足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2009年01月

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北海道に来て二日目。
まったりと休暇を過ごす予定だったのですが…

チロッと雪投げを済ませ、今日合流する予定の相方を千歳の飛行場に迎えに行くべく、準備をしていると、外から何やらでかい音が。
裏の雪が崩れたかと様子を見に玄関にでると同時にチャイムがピンポン〜

某自動車メーカーの繋ぎをきた人がいて。

すいません!ロードテストに出ていたら車ぶつけてしまいました!
行って見るとわが愛車は。
右側のフェンダーがヘコみ、タイヤは内側にまがり、ドアとバンパーが少しではありますが歪んでいて、ウォッシャ液のタンクも破損したらしく、水がしたたり落ちてました。

何でも。
修理上がりの車で試運転との事で走らせに来たらしいのですが、みてみると、フロントのタイヤはスタッドレスの限界ギリギリ。

写真のとおりの、ズルピカ道路で制御不能に陥ったとのことで。
車屋のくせにと思い、この時ばかりは、頭に来てうなり飛ばしましたが、考えてみれば、そんなタイヤ履いて、修理依頼した、その客はそんなタイヤ履いて、普通に走ってたと言う事ですよね。
でも、後から借りた代車の車では、普通にブレーキ効いてましたから、タイヤの摩耗と速度の不適性が主な原因でしょう。

いずれにせよ。
今時点では雪は少ないですが。
本州の雪道とはかなり事情の違う北海道ですが。

こんな状態のタイヤを履いて、すべってぶつけてなんて車が実際にいる事が事実であり。
雪の降る場所はほんとに注意が必要かと。

忘れられない、思い出が又ひとつ増えましたですな。

1ee4f329.JPG今北海道にいます。

一昨日の夜十時過ぎに出発して、東北道で古川まで走り、雄勝に抜ける予定でしたが、そのまま四号線北上で青森に。

青森と函館を結ぶ船は、東日本フェリーが撤退してしまった為、青函と道南自動車フェリーしかなく、三千円ほど安い青函フェリーに行くと、全便満席でキャンセル待ちが既に6人と。

しょうがないので、二万出して道南自動車フェリーに乗ってきましたが、この時乗った船は設備も最低限。

設備は我慢するとして、料金チョイ高過ぎな感じが…。

なんだかんだで、函館に到着して、実家の小樽を目指しますが、途中はほぼ雨。
路面はずっとアスファルトが露出しており、スタッドレス要らねぇじゃんって感じですなぁ。

道端の雪もあんまりなく、なんだか北海道に来た感じしませぬ。

実家の方にも到着しましたが、こちらも殆ど雪はなく。

もうそろそろ、隣りの札幌では雪祭が開催される頃だと思うのですが、大丈夫なんでしょうか…。

やはり異常気象なんですかね。

明日は休み。

今一杯やりながら、キーボードをたたいている。

明日は、セローのオイル交換に行って(まだ3000走ってないと思ったら、4000超えていた・・・・)、帰ってきたら先日のXT250Xの経験を生かして、各部のグリスアップなんかを行なう予定。

何だかんだで、相方の愛馬になったセローも一年点検の葉書が来るようになりましたです。

ま、そんな感じで明日は整備日和となりそうな感じで。

今月末から、遅い冬休みを取って、実家のある北海道に帰省します。

基本、帰省に関しては自分の車やバイクを乗せるので、帰省といえばフェリーの利用が前提となるのですが。

自分が良く利用するのは、新潟から苫小牧東か小樽に到着する新日本海フェリーなんですな。

何が良くて?っていうと、料金が安くて夜の12時近くに出る便があるので、日勤が終わってからでも比較的ゆっくりと出発できるからなんですが。

数年前からチョッと事情が変わってきておりまして。

それをすっかり忘れていて、先日HPを確認したところ。

冬季は、船がドックに入るとかの事で、ダイヤ改正が行なわれ、夜中の出航便がなくなり、朝10時出航の便しかありませぬ。
条件のいい、サラリーマンなんかの人は、冬休みと言えば10日以上取れるのでいいのでしょうが、あまり休みの取れない、私の業界では有給なんかのほかに、夜勤明けの時間なんかも利用しなくては、北海道に上陸してからの時間の余裕が結構違ってくるんですな。

