足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2009年05月

この週末、土日にの二連休を頂いていたので、テント背負って走りに行こうと画策してましたが、見事に天気予報めがあたりやがり、週末は雨雨雨雨雨・・・・。

クソ!

考えてみれば、シーズンインの五月なのに、テント積んで走ったのって一回しかない。

自然の成り行きだからしょうがないんですけど、何でこうも土日ピンポイントで雨降るかなあ・・・と腐れきって昼から酒飲んでましたよ。

ふと目線を携帯に移すと、ピカピカ光ってる。

マナー解除忘れた携帯を開いてみると、バイク屋からの電話らしい。

はて?と思い、電話をしてみると、相方さんのXT250Xですが、リコールが出てまして、燃料ポンプがウンタラカンタラ〜。

どっちのバイクじゃ!と思いながらも、後から連絡いただけるように、お伝えいただけますか?ということで、セローの事ね?と了解。

よく考えたら、キャブのXT250Xに燃料ポンプなんか存在するはず無いか(笑)


で、
http://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/campaign/2009-05/fuel-pump/index.html

ヤマハのサービスキャンペーン情報。

結構な数の車種が適応になっているらしい。

ヤマハ発動機のサイトから、リコール情報でクリックしてけば、判ると思うんだけど、なんともそんな内容らしい。

我が家の位置づけでは、バイクの簡単整備&、雑用係は自分になっているので、必然的に夜勤の入り明けを利用してもってくようになるだろうけど。

ほぼ90パーセントで、7月下旬から8月上旬にかけて、帰省&キャンプツーリングで北海道を目指す予定だったので、丁度いいタイミングだったかも。

ついでに、自分のXT250Xも二万キロを超えたので、クラッチとアクセルワイヤーの交換もしなくてはならないので、その注文もしてこよう。

来月頭の土日。

何だかんだあったけど、休みが付いているが、今のところ天気予報ではあんまり芳しくない。

こうなったら、雨でもへっちゃらなカブで出撃じゃ!

さてどこ行こう・・・



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北海道温泉情報です。

今回は道東方面の温泉です。

野中温泉です。

元々は宿泊もとっていたらしいですが、現在は日帰りだけとのこと。

国道241号線を足寄から、阿寒方面に走ってきますと、オンネトーに抜ける道がありますですよ。

因みにこの道路と、もう一つ手前からのアクセスもあるようですが、そちらは数キロのダートを走るとか走らないとか。。。

雌阿寒への道









足寄方面からみて右折します。

こんな感じの勾配の有る坂をぐんぐん上っていくと、雌阿寒岳?若しくは阿寒富士(笑)のどっちだか忘れましたが、道路の先に山の頂上が見えてきます。

オンネトー









温泉を通りすぎると、オンネトーとご対面となります。

摩周湖もいいのですが、こちらの湖もかなり景色がいいのですよ。

ま、結構有名処なので、観光客なんかはわんさか来ますがね。

で、来た道を引き返して温泉に入るのですが(いつもこのパターン)、こんな感じの建物です。

変ってなければ、料金200円です。
なんとも商売っ気の無いおじさんが対応に出てくるはず(笑)



野中温泉













値段も値段なので設備は最低限。

石鹸すらも置いていませんが、宿の親父さん曰く、強酸性のお湯なので石鹸やシャンプーをつけたところであわ立たないらしいです。

自分的には、最近の温泉ってやれ露天がだの、打たせ湯がだのと色々と設備が凝っているものがあったりしますが、じっくりとお湯に浸かる事ができれば、いいのでせいぜいあっても露天くらいでいいんですよね。

何にも無い方が、如何にも秘湯って感じがしてたまらんのですよ。

野中温泉風呂1












野中温泉ふろ











何とも、浴槽が木で出来ているってのが、そそられるんですなぁ。

10人ほど入れそうな湯船に、チョイ熱めの温泉が結構な勢いで注がれておりますが、確かになめてみると、とてもにが酸っぱいと言うかそんな味がします。


草津の温泉なんかに近いんですかね。

そんな泉質なので、切り傷なんかにはとてもよく効くと思いますよ。

初めて利用した時、首の後ろを一ヶ月ほど前に手術したのですが、これが中々抜糸した後、瘡蓋が取れなかったのですが、こちらのお湯と、その日の夜に泊まった川湯のお湯に使ったら、傷口もすっかり良くなって、瘡蓋も出なくなりました。

