足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2009年07月

この前酔っ払って、ブログ村のプロフィールいじってたら、ランキング不参加になってましたなぁ。。。完全にブラックアウトしてます。依存症手前か!

で、この前の日曜日の事になりますが。

うちの相方も今年、厄に入ると言う事で、厄除けの為にわざわざ・・・じゃなくて、ツーリングを兼ねて山梨方面に出張りました。

今回は、暫く遠乗りに使っいないCB400SSと相方のセロー250での出張りです。

ニュータイヤ










で、ついでに前前日にセローに履かせた、ブリジストンのオンロード向けのBWの皮むきも兼ねてということで、兼ねてついでのツーリングです。

朝六時半頃には出発できたので、外環は使わずに練馬インターから関越、圏央道と乗り継いで、中央道に至ります。


途中、のろのろ運転にキレたのか、あほなステップワゴンに当てられそうになるなどのアクシデントがありましたが、きっちりと大人の対応で仕返しして(大人気ないと思いますよ。今考えれば・・・)無事勝沼ICで中央道を降りますです。

20号を甲府方面に暫く走ると、「石」の交差点を右折。

観光果樹園の中を抜けると、一宮浅間神社。今回厄除けをお願いした神社ですが、祈願料3000円とお安いのと(バチ当たり!)御札の他に桃もいただけるって、イベントの日だったので選んだんですよ。

当初、自分が調べた中では、かなりお安い祈願料だったので、受付だけして、後はまとめて拝んでおきますよ・・・みたいな物かと思ってたら、神社の拝殿の中に通されて、きちんとファサファサと白いのでお払いをしてくださりまして。

来年、丁度自分も厄年に入るので、お願いしようかなと(笑)

桃









この桃を配る事にも、一宮自体が桃の生産量日本一と言う事のほかに、何とかの神様が、鬼だかなんだかから逃げる時に、桃を落として逃げたなんて、いわれがあるそうですが、落さずに後で家で美味しく頂きました(笑)


清里の方の駅








20号線で甲府を抜けて、清里方面に抜けて野辺山の駅前で記念にパシャリ。

で、そのまま佐久の方に抜けて、チョイと遅めの昼食。

うどん










肉うどん大盛り、とたぬきだったかのうどんを頼みまして、当初そんなに期待してなったのですが、味もボリュームもまずまずで、満足して店を後にして、さてこれからどうしようかと。。。


もう少し先に進むと、本州に一つしかない五稜郭があるよと提案したのですが、あんまり乗り気じゃない様子で、チョッと戻る事になりますが、せっかくだから麦草峠を走りぬけようと。


車もあんまりいなくて、しっかりと峠を堪能しまして。

麦草峠









峠を下って、諏訪神社の上の方に有る毒沢温泉。
毒沢温泉 沢の湯










ここは、信玄の隠し湯になるのですが、何でもこの温泉を発見して傷病兵を温泉につからせたところ、見る間に傷が癒えて治ったとかで、他の大名なんかにこの存在を知られたくないが為に、毒沢と言う地名を付けたとか・・・。

PH2.9の強酸性ですから、傷の消毒にはかなり効くでしょうね。

沢の湯 風呂









湯船はこんな感じでして。
料金500円。

お湯は、20度なので沸かしたものを掛け流していますが、写真に写っている青い容器にはそのままの鉱泉が溜められていて、飲泉も出来るようになっています。
レモンのようなすっぱさに少し渋みがある様な感じで、これを少量ずつ飲みながら、ゆっくりとお湯に浸かりましたです。



風呂で真っ赤かのタオル










かなり濃い温泉のようでして、一回入っただけでタオルはこんな色に。

湯上り、暫くボーっとした後で、さてどこ行くかと言う話になり。

和田トンネルを使って今度は上田の方に行こうと。

後で、地図を確認したら、意味不明にジグザグに走っているのですが、いつも思いつきで走るので大体こんな感じになってしまうのですな。


かもめ










で、鹿教湯の手前にある、いつもの「かもめ食堂」で夕飯にカツ丼大盛りをモリッと完食。

鹿教湯に入っていこうかと思ったのですが、今回はさすがにチョッと疲れたので、辞めようと言う事に。

腹いっぱいになって、菅平の方から上信越道に乗って、ひたすら帰りを急ぎます。

途中、横川?だっけかのSA。
横川のサービスエリアのゴミ箱









これも、土日1000円の恩恵でしょうか。

仕事が不定休の自分としては、平日ももっと割引を行えば、こんなに週末に観光客が集中する事もないんだろうなぁ・・・と思ってしまうのですが。。。

何だかんだで、11時手前に自宅に到着。

結構な距離走りましたが、先日入れたスノコの格安オイルも何の問題もありませんでした。

北海道から帰ってきたら、XTXの方にも入れてみよ。


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北海道帰省ツーリングまで、後10日チョッとになりました。

