足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2009年12月

まぶち製麺所を後にしまして。

日曜日の朝市でしかお目にかかれないと言ううどん屋へ。

田村神社の朝市のうどん

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車だと、まぶち製麺所からそんなに遠くないですね。

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朝市のうどんなんて言ってるので、出店見たいな感じでやってるのかと思い、敷地内をうろうろとしますが、野菜売りの出店が一軒と、片づけに入っているお店が数件あるのみで見当たりません。

ダメだったかと思い、参道を引き返して帰ろうかと思い、ちょっと視線を移しますと・・・。香川ドライブ 014



1杯150円の看板発見。

やってるじゃない(笑)

香川ドライブ 013




出店形式と、勝手に思い込んでおりましたが、ちゃんとした建物で営業されてました。

店内に入ると、神社の氏子さんたちなんでしょうかね。

ちょっとお年を召した、店員さんがいそいそと動き回っております。

で、一玉いくら、二玉いくらってな感じで料金表が有りまして。

迷わず二玉を頼みます。

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一つの丼に、二玉来るかと思ってたら、一玉ずつ二つ来た。

ちょっと、これは恥ずかしいかと思い、急いで一杯目を食ってたら、後から一人で二玉を頼んでいる仲間が来ましたので、ここでゆっくりとうどんを味わいます。

出汁の味がしっかりしていて、天かすの甘みが混じって、旨いうどんです。

香川のうどん全体に言えると思いますが、いまどき、高速のSAなんかでも、大して旨くない、かけうどん頼んだって、400円近い値段請求されますから、コストパフォーマンスも最高ですな。

麵の方も、固すぎず軟過ぎず、今日訪れたうどん屋の中では一番か(飽くまで個人的な主観です)

今回、二日目は単独での移動になりましたが、うちの相方も気になっていた場所らしく、次回は二人で訪れてみたいものです。








うどんのまるいちを後にしまして。

本日二件目。

同じく高松市内にあるまぶち製麺所へやってきました。

香川ドライブ 004



農林なんとか賞受賞なんて書かれてますが。

こちらも、行列までは出来てませんが、お昼前だってのに、後から後からお客が来てまして、常時店内は8割がた席が埋まってました。

そんなわけで、自分の後ろにも数名の、お客がいる中緊張しながらちゃちゃっとオーダーを済ませますです。

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こちらでも、サイズは大をオーダー(笑)。

確かあったかいのにしたはず(あちこち言ったので、よく覚えておりませぬ)

うどんを受け取って、出汁を掛けて、薬味を載せて頂きましたです。

たっぷりと出汁を掛けたのですが、自分的にはちょっと味が薄いかなと。

ずるずるっと平らげて二件目終了。

高松市太田下町1480−1
087−867−2895
9:30〜18:00

他の地域はよくわからんけど、高松市内を走っていると、ちょこちょこ見かけるチェーン店。

高松に投宿してから、二日目の朝飯にと入ったお店。

当初は、このお店の近くにある、あたりやと言うお店を目当てにクルーズを走らせたのだけど、やっとお店を探しだしたと思ったら、4~50人の大行列って事で、あきらめてここにしましたですよ。

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香川ドライブ 002



お店の中はこんな感じで、かなり広いです。

行列もなく、お店の中にはお客が4~5人程。

香川のうどん屋って、お店によって、オーダーの仕方が結構違ったりするので、あまりにも混みあっていると、頼むのに結構気を使ってしまうのだけど、ゆっくり選ぶ事が出来ますね。

地元出身の相方いわく、普通との事でしたが、いやいや、うちの近くにあるイオンの中に入っている、某チェーン店に比べたら、断然こちらの方が好みだなぁ。

ま、個人的な好みにもよるんだろうけどね。

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ひやかけの大(正式な名前は忘れた)に、イワシとエビのてんぷらで、ずるずるっと逝きました。

普段、イワシって、なんか生臭いのがいやで、缶詰でしか食べないのですが、旨かったなぁ。

その辺の牛丼屋みたいな感じで寄れるので、結構好きかも。

谷川製麺所を後にしまして。

朝から、うどん屋三軒はしごしまして、おまけに前の夜は運転でほとんど寝ていなかったりで、まんのう池の方にでも行って一休みしようと言う事になりましてござる。

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香川県は、日本で一番小さい県と言うのは周知の事実ではありますが、この、まんのう池は日本最大の貯水池なんだとか。

