足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2010年02月

金曜日の事になりますが。

大型二輪免許。

無事に一段階終了でした。

足


ちなみに、教習所ではこんな恥ずかしい格好で走っております・・・・。

この日は、続けて二時間乗ったのだけど、前の教習終了時に、次はこのコース走るので、注意点覚えておいてねと言われ。

で、まずまずの所まで覚えて行ったのですが。

実際、教習が始まりますと。

前回と違う教官殿が今回の担当でして。

バイク出してないの?

は?

そんな事急に言われてもねぇ。

勝手に出していいんだか悪いんだか判らんでしょうよ。とは思いながらも、すぐに出します!と指定された場所までバイクを押して。

で、教官どのの後ろに乗せられて、このコースで走るから覚えてね!と。

前回、覚えておいてと言われたコースとは全く違い、おい!話が違うじゃねぇかよと。

どん臭い自分の事ですから、当然コースミスはあるわけで。

注意されると緊張の度合いが上がり、更に。

普段の癖でしょうか。

進路変更のやり方が、法規に沿っていないと再三の注意を受けまして。教官殿の眉が段々とつりあがってきます。

次こそは!と思えば思うほど、後方確認やらウィンカーのタイミングなんかがぼろぼろに。。。。

補習を覚悟していましたが、△○*さん、このままじゃきついよ?と言われながらも何とか判子もらって。

で、1段階の五時間目にすすんで、又別の教官殿が担当になり。

ここで、やっとこさ、前述の前もって覚えておいてと言われたコースを走る事になって一本橋で脱輪・・・・。

それでも、休み時間の間のイメージトレーニングも役に立ったのか、前の時間と同じコースも走らせられましたが、特に注意を受ける事も無く無事に終了。

原簿


今回の注意点は

バランスを取ろうと肩があがってしまうこと。
進路変更のタイミングがばらばら。
急制動の時、リアブレーキをもう少しソフトにとのこと。
一本橋やクランクはアクセルを開けて、半クラッチとリアブレーキで速度コントロールせよ。。。

と、こんな感じの事をいわれたが、残り7時間で全部克服できるんだろうか。

今月は勤務のシフトで、結構、乗車の感覚が開いてしまう感じになってしまうので、乗れない日はイメージトレーニングに精を出さなくてはな。。。。

なんだか、めんどくさい事になってきた。





今日は暖かかったのぉ。

本日から乗車しての教習が始まったのですが、4時ごろから二時間続けての教習だったので、夕方寒いかなぁ。。。なんて、背中にカイロ貼って行こうか迷ったのだけど、やらなくて正解だった。

ホントこの陽気じゃ、冬ジャケもいらんかったかも。

ゼッケンつけて、プロテクター着けてメットつけて教官を待っているわけだけど、初めての緊張も手伝って、この時点で汗だく・・・。

あと少しで中にフリース着ていくとこだったが、やらんで正解。

で、実際の乗車の前に、ニーグリップの必要性や、つま先の向きなんかのレクチャーを受けたのだけど、びっくりしたのがつま先の向き。

(ハンドルから手を放した状態で)つま先がきちんと前方を向いて、ホールドできていれば、後ろから肩を引っ張られても乗車姿勢を保つ事が出来るのだけど、つま先が開いていると、思いっきり腹に力を入れてるつもりでも、簡単に後ろに倒れてしまうんだってのを実際に体験したりと、結構目からうろこだったね。

必要、必要ってよく言われるけど、なるほどそう言うものかと、恥ずかしながら初めて知ったよ。

で、実際の乗車が始まったのだけど、最初の1〜2時間は外周だけかと思ったら、一本橋、坂道発進にスラローム、急制動と、もうこんな事させられるの?見たいな感じだったが、最初の最初なんで結構おまけしてくれてるみたいだ。

実際に乗ってみて、そんなに重さも感じなかったし、むしろマルチエンジンに乗るのが久しぶりだったので楽しかった。

ただ、発進時の安全確認とか、細かいところで結構注意を受けたりもして。。。

もう少ししたら、そんな事言ってられなくなるのかも知れないなぁ(笑)