実質の走れる日程が、二泊三日から三泊四日と短い為に、北に行くのか東に行くのかと未だに迷い。

色々と雑誌やサイトを巡ってはため息をつく毎日・・・・。

結局のところ、具体的に決まっているのは28日に苫小牧東で船を下りたら、何処か近場のキャンプ場で野宿、天気が悪ければ一旦実家に避難というところしか決まっておりませぬ。

いい加減、悩むのもめんどくさいので、気の向くままに天気予報と相談しながら、無計画に走ってテント張るのもいいかなと、半分投げやりになってきました(笑)


で、話は変りますが、先日交換したSUNOCOのレッドフォックスですが、値段の割には中々良いようです。

最初はチョッとギアの入りが渋いかなとも思いましたが、然程気になるほどでもなく。

よくも悪くもあんまり変わりないのかなと。

ただ、今まで入っていたのは、純正のG1だったのですが、これまでは発進時に少々クラッチ操作を気にしないと行けない感じだったのですが、交換前に比べて多少ラフに扱っても、しっかりと発進できるようになったので、多少恩恵があるようです。

後、プラセボもあるかもですが、気持ち振動が少なくなったような、なってないような。。。

今の新しいG1も値上がりしてますし、値段的に殆ど同じ料金で化学合成が入って、チョッと扱いやすくなったって考えれば、ま、いいんでないでしょうか。

暫く使ってみて、いいようなら、XTXの方にもこれ使ってみようかと。

XTXには、ずっと300V入れてきてますが、やっぱりリッター360円ってどう考えても高すぎなんですよねぇ。

ただね、色んなところでいいって聞くし交換工賃がタダになるってんで入れてますが。

以前乗っていたスーフォアなんかは、年中通して、今のG1に相当するウルトラU(だっけ?)を入れてまして、手放すまでの五万キロ超まで全くのノントラブルだったので。

結果、鉱物油でも合成油でもこまめに交換してりゃ、何でもいいんでないかと。

まだまだ走りこんでみないと判りませんが、純正並みの安い料金で化学合成が使えるってんで、何となく精神的に安心感が得られたのかなといった感じ。

週末の三連休は、真ん中仕事で二日休みついているので、チョッと遠出してみて様子見てみようかなと。

なんだか、毎日くだらない残業ばかりで、少々うつ気味。

珍しく酒飲まずに今夜は寝る事にする。

今日は天気も良く、絶好のツーリング日和。


 週間天気を見る限り、そろそろ梅雨明けも近いんでしょうか。

 で、どっかでかけようかとも思ったのですが、今日は整備に明け暮れる事にしました。

はい。 要は、先日購入した激安100%化学合成油のSUNOCOのレッドフォックスを入れたらどうなるんだろうと言う好奇心に駆られたのと、本格的に梅雨明けになった時、直ぐに走りに行きたいので今のうちに、やれる事はやっておこうかと。

 初めてのドライサンプ式のエンジンオイル交換なので、昨日から色んなサイトを根掘り葉掘り調べまして(笑) 早速着工です。

オイルが抜けやすいように、暖気をして云々って言うのがセオリーだと思うのですが、めんどくさいので省略! 朝一でやるってことは、完全にオイルが落ちてきているっても考えられるし、やったところで抜けるオイルの量の差なんか高々知れてるんじゃないかと。

真冬なら、やらん事もないんですがね。


飽くまで自分の場合ですが・・・。

で、先ずはレベルゲージ引っこ抜いて。  で、先ずはエンジン側のドレンボルトをメガネで緩め。

 オイルタンクドレン







エンジン側ドレンボルト







 *追記
エンジン側は、メガネでもいいけど、ソケットレンチの方がやりやすい。


フレームにもろに廃油が掛かりますが、後でフキフキすればいいか。

続いて、オイルタンク側(真ん中のやつ)のドレンも抜き去ります。

因みに、ボルトのサイズはどちらも12ミリ。

 ドレンボルト









 一応、内径12ミリのドレンパッキンも買ってきてあったのですが、問題なく使えそうなのでそのまま再利用です。

 オイル交換毎に新品に交換って勧められてますが、もう一台のカブ90なんて、1000キロ毎にオイルこうかんしてるので、10回ほど交換してますが、変えなくても全く問題なしです。

