足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2010年01月

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今日から一週間の休み。
実家に帰省すべく、昨夜九時半頃に埼玉を発ちまして、朝方四時チョイ前に盛岡を降りて、高速台半額っ!と。

で、盛岡から国道282号で大鰐まで走って7号線のって、先ほど現着。

途中282の坂梨峠だかは、それまで雨だったのが、いきなり本降りの雪が降ってて、路面はシャーベットだもんで、下りはABS効きまくりで、久々に怖かった。

で、当初は2時半出航予定の船だったが、一個早い11時半の船に乗れる事に。

自宅からここまで720キロ。
船降りてからまだ二百キロ以上走らねばならず。

こっちは霙混じりの雨だが、北海道はどうなってんでしょうか…

疲れた…

我が家の末弟のCB400SSですが。

最近、ツーリング自体にあまり出て行くことが無くて。

去年の10月にオイル交換してから500キロも走ってませんで。

久々に日曜日に、秩父のほうまで走りに行ってきました。

バイクで、県南を抜けるのはホント久々。

今回は、Z氏、VN2000氏、バルカン1500氏、FZ1?氏と自分の五名。

相方は仕事なので置いていく。

自宅近くのローソンに、朝八時半に集合しまして、外環から関越に抜けて鶴ヶ島で高速を降ります。

途中、裏道を走って国道299号に抜けて、駐車場のでかいサンクスで小休憩。

サンクスで集合











これから、秩父市内にある、うどん屋のしまやを目指します。

一応、電話を入れて確認してみると、営業中ということで一安心。

肉まん一個食って出発。


しまや店舗








事前に地図で調べておいたので、迷うことなく到着。

うどん







てんぷら付もりうどん大

700円だったっけ。

店のばぁさんが、初めて?大丈夫?といってましたが、見た感じ大したこと無いじゃんって思ったのですが、実際はこのざる。

深さが2.5センチ程の底下状態。

そこにぎゅーッと手打ちの饂飩が詰まっておりまして。

後半、珍しく苦戦を強いられましたが、無事完食。

ちなみに、小を頼んだ人のはざるが裏返しになってるんだとか(笑)

腹がパンパンになったところで、秩父珍石館へ。

以前からテレビの放映なんかで存在は知っていたのだけど、今回初めての訪問。

珍石館








日本料理店に併設されてます。

自分たちが到着したときは、入り口に鍵がかかっていたのですが、駐車場でウロウロしていると、ばあさんが出てきまして、今日は頭が痛くて、ちょっと休もうかと思ってたんだよといいながらも、快くあけてくれました。

タモリクラブ









結構、テレビの取材なんかも来ているそう。

珍石館長








御年90歳を超えられた館主。

椅子を杖代わりにして、館内を案内してくれます。

その顔たるや、とても生き生きとしていまして、説明が2回も3回も被ります。

後から上がってきた、ばあさんが、最近しつこくなっちゃって、くどいでしょ?と(笑)

人面石










ちなみに、石を載せている台は館主自らがひとつひとつ手彫りで作られたそうな。

ぽこちん2








ちんまん








とまぁ、色々と集められた石のコレクションが次から次へと出てまいりまして、シモ系の石の説明の時は、それはもう、とても生き生きとしておりましたです(笑)

