足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2009年02月

先の北海道帰省の折、運悪く車に当てられて修理をしていたシボレークルーズですが、先ほどやっと我が家に戻ってまいりました。

クルーズ1








一月三十日にぶつけられて、修理が終わったのが今月の中ごろ。



陸送関係の調整やらなんやらで、うさで1ヶ月も掛かってしまいました。

にしても。


クルーズ2











道路から駐車場までの、数十メートルの運転でしたが、長年連れ添った道具は、シートに腰を下ろしただけでも、なんか落ち着きますなぁ。

で、来月の勤務表ができたのですが、今月一杯で一人職員が辞めるのですが、今までもキツキツの状態で回っていた職場ですから、一人やめれば更にきついはずなのに、何故か二連休が三つも!

来月は、わざわざ夜勤明けで眠い目を擦らずとも、テント積んで走りにいけそうです。

とりあえず、夜勤明けなので一寝入りする事にしよう。

昨日から二連休で、本当はキャンプにでも行こうと思ってたのだけど、天気もあれだったしね。

結局やる事もなく。

ゴロゴロと一日を過ごす。

明日からは、当然普通に仕事なんですが、多分毎日残業必至。

そう言えば、今日にはCB400SSも納車準備は整うっていってたなぁと。

確か、この二連休でキャンプに出かけるからってんで、21日以降に納車を設定したんだっけ。

チョッとその辺どうなのかな?と思ってドリーム店に電話。

ちょうど担当スタッフが電話に出てくれて、今日取りに行けないか聞いてみると、車両の手入れは終わっているので、夕方六時過ぎなら書類も揃うので大丈夫ですよと。

早速、バイク用品店に赴いて、カバーとロック類を購入。

夕方、埼京線に乗るべく、汚いジャケットとヘルメットぶら下げて電車に乗り込むが、回りにはかなり珍奇に見えていたことだろうね。

東浦和の駅からタクシーに乗って、無事ドリーム店に到着。

お店について、保険の手続きやら車両の説明なんかを聞いて。

担当スタッフがボソッと、「そう言えばツーリング好きみたいですけど、雑誌とかって読まれます?」と。

よくよく話を聞いてみると、嘗てはジパツーのスタッフだったとの事で、ちょうどニッ展でマッパーが流行った頃に在籍されていたとの事。

ライバル誌の某GOGO誌の誕生のいきさつなんかも聞く事ができたりして。

北海道にも結構走りに行くらしいので、そのうち何処かであうかもなぁ。

そんなこんなで、無事納車となりました。



SS









セキュリティアラームの設定の方法とか、キック始動のやり方なんかも伝授していただき。

無事乗って帰ってくる事ができました。

チョッとしか乗ってないけど、CB400SSのインプレなんぞ。

加速は必要十分。

各ギアで4000回転くらいで、さっさとギア繋いでいけば、思ってたより軽快に加速していく。
四発のネイキッドみたいに、ギュイーンとは行かんけどもアクセル捻った分だけ、前に出てくれるって感じ。

ハンドリングの方は。

普段乗っているXTXが軽快すぎるせいか、モッサリした感じだなぁ。

多分タイヤの径の影響もあるんだろうと思うけど、ハンドルの切れ込みが結構あって、モッサリしている。
何となく、うちにあるセローのハンドリングで、車重が増えたといえばいいのか、とにかく暫くは慣れが必要かな。

後、エンジンはスムーズなんだけど、マフラーの音はチョッと静か過ぎるかねぇ。

うちにあるセローとかXTXの方が、純正でもまだ音出てるぞ?って感じだなぁ。

後、気になったのがシフトのフィーリング。

今まで乗ってきたバイクって、たとえばクラッチ握った状態で一速に入れると、もう一回踏むと、それ以上踏み込めないと思うんだが、なんだかフニフニ踏み込めてしまうんだよなぁ。

因みに、五速に入れてもクラッチ握ってギアを掻き揚げると、やっぱりフニフニ動く。
どっか壊れてるんか、それともそんな仕様なのか。

ss2








後、足下ろすとステップがあって結構邪魔かも知れないが、これも慣れれば問題ないだろう。

後は荷物の積み方なんかも、工夫すればそれなりに積み込めそう。

キャリアがあれば最高なんだけどねぇ。

もう一回再販してくれないかね。

とりあえず、愉しい大人のおもちゃが又一台増えました。

しかし、駐車場に家のだけで五台・・・。

そろそろ、大家から何か文句が出ないかとチョッと不安だったりして(笑)

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14日の夜、Z氏からメールが来て、明日ツーリング行くけど仕事でしたよね?と。