飽くまで自己責任って事でしょうが。

 この間、手でキックスターターを下げたり、バイクを左右に傾けたりして、出せるだけの古いオイルを排出にかかりますが、結構抜けるもんです。
 フィルターカバー








んで、オイルの排出が落ち着いてきたら、エンジン右側のオイルフィルターも外しに掛かります。

たしか8ミリのボルト二箇所を外していきますが、このカバー、ボルト外しても結構な圧着ぶりで、プラハンなんかを用意してなかったので、少し往生しました。
 
フィルターパッキン







 もう一回使えるんでは?とおもいましたが。。。

フィルターカバーについている、ゴムリングも一応新品にしておきます。

組み付けの際に、ねじれたりしないよう、オイル塗っておきます。

写真取れなかったのですが、フィルターは方向を間違えないように。

ゴムパッキンの付いた穴のあるほうが、外側を向くように付けていきます。

純正だと、丁寧にどちらが外側なのか記載してありますね。

因みに、今回導入したのはろ紙の折込20輿しの東単の物を使用しました。

後、気持ちの問題かもしれませんが、フィルターを組み付ける際、フィルターの中に溢れないくらいにオイルを充填して組みつけてます。自分の場合。

で、元通りドレンとフィルターの汲みつけが終わったら。

ドレンボルト周辺をパークリで洗浄しまして(これやっとくと漏れたりしたとき判りやすいので)。 レッドフォックス







 こやつを入れていきます。

スノコのレッドフォックス10W−40

SSの場合、容量はフィルター交換時は1.8リットル。フィルター交換なし1.7リットル となってます。

オイルジョッキなんぞは持ってないので、適当に葉書を丸めて作った漏斗でオイル入れていきます。

オイルレベル確認した後で、2〜3分暖気して、その後更に3分ほどバイクを直立させた状態でエンジンを回して、更に2〜3分放置(この間って傾けておいていいんですかね?)してオイル量をチェックしました。

*追記 {とある、XRのチューンをしている、バイク屋のサイトでは、交換後に実際に数100メートルでも走らせないと、オイルラインが上がってこないという情報を挙げていました。現在は一発目のオイル注入で、レベルラインがLowより上であれば、家の周りを高回転にならないように走らせてます。で、集合住宅の敷地内での作業になるので、直立して2〜3分と云うのも、近所の目が気になるので、2〜3分押し歩きして、エンジン切って放置⇒レベルを確認と云うような流れで行ってます。まあ、フレームがタンクとして機能しているXRと別体タンクがある、CBSSとでは違いがどうなのか判りませんし、そこまでする必要が、あるのかないのかもよくわかりませんが(笑)、ツーリング途中にオイルのレベルを見る限りでは問題なしです。}



ゲージの先端にチョコッとしかオイルが付いてこなかったので、少〜しずつオイル足して再び暖気となるのですが、どうにも近所の目もあるので、アイドリングのままクラッチ操作で自宅周辺を走ってレベル確認。

旨い具合に、ゲージの真ん中チョッと上にラインが来ているのでこれで作業終了。

多分、こんなもんでいいのかな?

で、次は再生してから1万キロ走ったカブのエアフィルター交換。 カブエアフィルター交換








 新旧比較してみましたが、チョッと黒ずんでますね。

で、ついでにこちらもオイル交換の為にオイルを抜きます。

前回余ったオイルがあるはずだと思い、持って来たオイル缶には廃オイルが入ってまして・・・。

しょうがないので、こちらにもレッドフォックスを投入。

古いバイクの場合、化学合成油の場合、分子が小さすぎてオイル滲みなんかを起こしやすいらしいのですが、これから買いに行くのもめんどくさいので、チョッと様子を見る事に。

でも、この場合の古いバイクってどの位前の物を言うのでしょうか。

 因みに、うちのスーパーカブは今年で10才なのですが・・・。

入れた後、カブでチョコッと走ってみましたが、前回は純正のG1の10Wー30に比べて、チョッと重い感じがしましたが、加速時の挙動は結構スムーズな感じですね。

もうチョッと夕方になって、涼しくなったら、CBの方も試し走りに行ってこようかと。

あ〜ビールのみてぇ(笑)

