足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2009年12月

前日の温泉のおかげ(湯疲れとも言う)で、ぐっすりとねた。

本当は、宿の向かいにある、五番湯に入る予定だったけど、思いっきり寝過ごしてしまい、今回はパスすることに。

朝風呂を浴びて、楽しみの朝食。

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飯をお代わりして、腹も満腹で満足。

チェックアウトを済ませて、宿を後にする。

今回、湯めぐりタオルを全部埋めるつもりでいたけど、二つ残ってしまった。

とてもよい宿だったので、再訪する口実にもなったか。

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温泉街を車でうろうろ。

最近、何かと槍玉に挙げられるタバコですけども。

ここには、喫煙者の強い見方がおりましたですよ。

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100円入れて、線香代わりのタバコを供える。

で、渋温泉を後にして、当初117号線を走って新潟のほうに抜ける予定だったけど松代の方から真田へ抜けて、草津に抜けて返ることにする。

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前夜のテレビに影響された相方がどうしても行きたいと言う事でやってきました。

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こんな感じの細い道を登っていきますが、対向車が来たらどうやってすれ違うのだろうか。

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無事に到着。

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駐車場には、ここ、皆神山のピラミッド伝説に関する説明が看板に書かれている。

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そんな看板があると思えば、横を見ると皆神山ゴルフなんとか、なんてかかれた小屋があったりするけど、現在は営業していないらしく、物置状態になっていたり、B級スポットのにおいがぷんぷんしている。

特に見るものも無かったので、賽銭あげて、宝くじが当たるように、手を合わせて帰ってきた。

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このまま帰るにも、時間もまだあるしって事で。

松代象山地下壕の跡地を観光して帰ることにする。

第二次世界大戦当時、戦況が思わしくなくなると、当時の大本営はこの周辺に穴を掘って、皇居や政治の中心を移して本土決戦に備えようとしたらしい。

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こんな感じで洞窟の一部分を無料で公開しています。

当時の掘削に使われたロッドが、抜き取られずにそのまま残っていたりしてます。

一通り見学した後で、近くにある佐久間象山の屋敷のあとや、真田の宝物館なんかを見学して、時間も四時近くなってきたので、ここから嬬恋を抜けて草津に移動する。

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イブの夜だからか、観光客もいつもより少なく、湯畑の駐車場も誰もおらず、ありがたく止めさせていただくことに。

温泉街のイルミネーションってのも、なんとなく不釣合いなような、でも、綺麗だねぇみたいな。

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地蔵の湯、煮川の湯、白旗の湯と三つの温泉を梯子して終了。

今年最後の旅行は、事故も無く無事に終了した。

来年は、二日から単独でキャンプに出ようかと画策しているけど、なんだか疲れが抜けず、もしかしたら、ごろごろして終わったりして。

今日は、仕事のトラブルの件で自宅待機。

自分が当事者ではないのが幸いだけど、とにかく夜中の呼び出しが無いことを祈って、明日の夜勤に備えよう。

先日の23日から24日にかけて、渋温泉のほうにドライブに行ってきました。

猪苗代あたりで、雪を見ながらクリスマスイブの朝を迎えるって言う案もあったのですが、たまにはまともな屋根のある所に泊まりたい(笑)と言うことで、去年と同じく宿を取りましたです。


で、23日の朝。

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待ちきれないってわけでも無かったのですが、ひょんなことから、相方が隠していた、モンベルのダウンを見つけてしまい、一日早いですが、プレゼントの交換となりました。

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もう何日か早く出てきていれば、雪道を豪快に走ることもできたのでしょうけどね。

ま、雪道を堪能するには、来年の一月末から北海道に車で帰るので、そのとき存分に楽しむことにしましょう。

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何の変哲も無い、上信越道を走り抜けまして。

豊田飯山ICを降りて、少し走ったところにある蕎麦屋です。

このあたりの蕎麦屋に来るのは、ずいぶん久しぶりでして、以前来たときは行列ができていたのですが、お昼時じゃ無かったせいか、始めのうち、自分たちしかいませんでしたな。