ちゅう訳で、現在大洗から出ている割高だけど(所要時間がほぼ同じなのになぜ?)夜勤あけの夕方に乗れて、苫小牧に次の日の昼過ぎに到着する船に乗るか。

若しくは、ETCの深夜割引を利用して、安く関越経由の新潟を走って海岸沿いに青森を目指して函館に上陸する。
それとも、東北道経由でやっぱりETCの深夜割引を利用して古川から秋田の雄勝に抜けて、13号線から秋田〜7号線若しくは105号線?を利用して山経由で青森を目指して函館に上陸するルートか。

行きのルートでは、時間が勿体無い都合上、新日本海フェリーの利用はなさそうです。

一応、青森を目指すにしても、どのルートが無難なのか、地図や各地の道路情報のライブカメラなんかを見ながらルートを考えているけども。

果てさて。

どこを走って、どこで野宿するか。



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朝六時に携帯の目覚ましが鳴って起きる。

夜勤の時にセットした目覚ましを解除しわすれたらしい。

結局二度寝も出来ず。

今日一日でチェーン交換を終わらせるべく、サービスマニュアルを開いてお勉強。
初めてなので何が起きるか判らんからね。

八時過ぎに相方を職場まで送って、帰りに自宅からチョッと離れたドイトに寄る。

ここは、工具のレンタルを行なっており、おまけにその日の日付のレシートがあれば、レンタル料も半額になるというもの。

とりあえず、グリスアップ用のモリブデングリスや、サンダーの歯なんかを買って、ディスクグラインダーを半額の300円で明日迄借りる。

自宅に戻るや否や作業開始。

チェーンの切断だけど、迷った挙句、スイングアームを外してやれば、ピポットシャフトのグリスアップも出来るので、めんどくさそうだけど滅多に出来ることでもないので、やってみる事にした。

考えてみれば、昨日がんばってタイヤくっつける事もなかったなぁと。
こういうところで、計画性の無さが露出する。

愚痴ったところでしょうがないので、さっさかさっさか力の掛かりそうなネジを緩めていく。

一番最後にスイングアームのピポットのボルトを緩めに掛かるが、相当なトルクで閉まっているけど、CRC吹きながらやったら何とか緩んだ。

緩んだところでリフトアップさせて、部品をばらしていく。

XT








スイングアーム









スイングアームピポットシャフト










チェーン







チェーンもすんなり外す事が出来た。

とりあえず、パーツごとに緩めたネジを整理しながら作業を進めていくが、こんなところまでばらしたのは初めてなので、少々不安も残るが後戻りは出来ない。

ピポット部のシャフトは、グリスっけが殆ど無くて、場所によって少しだけ錆が浮いていたし水滴が付いていたりで、やはり定期的なメンテナンスが必要な感じ。

とりあえず、各部品のグリスアップと洗浄をシコシコと行なっていく。

もう、写真は撮れない。

で、リアサスのリンクのグリスアップをしていて、以前から気になっていた事があったのだけど、一箇所だけクリーナを吹いても、緑色の皮膜見たいのが取れないところがあり。

そんなもんなのかと思っていたら、マイナスドライバーで軽くこそげると、皮膜がボロボロ落ちて、中からテーパーローラーベアリングが顔を出した。

どうやら、グリスが変質して硬化していたらしい。

そう言えば、セローのリンクのグリスアップをした時も同じ様なコーティングに鳴っていたような。

とりあえず、ベアリングを全部外して、洗う事にしたのだけど、中々そのままでは組み込む事が出来ず。

ここで作業中断か?