大きな川が無いために、農業なんかの灌漑にはこうした貯水池に頼るしかなく、県内には、たくさんの貯水池が有るんだそう。

で、この池ですが。

かの有名な弘法大師様が作られたんだそうで。

池からちょっと上がった所にある、休憩所兼、資料館みたいな所には、現代にいたるまでの変遷が詳しく書かれておりました。

丁度、11月下旬になろうかと言うこの時期、紅葉も紅葉を迎えておりましたです。

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で、ちょっと一休みもできましたので、この日最後のうどん屋めぐりですが。

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お店の脇に積まれた薪を見てピンとくる人も多いかと(タイトルに載せてるからピンともなにもないですが・・・)

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やまうちのうどん屋。

県外ナンバーの車も多かったですが、最後の方では観光バスまで来るほどの人気店でした。

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そんな忙しいお店なので、おばちゃんの動きも素早いっす!

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今回、食べたうどんの中で、一番出汁の味がしっかりしていたうどん。

うどんそのものも、固すぎないしっかりとしたコシと言うんでしょうか。

ちょっと食いすぎだろうと思い、大盛りを迷ったのですが、大盛りにしておいて正解でした(笑)

料金も300円とかそんなもんなんで、こんな店が近所にあったら、毎日でも通ってしまうだろうと(笑)

香川県内を走っていて思ったのですが、ちらほらと、市街の方に牛丼屋が出来たりしていましたが、安い早い旨いの三拍子が揃った、究極のファーストフードと言うかですね。

こんなうどん屋が、そこらじゅうにごろごろしてたら、他府県のようには需要はないんじゃないかなあ・・・・なんて考えてしまいました。
夜中までやっている店って言うと、限られてくるので、そう言った時間帯は需要が有るんでしょうが。

事実、宿泊3日目にすき屋に行ったのですが、地元のおじさん、牛丼の注文の仕方に戸惑ってましたもんね(笑)

今度は、朝一で打ちたてのうどんを食べに行ってみたいなと思いましたです。

お気に入りのお店が、またひとつ増えました。



仲多度郡まんのう町十郷大口1010
9:00〜17:00
0877−77−2916

以前から行ってみたかった店。

これまで、何度か試みたのだけど、時間の調整がつかずに後回しになっていた。

携帯のナビの案内に従い、川に沿った道を上っていくと、青い屋根の製麺所が見える。



香川ドライブ 014




結構な有名店なだけに、行列を覚悟して行ったのだが、店内の席は満席に近いけど、回転が速いため待たずに注文をする事が出来た。

今回は、しっぽくうどんにする事に。

会計を済ませてうどんを貰う。

さて・・・この後は・・・と、高松出身の相方を見るが、相方もよくわからないらしく、自分たちの前に会計を済ませた、常連っぽい、じい様たちにならって、レジのすぐ横にある、汁をそのままかけて頂くことに。

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なんだかしっくりしないなぁ・・・と思っていると、自分たちの後に入ってきたお客がシステムを聞いていて、耳をすましていると、しっぽくを食うには、奥の方で湯がいて汁を掛けることになっているらしい。

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あつひやの状態で食べた、しっぽくうどんは、なんだか変な感じだったけど、きちんと手順を踏まなかった、こちらが落ち度な訳で・・・。

ちなみに、常連っぽいと思われた、じい様たちも何だか微妙な表情だった(笑)

相方は、スープを先に飲み干して、しょうゆと酢を掛けて食っていた(笑)

写真のように、すぐそばで、うどんを打っている場面が見られたりして、こんな風にうどんが出来ていくんだなぁと、感心しながら完食。

自分たちが店を出る頃には、お店に入りきれず、行列ができ始めていた。

正式な手順を踏んで?もう一回注文しようかと思ったけど、次回の楽しみにまわすこととして、お店を後にした。

高松市東植田町2139−1
11:00〜14:00
087−849−1628

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