そう言えば、先月なんかツーリング企画したって言ってたが、すっかり忘れてしまい。

次の日の朝に電話して、急遽参加することに。

チェーンに油さして出発準備完了となりますが、待ち合わせ場所に行くと、完全に遅刻となるので、途中で合流する事に。

外環下の国道を走っていたら、五分もしないうちに合流。

途中二箇所でネズミをやっていて、教えてくれたから良かったものの、一人で走ってたら完全に捕まっていたなぁ。

国道122号線に乗っかって、ひたすら大田方面を目指す。

道路の流れは順調。

途中のコンビニで休憩。

集合








いつものごとく、私のバイクが一番チッコイです。




焼きそば屋 店舗










一服の後、サクサクっと走って、お目当ての焼きそば屋に到着。

ちょうど昼時近くだったせいか、お店は満員でチョッと待たされる。

知らなかったのだけど、ここの焼きそばは黒いんだそうな。

入ってすぐにメニュー表があり、ション便しに行く途中で確認してみると、メガ盛りを思わせる表記が並んでいる。

焼きそば屋 メニュー







程なく席に着き、じっくりとメニューを観察。

初めての人は、小か大でお試し云々と書かれている。

Z氏にトリプル行きましょう!とそそのかされそうになったが、聞いてみるとトリプルは大が三つ入っているのだそう。

んなもん、絶対に食えるわけないので、ワンランク下げてZ氏と俺は「名はない」を頼む事に。

焼きそば 名はない








名はない・・・・です。

はっきり言って、全部なんて食えるわけありません。

Z氏も俺も三分の一程を手伝ってもらって何とか食べきりました。

で、薮塚温泉でチョイと高めの温泉に入って、すぐそこにある、スネークセンターを見学に。


ちょうど採毒室って場所で蛇の説明が行われていたが、ここの兄さんが、まぁ早口な事。

目の前にハブとコブラがいるんですから、当然目つきもきつくなりますわな。

蛇






置くのハブは、説明している兄さんの方に鎌首持ち上げてずっとにらんでるし。

毒蛇の習性や噛まれたときの、特徴的な症状なんかも聞く事ができて、キャンプなんかをする人は結構知っておくと為になるかも。


説明が終わって、園内を散策するけど、かなり廃れている印象。

以前は恐竜なんかのテーマパークがあったらしく、立ち入り禁止だったけど入ってみる事に。

廃墟








廃墟2







物置というか、廃材置き場と言うか。

廃墟好きには結構たまらないスポットかも。

どれがどれだかわからん







園内には色んな植物も植えられていて、植物の名前が札に書かれているが、細かすぎてどれがどれだか解らんのでは・・・・。



押収へび






チョッと前に渋谷だかどっかで押収された蛇が、何匹も展示されていた。

蛇







こんなのが自宅に何匹もいたなんてねぇ。

ま、趣味は人それぞれですが。


でも、蛇の説明なんかは結構興味深かったけども、中々突っ込みどころ満載の施設で、結構笑える場所だった。

で、帰りは来た道をひたすら帰るのみだけど、途中からは流れ解散的にみんなバラバラ。

八時前に自宅に到着したが、花粉なのか風邪なのかくしゃみが止まらず。

日も長くなって、春めいてきてはいるけど、嫌な季節がやってきましたな。

いやぁ、今週はマジ忙しかった。

降って湧いたような日勤深夜の後に準野深夜の深夜。

実家に帰る以外で、三日間も夜に家を空けたのは初めてだ。

で、以前から大型バイクの免許を取りに行くのかどうしようかと思っていたのですが、色々考えた挙句。

やっぱり大型のバイクなんてイラねぇや!と。

車種にもよるだろうけど、燃費、タイヤやらチェーンやらの維持費も中型の比にはならんだろうしな。

正味な話、免許を取りに行くがめんどくさいってだけの話なんだけどね。

で、今度買ったのは。

ホンダのCB400SS。

2007年の赤白のツートンモデル。
2300キロチョイの走行距離で、傷らしい傷も無く。
実際、他の量販店なんかにも、同じくらいの物件を見に行ったけど、立ちゴケの後とか、細かい傷なんかがあったりで、チョッと今ひとつ。

どっちにしても、テント乗っけたりなんだりすれば、あちこちに大なり小なり傷なんか付いてしまうもんなんだろうけどね。

色については、鼻毛に白髪が混じり始めたメタボ親父には、チョッとメルヘンすぎるカラーリングのような気もしたけどな。

別に見た目なんか気にしないのでかまう事なし。

だがしかし、やっぱりチョッと女っぽい感じだな。







北海道から帰って来て二日が経ちました。

昨日は、当たり前ですが仕事で早速2時間半の残業。。。。

おまけに、うちの職場では。

秋ごろに何とかの学会とかに参加するとかしないとかで、それのサポート役なんぞという、大層な役を頂きまして。。。。

三月までに原稿を仕上げるとかって言うことで。

忙しくなりそうな気配。

上司二人に詰め寄られ、いやいやながら引き受けたわけなのですが。

早い話が、PCで原稿を書くのに、キーボード打てる人があまりいないのですよ。

アダルトな人ばっかで。。。


なわけで。

特に書く事も無いのだけど。

先日、セローの方の各部のグリスアップも無事に済み、今さっきXTXとセローの両方にチェーンオイルもさしてきたので、明日の明け休みを使ってキャンプにでも言ってこようかと画策しておるのですが。