どちらが効いたのでしょうか(笑)

もしかしたら、水虫もちの人なんかも毎日通えば治ったりするのかなぁ(笑)

多分、もう一つある別館の方も同じ泉質なんだとは思うのですが、こちらにはまだ行った事がありません。

ただ、別館の方では宿泊も行っていたり、露天風呂があったりと設備的にも少し上級になって、日帰り料金も幾分高めになるようですが、100円程度だったかと。

ここで一風呂浴びて、川湯で宿泊なんてのもいいかも。

それと、追記ですが、国道241号線を阿寒方面に走っていくと、下り坂が始まると思うのですが、何度かレーダーパトが足寄方面向いて網張っていた事があるので気をつけて。。。



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香川ドライブも最終日。

結局、持ってきたテントの類は日を見る機会が全くなかった・・・。

朝の10時ごろに相方を迎えにいって。

帰る前にもう一杯うどん食いたいね?って話になり。

また宮武







又、宮武うどんに来てしまった・・・。

またまた宮武









てんぷら類はチョッといらなかったかも・・・。

実は、相方を迎えに行く前にも、高松市内のうどん屋で大盛りを食ってきていたのだ。


何だかんだ言って、又チョコチョコとお邪魔になるだろう、宮武うどんをあとにして、高松自動車道に乗っかって東京を目指す。

そう言えば、職場にもお土産を買ってかなくてはなるまい。

適当にその辺のSAによって、店に入って一番手前にある、灸まんを購入。

土産選び5分で終了!

売店を出ようとすると、なにやら勇ましい日本語を書いてスピーカーが装備されている、ワンボックスが二台。

車体には道徳心がどうのとか色々書かれているが、店の前の駐車スペースに空きがあるにも関わらず、堂々と通路に止めて歓談中。

とりあえず、通りすがりに「ざけんな!の野郎!打ち殺すぞコラァ!」と窓を閉めて小さい声で叫んでみる(笑)

何だかんだで徳島県に入り。


淡路のパーキング








淡路のPAで小休憩。

マッサージ機、とっても気持ちよく、何だかんだで凝り固まっていた体も見事にほぐれた。

ついでに、キャンプで使えそうな、淡路のたまねぎスープを購入して、後は高速を走るだけ。

明石海峡大橋








明石海峡大橋を渡り、三木ジャンクションから名神だかなんだか忘れたけど、高速に乗るつもりが、手前のジャンクションで曲がってしまい、阪神高速に入って10舛曚匹里里蹐里軆詑擇砲箸段瓩泙襦

なんとか渋滞をパス。

名古屋の文字を頼りに、滋賀県、京都、三重と乗りついで、どこぞのトンネルの中で。

70000キロ!







購入3年半で70000キロ走破!

チョコチョコ必要な消耗品は変えている成果もあるのか、これまで殆ど全くといっていいほどノントラブル。

不人気な事もあるのだけど、購入時40万値引きの新車価格140万で購入したシボレークルーズ4WDだが、いい買い物しましたよ。

中途半端に狭かったり、見栄えもいま一つだったり、これと言った抜きん出た性能も無かったりなのだが、これからも、何度か四国を往復しなくてはならないと思われるので、大事に乗っていくべし。