先日、セローのチェーンにオイルをくれてやっていたら、リアのブレーキが引きずっている事に気付く。

基本的に雨の日には出さないので、そのまま放置していた。

で、今日は仕事が休みで、天気もいいし、北海道ツーリングにも備えて、ブレーキの洗浄を行うこと決定。

リアブレーキ ブラシ








自分のXT250Xも基本同じなのだけど、リアのキャリパーを外す際は、タイヤを外さなければならず。

これが結構めんどくさかったりするんだなぁ。

で、タイヤ取っ払ったら、少しペダルを押してやって、ピストン出してやって、台所洗剤たらして使い古しの歯ブラシでシコシコ磨いてやる。

裏側ってのかな・・・これが中々歯ブラシが入っていかなくて往生したのだけど、何とか汚れは全部落ちたみたい。

で、乾燥させている間にフロントのブレーキもばらして同じように磨いていく。

フロントの磨きが終了したところで、タバコに火をつけて、一服した頃にリアのキャリパーも乾いているので、ピストンにグリスをくっつけて出したり引っ込めたりして馴染ませてと。

ネットで見てみると、シリコングリスってのがセオリーらしいけど、買いに行くのもめんどくさいし、今までこれでやってきて何も問題なかったので、今回はこの方法を押し通す。

後は元通りにパッドを組み付けて、タイヤをはめる。

アクスルシャフトにモリブデングリス塗ったくってヌチョヌチョッと挿入!

初めてやったときは、うまく穴に入れるのが出来ずに往生したものだけど、何回かこなしているうちに、すんなり挿入できるようになった。

アレと一緒か(笑)

で、今度はフロントのピストンも同じようにグリスを塗ってやる。

フロントブレーキ











サイズ違いのピストンが二つ付いているのだけど、これが均等に出てこないので、出てきた方を手で押さえつけながら、ブレーキニギニギしてグリス塗って出したり引っ込めたりを繰り返す。

特に引っかかるような事もないので、元通り組み付けて終了!

XTXの方も作業しようかと思ったけど、なんだか疲れたので後日作業する事にして、お店にセローとXTXをピストンで運んでオイル交換終了。


で、先日ヤフオクでポチッた商品が届く。

スノコ 箱












スノコ 箱開けた














スノコオイルのレッドフォックスとか言う100パーセント化学合成油。

MAとかMBの表示はないのだけど、取りあえずCB400SSにそのうちドーピングしてみるつもり。

使ってみて良かったら、XTXにも入れてみよう。

取りあえず、XTXのブレーキの洗浄と、減ってしまっているセローのタイヤ交換を済ませれば、北海道ツーリングの準備も全て終了だ。

疲れた!

北海道ツーリングまで、後一ヶ月切った。

予定としては、27日に新潟から苫小牧東の船乗って、そのまま北か東を目指して2泊三日程度の行程で道内回ろうかと。

一応、今有力なのは、28日に船下りたら、天気によってだけども実家の小樽に戻るか富良野辺りで野営して北上。

29日には稚内周辺でキャンプして、30日には北見か旭川辺りに戻ってキャンプ。

31日に実家に戻って、8月1日は実家の手伝いして。

二日に多分相方が先に帰って、自分は残って3日に船に乗るって算段なのだが、変に実家が北海道にある為に、四泊とかできないんだよなぁ。。。。

まさか寄らないで帰るって訳にも行かないし。。。

で、チョッと考え中なのが、バイク輸送で飛行機で自分は4日に帰るって方法。

これだと、天気がうまくいけば一日日帰り程度のツーリングいけそうか?

今考えているのが、BHSの北海道ツーリングパックとかってやつ。

他にも似たようなのがあるのだけど、ここは苫小牧に有る、デポまでバイクを走らせれば、後は自宅の近くまで運んできてくれる。
ただ、希望日時がどうしてもって言うと、割り増し料金になったりするみたいだけど、同じ埼玉県内にデポがあるので、多分そちらに日程を合わせて引き取りに行く事も可能か。。。

でも、自分で引き取りに行くなら、トーリクバイクパレットの方が安く上がりそうな気配が。。。
足立区の方で受け取るような事が書いてあるが、自宅からそんなに遠くないしな。

いずれにしても往復船の移動に比べると、バイク輸送プラスに飛行機台が掛かるので、かなり割高になるのだけど、仕事持っていると時間がねぇ。

こんな事なら、去年のプー時代にもっとゆっくり走り回ってりゃ良かったよ、なんて思ってみたり。

飛行機の早割りの関係もあるので、ここ2〜3日中には決めなくてはなるまいな。


ってな訳で、今月から来年の北海道ツーリングに向けて、バイク輸送貯金始める事にしましたよ。

月6千円ずつ貯めれば、後チョッとの出資で飛行機乗れるしね。

チットばかし気が早いけど、来年の北海道ツーリングの準備も平行して始まりました(笑)





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