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雪国に来たなぁって感じさせる薪ストーブ。


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蕎麦が運ばれてきました。

大盛りとてんぷらをチョイスしましたが、中々おいしゅうございましたです。

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蕎麦屋を後にしまして、車でぶらぶら走ることにします。

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野尻湖の湖畔から、ちょっと山のほうに抜けて車を走らせますが、時間もいい頃だってんで、宿泊予定の宿に向かうことにしました。



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無事に、渋温泉に到着。

湯元からは湯気がモハモハと上がっております。

風呂好きの自分としては、わくわくしますねぇ。

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宿のほうは、こんな感じの路地を入ったところにあります。

渋温泉では有名な外湯の四番湯の隣にありますです。

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旅館玉久さんです。




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お部屋は、トイレこそついていませんが、十分に広くてよく手入れされてます。

自家製の野沢菜のつけもの。

唐辛子がびりっと効いていてうまかったですねぇ。

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一息ついたところで、宿のお湯に入ります。

温泉は100パーセント掛け流しで、ちょっと熱め。

気持ちいいお湯ですよ。


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お湯から出たら、もうひとつの楽しみ。

最近は、その他の雑酒しか飲んだことがありませんが、やっぱり本物のビールは違いますなぁ。

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夕食まで、ちょっと時間があるので、外湯めぐりに出てきます。

4〜5年ほど前に来て、途中までしか埋まってない湯めぐりの手ぬぐい。

果たして、今回で全部埋めることができるか?



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今回、一個目の七繰の湯。

じっくりと熱めのお湯を堪能しまして、夕食の時間になりますので、いったん宿に引き返すことに。


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下駄の音が心地いい。

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無農薬または、減農薬にこだわった野菜を使った夕食。

どれもおいしゅうございましたが、最後に出てきた、サトイモの炊き込みご飯が最高にうまかったぁ〜。

今年最後の宿泊旅行にふさわしい料理でした。

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テレビ見て食休みして、湯めぐりタオルを埋めるべく、外湯めぐりに出陣です。

一番湯。

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朱印ゲット。

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途中、千と千尋で有名な旅館の前を通りすぎて。

二番湯の笹湯に到着。

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外湯は夜10時までですので、あと10分ほどしか時間がありませんが、熱いので5分も入っていれば関の山なので十分間に合います。

10時からは地元専用になるそうですので急ぎますが、それでも十分にあったまりましたです。

って言うか、これ以上入ると、湯あたりしそうになってきたので、宿に戻る事に。

布団に横になって数分で落っこちまして、宿に泊まると、必要以上に早起きしてしまうのですが、8時近くまでぐっすりと眠ることができました。

一日目終了。

本年ももうすぐ終わりですなぁ。

一般的には、本日で御用納めとなるんでしょうがね。

生憎と、自分の職場には正月休みなるものは殆ど存在しませぬ。

そんなわけで、本日も普通に勤務を終えて明日からは二連続で夜勤で、ちょっとしたトラブルがあって、何日間は夜間の自宅待機を命ぜられました。

で、仕事が終ったってんで、カブに蹴りをくれて、いつも目覚めがご機嫌だねぇ!なんて、ニコニコしながら、我が家に帰るべく、職場を出たところで、がしゃんとぶつかる音が。