と思ったのだけど、ベアリングが入る部分にグリスを塗って嵌めてやれば、すんなり全部のベアリングが所定の位置に収まった。

ここで、レンタルしたサンダーを自宅玄関に持っていって、新しいチェーンのコマの頭を吹き飛ばす。

あちゅうまに作業完了。

リンク部分を付けて、スイングアームも固定して行くけど、かなりトルクが掛かるので、力を入れると時折バイクがぐらついてびくびくしながらの作業になる。

いざ、リアタイヤをつけようとするけど、スイングアームの後端の高さまでタイヤが持ち上がらないって言うか、持ち上げてアクスルシャフトを入れるなんてやっぱり無理。


ここでも作業が中断かと思ったが、リアリンクを接続する前なら、スイングアームの高さそのものがフリーになる事に気づいて。

ぐらつくバイクにビビリながら、リンクをばらしていく。

案の定、リンクを外した後はすんなりとアクスルシャフトの挿入の儀終了。

時間は三時を回っている。

急がねば。。。

ここで昨日お手伝いいただいたZ氏から電話があり、作業中であることを伝えると着てくれるとのこと。

新品チェーンのコマをカットしている所にZ氏参上。

後はスプロケにチェーンを通して、カシメジョイントをくっつければ終了なのだけど、一発目は圧入をしすぎて、ジョイントの動きが渋くなってしまいやり直し。

この時点で日没を迎え・・・・。

キャンプに使用していたヘッドランプを頼りに、再度カシメに挑戦。

今度は圧入もまずまずうまく言ったか。

カシメに入る。

ナンカイの420サイズのH型チェーンカッターは、カシメの際は、手でカシメピンを回して止まった所から270度回すように書かれているけど、最後のジョイントなので、少し回しては外して様子を見るってのを繰り返しながらなので時間が掛かる。

何とかこれでいいかなと言う頃には、時間も六時近くなってしまい、Z氏は使わない工具なんかの片づけを手伝ってくれる。

有難うございます。。。

とりあえず、二台で試走に出る事にして、チェーンを買った二輪館でカシメの具合を評価してもらいに行く。

評価は、少しだけ圧入が行き過ぎている感じで、カシメも後チョッとやってもいいけど、とりあえず外れる事は無いでしょうとの事。

明日の午前中でもチョコッとカシメてやればいいやと、走りに出かけるけど驚くほど加速もスムーズでアクセルレスポンスも新車の時のそのまんま。

スイングアームもグリスアップしたお陰か、車体の倒しこみも凄くスムーズな感じで、このメンテはちょこちょこやる必要がありと実感。
一度体験したので、もう少し作業も早く済むだろうしな。

やはり15000キロ辺りでチェーン、スプロケの交換をしてやるのがちょうどいいみたいだ。

でも、今回のDIDのチェーンは、Oリングのチェーンの1.5倍の寿命らしいのでもう少し使えるのかなぁ。

正確にはトルクレンチなんかを使って、きっちりトルク管理しながら整備が出来ればいいんだろうけどね。

後、リアサスが早くもヘタリ気味なのかなぁ。

これもマニュアルを見る限りでは、そんなに難しい物でもなさそうなので。
いずれ自分の力でやってみよう。

あちこちが筋肉痛になったけど、整備も楽しいね。

とりあえず、明日はもう少しカシメて、大トルク部分のネジの緩みを確認して、全作業終了としよう。

以前買った、XT250Xのチェーン交換に伴う部品たちが部屋の片隅に転がっている。

距離は現在一万八千キロ弱。

そろそろ交換してもいいかもしれないけど、マダマダ行けそうだと言う理由を付けて、実はめんどくさかったりして先延ばしになっていたのが現状。

とりあえず、今日は夜勤明け。

明日は休み。

それでは、フロントとリアのスプロケを交換して、チェーンは明日カットして汲みつけてみる事に。

ここで問題なのは、スプロケットの交換そのものは力で何とかなりそうだが、リアタイヤを外して組み付けるとき、結構厄介そうな事。

そんなときに、いつも大盛りツーリングに行ってるZ氏から電話が。

事情を話すと、二つ返事でOKが出て、Z氏の自宅まで車でお迎えに上がり、そのまま拉致ってホムセンへ、足りない工具を買いに走る事に。

自宅に到着。

早速作業に取り掛かる。

シフトのリンクを外して、フロントのスプロケットカバーを外す。

先ずは、ホムセンで購入した30ミリのソケットを装着!