で、帰り際に相方と二輪館によって。

手袋バッグ


冬用のグローブが30パーセント引きだったので買い換えて。
相方に、ちょっと早いけど、バレンタインのお返しにウェストバックとサマーグローブをプレゼントした。

とりあえず、明後日の夜勤入り前にAT教習を受けて二時間乗れば1段階終了。

果たして無事に補習なしでクリアできるか。。。。

今朝7時半に起床。

朝起きたら、鼻水がたら〜・・・・。

どうやら花粉発症のよう。。。。

去年は、殆ど薬のお世話になる事が無くて、もしかして自然治癒?なんて喜んでいたのだが、そんな極めてまれな事はやはり起きていなかったよう。

で、昨日の事になるが。

暫くの間、夜勤の入り明けや、休みをフル稼働して教習所に行かなくてはならないので、先延ばしになっていたXTXのサスペンションのリンクと、スイングアームピポットの分解清掃を行った。

一年ぶりの作業になるのだけど、リンク部分のカラーについては、グリス切れも無くてピカピカの状態で問題なし。

ただ、スイングアームピポットのシャフトは、若干のグリス切れが認められたけど、殆ど問題ない状態なので、そのままグリスアップして組み付けた。

スイングアームの組み付けが、一人だとちょっと自身が無かったのだけど、すんなりと組みあがる。

チェーン2


さて、後はリンク部分にグリス塗って組み付けるだけとなり、随分馴れてきたぁ・・・なんて満足したのだが・・・。

スイングアームにチェーンをかけるのを忘れて、もう一回やり直し。

気を取り直して、リンク部分の組み立てを終え、トレイの中を見るとワッシャーが一個あまっている。

全体を見渡すと、どうやらサスペンションの所のボルトに一枚ワッシャーを組み付けるのを忘れたみたい。。。

見なかった事にして、何か不具合があるようなら、もう一回ばらして組み付けりゃいいやと、見なかった事にする。

その後、XTXに乗って、CBSSを買ったドリーム店に言って、オーナーズカードの更新をしてきたのだけど、フォークオイルの交換の相乗効果もあってか、とても乗りやすくなりましたよと。

これまでは、結構路面のギャップがゴツゴツ来ていたのだけど、そのショックがソフトになったと言うか。

もしかしたら半年毎位にやってあげるのがベストなのかもなぁ。

それにしても、今日は午後から教習が入っており、念の為にエバステルとセレスタミンを飲んでおいたのだが、このセレスタミンが結構曲者で、結構眠くなってしまうのだ。

ボーっとして、立ちゴケなんて起こさないように気をつけなくては。





悩みに悩んだ結果。

昨日、95000円握り締め、レインボーモータースクールへ行ってきまして。

免許取得に向けて教習開始です。

レインボー駐車場


もう少し早くに、入港手続きを済ませておけば、今回の2連休と来週あたまの二連休をフルに教習にまわす事が出来たのですがね。

システム上、最初の一時間目と二時間目は連続して受ける事になってるらしく、それも、一日の中の限られた時間帯しかないとの事。

結局、実際にバイクに乗れるのは、来週の火曜日からと言う事に。

で、今日は入行式と適正検査と言う事で受けてまいりましたが、適正検査結構難しくなってないか?と言った印象を受けましたです。

簡単なロールシャッハテストも入ってましたしね。

こんな所でロールシャッハ受けるとは思わなかったなぁと、妙に感心して帰ってきた次第。

教習原簿


規定内で終われるように頑張りたい物です。

はい。

年は取りたくないねぇ。。。

先日、ちょっとた情報を小耳に挟み。

ちょっと調べてみたのだけど。

こちらの自動車学校。

2月末日までに入校して尚且つ、39歳以下限定でお得なキャンペーン実施中ですなんだと。

まさに崖っぷちだ。

で、教習料金のほうも、11万5千円が通常料金らしいのだけど、2万円引きとお得なプライスで免許が取得できるんだとか。

レインボー画面



後半年もすれば、39才以下の特典はなくなってしまうわけで、年齢を重ねるごとに、反射だの運動だのと言った神経はどんどん退行していってしまうしねぇ。

かといって、先月やっとXTXとシボレークルーズの借金が無事に終了して、少し貯金のアップも狙えるかなんて考えていた矢先なもんで、非常に悩ましい所。

そんな折、先月秩父の珍石館へご一緒したZ氏からも、教習所に通い始めたなんてメールが入ったりして。

一応、その時は免許取ったところで、バイク買う金も無いから・・・なんて強がった返信をした物の、知り合いが取りに行ってると聞けば、やっぱり行くか?なんて考えが、日を追うごとに鎌首をもたげてきやがるわけですよ。