自転車が倒れて、軽自動車が乗り上げております。

自転車の少年そのものは、たいした怪我はなさそうですが、少々足を引きずっておりまして。

ちょっと成り行きを見ていたところ、動転したおっちゃん。

車から降りてきて、大丈夫か?怪我はないか?病院連れて行こうか?とやってます。

対する少年のほうも、びっくりしたんでしょうか、足を引きずりながらも、どこも痛くありませんと小さい声で返してます。

で、ちょっと狭い道路なもんで、当然のことながら車もすれ違えなかったりするわけですよ。

で、ここまで。

時間にして一分か二分、かかるかかからないかなんですが、二台位後ろにいた高級な車がクラクションをがんがん鳴らしてまして。

で、「今事故ったばかりで、相手の安否確認してるところだから、ちょっと待ってあげなよ」と私。

「だからって、こんな狭い場所で車止めるこたぁねぇじゃねぇかよ!」とわめき散らす高級車のオヤジ。

別に轢かれた相手がひっくり返っているわけでもないし、確かに言っている事もわからんではないけどもさ。

ちょっと、あんまりにも独りよがりが過ぎるんじゃないかと。

交通の確保も大事だけど、まずは相手の安否だろうと思うのだが。それも、高々一分か二分にも満たない時間。

別に、ジュース買ったりとか、そんな用事で車止めてるわけじゃないんだしね。

結局、大きな怪我もないってんで、自転車轢いたおっちゃんが車をどけて、普通に車の流れも戻ったんだけど、去り際にこっちの方見て舌打ちしていきやがる白のセダン。

車がでかくなりゃ、気もでかくなるんだか、不景気でイライラしてるんだかよく分からんが、轢かれた少年の目にああいう、大人のいやな部分ってどんな風に残っていくんだろうね。

ま、てめぇが轢かれた時に、同じ言葉を誰かから同じように浴びせらて、その言葉を最後の記憶に残して死んでしまえばいい。

おせっかいとは思ったけど、警察に電話してやって、その少年、携帯持ってないってんで、電話貸してやって自宅に電話させて。

ちょうど、車を止めたのが、自分の職場の前のタバコ屋で店主もおり。

その店主、少年とも顔見知りだってんで、車のナンバーだけタバコ屋の店主に控えてもらい、私は帰ってきましたが。

それにしても、事故った直後、誰も車から降りてきて何をする風でもなく、ましてや、自分の都合だけをわめき散らして去っていく奴もいたり。

自分のしたことは、おせっかいかも知れないけど、間違ったことはしてないと思う。

もう少し助け合うとかって言う事も必要じゃないのかな。

大小の違いはあれども、同じハンドル握ってるんだったらさ。

と思いつつ、自分も事故らないように、来年も無事に乗り越えたいと思ったわけですよ。

はい。







今日はクリスマスですな。

我が家のクリスマスは?と言いますと。

日本酒と冷奴の代わりに、ケーキとワインがあるくらいで、普段と変わりませぬ。

でも、相方とプレゼントの交換はしましたですよ。

それも23日に、渋温泉に行く前でしたがね。

今は、ワインの二本目をあけて、少々酔っ払ってまして、このまま寝たいところなのですが、先日ポチっていたブツが、佐川のサンタさんが運んできてくれました。


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ダンボール見て、注文間違えた?

って、一瞬ビビリましたですが。

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たくさんの新聞紙に保護されて、無事に我が家にやってきましたです。

キャンピングシートバッグ2。

これから本格的に寒くなりますが、モンベルの#1積んで、本格的な寒空ツーリングに行きたいですねぇ。

明日も仕事で、酔っ払ってるのでそろそろ寝ることにします。

では、

91358ba6.JPG久し振りに旅館に泊まってます(笑)

今日は渋温泉に四年か五年ぶりに来てまして、あと二つで湯巡りが完了します。

(因みにクルーズできてます)

ほんとは、番外薬湯の釜風呂もあったので、三つなんですが、こちらは、老朽化のために十一月いっぱいで終わってしまったとのこと。

さて、明日はどっち抜けて帰ろうか。

いつものように何も決まってませぬ。

先日、シボレークルーズのオイル交換をしました。

これまでは、近所にあった、イエローハットの量り売りでやっていたのですが、残念な事に閉店となってしまい、これからは自分でやることに。

オークションを検索してみると、カストロールの訳ありのオイルが、4リットルで1280円で出品されてまして。

迷わずポチっ!