ただ、こう言った物のほかにも、ご子息が海外勤務されていた時に持ち帰った石など、貴重なものも飾ってあったりします。


アンモナイト









実際には、まだ陳列しきれない石が1300個だかあるそうな。

結構楽しめたと思う。

で、暗くなって寒くなる前にって事で、来た道を引き返し。

どこかでお湯に浸かろうと言う話になりますが、風呂から上がった後の湯冷めを考えると自宅に少しでも近い方が良いだろうと言うことで。

ふろ








温泉でも何でも無いですが、日高の福祉施設に併設された入浴施設へ。

お風呂場はお年寄りでごった返しておりました。

マッタリして、17号バイパスまで走り。

ぶろんこビリー








ハンバーグ










夕飯食って解散。

距離的には全然近いですが、久々に通勤以外でバイクに乗れて、結構楽しめた。

先々週のことになりますが。 又、福島のほうに行ってきました。 キャンプツーリングも考えていたのですが、実家の香川から帰ってきた相方が、雪の温泉に入りたいと言い出しまして。 ならば。 正月に一泊した道の駅の駐車場にテント張って、湯めぐりでもしようかと言うことになりまして。 道具を準備して、荷物積んで東北道を北上しまして、蓮田を過ぎたあたりでしょうか・・・。 ふと、テント積んだ・・・・? 二人して30分ほど前の記憶をたどりますが、シュラフやマット、コンロにコッヘルなんかを積んだ覚えはあるのですが、すっかりテントは忘れてしまっておりまとさ。 結局車中泊も考えたのですが、どうせ近くまで走るなら、以前から泊まってみたかった早早戸温泉の湯治宿つるの湯に投宿してみる事に。 BlogPaint
なんだかんだで会津坂下で、高速を降りたのが17時近くだったので、料理をするにも時間がかかってしまうので、適当に弁当なんかを買い込んで宿に入りました。 お風呂はよかったのですが、ガスコンロの使用に料金がかかったり、お風呂の入浴時間が21時までなどと、ちょっと融通が利かないかなぁ・・・等と思ったりしましたが、本来湯治と言うのは、温泉に入って療養することが目的なんですから、夜中に風呂
に入るってのは外道なのかもなぁ・・・。



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部屋の窓からは、雪景色の只見川がとてもきれいでした。 朝風呂入って、朝飯に昨日購入したうどんを食って、10時には宿を出発しました。 で、いったん柳津のほうに引き返しまして。 本日の一見目のお風

呂の、西山温泉老沢温泉旅館へ。

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ちょっと湯気で判りづらいのですが、三つの浴槽の奥のほうには、温泉神社が祭られております。 三つの浴槽は、それぞれ同じ温泉が使われておりますが、一番奥のほうから少しずつ熱くなるように調整されているよう。 で、一番手前の浴槽は熱くて入れませんでした。 日帰り入浴料金400円也 ケータイで情報検索をしてみたのですが、夜に一人で入ると結構雰囲気があるとか無いとか。 IMG_0255
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温泉を後にして、ちょっと上に上がっていくと、西山の地熱発電所があると言うので、そこの資料館に向かいますが休館中でして。 ならば、実物を見に行こうと、発電所の更に奥のほうに行って実物を見てきま
した。



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地熱発電ってどんな原理なんだか知りませんが、そばで見ると結構迫力がありましたです。 IMG_0273
帰り際、ちょっと雪の林の写真を撮ったりしながら、二件目の温泉へ。

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途中、湯倉や高梨の温泉もありましたが今回はパス。

 大塩温泉を過ぎたところにある、民宿松の湯さん。 以前得た情報では元々、石材屋さんを営みながら、営業しているとの事だったのですが、日帰り料金が100円。
 これまで、宿に併設された日帰り温泉にも何件か入ったことがありますが、これまでの最安値を更新しました。
 ただ、ここの親父さん、あんまりやる気が無いのか、商売っ気がほんとに無いと言う感じで、お湯の温度見てないので、温度がよかったら使えば?見たいな感じで(笑)
 ある意味、こういういい加減なノリって結構好きだったりします(笑)
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源泉温度が高いために、水を足したりもしてますが。 温泉の投入量もかなり多いので、あまり気になりません。