あぁ〜悩ましい・・・。

で、今日、久しぶりに自宅近くのパチ屋に行ったのだけど。


コイン



レシート


何気に座った明日のジョー。

ART?っていうのかい?

あれが延々と10回も続いてくれまして。

3千円の軍資金なんで、これを免許取得に回せば、更にお安く免許取得できるわけで。

明日あさってと連休。

週明けの月曜と火曜日も連休なんで、うまく行けばこの四日間で一段階クリアも夢じゃなし。

免許だけでも取っておくかねぇ。。。

悩ましい。

本日、XT250Xとセロー250のフォークオイルの交換を行いました。

巷では、バレンタインだと忙しいなか、中年なんて言うと、相方から殴られそうですが、そんな中年、二人して油くさい一日を過ごしましたです(笑)。

で、先日作った湯面調整器ですが、コップの水を吸い上げてみる実験をしたのですが、吸引力に若干難ありでして。

実際、吸い上げるのは、粘度のあるオイルなわけで、実用には無理と判断し。

油面調整1


オイル挿しは撤去して、注射器を使用できるように変更しました。

油面調整2


先端の先さえ揃っていればいいので、タイラップで固定しました。

三本掛けできっちりと固定されてます。

XT丸裸


事前に、色々なサイトから情報収集を重ね、SM見ながら慎重に行っていきます。

フォークオイル廃棄


オイルも無事に抜けまして。

フォークオイル廃棄


スプリングの自由長も計測してみましたが、問題なしでしたので、今回は交換せずに大事に取っておくことにことにしました。

とりあえず、今回引っ張り出した部品に関しては、特に錆びみたいのも見当たらず。

油面調整


実際にオイルを吸ってみます。

チューブの内径が、細い所為もあるのだとは思いますが、注射器の内筒を引っ張るのにかなりの抵抗を感じました。

でも、オイルレベルはきちんと出せたはずです。

オイルを落としたり、エア抜きやらで1時間ほどの時間がかかりましたが、オイル交換だけならそんなに難しくないなぁという印象でした。


セロー丸裸


そんな感じで、セローの方も行いました。

全部分解するつもりだったのですが、分解に必要な物品の確保が出来なかったのと、オイル漏れもなさそうなので、このままオイル交換だけにして、次回4000キロほどはしれば、20000キロになるので、その時に分解清掃する事にしました。

ライトカウルの形状の違いなどから、クランプ部分のボルトがはずしずらい印象でしたが、基本的には一緒なので特に問題なく行えました。

今回は、二台ともG15をお店から渡されたのですが、とあるHPでは、オイルレベルはG10使用なのかな?110ミリとなってましたが、お店に確認するとG15の場合は125ミリとの事で指定どおり合わせましたが、実際の推奨オイルって何番なんでしょうかね。

組み立ててから、自宅の周りを数十メートル程走ってみました。

マンホールとか、わざと継ぎ目のある部分を選んで走ってみましたが、これまで、ゴツって感じのショックが伝わってきていたのが、スムーズな感じでショックを吸収してくれてますね。

ほんとは、ちょこっと街中に走りに行くつもりだったのですが、曇ってきて寒くなってきたのと、機材を仕舞ったりしていたらめんどくさくなったので、次回天気のいい時に走りにいってみることにします。



