足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2008年11月

昨日、おいらは夜勤明け。

セロ子は自分の職場の学会とやらで夕方まで帰られないという事で。

それまでの間、薪を売っているところがないか近所のホムセンに電話をする。

とりあえず、チョッと離れたところで薪の在庫があるというので、購入しに車を走らせ、帰ってきてから一杯引っ掛けてキャンプ道具を準備して昼寝。

夕方6時過ぎにセロ子が帰宅して、バイクで行くか車で行くか悩むけど、夜になってからの出発なんで車で行く事に。

七時過ぎに常磐に乗って桜土浦から125号線で浮島キャンプ場を目指す。

途中、曲がる場所を見落として、国道51号まで出てしまうが、程なくキャンプ場に到着。

何かのイベントなのか、芝生のサイトにはでっかいテントが乱立していて大盛況。

おいらたちは、明かりの無い炊事場近くのサイトにテントを張るけど、こっちもバイクのグループとソロツーの人なんかも混じって、思ったよりもキャンパーが多かった。

それよりも何よりも、実際に着いてみると心配していた程寒くなくて、全然バイクで来れたんじゃないかと。

今更そんな事を言ってもしょうがないので、簡易別荘をおったてて、早速、先日購入したサカイトレーディングのカーベイビーで焚き火を始める。

炭をおこして、先日近所のジャスコで買った一匹10円のシシャモを焼いて、ジンジャードラフトだかの発泡酒でマッタリとやる。

焚き火台










ジンジャードラフト











ナチュラムでは、これと似た形のピラミッドグリルが、焚き火台として売られて、対してこちらは、BBQスタンドとして売られているカーベイビーだけど、やっぱり薪を燃やして派手に火を燃やすと、若干の変形が見てすぐわかる程に。

後何回使えるのか・・・。

チョッと派手な焚き火は出来そうも無いかな・・・。


多少は予想していた事なので、焚き火を続けながらマッタリ過ごす。

一時過ぎにシュラフに包まって寝る。

体が冷え切ってたけど朝起きるとホッカホカ。
雪の降らない場所なら、冬でもこのマットとシュラフでツーリングも行けそう。

前日の夜勤の時にセットしておいたアラームを着るのを忘れて6時半に携帯がなって起床・・・・・・・・・。

朝起きて、火をおこして煮込みうどんを食って、近場のスーパーに買い物へ。

チェックアウトも気にする必要ないので、夕方くらいまでここでゆっくり過ごす事にする。

昼のメニューは豚肉のねぎまとチゲ鍋。

チゲ鍋








ねぎま











で、特売で売られていた霜降り和牛のステーキ。

100均の焚き火台も活躍する。


飯食って眠くなったので二時間ほど仮眠。

明日も休みなら、もう一泊してもと思ったが、あいにく明日は仕事に行かなくてはならない。

いつもだと、朝飯食ってすぐに出発って感じだったけど、たまにはこんな風にゆっくり過ごすのも悪くなし。

後ろ髪を引かれる思いで、渋滞の常磐を走りぬけ先ほど自宅に到着。



とりあえず、この前かったシュラフとマットで、雪の無い場所へのツーリングなら、ほぼ問題なさそうな事がわかったのでよしとしよう。

あぁ〜あ、3連休位貰ってゆっくりと旅に出てみたい。


通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ ヤマハへ

ここ最近は、再びキャンプ熱が再燃し。

 キャンプ場ではあちこちで焚火台を見かける事が多々あり。

一応、安物のバーベキューコンロは有るのですが、チョッとビンボ臭い感じが。

 で、安くて、チョッと本格的に見えて、収納も場所をとらず・・・とナチュラムを眺めていると。

ロゴスのピラミッドグリルのバチもんみたいのが3980円で出てました!

ただ、ピラミッドグリルの方は、焚火台として区分けされてましたが、こやつはBBQコンロとして区分けがなされてました。

 購入当初、ロゴスの本家も候補に上げていたのですが、値段が高い!