ホントならば。

猪苗代辺りで雪中キャンプでもと思ったのですが、例の事故の所為で、家のクルーズは未だ北海道で療養中。

明けで無理なくいけて。

道路の凍結なんかもあまり心配せず・・・

となると。

千葉か茨城辺りのキャンプ場と言う事になりそうですが。

よくよく考えてみたら。

北海道に行く時、車中泊するかも知れないと思って積んでいったモンベルのシュラフ#1。

クルーズにそのまま積んだままなんですなぁ。


ま、事故の相手方の保険屋には、帰りの飛行機代と荷物を送る宅急便代も出してもらったので文句は言えませんがね。

ホントに事故ってのは、起こした方も巻き込まれたほうも何かとめんどくさいもんですな。

無残な姿に成り果てた我が家のシボレークルーズ。

修理の為に北海道に残して、先ほど自宅に到着しましたです。

にしても。

代車で借りた、某メーカーの低燃費車ですが乗ってみてよかったですねぇ。

初代は売れに売れただけに、現在の二代目は販売成績はそれほどパッとしない感じでしたが、排気量が1300ccをチョッと超えたくらいなのに、家の1500ccのシボレークルーズよりも、かなり加速がいい感じ。

エンジン音も少ないし、何より長距離を乗っていても、あまり疲れを感じなくて、修理しなくていいから、これと交換してくれないかなぁ・・・等と思ってしまいましたです。

そんなわけで、折角北海道に来たからには。

温泉に行かねばということで。

洞爺のお隣にある、盤渓温泉に行く事に。

事故った次の日に早速出発したのですが、この日は結構な積雪があり、走っていても、あぁ、北海道に来ているんだぁ・・・と言う気になりました。

ルートは小樽市内から余市、倶知安、京極町で水を汲んで、喜茂別から北湯沢を経由して盤渓温泉に向かうと言う物。

で、帰りは支笏湖湖畔で行なわれている、表濤祭りを見物して帰る事に。

吹き上げ公園










水を汲む










京極町の吹き上げ公園にて、温泉の後に飲む水を汲んでいます。

時折吹雪いていると言うのに、たくさんのポリタンクをソリで引っ張っている人なんかもいて結構人気。

15年ぶり位に訪れたのですが、未だに人気があるようです。

水を汲んで、喜茂別から北湯沢方面をめざして、一旦盤渓温泉を通りすぎて、たいしたことの無いラーメンを食べて、頼んでいた餃子を忘れられて温泉に逆戻り。



光温泉









盤渓温泉のひかり温泉伊藤旅館さんです。

7年ほど前、一年間ほどプー太郎をした時は、良くここにバイクに乗って風呂に浸かりに来てました。

久しぶりでしたが、料金そのままの大人一人400円。


風呂1







風呂2








あつ湯とぬる湯に分かれていて、交互に入りながらじっくりとお湯を楽しむ事が出来ました。

確か素泊まりも4000円しなかったと思われ、一度泊まりに来てゆっくりとお湯を楽しみたい温泉です。


温泉を後にして。

美笛峠方面を目指して。

フォーレスト何とか・・・って言う道の駅によって、一億円のトイレの見学を。

大理石張りのトイレの入り口にグランドピアノがあって、それがずっと自動演奏でピンカラピンカラ鳴っているって物なのですが、近隣に出来たきのこ王国にお客を持ってかれて、なんだか閑散としてましたな。


一億円のトイレ








そろそろ暗くなってきたので、そのまま支笏湖畔に車を走らせていきまする。

支笏湖湖畔は圧雪道路で、ブリザックを履いているので全く問題は無いのだけど、時折吹雪いていて、前方の視界がさえぎられる事がしばしば。

何とか走って、支笏湖氷濤祭りの会場に到着しました。

札幌で行なわれている、雪祭りなんかに比べると、かなり規模は小さいのですけど、こっちの方が落ち着いて見られて個人的には好きですなぁ。


氷濤祭り








土日は6時半に花火が上がるそうなのですが、何故かこの日の日曜日だけは花火の予定が入っていなかった。。。。

30分も歩いていると、体もすっかり冷えてしまい。

最後は逃げるように車に乗って、そのまま札幌を目指して9時過ぎに実家に到着。

殆ど走ってばかりのドライブで、なんだかなぁと言う感じでした。

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