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数日後に無事に届きました。

写真ではあれですが、訳ありのオイルですから、落としたのか何なのか、へこんだりひしゃげたりと、外観はかなり悪!

ま、缶がひしゃげようが、へこんでいたとしても、中身に問題がないのであれば、気にしません(笑)

話は変わりますが、先日、某サイトで見てみると、カストロールのオイルって、ものすごい叩かれてましたが、そんなに粗悪なオイルになってしまったんでしょうかね。

交換終了後に走ってみましたが、普通に走ってたけどなぁ。

うちの車は4000キロ毎に交換しているのですが、逆にエンジンの吹けあがりもよくなりましたがね。

今の車になる前は、ワゴンRのターボ乗ってて、軽バージョンの同じオイル入れてましたが、手放すまでの8万9000キロ、まったく問題なかったんだけどなぁ。

ま、どうでもいいですが、暫くの間は、この方法で行きましょう。

で、同じころ。

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バイク四台に使っていたら、あっちゅう間になくなってしまったので、こいつもポチっとしました。

一リットル1280円の化学合成油。

XTXが、前回交換してから2000キロになったので、交換してみましたが、やっぱり振動も減っているし、加速もスムーズになってる。

モチュール入れてたときも、同じくらいの距離から、振動が増えだしていたので、オイルの持ちもそんなに変わらんでしょう。

このバイクの場合、通常仕様なら2000キロ程度の交換サイクルがベストなようで。


暫くの間、オイルは買わなくて済みそうですが、カストロールどこに仕舞おうか。。。

じゃまくせー。

一週間以上たちましたが。

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久しぶりにキャンプツーリングにいってきましたですよ。

今回は、千葉の鴨川?いや小湊になるのか、内浦山県民の森にしました。

出発も遅かったのですが、渋滞でお祭り騒ぎになっている首都高を駆け抜けまして。

ETCの恩恵を活用させていただき、アクアラインを自分の運転で走ってきましたですよ。

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瀬戸大橋や明石海峡大橋なんかもそうですが、人間の力ってすごいねぇ・・・と。

とりあえず、10年ぶりくらいになりますかね。

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海ほたるによって、名物なんだかよく分かりませんが、でかいたこ焼きを昼飯代わりにいただきまして、アクアラインの写真だけとって出発。

館山自動車道の終末部まで高速を走って、一般道で鴨川方面を目指しまして、途中のスーパーで買出しをして無事に到着です。

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前回利用したときは、第一キャンプ場の方に、閑散期に限り、バイクを乗り入れて設営することができたのですが、現在第一キャンプ場は、レンタルサイトになっているとのことで、第二キャンプ場で設営をしたのですが、使い勝手がよくないですね。

荷物の運搬にいちいち階段上らなくてはならないし、炊事場は道路を挟んで反対側まで結構な距離を歩いていかなくてはならないし。

バイクの写真を撮ったすぐ裏に、トイレがあって、そのトイレの壁に5つ位蛇口があったので(たぶん鉄板なんかを洗えるように)それで済ませましたが、階段上るのが一々めんどくさい感じでした。

水は何かと必要なので、今回はペットボトルに汲み置いたりして凌ぎました。

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テントの設営も終わったところで、受付にマキを買いにいきまして。

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簡単な食事と焚き火を楽しんで、この日はふたご座流星群が見られると言うことでしたが、7つぐらい星が流れるのを見ることができましたですよ。

それにしても、田舎の星空ってきれいですよねぇ。

満天の星空を楽しんで寝ました。

次の日は、軽く朝食を済ませて、大多喜の方に抜けて、アクアラインを通って帰ってきました。

前日暖かかった事もあり、防寒もちょっと手抜きをしていたせいで、アクアラインから自宅までは、久しぶりにガクガク震えながらの走行になりました。

珍しく、日が落ちる前に帰ってきたのですが、日が暮れるまで走っていたら大変なことになってました。






2009.12.17 78000キロ      オイル、オイルエレメント交換

2009.12.23 79000キロ      エアクリーナーエレメント交換

 2010.01.07 79525キロ      ATF、デフオイル、トランスファ                          
                         オイル交換 
2010.01.16 80382キロ      ファンベルト二本交換