無事に東名にスイッチする事ができて、二車線の中、トラックどうしの追い越しにイライラしながら、10時前に首都高に入る。

まずまず見慣れた風景をみて、明日から仕事が始まる事と、通勤の中、退屈な渋滞に巻き込まれながらのプチツーリングを想像してションボリする。

結局、饂飩食って帰ってきただけになったが、又行かなきゃならないしな。

条件が揃えば、向こうにそのまま移住ってな事も悪くないと思うが、チョッと現実的ではないなぁ。

そう言えば、そろそろ、北海道ツーリングのプランも練らなくてはなるまいな。



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二日目の朝10時ごろ目覚める。

午後からチョイとした約束事があるのだが、時間がはっきりせず。

とりあえず、午後らしいので朝飯を喰らいに饂飩屋を探す。

宿から出てすぐのところに、セルフの饂飩屋発見。

まるいちって名前の饂飩屋。

まるいち







結構な数のうどんメニューから、冷やしうどんの大を。

冷やしうどん大










で、白身魚のフライもつけて。

出てきたうどんに、香川ならではの薬味のしょうがをトッピング。

おばちゃんがなんだか不思議そうな顔をしているが、かまわず葱を乗っけていると、つけ汁が出てきて・・・。

よく見ると、水の中にうどんが浮いていて、ざるうどんのようにして食うらしい・・・。

香川といえば、ぶっ掛け!って先入観と、二日酔いによる判断力の低下から招かれた悲劇といえば悲劇。

かなり恥ずかしい思いをしたが全て完食。

ほうほうの体でお店を後に・・・。

高松市内からまんのう町へ。

これで三度目の長田屋に。

以前九州、四国ツーリングの際に偶然寄った、有名店なんだけど、あの時は三回もここのうどん食うとは思わなかった。



長田うどん







時間は11時チョッとすぎだけど、お店はほぼ満席。

とは言っても、席数の数も多く、回転もいいので待つ事無く着席。

冷やしうどん大を、厨房のすぐ脇にあるレジで料金を支払う。

300円チョッとだったか。

冷やしうどん大









長田の冷やしうどん大









店内のあちこちから、ズルズルとうどんを啜る音が聞こえているが、こちらも負けじとうどんを啜り、あっちゅう間に完食!

ホントは釜上げうどんが、ここの売りらしいのだけど、今度もう少し寒い時期に来たら釜上げを喰らってみよう。

そろそろ、約束の時間も近づいてきたので、連泊を余儀なくされた宿に戻る事に。

帰り際、国道沿いに有るうどん屋によって。

咲き乃屋店舗








ぶっかけの大をオーダー。

ぶっかけうどん








わかめやらレモンやらが入っているのが、余り気に入らなかったのだけど、何だかんだ旨いうどん!

すぐ迎えでは、農作業の途中に寄ったらしい人もズルズルと啜っていた。

で、よく見るとやっぱりうどん飲んでる。

ここはチョッとまねしてみようと、その所業を試みるが、むせた挙句に鼻にうどんが入ってしまい、もう二度と真似すまいと思ったのだった。

北海道も悪くないけど、香川もいいところだねぇ。

バイクで来れれば最高なんだけどね。



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先日の金曜日の夜、埼玉を発ちまして、香川県は高松まで行ってきました。

今回は、観光目的ではないので、シボレークルーズでの出撃でしたが。

一応、念のため、テント他、キャンプ道具一式も積んでの出発です(笑)

首都高から東名、その後何とか道路やらんたら道路なんかを走りながら香川を目指しますが、神戸の一歩手前で力尽きて一時間ほどの仮眠。

で、大阪を抜けて山陽道に入り、瀬戸大橋に無事到着です。

ナビ










ちなみに、我が家の車にはナビなどと言う便利な物は付いておりませんので、EZ助手席ナビで走りますが、いちいち高価なナビゲーションシステムを購入しなくても、
一月315円で十分使えますねぇ。

チョッと貧乏臭い感じもしないではないですが(笑)

瀬戸大橋








初めての瀬戸大橋、中々迫力もんでした。

で、坂出で高速を降りて。

中村うどん行列








中村うどんに到着。

朝10時すぎでしたが、この行列で、20分ほど並びました。

中村うどん てんぷら類











店内の調理場の様子。

釜玉大!