と思っていたのと、重さが結構あって、内の場合バイクでのツーリングも考慮しなければならず、重量1.3キログラムに魅かれて、サカイトレーディングのカーベイビーなるBBQコンロの購入に踏み切りました。

注文から二日ほどで到着して商品と対面。  専用バックも付属してまし
た。
 

中を空けるとこんな感じで。 組み立て 組み立てるとこんな感じカーベイビーです。








                
内容
印象としては、全体的にステンレスも薄い感じで、内はやらないけど、ダッチオーブンなんかを乗せるには、チョッと強度不足かなと。




うちの場合、人数が多くてもせいぜい2人なので、小さめの鍋なんかを載せるのであれば、十分な強度は有りそうですね。

 焚火台として使うにしても、小さめの薪を少しずつ燃やしている分には何とかなりそうです。

 で、こやつの場合、蝶番の部分に足が無い為、最初のうちは網を載せない状態で動かそうとすると、パタンと倒れる事数回。 蝶番








クリップ ナチュラムの口コミには、やはり同じ様になった人がおり、その人はクリップを使用して凌いでいるとか。

 自分も早速、その知恵を拝借しましたが、なんとも貧乏臭いかんじですな(笑)


それでも、何度か水の入ったヤカンなんかを乗せてるうちに馴染んできたのか、クリップなしの状態で、移動させてみようとしても倒れなくなり、多分引っ掛けの部分がまだ馴染んでなかったんでしょう。

で、先ほど判明したのですが、本家のピラミッドグリル。

サイズ的にほぼ同じのが、同じ値段で売られてました。

 当初、バイクの積載で結構考えていたのですが、マフラーを純正に戻して、サイドバックサポートに荷物がつめるようになったのを考えれば、焚火台をサイドバックに積み込めば、キャリアの重さも然程気にしなくてもよかったんですなぁ。

 もう少し良く考えれば・・・と、ちと複雑な心境ではありますが、バイク専用と割り切って暫く使ってみようかと。

明日は夜勤明けなので、比較的近い浮島にでも出撃して、バロウバックの耐寒テストと、こやつのテストをしてきたいと思います。

とりあえず、使ってみて不満があるようなら、ボーナスでたら考えればいいか。

今日は仕事が休みで。

先日、マフラーを純正に戻しての走りはどんなかなと、チョッと走りに行ってきました。

どこに行こうか迷ったのですが、とりあえず日光方面を目指して、群馬に抜ける作戦で。

東北道を北上しますが、チョッと腹が減ったので羽生のSAでメンチカツ丼を。

メンチカツ丼














朝からボリュームのある食事でしたが、食べ終わった後え蕎麦かうどんにしとけばよかったと少々後悔。
味は美味しかったんですが、朝一発目に食べるもんではないですね。
年齢的に。

で、佐野藤岡から桐生に抜けて、日光方面を目指そうかと考えてましたが、時間も遅くなったので国道353号線から群馬に抜ける事に。

ここまで純正に戻して思った事ですが、元々加速が云々言うバイクではないですが、やっぱりもっさりとした加速と言うか、ビームス入れてた時の方が車体が軽いような気が・・・・。
おまけに、AIカットしている所為なのかわかりませんが、普通に走って交差点なんかで曲がるのに、シフトダウンでクラッチを握ると原因不明のエンストが帰ってくるまでに三回。

とりあえず、ビームス入れた状態でもサポート付けられるように、今後対策を考えねばですなぁ。


で、赤城山の看板が出てきたので、折角だからと予定変更で山に登る事にします。

県道16号からのアプローチは道幅も狭く、タイトコーナーの連続で、場所によっては松の葉っぱ見たいのがもっさりと溜まっていて、バンクしながら乗ってしまうとかなりおっかなかったですな。