先日、フォークオイルの交換を自分でやってみようと思いまして。

XTXの購入店で、セローとXTXの交換部品を購入してきましたです。

TS3B0367



XTXの方は、自分の体重+キャンプ道具を積んで走るので、もしかしたらスプリングのへたり出てきてるかな?と思って購入。

一本1700弱なんで、高い物でもないですし、長さ測って大丈夫なら、使うときまで保管しておいてもいいわけですしね。

予断ですが、このスプリング。
注文したとき、欠品になっていて、届くのに2週間程かかったのですが、現在も調べてみたら欠品になってますね。

それにしても、在庫なしが続いているって事は、そんなに交換する必要も無いからなのか、それとも、結構へたりが早くて、注文が殺到してて欠品しているのかどっちなんだろうね。

2010年モデルの発表もないし、ちょっと部品供給の面で不安が残りますな。


後、油面調整の器具は、ネットで色々調べて参考にしつつ、自作しました。

パイプの固定がかなりアバウトなもんで、フォークの中にきちんと並行に入ってくれるのか微妙なところですが、多少のの誤差があったところで、大して変わらんでしょ?って事で、今回はこの方法で強行してみよう。

とりあえず、今週の日曜日は仕事が休みなんで、朝からやれば、夕方までには二台分の作業を終える事が出来るかね。。。

ちょっと楽しみでもありますが、初めての作業なんで不安も一杯だ。

北海道に渡る前のことになりますが。

1月24日、福島の方にいつもの如く、ドライブに行ってました。

久しぶりに、福島の赤湯温泉に行きたいということで、東北道をひた走り。

二本松ICで高速を降りて、県道を走り、国道115号に合流して土湯温泉郷を目指します。

めでたく、赤湯温泉に着いたのはいいのですが、雪投げに出ていたおばちゃん。

今日は休みなんですよって。

なんとなく、交渉すれば・・・・って雰囲気もあったのですが、休みならしょうがないので潔く撤退です。

しょうがないので、坂を上ったとこにある、相模屋旅館さんで白濁の温泉をいただきましたです。

車にカメラを置いてきたので、写真こそありませんが、駐車場にはたくさんの日帰り入浴の車が止まっており、人気の高さが伺えます。

大半の人は、源泉の湯煙が勢いよく立ち上がるのが見える、露天の方に行っているようで、内湯は殆ど貸切状態で使う事が出来ました。

なんだかんだで一時間近く長湯をした後で、会津若松市内に出て。

ソースカツ丼を食おうと言う事で、色々調べてヒットした、ハトヤ食堂さんへお邪魔する事に。

ハトヤ食堂


いかにも昭和!って感じの鄙びたお店です。

コンクリむき出しの床に、足の細いテーブルと椅子が置かれてます。
自分なんかが小学校の頃なんかは、今あるようなファミレスなんてありませんから、ちょっと外食って言うと、こんな感じの店で食事をしたもんです。

ソースカツどん大盛り


待つ事10分位でしょうか。

ソースカツ丼大盛り。

ふたが閉まらないボリュームに思わず( ̄ー ̄)

ソースカツどん2


色々調べると、これ以上のボリュームのお店も何件か存在するようですが、この位の盛が自分的にはちょうどいいのかな?

カツに使われている肉はとても柔らかくて、ホントにロース?ッて感じでしたな。

脂身も殆どありませんで、40手前の親父の胃袋にも大変やさしく、美味しい一品でした。

一緒に動向した相方も大盛りを頼んでペロッと完食でした。

時間的に夕方になってきたので、もう一軒くらい温泉に入りながら、帰ろうと言う事になりまして。
国道49号線を郡山方面に走って、磐梯熱海温泉に立ち寄る事に。

携帯のナビに従って、温泉街に入り、それらしき建物を発見。

磐梯熱海元湯旅館


かすかに元の字が残っているので、ここだろうと思いますが。

はがれた看板


看板も剥がれて、一軒見たところ廃業しているんでは?と思いましたが、車も何台か泊まっているので、営業はしているはず。

小路の看板


建物の横の小路を入ってすぐに、温泉施設を発見。

手書きの看板


怪しさ満点ですが、アトピーにはとても良い温泉だそう。

風呂全景


で、建物の怪しさもですが、料金体系が面白くて、日中は500円だかなんですが、16時を過ぎると200円になるんだそう。

値段の安さもあってか、地元の人にはかなり人気があるようです。

で、ここの温泉。

源泉温度が30℃ちょいの、かなり温いというか、プールみたいな温泉なんですが、傍らにこじんまりとある、適温に加熱された温泉と交互に入る事で、新陳代謝のアップが期待できますね。