天麩羅なんかはセルフで乗っけてレジで精算します。

釜玉の大に天麩羅のせです。

チョッと、麺が伸び気味だったようなきもしないではないですが、まずまずのお味でしたが、冷たいのを頼めば、もっと引き締まった麺を食べれたのかもしれませぬ。

携帯ナビに第二の目標の宮武うどんをセットして。

宮武うどん店舗










迷う事無く20分ほどで到着。

お店の玄関前には椅子が用意されていて、10人程が店内に入るのを待っています。

宮武うどんメニュー






普通盛りから大盛りは100円増しなのですが、何故か特盛りは150円アップ。

特盛りの謎に迫ろうかとも思ったのですが、もう一見行きたいところがあったので、大盛りで我慢します。

相方は普通盛りを頼みましたが、今回何件か訪れた饂飩屋の中では、ここが一番うまかったなぁ。

麺の旨さもさながらですが、おだしの味がかなりいけてる感じがしましたよ。

ただ、更に取ったてんぷらもそうなのですが、うどんのサイズも自分で申告して精算するのですが、嘘こいて申告する奴もいるんじゃなかろうかと、チョッと心配になりました。

で、更に三件目。

チョッと離れたところにある、山下うどん。



山下うどん店舗








さすがに、腹のきつさもマックスに近づいて来ていたので、冷たいぶっかけの小をオーダー。

ぶっかけ小








こちらも中々の腰の有る美味いうどんでした。

で、相方を実家に送っていくのにもチョッと時間があったので、高松市内に有る、キャンプ場併設の公園を見に行きますが。



峰山公園の野犬







茂みの中に何かいる!

と思ったら、野犬の親子らしいですが、これはチョッと怖いですなぁ。

ま、実際のキャンプ場は駐車場からかなり奥まったところに有って、荷物の搬入に往生しそうなので、ここはチョッとなぁって感じ。

峰山公園からの風景









でも、公園の敷地道路をチョッと走れば、夜景がかなり綺麗そうな感じでした。

その後、志度のほうに行って、大串公園なんかを散策して、風呂を浴びて、相方を実家に送り届け、自分は高松市内に有るビジホに宿泊。

一日目の夜は早めに就寝。

さて、明日はキャンプにいけるのだろうか。

成り行きしだいだが。。。。



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といっても、正確には明後日の早朝と言う事になりますか。

目指すは香川県高松市。

ただ、今回は観光目的での移動ではないので、余り遊びの方は楽しめなさそう・・・。

本当は一週間くらい休みを取っていければ、バイクで行ってぐるっと四国ツーリングで、讃岐うどんのはしご・・・なんて事も楽しいのでしょうが、多少複雑な事情も絡み合ってまして(笑)

今回またまた、シボレークルーズでの移動となりますです。

とりあえず、2001年だか2年に買った古〜いツーリングマップルを睨めて、ルートの検索なんかを行ってます。

地図








最終日だけは、テントを張って暗闇でボーっとした時間を過ごす事もできそうなので。。。

残された少ない時間をいかに有効に使うか、これからの夜勤までの時間地図とにらめっこです(笑)

っと、それよりもこれから、現地へ赴く為の、お土産の購入に走らなくてはなりませぬ。




何度か腰の痛みで目が覚めたけど、まずまずぐっすり休む事ができたかな?

チェックアウトの11時まで時間があるので、昨夜の余った野菜をいためたりして、朝食を済ませる。

二日目、どこに行こうかと言う事も特に決めておらず。。。

とりあえず、南下しながら走って考える事に。

で、結局、青木村に有る有乳湯(うちゆ)で温泉へ。

有乳湯









結構人気の有る日帰り温泉で、内湯の様子は写真に撮る事ができなかったけど、ほのかに香る、硫黄臭の有る透明なお湯なんだけど、入っていると体にびっしりと気泡がつくんですなぁ。