おどおどしながら走っていきますが、この辺は既に紅葉は終わっております。

赤城山の道路










それどころか

雪










場所によっては、こんな風景も見られましたです。
北海道と変わらんですな。


大沼











何だかんだで、赤城山の大沼に到着。

沼が見えた途端に気温もぐっと下がり、冷えた体をあっためるのにお茶を沸かしながら地図でルートを確認です。

お茶











来た道を引き返すのもあれなんで、沼田方面に抜けて、以前訪れたときに食べられなかったモツ煮を食う事に。


国道17号に抜けて高崎方面に向けて暫く走らせると。

ながい店













モツ煮日本一!のながい食堂です。

三時近い時間でしたが、カウンターはほぼ満席。

おまけに、自分が帰るまでの15分か20分くらいの間に、お土産用のモツが飛ぶように売れてました。

で、モツ煮定食大!
モツ煮込み定食大












トロットロに柔らかく煮込まれて、結構なお味でした。
にしても、注文してから一分もしないうちに出てきました。

で、帰りがてら渋川で富貴の湯に入ってとりあえず今回の旅は終了。

富貴の湯










泉温が30度台と低い為、一部加熱循環させながら掛け流しているようで、それについての説明もなされていました。

湯温もばっちり管理されていて、一時間近く出たり入ったりを繰り返して長湯をして帰路につきます。

高崎からひたすら我慢の90キロで先ほど自宅に到着。

自宅に戻ると、夕飯が出来てない事でお怒りのセロ子が待ってましたとさ。




通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ



バイクでのツーリングでは、寒くなるとシュラフがでかくなったりと装備の量が増えてきますです。

現在、内のXT250Xではビームスのマフラーが入っているのですが、純正に比べて横に張り出しており、折角組み入れたサイドバックサポートが使えないのですなぁ。

チョコッと手を加えれば、サポーターもそのまま使えないと言う事は無いのですが、めんどくさいので純正に戻しましたです。マフラー装着








はずしたマフラー












完成













とりあえず購入当初の姿に戻りました。

考えてみれば、慣らし終了直後にリプレイスマフラーに替えてしまっていたので、純正での走りと言うのは判らなかったのですが、今回ノーマルに戻して思いっきり走ってみたのですが、何となく吹け上がりがチョッとだるくなった感じが・・・。

ただ、その分低速域でのスムーズさが増強したようで、乗りやすさと言う点では純正マフラーに軍配が上がりそうです。

で、次の日に先日オークションで落札した、ダンロップのDSX2が届きましたです。
スタッドレス









現在使っているスタッドレスも、夏タイヤとしてはまだ使えそうですが、スタッドレスとしての能力は既に終わってしまっており、今年も雪道を走る為に思い切って購入した次第。

早く雪の降る季節が来ないかと今から心待ちですな。

11月になった途端、当たり前かもしれませぬが寒さがいっそう厳しくなってきましたなぁ。

先日の車での栃木方面のキャンプで、今シーズンのキャンプは最後かな?と思ってたのですが。

相方のセロ子の方が、雪の中のキャンプも面白そう!と言う言葉が発せられまして。

自分も元々は雪の降る地方の出身で、冬の晴れた夜空の綺麗さとか、雪がしんしんと降り積もる幻想的な世界は大好きでして、そんなのもいつかはやってみたいなぁとは思っていたのですが、寝袋買ったり長靴買ったりと防寒の事やらなんやら、色々金が掛かるからと思い、封印してきたわけです。

相方は元々、うどんで有名な南の方の出身でして、寒いのは嫌いなはずなのに、今年のキャンプツーリングが結構はまってしまったらしいですなぁ。

そんなわけで。

コンフィマットレス












モンベル












イスカのコンフィマットレスと、モンベルスーパーストレッチバロウバック#1×2人分。

買ってきました。


マットに関してはどっちにしても銀マットしか持ってなかったので、いずれ買わなくてはと思ってたのですが、シュラフに関しては当初#2辺りでいいかなと考えてたのですが、近くのお店に在庫が無く、モンベルの場合取り寄せに結構時間が掛かるとか掛からないとか。

どっちにしても冬のキャンプについては、初めての体験だし、車で行く時は雪のある場所に行きたいので、少々オーバースペック的なものでもいいかなという事で、#1にしました。