30ミリレンチ





ロックワッシャーの折れた爪をドライバーでこじって平らになおして。。。

Z氏にリアブレーキをふんずけて貰って、エイヤっ!・・・・。

緩みませぬ。。。。

もう一度全体重を乗せて、ウリャッ!

緩みました。

リアのアクスルを緩めて、タイヤを前に出しチェーンをだるんだるんにする。


ドライブスプロケ外れた!








あっけなくスプロケ外れて、新旧比較の図。
ドライブスプロケ新旧比較








確かに削れてるって言えば何となくそんな感じもしないではないけど。

まだイケルんじゃん?ってのが正直な印象。。。。

早めに変えておいて悪い事は無いので、このまま作業続行。

新品のスプロケットとロックワッシャーを組み込んで、ロックナットを多分11キロ位のトルクをイメージして(笑)ぐりっと締め付ける。

最後にロックワッシャーの爪をナットに沿って折ってやって、フロントスプロケットの交換作業終了!


ロックワッシャー付ける


ここで、タバコに火をつけて一服休憩。

次はリアスプロケ交換に着手。

リアタイヤ外す!








アクスルシャフトのナットを、緩めておいてスタンドに乗せてリフトアップ。

左右非対称のカラーが付いているのだけど、左のカラーがタイヤを外す際にスイングアームとタイヤの間に挟まってしまい、プラスチックラバーの部分が変形してしまってびびる。

手で修正できたのでよしとして、何も無かった事にする。

タイヤを外してしまえば、リアのスプロケはなんて事無く外れる。

リアスプロケ外す







こちらも、一見何でも無いように見えるけど。

よぉく見ると、それぞれの歯の尖り具合が微妙に違っていたりと、新品とはそれなりに違うねぇ。

やっぱり変えておいて正解だったようだ。

ブレーキディスクに創が付かないように、バスタオルの使い古しをひいて。

外したホイルに新しいスプロケを充てて、固定用のナットを対角線上に締め付けていく。

多分これくらいだろうと言う感じで。(トルクレンチほしいなぁ・・・)

で、ベアリングの部分にもグリスを塗っておけとあったので、モリブデンを買うのを忘れてしまったので、万能グリスを暫定的に塗っておく。
でも、よくよく考えたら洗浄もしなかったので、やはり近いうちにもう一度ばらして洗浄する必要があるだろうなぁ。

で、やっぱりタイヤを組み付けるときに、リアのブレーキにディスクが上手く入らなくって、タイヤの向きを微妙に変えていたりすると、左のカラーがボロッと落ちてきたりと少々苦戦。

何とか組みあがって良かったね!と喜ぶのも束の間。

タイヤ組み換え失敗






もう一度タイヤを外して、スプロケットにチェーンをかまして、とりあえずスプロケットの交換は終了。

明日は、チェーン本体の交換だ。

年明け前から気になっていた物があったのですが、先日ネットをあちこち見てまして、ついついポチッと買ってしまいました。

DRC HC2リフトスタンドです。

耐荷重、150キロとの事で、到着した日に相方を載せてリフトアップしてみましたが、いとも簡単に持ち上がりました(笑)

オイル交換やチェーンの清掃、給油なんてのは、車のパンタジャッキがあれば、何とも簡単に出来てしまうのですが、スイングアーム外したり、リアタイヤを外したりといった整備になると、パンタではチョッと心もとないですよねぇ。

スタンド1


とりあえず、整備はしませんが、リフトアップがどんな感じかワクワクしながら試してみました。








スタンド2






最初はおっかなびっくりだったので、力が足りなかったのでしょうが、思い切って力を入れてみると、いとも簡単にリフトアップできました。

乗せてみた感じですが、思いっきり力を入れなくては緩められないようなボルト類は予め緩めておけば、問題なく整備できるのかなといった感じです。

明日は雨の予報のようなので、あさってチェーンの交換ついでに、リアのスイングアーム周りもばらして、グリスアップなんぞをしてみようかと思います。

楽しみだが、こかさないように気をつけねば。

以前の日記で、XT250Xのキャブレターが細部にわたって、改良されていると書き込みました。

で、先週の水曜日に交換してもらいに行ってきました。

改めて、ヤマハのサイトでパーツ情報を眺めていると、キャブ内のパーツが結構な小変更がなされているようです。

お昼ごろ持って言ったのですが、ショップの整備担当が体調不良との事で、金曜日の仕上がりでもいいですか?との事で、いいですよ!と代車のビーノ?を借りて帰ってきました。