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温泉を後にしまして、腹が減ったので、只見駅に程近い食堂で、しょうが焼き定食大盛りを。 腹が一杯になったところで、伊南村を目指して車を走らせまして。
ちょっと気になっていた、三件目の温泉に。 宮床温泉へ。
 国道からちょっと入ったところにありますが、ここの館主が自らボーリングして掘り当てた温泉だそうで、料金500円。 無料の休憩所もあったりして、入浴後にゆっくり休むことも出来た。
ここは、加水一切なしの100パー源泉掛け流し。 地元の人も結構訪れていて、近所の憩いの場って感じで、なんか雰囲気がよかったと思う。
 久川のキャンプ場からもそんなに遠くないし、只見青少年旅行村に向かう途中にあるので、キャンプツーリングの時にも利用できそう。
 帰り道はちょっとした吹雪みたいな感じだったけど、北海道への帰省前のいいウォーミングアップになったかも。 新しい温泉を二つほど発掘できたし、北海道へ帰省するいいウォーミングアップになったのかなと。 休みが取れれば、雪のあるうちもう一度訪れたいなと。

先日、車屋から指摘されていた、シボレークルーズのファンベルト交換してきました。

写真撮ってこなかったのですが、ところどころに亀裂ができはじめておりまして。

月末に車で北海道に帰るのを考えれば、タイミング的にちょうどよかったのかなと。

料金は・・・10000円出して、おつりが25円・・・。

走行距離も、4年と4ヶ月で八万キロを越えてますから、多少の出費は目をつぶるしかありませんなぁ・・・。

で、手元にお金がちょうど一万二千円ほどありましたので。

ちょっとパチ屋に行ってきましたですよ。

3台並んだうちのどれかが、勝ち盛り決定!見たいな感じで並んでまして。

二台目にやった、シスタークエストが2万1千円出てくれまして。

本日も1万五千円の儲け。

年明けから好調で、3万ほどの利益を出してます(笑)。

折角設けたので、帰りにドイトによって、持ち運びが楽そうな工具入れのバックと、KTCにしようか、随分と悩んだのですが、安物のラチェットのハンドルを購入してきました。

道具の持ち運びが楽になったのと、安物ですが、新たな道具がそろったことで、バイクいじりも楽しくなりそう。




先日、ジャグラーで勝ったことで、気をよくしてポチっていたブツが、無事に届きましたです・

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かし丸君フルセットと40系セット。

去年、ナン○イのH型のチェーンツールを購入して、チェーン交換をしていたわけですが、実のところは、プレートの圧入の時点で斜めに入ってしまったりして、バイク購入点のスタッフがそれを見つけて、直してくれたと言うのが実情でして。

実際、ネットなんかで調べてみると、結構商品によってばらつきがある様子でして、クレーム交換も考えましたが。

安いものはそれなりと言う、授業料だと思い、あきらめていたんですよ。

それでも、チェーンの交換の手順は覚える事が出来たので、ちゃんとした工具を買って、もう一度チャレンジしようと思い、今回購入に踏み切りましたです。

結局、50系と40系の2セットで、2万弱の出費となりましたが、知っている限りでは、スプロケとチェーンの交換をショップに依頼すると、工賃だけで8000円かかってしまうというのが、相場のようでして。

うちの場合、XTXとセロー、CBSSの三台をそれぞれ一回、チェーン交換をしてもらったとすれば、24000円の工賃がかかってしまうのを考えれば、そんなに高い買い物でもないのかなと。

これからも末永くバイクに乗ることを考えれば、ノウハウを覚えておくのは損ではないですしね。

で、早速中をあけてみますと

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カシメのピン。

カシメすぎ防止ガイドもついているようで、説明書をきちんと読んで、慎重にやれば、私のような素人でもうまく行きそうな予感がしますです。

部品ひとつをとっても、がっしりとした重量があり、前述のH型のものとは質感も全然違います。

現在のところ、一番先に使うのはセローのほうになりそうな感じですが、まだまだスプロケもチェーンのひきしろも十分にあるし、キンクもおきていない感じなので、もう少しいけそうな感じ。

実際の導入は春先位になるんでしょうかね。

一応、今度SMに従い、10コマ単位での伸び率を確認してみて考えていこうかな。

ま、チェーンの方はいいとして、CBが1万キロ弱、XTXが26000キロ(前回交換から1万キロちょい)、セローの方が14000キロと、フォークオイルの方が、3台が3台とも、そろそろとなって来ています。