が、それにしても今もっている3シーズン用のシュラフと比べるとかなりの大きさなので、コンプレッションも一緒に頼んで来ましたです。

とりあえず、車での雪見キャンプも冬のキャンプツーリングもいける最低限の装備は揃いました。

今月末に二連休があるので、福島の南部辺りにツーリング行ってこようかと。

チョッと試しに寝袋包まって寝てみようかな(笑)




通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

寒くなりましたなぁ。

ホント。

冬のツーリングでの下半身の防寒というと、ここ数年はワークマンなんかで買った、安物のオーバーパンツで済ましていたのですが、コストパフォーマンスは十分なのですが、履いた際の見てくれや、バイクに跨った際にすそがめくれ上がって足元が寒かったりと、流石に価格相応な感じでした。

昨日久しぶりに、いつもの二輪館に寄ったのですが、当初は他のものを物色しにいったのですが、ついでにオーバーパンツもチョッと試着してみようかと。

本命そっちのけで試着を繰り返し、ついつい衝動買い。

オーバーパンツ








コミネから出ているオーバーパンツ。

買ってしまいました。

ホントはイエローコーンから出ているパンツが一番あったかい感じがしたのですが、サイズ的にチョッと・・・。

それでも、今年の冬ツーリングは結構快適になりそうな予感。

明日から二連休なのですが、早速おニューのパンツはいて、タイヤの皮むきついでに箱根にでも行ってこようかなと。

通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ



11月になりましたなぁ。

今回、いつものように、週末バイクでキャンプに行く予定でしたが、流石に朝晩の冷え込みもきつくなり、とりあえず今回は車でのキャンプ。

以前乗っていたワゴンRでは、車中泊は何度かした事があるものの、車でテントしょってくのは、今回が初めて。

今回は、ちゃんとしたマットが無いので車で行けば、毛布なんかが積めるので、いつものロールマットの上に毛布を敷いて寝れば、寒さも凌げると算段した。

うちの車は、シボレークルーズなんだけど、それでもバイク二台で走るよりははるかに荷物がつめる。

今回は、途中のホムセンで買ったキャンプ用の椅子と、自宅で埃をかぶっていたテーブルを持ち出し、そこそこ快適なキャンプが楽しめそうだ。

夕方近くなって、栃木県の那須烏山の宮原キャンプ場に到着。

既に、グループで来ている人なんかで結構な賑わいを見せている。



今回は安物だけど、バーベキュースタンドもあるので焚火も問題なく行なえそう。

車とテント








とりあえず、設営完了(写真は翌朝撮ったもの)


はじめ、炭起こしにチョッと苦労したけど、調理開始。

精肉








手羽もと









おでん












焼いて食って、焼いて食って最後はおでんで締める。

日中はバイクでもこれたなぁ・・・なんて会話をしていたけど、夜も深まるにつれて、吐く息も白くなり本格的に寒くなってくる。

火






それでも、焚火を眺めながら12時近くまで起きていた。

夜勤明けで二時間しかねていないので、そろそろテントに撤収。

何とか、今秋程度の気温で有れば、ロールマット+毛布、ジャケットを羽織ってシュラフというスタイルで何とか持ちこたえたけど、基本的にはバイクで行きたいので、来シーズンまでには、もう少し装備を充実させたいところだなぁ。

そんなこんなで、朝八時半まで寝て早速朝飯の準備。

今回は鍋焼きうどんと、ホッケ焼き。
ほっけ










うどん

飯食った後、河原まで車で降りる。

河原で









多分、遡上してくる鮭?を狙っているのか、釣り人が何人かいた。

川









グダグダと撤収して、チョッと北に向かったと頃にある、喜連川温泉で汗を流す。

久しぶりに来たけども、よく暖まる石油っぽい臭いのする温泉は最高でした。

後は、チョコチョコと相方に裏道を案内してもらって、七時前には自宅着。

たまには、車でのキャンプもいいなぁ・・・とは思うけど、やっぱりバイクで移動してる方が楽しいかもな。



通りすがりにポチッと。
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

このページのトップヘ