の方にも掻き揚げをサービスしてくれたりと至れり尽くせり。



吉田うどんの店舗










うどん










もちもちした食感のうどんと、味噌仕立てになった出汁の効いたスープはとても美味しく、ぺロッと平らげてしまいました。

腹も満足になり、今夜の宿の西湖湖畔キャンプ場にバイクを走らせる。
西湖湖畔を走るが、一気に気温が下がり、今夜のキャンプ箔は大丈夫なのかとチョッと不安になってしまう。

道に迷ったかと思いながらも、難なく到着。

http://www8.ocn.ne.jp/~saikohan/ 西湖湖畔キャンプ場

受付で料金一人頭千円を支払い、早速テントを設営する。



キャンプ場の看板











テントとバイク











サイトは土ですが、片付けさえしてくれれば直火もOK。
目の前には文字の通り西湖がありますです。
湖とバイク










この界隈で1000円で直火が出来るのなら、相場敵にも安いのではないかと。

受付のおばちゃんの気さくで話しやすいし、トイレや炊事場もまずまず綺麗で、ロケーション的にも決して高くはないのかなと。

で、こちらのキャンプ場はバンガローを借りると、併設されている焚き火台を使用できるのですが、シーズンオフで開いているので、近くのバンガローの焚き火台もタダで使わせていただける事に。

夕食は富士吉田まで戻ってスーパーで買い出したBBQと、今回焼き芋もやってみる事に。
さつまいも






芋を焼くのは始めての体験で、少々炭化してしまった部分もあったけど、美味しく頂く事が出来ました。


で、少々冷え込みもきつかった感じでしたが、思ったほどでもなく、焚火があったお陰でそんなに寒さも感じず結構快適に過ごす事が出来ましたです。


焚き火








一泊目終了


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朝からいい天気。

早速バイクで出かけて、なにか旨いものでも!

ってバイクのカバーをはいで。

そう言えば・・・前後のブレーキがもう残量無かったっけ。

と、思い出し。

近所の二輪館までカブを飛ばして行ってきましたです。

デイトナのパッドにしようと考えていたのですが、ゴールデンパッド、赤パッド、ハイパーパッドと三種類あり。

XT250Xの場合、チョッとブレーキの制動に不満があるので、赤パッド以上をチョイスしなくてはなぁ。

赤とゴールデンパッドの値段差はフロントが約1000円ぐらい、リアが700円程の価格差。

どうしようか悩んだ結果、店員もゴールデンパッドの方が長持ちしますと言うことで、ゴールデンパッドをチョイス。

ゴールデンパッド









チョッと大きな出費になってしまったけど、制動とライフを両立できるならしょうがないかと。

でも、今もインパルス乗ってたら、間違いなく安いハイパーパッド選んでいただろうな(笑)

早速自宅についてブレーキ交換の用意を。

交換用意








因みにペットボトルの水はキャリーパー周りを洗剤で洗うのに用意。

外に蛇口があると便利なのだが、安い集合住宅だとしょうがないわな。

サクサクと作業を進めていくうちに・・・あれれれれ?

取りあえず前後好感しましたが。

何であれれれれ?かというと。



フロントブレーキ









下から覗いた感じでは、殆ど残っていないように見えていたフロントのパッド。
外してみると。
買ってきたゴールデンパッドの新品と同じくらいの厚さが残っているではないですか。

リアも実際に外してみると。

リアブレーキ









こちらも、もう二〜三回位のロングツーリングに使えたかもしれませんね。

走行距離も15000km過ぎてたんで、外から見た感じで判断してしまいましたが、実際に外してみるとこの有様。



フロントに関しては、多分2万キロ超でも問題ないかんじですかね。
燃費のよさもですが、ブレーキの持ちもレベル高いです。

はぁ〜ぁ、勿体ない。

それでも、ブレーキ周りの掃除なんかも出来たので、まぁヨシとしましょう(涙)

で、チョッと家の周りを走ってきたのですが、あたりが付いてない状態でも、結構いい感じの効きかたをしていますね。

取りあえず、週末またキャンプに出かける予定なので、ブレーキのならし方々走ってきます。

今朝、夜勤明けで帰ってくると。

うちの駐輪場に見慣れないスクーターが一台。

ご丁寧な事に、俺のカブのバイクカバーがかけられている。

はいで見ると必要以上に折り曲げられたナンバープレート。

ひとのバイクカバーを勝手に使うとは、随分とあつかましい奴もいるもんだと思い、カブに掛けなおして数時間。

何の気なしに捲ったカバーだけど、何でわざわざ俺のバイクのカバーを掛けているのか、もしかして盗難?