セローの方はオーバーホールを、XTXの方はスプリングを交換ということで、部品を頼んできましたです。

CBの方は、トップキャップのほうが、どんな形をしているのか、確かめていないのと、前輪をはずした状態で、どんな感じで保持したらいいのか思案中。

で、SMも手に入れていないので、XTXで実験して、自分の手でも出来る事が確認できたらやってみようと思い、もう少ししてから考えていこうかなと。

フォークのメンテのほうも、初めての挑戦になるので、今月と来月はそっちにかかりっきりで、キャンプとかに行ってる暇は無いかもなぁ・・・。

浮いた工賃でなんて、けち臭い考えで逆に壊して笑われないように、慎重に作業を楽しみたいと思います。






今日は休み。

最近、バイクに乗って遊びにいってないので、今日こそはと思い、昨夜は早めに床に着いたのだが、相方が腹痛を訴え、トイレに通うこと数度。

正月明けの仕事から、妙な残業なんかが続いて疲れているはずなのに、眠れなくなってしまい。

結局寝たのは明け方3時過ぎ。

当然朝起きるのも遅くなるわけで、目覚めもすっきりせず、もういいや・・・となってしまい。


しかし、折角の休みだしなぁ・・・と言うことで。

月末に車での北海道帰省も控えている事だし。

シボレークルーズのATF他、駆動系のオイル交換をすることに。

前回は確か二年くらい前に4万キロでATFとデフ、トランスファオイルを交換した筈。

購入したディーラとは違ったのだけど、お店の人の対応がよかったので、今回もそっちの店を利用することに。

今回も、約四万キロでの交換。
ホントの所はどうなのか分からんけども(巷では2万キロなんて事が言われているらしいけど)、能書き書には10万キロで交換なんて書いているし、それより早いペースなので問題ないでしょう。

ただ、デフオイルとトランスファオイルのほうは、メーカー推奨が確か3万キロだったと思うので、だとすれば、一万キロほどオーバーしている計算になる。

でも、今のところ、このペースで特に問題はおきてはいない。

1時間ほどで作業が終わり、料金〆て19950円。

できれば、距離的ににファンベルトの方も交換時期になっているのでお早めにとアドバイスを受ける。

終了後、シフトフィールがどんなもんかなぁと思って、自宅に引き返すことにするけど、道路の混雑がひどくて、スピードメーターが40キロより上をさすことも無く、何が変わったんだかよく分からん状態で帰ってきた。

で、帰りがけに久々にパチ屋によって。

ぺかっ













景品













2000円で17000円出た(* ̄∇ ̄*)。

確立から言って、高設定かな?って感じ(BB11回 RB8回 1800回転弱 )だったのだけど、設定が高かったとしても、途中、絶対にハマリもあるはずで。

夜まで粘ろうかとも思いましたが、所詮博打ですから。

100パーセント出る!なんて事は、まったく保障が無いわけですので、一箱出たんだからいいじゃない・・・とスケベ根性を出しまくる、自分の心に言い聞かせてコインを流してきましたです。


で、折角の泡銭。

性格的に、次の休みにスケベ根性を出して、そっくり持ってかれるのが落ちですから。

少しでも世の中の経済に、微力ながらも貢献したいと思いまして。

通販でポチッとやらかしましたです。

約二万の出費ですが、実際には5000円で買い物ができたので、新春早々おめでたいのではないかと(笑)