久々に50の原付きに乗りましたが、4サイクルの原付きって、こんなに遅いんだなぁと(笑)

当日夜勤明けだったので、携帯のゲームをやりながら、いつしか昼寝。

夕方、携帯の着信で目が覚めるとショップからの電話で、何とかやっちゃいました!出来上がりです!との電話。

早速取りに行って乗ってみますが、発進時のトルクも一回り太くなっている感じで、半クラを使う量が確実に少なくなっています。

新しいってのもあるんだと思いますが、キャブパーツの小変更のお陰もあってか、力の出方もかなりいい塩梅ですなぁ。

次の日、朝の暖気をやってみました。

いつもなら、チョーク目一杯引いて回転が落ちてくるまでは結構時間が掛かるのですが、ものの20秒ほどで回転が落ちてくるので、チョークを少し戻してほったらかします。

いいトコ、2分か3分も回していると、回転は完全に暖まった時に比べて、やや低めですが、チョーク戻してすぐエンストって言うのはなくなりましたね。
交換前は、自宅前の交差点で止まったり跨ろうとしている間にエンストしたりと、時間が勝負の通勤ではイライラする事が多かったのですが、それらもほぼ解消されてます。

今回、保障期間内という事で料金は無料、お店の親切で情報を仕入れる事が出来ましたが、保障の残っている方は、一度お店と相談してみてはいかがでしょうか。

後、自分でキャブをばらしたり出来るんなら、改良されているパーツは、ヤマハのサイトからパーツ情報の部品番号の末尾を見れば、改良されているのがわかるので、必要な部品を取り寄せれば、保障が無くてもキャブ丸ごと取り替えるより、安く仕上げられそうです。

暖気に時間が掛かってイライラって方は、試してみる価値ありですね。

昨日のテレビが夜中に一人で付いた事件で、かなり寝不足。

それでも、自分なんかは12時ごろには寝てしまったけど、相方は3時近くまで眠れずにいたとか。

朝七時過ぎにおきて朝風呂を楽しむ。

温泉に入っていると、湯の花かな?と思ってすくってみると、髪の毛の塊に埃のようなのが付いて、底を漂っていただけでした。

よぉ〜く見ると、広い湯船の中に同じようなのが沈んでいます。。。。


で、更によぉ〜く見ると、みかんの種?見たいなのも幾つか発見。

じゃらんで予約したのですが、設備面でどうのと言った口コミがなされていましたが、昨夜のテレビといい、お風呂の汚れと言い、何となくお客が入らない理由もわかったような。

それでも、過去には有名な大学のスキーの合宿なんかで繁盛していたようですが、今となってはこの有様では・・・。

宿をでて、もう一つ温泉に入りたいねぇと言う話になり、土湯温泉方面へ。

前回も利用した赤湯温泉の好山荘さんへ車を走らせますが、好山荘に入っていくには、かなりの傾斜の付いた坂を下りていかなくてはならないのですが、ちょうど除雪の最中で、今始まったばかりと言った感じで、暫く入れそうになさそうです。

とりあえず、チョッと広くなった場所まで引き返して。

車の中でカップラ







お湯を沸かして朝飯代わりにカップラを食います。

外で沸かそうかとも思ったのですが、かぜが強いので窓を開けながら車の中で湯を沸かしましたが、火災には注意ですな。

カップラを食い終わった後で、しつこく赤湯温泉の坂を見に行くと、あと少しで終わりというところまで除雪車も下っており、終わるまで待つ事に。

赤湯温泉





待った甲斐があり、やっと温泉に到着です。

前回訪れた時と同じく、チョッと熱めの濃い褐色のお湯が掛け流されていて、とても気持ちがいいですなぁ。

お風呂から上がると、何でも先客が露天風呂の除雪をして入浴中だとかのことで、良かったら、後からどうぞ!とのことで、コーヒーまで頂いちゃいました。

色々聞いてみると、ここでは自炊で3600円との事。

昨夜に泊まった温泉も同じ料金でしたが、最初から知っていれば、間違いなくこちらにしたでしょうが、出発時は土湯の方まで来る事を考えていなかったのですが、悔やまれます。