盗難?バイク










チョッと見に行きがてら、キーシリンダーを覗いてみると。

壊れたキーシリンダー













多分十中八九、まともに乗られていないバイクなんだろうな。

昨日は夜11時過ぎに家を出たので、そのあとに来たんだろう。

取りあえず状況を110番に連絡。

埼玉県警の電話番は大変丁寧な対応。

取りあえず、電話を切って外を見ていると、スクーターに乗った警官二名登場。

駐車場の中を通り、そのバイクの処に行ったと思ったら、何故か戻ってきて全然関係ない向かいのアパートに行って、そこの駐輪場に止められているバイクを物色し始めた。

で、ベランダから顔を出して、そこにある奴ですよ。
と教える俺。

蕨警察のぼんくら警察は、雨の中の出動に明らかに不機嫌な顔でこちらを見返す。

「署から連絡行くかもしんない。」

一言ぶっきらぼうに答えて問題のバイクの方に向かっていく。

どうやらどのバイクか特定できず、本署に連絡を入れていたらしい。

自分たちの乗ってきたバイクのキーシリンダーと見比べれば、一目瞭然の特徴だと思うのだけど。
そんなアホばかりだから、オウムも未だに捕まらんてか(笑)

その後10分もいないでぼんくら警察退散。

盗難って決まったわけではないが、キーシリンダーが壊れてナンバーがアホみたいにかち上げられて、自分のバイクのカバーを掛けられて。
やっぱりなんかおかしいって思うから電話するんだと思うんだけどなぁ。
ああもあからさまに不機嫌露出されると、こっちもカチンと来るわなぁ。


一応、東京都内と埼玉にそれぞれ10年位ずつ住んでいた経験があるのだけど、どうも埼玉に入った瞬間、こいつらのものの言い方とか、態度は極端に悪くなる傾向がある様な気がする。

で、結果的に問題のバイクはそのまま放置されたまま。

盗難されたものでは無いことを祈ると共に、過去にも警察から逃げたバイクが、うちの駐車場にバイクを置いて逃げてったって事があるので、その手の連中には密かにブームの場所なのかも。

どちらにせよ、さっきの警察の態度を見る限りでは、バイクなんかが盗まれても親身に探してくれるなんて事なさそう。

めんどくさいんだろうね。

取りあえず、自分のバイクは自分で守るしかないって事で、皆さんちゃんとロックとカバーを掛けて保管しましょうね。



*先ほど出先から帰ってきたら、トラックに乗ってバイクを取りに警察が来てました。
持ち主見つかったんですか?と聞いたら、「電話よこしたのおたく?車が無いからこう言うの困るんだよね。」だと。


困らないように盗難が起きない、安心できる社会を作ってくださいな。
蕨の、お・ま・わ・り・さ・ん

二日目の朝、いつものように少々二日酔いで目が覚める。

時間は6時半。

薄曇の中に青空も見えていて、そんなに天気のコンディションは悪くない。

予報では天気は下り坂。
さっさと移動に徹して雨を避けながら自宅に戻りたいところ。

そそくさとテントの撤収をしながら朝飯を食う。

朝飯












朝食をさっさと済ませて、テントの撤収をいそぎ、只見方面にバイクを走らせる。

只見町に入って河合継之助のお墓を見に行く。
司馬遼太郎の峠は何度も読んだ小説のひとつ。
で、家何軒か分離れたところには記念館もあったりして、継之助が北越戦争で使用したガトリング砲なんかの模型も展示されていたりするが、以前も見た事があるので今回はパス。