ここも、何度か来ているけど料金200円位で、こんな最高な温泉に入れるんだから、地元の人って羨ましいなぁと。


温泉を後にして、とりあえず、小諸まで走っちゃおうという事になり。

以前から気になっていた蕎麦屋を目指す事に。

目指すお店は、小諸城址のすぐまん前に有る、

草笛店舗










草笛さん。

メニューは数こそ無いけど、ここの大盛りは1500gほどあるんだとか。

とてもじゃないけど、食えなさそうなので、中盛りをオーダー。

相方は普通盛り。


蕎麦










蕎麦アップ











上げ底なしの器にぎっしりと蕎麦が入ってますです。

因みに中盛りで、普通の店舗の二枚半ぐらいの量になるんだとか。

こんな感じで出される蕎麦なので、機械打ちかなんかの安い蕎麦なのかと思ったら、しっかり手打ちで作られてました。

お味の方も、ボリュームも大変満足の一杯でしたな。

こんな判りやすい場所なら、もっと早くに来ればよかったと・・・。

で、時間の方も3時近くになりましたので、そろそろ帰りながらもう一つ位温泉に入っていこうかと言う事になりまして。

ツーリング雑誌に載っていた、菱野温泉の薬師館なる温泉に。



薬師館玄関











温泉











二種類の温泉があるそうなんですが、今回は浮島風呂と名づけられた方の温泉のみに入ってきました。

因みに写真手前の温泉は、多分沸かした物を循環させているのですが、奥の方の温泉は、沸かす事無くそのまま掛け流されてます。

冷泉









やや、鉄分を含んだ感じの温泉ですが、湯温というか、水温と言うか・・・。

多分水道の水と同じくらいですかね。

最初下半身だけで入ったのですが、キン○マの袋が痺れてくるほど冷たいです。

何度か、あったかい沸かし湯と、こちらの掛け流しの冷鉱泉を交互に入って、昨夜とりすぎたカロリーを消費すべく、基礎代謝アップに励みますです(笑)

あったかいお湯の方も掛け流しにされていれば最高だったのですが、チョッと残念。

それでも、猛暑日なんかのツーリングで、ボーっとした頭も、個々の温泉に浸かれば、一気に覚醒する事間違いなしですな。

一時間ほど入浴を楽しんだ後、この温泉の前を走る道路をそのまま進み。

高峰高原に抜けて、嬬恋を目指します。





通行止め












途中、こんな看板が立ってましたが、一か八かだめもとで突き進みます。

砂利道










途中からこんな感じのダートの道路になりましたが、フラットな砂利なので結構なペースで走り抜ける事ができましたです。

こんだ、セローなんかで来たいね等と話しながら、嬬恋〜草津に抜けて。

草津で温泉に寄ろうかとも思いましたが、今日はもういいでしょ!ということになり、渋川伊香保ICから高速利用で自宅に戻りました。


振り返れば、食って、走って、入ってだけの旅行になりました。


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先週の土日の休み。

当初は、セローと二台揃ってキャンプツーを画策してましたが、あいにくの天気。

しょうがないのでシボレークルーズで出撃となりました。

当日、朝7時過ぎに起きますが、相変わらず出撃の準備まで時間がかかり。

結局出たのは10時過ぎ。。。。


外環〜関越〜上信越と乗り越しまして。

更埴で降りて、久々に車屋の蕎麦を食いに行きますです。



更埴 車屋 店舗










蕎麦大盛り











相方は大盛り、おいらは普通盛りを二枚オーダー。

ここ、結構美味しいと思うんだけど、あんまり人入ってないんだよなあ。


腹も満腹になったところで、すぐ近くにあるベルクで今宵の食材を購入。


で、宿に着く前に風呂に入ろうと。

黒猫神社










いつも行く加賀井温泉の駐車場のすぐ近くに、黒猫神社なるものがありまして。

その向かいに。

寿楽苑












かなり鄙びた感じの温泉宿がありますです。

温泉











寿楽苑さんですが、以前から気になっていたのですが、いつも手前の一陽館さんの方にいってしまい、今回初の入湯です。

多分、一陽館さんと同じような泉質だとおもうのですが、39度ほどの温めの温泉が結構な勢いで掛け流されてまして。

長湯でじっくりリラックスするのに丁度いいです。

夏場の暑い時期のツーリングの帰りなんかに寄るには最適でないでしょうか。

温泉を後にして。

信州新町を目指します。

信州新町のAコープに入りまして、今宵の食材Bを購入します。

で、今夜のお宿に到着です。




犀川交流センター












信州新町犀川交流センターです。

一泊寝具つきで、1500円チョイ。

廃校になった学校をリフォームして、町おこしの一環で、安く宿泊場所を提供してくれてます。

お部屋は12畳ほどのと20畳ほどのと2タイプあるようですが、どれも相部屋制ではなく、グループや家族、若しくは一人でも広いお部屋を提供してくれます。

ただ、消灯時間が決められていたり、喫煙場所も予め設定されていたり、布団の上げ下ろしは自分でしなくてはならなかったり、ゴミは持ち帰りだったりと、若干不便な事もありますが、ライダーハウスにチョッと毛が生えたほどで宿泊できますので、文句は言えません。


っていうか、布団の上でゆっくり寝れて、このお値段。

貧乏人にとってはかなり有り難い存在です。

因みに今年の10月だかから一泊二千円/一人に値上がりするそうです。

それと、施設の風呂を利用するには200円だったかの追加料金が発生するらしいですが、風呂はいつも温泉で済ませているので、利用した事がありませぬ。

交流センター食堂










先ずは、ビールで乾杯した後で、食堂に行って飯の準備を始めますです。

食器からバット、カセットコンロやホットプレートなんかも完備されていて、食材だけ持っていけば、何でも料理ができます。

ジンギスカン









で、今夜の料理は勿論ジンギスカン!