2010.01.25 81000キロ      オイル交換

2010.03.19 85250キロ      フロントブレーキパッド ブレー   
                         キフルード交換

2010.03.21 85380キロ      オイル、オイルエレメント交換

2010.07.11 89612キロ      オイル交換

2010.10.17 94028キロ     オイル・オイルエレメント交換

2010.12.23 97500キロ      オイル交換

2011.06.29 100000キロ      オイル&エレメント交換

2011.10.10 109558キロ      オイル交換

2011.12.01 113333キロ      オイル&エレメント交換

2011.03.17 120670キロ      オイル交換&ATF&デフオイル、トランスファオイル交換

2012.05・11 124675キロ     オイル交換&エレメント交換

2012.05.16               リアドラムブレーキ交換

2012・07・06 129184キロ     オイル交換

2013・05・26               売却

キャンプにきてます。
場所は、今年の正月キャンプで使った内浦山県民の森です。

きょうは、ジーパン一枚で走ってきたけど、千葉は暖かいですな。
まったりと焚き火を楽しむですよ。

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なかにしうどんによって、相方の実家から相方を拉致りまして。

帰りがけに寄った、上原屋さんであります。

場所的には、栗林公園にほど近い場所にありまして。

以前、ここのすぐ近くにある、ビジネスホテルに泊まったことがるのですが、当時はまったく気づきませんでした。

相方のほうはというと、地元ですから、当然知っていたわけで。

だったら、早よ教えんかぃ!と言う感じなのですが、今回よってきましたです。

その前に、香川県庁に併設されている生協で、お土産なんかを購入したのですが、ここ、結構お勧めですよ。

普通に、道の駅とか高速のSAなんかにもある、お土産もありますが、半生のうどんなんかも安く売られています。

こちら、関東なんかでは栗林印のうどんが、結構出回ってますが、その他に地元でしか流通していないと思われるものなんかも手に入るので、結構お勧めかと。

蛇足ですが、駐車場は結局のところ、県庁の地下駐車場を利用することになりまして、一応、県庁を利用する方以外はNGなんだそうですが、今のところ文句言われたことはありません。

で、うどん屋に戻って。

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ちょうど、お店の向かいに、数台分の駐車場があります。

時間は10時半位だったと思いますが、すでに駐車場は満車。

営業のついでに寄ったんだと思われる、車も数台ありました。

あまり広くない店内です。

セルフ方式でして、うどんのスタイルとサイズを告げて、好きな惣菜を取って、あいている席に座ってうどんを楽しみます。

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相方は釜揚げを。

ちょっと、時間がかかるってんで、こちらのうどん屋でよく見かける、おでんも頼んでました。

風邪ひいて熱があるってのに、たいした食欲です。

おいらは、何だったかな確かあったかいの頼んだ気がしますが、こうも時間がたちますと、記憶がごっちゃになって忘れてしまいましたがうまかったです。

何っていうか、この地方の透き通った出汁の虜になりつつありますです。

自宅の近くに、こんなお店があったら、牛丼屋なんてほとんど行かなくなるだろうな・・・と。

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食ってる間にも、こんな感じでお客さんが次から次へとやってきて、お店の人気のほどが伺えますね。

食べ終わったら、支払いを済ませますが、自己申告で何を頼んだのか伝えますが、こんな込み合っている状態だと、嘘つくやつもいるんじゃないかと心配になりますが、
ちゃんと申告して、料金を支払いましたです。
おでん頼んで、二人で大盛りだったと思いますが、800円もかからんかったような気がします。

食うのに困ったら、香川に移住。

安いうどん屋のそばにすんで、三食ともうどん食ってりゃ、一日の食費300円なんてことも夢じゃないですからね。

現実にはありえませんが、今回も充実したうどん屋めぐりでした。



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