後から相方から聞いた話では、加熱浴槽から冷泉に入って体操のような動きをしていた人が結構いたそうで、そう言う意味ではダイエットにも効果ありでしょうか。

後、ペットボトル持参で源泉を持ち帰っている人もいましたが、確か持ち帰り厳禁の案内があったのですが、黙認しているって事ですかね。

実際に飲んでみると、口の中で淡い硫黄の感じが広がるもので、水分補給もかねて結構な量の飲泉を楽しませてもらいました。


結局なんだかんだで、1時間以上、熱かったり冷たかったりを楽しんで温泉を後にしましたが、夏場のツーリングなんかで、熱く火照った体をクールダウンさせるにもいい感じの温泉でしたね。

今度は、夏場の暑いときにもう一度寄ってみたいと思いましたです。

2月3日。
明日で休暇は終了なので、北海道から離れなくてはなりませぬ。

当初、函館まで出て、船で青森に渡って、高速で一気に埼玉迄行く事も考えたのですが。
高速道路の料金考えるとちょっとなぁ・・・と言うことで。
苫小牧から秋田まで船に乗って、国道7号線で新潟まで出て、新潟から関越経由で帰る事にしました。

新潟まで乗って、そこからすぐに関越ってのも考えたのですが、秋田から車で移動したほうが早いのと、船に乗ってるのも退屈だし、料金も4千円ほど安くなるしね。

船


苫小牧東港で出航を待ちます。

相方は次の日から仕事と言うことで、千歳で落っことして飛行機で一足先に帰っていきましたです。

ちょうど出航した直後に、羽田に着いたとの連絡が入りましたが、当たり前と言えばそれまでですが、飛行機って早いね。

こっちは、出航してまだ湾内をウロウロしてるんですから(笑)

秋田に接岸するのは、7時半だかなので、越後ビールを二缶買ってグビグビ飲んで。

いい気分になった所でさっさと寝ますが、夜一時半頃ですかね・・・。

たぶん津軽海峡に差し掛かっていたんだと思いますが、低気圧の影響で海が時化てきまして、半端なく船が揺れて目を覚まし。

結局4時位までウトウトして殆ど眠れず。

おまけに、港に接岸するまで車の車輪止めをはずす事が出来ず、下船も大幅に遅れてしまいましたですよ。

秋田港から7号線まで出るのに、渋滞に巻き込まれましたが、国道に出てしまえば、飛ばすことは出来なくても、それなりのペースで走れます。

とりあえず、山形の鶴岡で麦きりを食って、温泉に浸かって帰ろうと携帯のナビに湯の浜温泉を入れますが、温海温泉と間違えてしまってまして、湯の浜温泉に着いてから間違えに気づき。

麦きりの三川の方に戻るにも結構走らなくてはならず、しょうがないのでパスします。

結局、7号線に又戻って、無事に温海温泉街に到着しました。

温海温泉観光協会


死んだ親父は山形の出身で、修学旅行で訪れたと言う話を聞いていまして、いつか着てみたいと思っていた場所。

ネットで調べてみると、三つ程共同浴場があるとの事で、温泉街をウロウロ探して、やっと二つ見つけましたですが、狭い通りの中にあるので、車を止める場所が無く、観光協会の駐車場にとめさせていただいて、突入開始です。