終わり。

朝7時すぎに目が覚める。

車のガラスには雪が付着しているけど、車内は明るいので、そんなに降ってはいないよう。

携帯を取り出して、年始の渋滞予測なんかを、今更ながらにチェック。

本日三日はどこだったか忘れたが、20キロだか30キロの渋滞なんてかかれている。

時間別に見ても、昼の12時台でも7キロとか・・・・当然のことながら、時間を追うたびに渋滞予測の距離は伸びるわけで。

昨日、明日にすりゃいいやと、後回しにしていた早戸温泉は、日帰り入浴が開くのは9時から。

会津坂下ICまでの移動時間と早戸の入浴時間考えたら、ちょっと微妙だ。

地図をみてみると、西山温泉なるものが近くにあるらしいので、可能であればそこで一風呂浴びて帰ろうかと。

県道をを折れ曲がり、西山温泉に着くけども、前述のような温泉施設は無く、すべてが宿。

交渉してみれば、もしかしたら入れたかも知れないけど、日帰り入浴を扱っているのかもよく分からず。

さらに、宿にしてみれば、8時前後は宿泊客の朝食やら何やらで忙しいだろうし、何より屁たれなおいらにゃ、そんな交渉をするだけの度胸も無く(笑)

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ちょっと雪景色の写真なんかをとってきましたですよ。

和むねぇ・・・。

実家の話をする時ゃ、雪の始末がかったるいとか、めんどくさいとか、やりたくないとか話してるんですが、雪景色って何か落ち着くんだよね。


で、ろくに地図も見ずに走ったもんで、途中、鳥谷とかって言う集落に迷い込み、そこの家のドン詰まりの道路で、おばちゃんに笑われながら帰ってきましたが、この下り道、ABSが効きまくりで、道路は車一台分、左は崖でちょっと冷や冷やしながらの運転となりました。

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で、国道252号線に戻り。

去年、車中泊した時によらなかった虚空像菩薩だかの寺に参りまして。

暖かくなったらもう一度着てみたいなぁと。

帰ってきてから、HPなんかを見てみたのですが、ここの寺、三つ葉葵の紋が飾られていて、会津藩の松平家と何か関係あるのだろうか。

取りあえず、100円だと思ったら、一円だったので、もう百円出して、101円の賽銭を払って、初夢の宝くじが当たりますようにと、境内に鎮座する開運の牛の銅像の頭をなでて、会津坂下から高速乗って自宅に。

結果、まったく渋滞無く。

ネクスコのマスコミ操作に載せられた形ですんなり到着。

塩カルで真っ白になった車を洗車して昼過ぎに自宅到着。

カレンダー通りの仕事なら、もっとゆっくりと過ごせたにと思い、少々残念ではあるが、事故も無く無事に帰ってこれたのでよしとしよう。

明日、明後日と日勤業務。

特に明後日の、正月休み明けは忙しくなりそう。と言うか、例年普段の3倍は忙しいらしい。

あぁ〜行きたくねぇ!











改めまして。

あけましておめでとうございます。

年明けは、バイクに乗ってキャンプに行くぞと意気込んでいましたが、元旦の朝、夜勤明kで自宅に戻るも、ウダウダしているうちに。

時間は昼を過ぎてしまいまして。

ならば、二日の日から一泊二日で出かけようかと考えまして、へんな時間に昼寝をしたら、夜寝れなくなる→夜更かしする→寝坊して出かけられなくなるのは、いつものことなので、ギャオの無料映画なんかを見ながら、頑張ってたわけですが。

で、夜九時過ぎになってからですかね。

無性に酒が飲みたくなりましてな

そりゃ、元旦ですから、酒の一杯や二杯飲んだところでバチも当たらんだろうと、コンビニに行ったのがまずかった。。。

ビール(のバチモン)の500を二つと、ワンカップ大関を二つほど空けて、寝たのですが、疲れもたまっていたのでしょうか。

目を覚ましてみると、時間は10時を回ってしまっており。。。

目的地は、伊豆方面と決めていたのですが、この時間になってしまうと、到着する頃には日没を迎えることでしょう。

高速の渋滞情報を見ていると、所々赤いところも目立ちますし。

ならば、キャンプは止めにして、車で雪を見に行こうということで、大晦日にパッキングした、キャンプ道具のなかからシュラフのみを取り出しまして、適当な着替えと、タオルを積んで出発です。