次回は是非泊まりで訪れたいですなぁ。


赤湯の露天風呂






露天を楽しみ終わった、先客の人も上がってきて、宿の長靴を借りて露天風呂とご対面です。

内湯は赤湯に対して、露天は白濁の濁り湯です。

吹きすさぶ風の中、貰ったゴミ袋に衣類を詰め込み、凍える体にお湯をかけて、いざ入湯!

中に置いている、内側と外側の二段構えになっている浴槽なのですが、源泉が直接注がれている浴槽の方はかなり熱くて入れません。
宿のおばちゃんは、スコップで雪を入れれば温くなるからとの事でしたが、源泉100パーセントを楽しみたかったので、外側の適温のお湯の中に入ってじっくりと体を温めました。

雪だるま






じっくりとお湯を楽しんで、こんな物を置いて好山荘をあとにしましたです。

後は帰りながら、楽しみにしていたソースカツ丼を食いに会津若松まで抜けて、帰路に付く事に。

自宅でプリントしてきた地図を頼りに、一番判りやすそうな若松食堂さんへ。

若松食堂






ショーウィンドウ







こういうのも最近あまり見なくなりましたなぁ。

ソースカツ丼見本







一番下の方に目指す若松名物のソースカツ丼が飾られています。

ソースカツ丼







相方は普通盛り、おいらは大盛りのソースカツ丼のラーメンセットをチョイス。

老夫婦二人で、お店を切り盛りしておりますが、おばちゃんが料理を作って、親父さんの方は水を運んだり、料理を運んだり、テレビを見たり、タバコをすったり、テレビを見たりしてました。

気になるお味の方は、さくさくの衣に柔らかなお肉で、しつこさも無く、ご飯とカツの間に挟まれたキャベツの千切りが、しつこさを調和してくれていて、最後までおいしゅういただけました。

ラーメンの方も、シンプルな感じのラーメンなのですが、ほっとできる味?っていうのでしょうか。
油ギトギトの都会で食べる、今流のラーメンと違ってさっぱりといただけて、スープまで飲み干してしまいましたです。

若松市内の道は、結構狭い場所も多かったりで、今度はバイクで来たいねぇ。なんて話をしながらお店を後にして、国道121号線を走って宇都宮を目指します。

おととい降った雪も結構解けてはいましたが、所々でアイスバーンになっている場所も有ったりで、時折ヒヤッとする事数度。

それでも、湯西川ダムに差し掛かり、折角だからそっちにも行ってみようかと湯西川温泉を目指します。

栃木県で関東な筈なのに、こちらは福島よりも凍れが厳しいようです。

道中ずっと圧雪で、本当にここは関東なのかと言った感じでした。

湯西川の雪行灯







温泉街に着くと、こんな感じで雪の行灯が作られて、あちこちに蝋燭の炎が揺らめいていて、いい雰囲気を出してます。

雪の絶景







何かの名勝になっているのか、ライトアップされてました。

この写真を撮った橋の袂に、共同浴場があるので200円を支払って、お風呂を借りる事に。



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薬師の風呂






二種類の温泉が掛け流されていて、気温の所為かお湯は適温となっておりました。

温泉を楽しんで、外に出ますが気温は優に氷点下を切っているでしょう。

タオルを振り回すと見る間に凍っていって・・・

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一反もめんの出来上がり(笑)