下の湯


観光協会から一番近い場所にあった下の湯。

料金箱


施設の中はとても綺麗に掃除されていまして。

脱衣所にある料金箱に200円を投入。

風呂


湯気で曇ってあれなんですが、4〜5人ほど入れますでしょうかね。

57.何℃だかの温泉が、浴槽の二箇所の穴からボコボコ湧いて掛け流されてます。

そのままでは、とてもではありませんので、加水して適温にして水を止めて、熱くなったら又水を足してって感じでじっくりと暖まらせていただきました。

女湯のほうからは、地元の婆さんなんかが来て、世間話をしながら温泉を楽しんでましたが、近くにこう言った施設があるのって、ほんっとうらやましいですなぁ。

温泉を後にして、7号線を更に南下し、山形、新潟の県境に差し掛かるところで、雪の降り方が激しくなり。

雪道


村上〜新発田とのろのろ運転。

5時過ぎに新潟市内に入れましたが、黒埼ICのあたりで事故があったとかで、桜木ICから大渋滞。

長岡あたりまで下道で、高速料金をケチろうとも考えましたが、次の日は仕事なので、余計な事を考えずに、そのまま関越自動車道に乗り込みました。

SAで昼食兼夕食を適当に食って、21時過ぎに自宅に到着。

暫く、信号の無い道ばかりを走っていたので、通勤時の渋滞なんかでイライラする日が続きそうです。

二月一日

北海道滞在も残りわずかとなってきまして。

神恵内のほうにドライブがてら出かけてきました。

余市を抜けて積丹古平を通りぬけ。

道道998号線を走っていきます。

とんねる



実家周辺では、天気は晴れていたと記憶しているのですが、冬場はちょっと走ると雪降っていたりと、天気は急変します。

泊原発のPR館や、鰊御殿なんかを見に行って見ますが、月曜日はすべて休館となってまして。

ウロウロしてたら、時間もちょうどよくなったので。

998看板



998



温泉に向かいます。

リフレッシュプラザ998。

当丸峠を古平方面から下って、神恵内の市街に入る手前にあります。

老人保健施設も隣あってますが、もしかして、そこも温泉を引いているのかなぁ。

年取ったら、湯治気分でショートステイってのも悪くないかも(笑)

で、以前からお気に入りだったのですが、最近何度か訪れているのですが、くる度に休みだったり、時間的な都合が付かず中々よることが出来なかったのですが、休館日が変更になっていて、今回久々の再訪です。



営業時間変更



冬季営業時間の案内。

料金500円で貴重品ロッカーも無料で使えます。

で、お風呂のほうですが。

風呂全景



入り口付近にはサウナがあったり、ジャグジーがあったりしてカルキの匂いが気になるのですが、そんなことは気にしません。

998の温泉


奥のほうには、塩分たっぷりの源泉が掛け流されている温泉がありますので、体を洗って真っ先に、そちらへ直行です。

適温からちょっと熱めの温泉ですが、塩分が多い温泉ですので、湯冷めもしにくく、どっしりとした浴感がありますです。

露天も併設されてまして。

露天までの道のり



こんな感じのところを10メートルほど歩かなくてはならず、天候によってはつらいかもですが。

露天風呂


雪見風呂も楽しめるようになってます。

休憩スペース



お風呂上りは写真の場所と隣合わせて、畳の部屋もあるので、ごろんと横になってくつろぐことも出来ます。

相方運転



ほてった体を、水分補給で冷まして。

当丸峠を引き返します。

車の通行も殆どありませんので、相方、初めての雪道体験ドライブ。

道中、速度メーターは50キロを越えることは無く、超が付くほどの慎重運転でした(笑)。

運転している本人も緊張してたようですが、横に乗っていた自分もかなり緊張しまくりでした(汗)

無事に古平に抜けることが出来まして、セイコーマートでお茶タイムをして、余市市内に出て。

柿崎


すっかり有名になった、かきざき商店で遅めの昼食。

ほっけといくら丼



おいらはいくら丼と、ほっけの単品

うに丼



相方のうに丼も運ばれてきました。

以前は、ほっけは150円位だったのですが、ちょっと値上げされてましたが、うまかったぁ。

相方の海栗の方は、やけに身が大きかったです(もしかして輸入物?)が、満足していたようです。

帰り際、かきざき商店からちょっと離れた所にある、小さな魚屋でなめた鰈15枚500円ちょっとと(一枚いくらだよ!)、冷凍の刺身用のイカ20杯入り1800円とツブ貝を買って、夕方自宅に帰りまして。

一杯引っ掛けて寝ましたです。

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