継之助の墓











賽銭を入れて手を合わせた後、金山町方面を目指してバイクを走らせ、本日の第一湯目の大塩温泉に到着。
大塩温泉







確か協力金200円以上で入れます。

大塩温泉風呂









温めのお湯なのでじっくりと長湯が楽しめます。

長湯を楽しんだ後更に先に進み。

湯の倉温泉









湯の倉温泉看板















湯の倉温泉風呂












湯の倉温泉に到着です。

こちらは協力金100円で入る事が出来ます。
で、こちらは混浴。

こちらも5年ぶりにきましたが、お風呂と休憩室がリニューアルされており、こぎれいになっておりました。

お湯は結構な熱さで、湯口で蓋を開け閉めしながら温度を調節します。
決して水は入れないでくれと書いてありました。
当日は自分たちが一番目の客だったせいか、お風呂はかなりぬるくなっていたので、全開にして本来の温度に戻します。

チョッと湯当り気味になりながら、温泉を後にして昼食をとりに更にバイクを走らせます

ブリッジ










途中、景色が良さそうな?ところで写真を撮ってみたり。

あおばと豆腐











時間が有れば豆腐も食いたかったのですが、走りを楽しみながら、雨が降る前に帰らなくてはならず。

おからドーナツ











おからのドーナツで取りあえず昼食に。

なんちゅうことのない素朴な味ですが、ここに来るとついだべてしまうんですなぁ。
道端でドーナツを二個ずつ平らげて、昭和村を走りぬけて、途中のタバコ屋でタバコを買っていると、外から悲鳴が聞こえてきます。

行ってみると。

かめむし












臭そうなのが思いっきりとまってました(笑)

何とか振り落として、そのまま会津田島を目指して来た道を戻りつつ、宇都宮を目指します。

蕎麦屋














蕎麦大盛り












駆け足で栃木県に入り、来た時に車が混んでいた蕎麦屋で遅めの昼食。
寒いので暖かい蕎麦にしようと思いましたが、やっぱり蕎麦なら盛りだろうという事で、寒いのを我慢して二人して冷たい蕎麦を食う。

こちらのお蕎麦も中々おいしゅうございました。

このあたりに来ると、空も完全に曇りだし、一刻も早く自宅に着かなければ濡れ鼠になってしまいます。

夕方五時過ぎに東北道に乗る事が出来ましたが、鹿沼を過ぎたあたりで雨が降り出し、カッパを着る事に。

そのまま走っていくと、佐野のSA手前で事故があったらしく大渋滞。

すり抜けすり抜けで走って渋滞をかわし、雨脚が強まる中ひたすら我慢の80キロ走行。
凍えそうになりながら、夜8時時に何とか自宅に到着。

走った距離はたいしたこと無いはずなんですが、何だか疲れてしまい、昨夜は飯も食わずに寝てしまいました。

再来週も二連休を取っているのですが、多分、今シーズン最後のキャンプになるでしょうなあ。
今度はどこいこうかなぁ。。。



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一週間前まで天気はまずまずな感じだったけど、段々と当日に従い二日目の日曜日の天気は曇りだの雨だのの予報に・・・。

当日の朝まで静岡にしようか福島にしようか、はたまたバイクにしようか、車にしようか等とあーでもない、こーでもないと悩んだ挙句。

やっぱりバイクにして、週間予報で5日の降水確率が一番少ない福島方面へ。

準備完了










土曜のあさ、6時半のアラームと共におきて。

上記のあーだこーだがあって、出発したのは8時過ぎ。

普段の通勤と変わらず、無駄に早起きしたような・・・。

取りあえず外環から東北道で、宇都宮で高速を降りて。

そこから121号線を通って福島を目指す。

日光を過ぎて鬼怒川〜川治温泉へ抜けて更に福島を目指す頃にはお昼チョイ前。

福島に入る一歩手前で昼食に。


きくや










菊亭さんで昼食。

ソースカツ丼








ソースカツ丼大盛りですが、カツのお肉がとても柔らかく。
大変おいしゅうございました。
結構地元の人とか常連さんもいるみたいです。
ちなみに相方のセロ子の方も、焼肉定食を頼みましたが、こちらもやわかお肉でおいしゅうございます。

お店を後にして会津方面を目指して走っていきますが、天気も良いのでかなりの数のバイクがでております。

352号線から舘岩村を目指して木賊温泉を見学に行きます。
このあたりは車では何度か走っていたのですが、道が気持ち良いので、いつかはバイクでと思っていて、やっと念願がかないましたです。

取りあえず、木賊温泉について岩風呂を見に行きますが、混浴で先客がいたので、このまま伊南を目指して、古町温泉に浸かる事に。
ついでに近くにある、久川キャンプ場で今夜の宿を取る事に決めました。



久川キャンプ場!