駐車場までの道中、歩いている間に髪の毛も凍りかかっておりました。

後は、121号線にでて、宇都宮インターまで車を走らせて、東北道経由で自宅を目指し。

外環から自宅近くのジャスコを眺めて、帰ってきた事を知り、明日から仕事なんだと言う現実の世界に引き戻されて、10時過ぎに自宅着となりました。


赤岩荘の駐車場で目覚める。

時間は6時半。

当初の目的では、朝九時ごろに目覚めて一番風呂をここで楽しんで走る予定だったけど、あまりに早くに目覚めてしまったので後日来訪を誓って出発とする。

国道252号線を走って只見の駅で。

只見駅にて







とりあえず駅の前で写真を撮って出発。

除雪車








雪の影響で、除雪車がフル稼働。


いつしか、大塩温泉へ到着。

大塩温泉建物








元々温めの温泉なのだけど、この時期は余りにも温すぎてお湯に入った物の出る事が出来ないで、一時間近く入ってしまった。

で、次は高梨の共同浴場に行こうと思ったけど、車を止める場所が無く、チョッと離れたところに止めればいけない事も無いのだが、次にバイクで来たときにでも寄ればいいやと諦めて帰ろうとすると。

八町温泉共同浴場









以前から気になっていた温泉の看板を偶然発見。

チョッと離れた場所に車を止めさせていただき。

八町温泉外観






温泉の建物発見!

ここは混浴の温泉。

先客が一人いたけど、軽く挨拶をして入らせていただく。

八町温泉風呂






こんな感じで、二種類の温泉が引かれている。

協力金として一人100円。

中々入り応えのある温泉で結構気に入った!

すぐ前が川なんだけど、あふれたお湯が勿体無いほど掛け流されて川に捨てられている。

温泉でじっくり暖まって、そのまま更に北上を続けて。

山都集落蕎麦屋









以前から気になっていた山都集落の蕎麦をくうことに。

前菜





自家製こんにゃく






蕎麦







囲炉裏に案内されて、説明を受けるけども蕎麦食べ放題はいいんだけども、最低でも2500円からのコースしかないよう。

自分達より前に入ったグループは、食べ放題までいらない、そんなに料理の数もいらないと言うと、1500円でてんぷら付きのが有るとのこと。

うちらも、便乗してそのコースで行く事に。

かなりの予算オーバーだけど来てしまったものはしょうがないわなぁ。

それでも、自家製のこんにゃくやら、天麩羅やら付いて結構なボリュームだけど、お値段相応な上品な物でした。

ということで、本日は宿を取ってあるので、早めにそちらに向かって休む事にする。

素泊まり3600円で泊まったけど、三連休の中日で泊まっているのはうちらだけ。

温泉は結構良かったけど、夜中に突然テレビが付いたりとチョッとなぁ・・・。

平然としていたけど、多分一人だったらかなり怖かっただろうなぁ。

多分、テレビのスイッチがイカれているんだと思うんだけど・・・。

日付変更線を超えた辺りで寝た・・・と思う。

先週の土曜日から今週の月曜日の連休に福島の方まで行ってきました。


本当は、テント背負ってのキャンプツーリング、若しくは雪を見ながらの雪中キャンプなんかを画策していたのですが、最近ずっとキャンプばかりで、たまにはちゃんと屋根のあるところに宿泊するのも悪くないかと。

で、1月10日の夜八時過ぎに自宅を出発。

急遽出かける事に決まったので、今日は福島の伊南か田島辺りで車中泊の予定。

後ろの座席には、車中泊用にシュラフを積んでいきました。

宇都宮ICで東北道を降りて、国道121号線を走って福島県を目指していきますが、鬼怒川に入る辺りで雪がちらつき、川治温泉に入る頃には本降りに。

田島の道の駅で寝ようかとも思ったのですが、もう少し先まで道を急ぎます。

国王252号線を走り、伊南村に入ります。

道はずっと雪道で、降雪量も結構な量で、時折吹きさらしで前が見えなくなるなどもありますが、べた雪の圧雪なので四駆に入れておけば特にスリップの心配もなさそうです。









一泊目は伊南村の温泉施設の赤岩荘の駐車場を借りて、休む事にしました。

とりあえず、途中のコンビニで買ってきた二号瓶をあけて寝る事にします。

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