ベルクで買った、普通に流通しているジンギスカンと、信州新町のAコープのオリジナルジンギスカンの食べ比べです。

二つあわせて、1.2kg弱。

二人で食べる量ではないかも・・・・。

このほかに、ご飯と野菜も付くのですから。。。。

で、早速、肉の食い比べですが、コープのジンギスカン、少々割高に感じますが、こっちの方がかなりイケてます。

北海道では、一般的にラムを使うのですが、こちらではマトンを使っています。

でも、肉の柔らかさといい、味付けといい、北海道のジンギスカン負けてるかも・・・・。

野菜を少々残して、肉は全部完食!

もう、暫く肉は要りません!

食後、マイジンギスカン鍋を洗うのに腰曲げていたら、プチぎっくり腰に・・・。

部屋に戻って横になりながら、今年から導入された薄型テレビで、ダビンチコードを見ながら12時過ぎに就寝。

因みに長野の地酒も買ってあったのですが、とてもじゃないけど飲めませぬ。

前日、あんまり眠れていなかった事もあり、ぐっすりと寝ましたです。


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去年の六月の帰省ツーリングと、2006年に車で帰省した際に利用

江差方面から国道229号線を走ってくると、道道740号線との分岐に出てくると思うのだけど、これをそのまま右折する形で、国道229号線を北桧山方面に向かう。

程なく走っていくと、道路の右側に。

臼別温泉看板









看板が見えてきます。

これに沿って走っていくと、ロードバイクでも無理しなければ、走れるくらいの(バイクの車種や乗り手の技量も関係してくるとは思うけど・・・)ダートを走っていくと。


臼別温泉建物











こんな感じのログハウス調の温泉の建物が出迎えてくれます。

一応、清掃協力金的に100円だか200円だかの料金が掛かります(忘れた)。

中の脱衣所で生まれたままの姿になって!

温泉の戸を開けると。

臼別温泉風呂










こんな感じのこじんまりした湯船で、湯船の半分が屋根に覆われて、半分が完全に露天になっているってな感じ。

チョッと白濁した感じではありますが、硫黄泉ではないです。

一応、男女別に分かれてはいますが、真ん中に衝立のようなものがあるだけで、夫婦やカップルでの利用の際、誰もいなければ混浴も可能だと思われます。

無人の施設なのですが、地元の有志の方々で運営されているようなので、マナーと料金はきちんと払って利用しましょう。

街中の塩素臭の漂う温泉に800円だ900円だって払うのから見れば、鼻くそみたいな料金ですから。


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2006年の夏に、車で青森まで行って函館から自宅に戻った際に利用。

国道229号線を走ってくると、熊石に入るところに看板が立っているのですぐわかるはず。
国道から、チョッと山の方に入ったところに在りますですよ。

早朝に青森から函館に渡って、追分ソーランラインを走って、冷えた体を休みがてらあっためようなんてのに向いてるのかなぁ。

朝七時から日帰り利用もできるという事もあり、当時八時チョイすぎに到着したので、宿泊のお客さんたちの朝ごはんに重なった事もあり、貸切状態で温泉を楽しむ事ができた。

ここのお湯は、成分に含まれる鉄分が酸化した褐色の温泉が掛け流されていて、その量も結構なもんだったと思う。

湯温も丁度いいか、チョッと熱いかぐらいで、バイクで朝早くに走って冷えた体を温めるには丁度いいのではないかなと。

料金500円

見市温泉店舗










見市温泉 風呂









ただね、ここの温泉、露天もあるんだけど、この時は露天の周りを虻だと思われる虫がブンブン飛んでいて、時期によっては内湯のみの利用になってしまうかねぇ。

因みに利用したのは九月の上旬でした。


さらに詳しい情報はこちらを見てくだされ。


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