まずはキャンプ場に到着。

テント










利用料テントひと張り500円。
入場料一人200円だったかな?
管理棟脇の自動販売機の横に緑に塗られた郵便ポストがあるので、そこに入れるようになってます。

因みに、結構不払いで利用する人も多いらしく、維持管理が大変なのできちんと料金を支払って欲しいと言う張り紙がトイレにされていました。

一人で利用したとして700円。
普通にビジネスホテルのシングルに泊まったとすれば、軽く4000円の後半位ってのが大体の相場。

ベッドが有ったり、コンセントがあったりと言った設備の違いは有れど、宿泊施設に泊まるよりはかなり安くつく筈なのに、数百円の出費が勿体無い人が中にはいるんでしょうなぁ。

因みに設備面としては、バーベキューテーブルが三基、水洗式のトイレでオートセンサーで電気がつくので、トイレの中は虫が殆どいませんでした。
で、炊事場もきちんと設置されております。
あと、椅子代わりになる丸太の切り株が何個かあり、積載能力の低いバイクにとっては結構ありがたいですなぁ。

で、自分たちが付いた時は、大所帯のグループ一組とバイクが二台、その他にも3グループ程の利用客があり、結構な人気ぶりです。

今回も自分のほかにR324が奥に設営されています。
チョッとうれしい。

そんなこんなで、宿を設営して近くの温泉に向かいます。

古町温泉










ほぼ五年ぶり位の再訪になりますが、料金がチョッと上がっていましたが、キャンプ地のすぐ近くにこういう施設があるのはありがたいですなぁ。

じっくりと暖まって旅の汗を流して近所のお店で食材購入。

近くで炭を売っている燃料店を教えてもらいましたが、最初15キロ入りのしか売っていないと言われ、がっくりしていると小売してくれると言ってくれ、今夜のバーベキューが出来る事になりました(因みに国産の炭なのでホムセンなんかに売っているのに比べると高級なんだとか)。
おまけに自分とこの畑で取れたナスを持っていって食べなさいと、おすそ分けまでいただき、感謝感謝です。


自作焚き火台













サイトに戻り、100均でそろえた部品で作った、簡易式の焚き火台です。
本格的な焚き火台に比べるとかなり見劣りしますが。


ウィンなー焼く









ちゃんと焼けました。

で、日本酒を飲んでいたのですが、酒をクッカーの中に入れて網の上に乗せると熱燗も出来たりして。
安材料を揃えて作った焚き火台ですが、中々実力は大したもんです。

星空の下、肉食って酒飲んで、非日常的な世界にどっぷりとつかっておりましたが、星が見えなくなったと思ったら雨が降り出して。
10時過ぎにはシュラフに包まってぐっすりと眠りましたです。

ホントにキャンプっていいですなぁ。


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キャンプに行ってきまっせ!

ってわけで、本日はその準備ということで、XT250Xのオイル交換と洗車してセロー250の方も洗車とリアサスのリンク周りのグリスアップ。

後二台のチェーンの給油。

でもって、キャンプには出さないけど通勤カブ号のオイル交換も。

全部終了したのが夕方4時前。

天気良いのに全く走らずに一日が終了。

で、一息ついて近所の100均で、焚き火台になりそうな金物を物色する。

ホントはネイチャーストーブとかもいいなぁと思ったのだけど、値段の割りに何となくすぐ壊れそうな感じもしないでもないので、とりあえず安材料で揃えて見る事に。

実際使えるかどうかは現地に行ってみてからのお楽しみですが、使えなかったとしても占めて500円の出費なのでまぁ良いかと。



今週末は取りあえず福島方面を目指しますが、日曜日から天気は下り坂。

8月から福島の方を目指すべく予定を立てているのだけど、どうも天気がしっくり来ないなぁ。

場合によっては行き先変更か若しくは車の移動になるかもだなぁ。

取りあえずパッキングも済んだので寝る事にしよう。

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