今月の末に、実家の小樽に車で帰るので、雪道の運転練習にはもってこいか?と。

で、途中、羽生から館林まで事故渋滞がありましたが、高速の案内盤にあるほどは渋滞しておらず。

で、佐野に近づきましたところ、ICでの出口待ちの渋滞で路肩には1キロほどの列が。

で、このとき、何を思ったか、路肩に並んでいたうちの一台が、前の車がよそ見かなんかして、発進が遅れたのを見て追い越しをかけやがり、左車線を走っていた、おいらの車と衝突寸前。

たった一台追い越して、時間にして何分の短縮になると思ったのでしょうか。

アウトレットだか、正月になるとよく出てくる、寺だか神社だかのお参りに行くのだかよく分かりませんが、週末ともなれば、この辺りは混んでいるのは周知の事実。

イライラする位なら最初から行くなよと。

で、日光宇都宮道路から今市で高速を降りまして、121号線を走って只見のほうを目指す。

川治温泉を過ぎた頃から、本格的な雪景色になって、三依を過ぎた頃には道路もいい塩梅に圧雪状態。

車のモードをオートの4WDに変更します。

前輪がすべると、後輪もってやつなのですが、アイスバーンなんかで、エンジンブレーキを使って、制動力を稼ぎたいときは、あんまり役に立ちませぬ。

慎重に飛ばしていきます(笑)

無事に南郷村に到着。

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北海道の道路を思い出しますね。

信号も殆ど無く、季節を選ばず気持ちのいい道路ですな。

で、さらに走って、只見につく頃には日没となり。

只見から会津方面を目指して、北上を続けます。

国道252号線は、道路から水を出して、融雪してますが、これが、深い水溜りを作っていたりして、跳ね上げた水がオルタネーターを滑らすのか、キュルキュルとベルトが鳴くこと度々。

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そんなこんなで、湯倉温泉到着。

自分が来たときには、家族が一組来てましたが、入れ替わりになったので、貸切状態で温泉を楽しみます。

熱めの温泉が体の芯までホカホカにしてくれますです。

温泉を出た後で、あらかじめ買っておいたパンとチーズをかじって夕食にしまして、本日の二湯目を目指すことに。
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高梨共同浴場の手前にある、八町温泉。

ここも料金100円以上。

二種類の源泉がひとつの浴槽に掛け流されてまして。

これも、ちょっと熱めながらもいいお湯っす。

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30分ほど出たり入ったりを繰り返し、明後日からまた仕事か・・・とため息をついて温泉を後にします。

途中、以前何度か来た事のある、早戸温泉を通りますが、ちょっと眠いので明日にしようとそのまま通過。

みしま宿の道の駅で車中泊することにしますが、シュラフを出したりしているうちに、眠気も吹っ飛んでしまい・・・。

こんなことなら、早戸温泉にもよってくれば・・・と思いつつ、柳津のファミマで弁当をかって食って。

ストーブと、インスタントラーメンでも持ってきていれば・・・と悔やまれながら、11時ごろに道の駅に戻って就寝。

駐車場には、ほかに一台車中泊してた人がいましたが、同じようなスタイルで旅を楽しんでいる人がいるんだなぁと。

狭い車の中、ぐっすり眠りましたですよ。

明けましておめでと!
先ほど携帯のめざましで起きました。

因みに今、仕事(-_-#)。

予定では、帰宅したあと、テント背負って出かけるべく、荷物のパッキングも終わってるのだが。

何しろ眠い(-д-;)。

このままだと、家帰って、一杯引っ掛けて…ってな流れになりそうな予感…

まずはともあれ、余りにかったるいようなら、明日出発してもいいか。

当初の予定では、初日の出みようってんで、今頃寝袋から這い出て、準備してる筈だったんだけどなぁ。

ま、取りあえず後四時間で開放となるので、何事もないよう、仕事を終わらせる事に専念しよう。

それにしても眠い(ρ.-)

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