足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2010年09月

二日目の朝。


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今朝もいい天気だが、ラジオでは昼過ぎから天気は下り坂で、夕方には雨が降るかも・・・・なんて事を言ってる。

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米の他、缶詰なんかも持ってきてたけど、これから付近を観光して、400キロ以上の道を走って埼玉に帰らなくてはならない。
正味な所、めんどくさいのでって事で袋のラーメンで朝食を済ませる。


うちらのテン場の目の前では、ボーイスカウト(2名しかいなかった)が、大人の指導を受けて紐の結び方なんかを練習していた。

大した荷物も無いのに、だらだらと1時間近くかけて撤収する中年二人の姿はどのように映っただろうか(笑)

受付のおばちゃんに昨夜はIMG_0169お世話になりました旨を挨拶して帰る。




キャンプ場の先にある平和の鐘。賽銭を払って一人一回ずつ鳴らす。


万葉ラインはここのゲートが23時から5時までは閉鎖となる。

理由はここの駐車場に描かれたアクセルターンの後を見ればわかる。

IMG_0175平和の鐘を後にして高岡市内の金屋町を車でうろうろ。
千本格子と言うらしい。
銅の加工だかで栄えたらしい。
キュポラと言われる、銅の精錬施設?が有るらしいのだが、見つけられず撤退。


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奈良、鎌倉と並んで日本三大仏BlogPaintに入る高岡大仏。






2回の火災を経て、現在は銅で作られこの姿に落ち着いている。

後ろに輪っかを背負っているのは珍しいんだそう。

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大仏を後にして、雨晴海岸へ。

無料のキャンプ場もあるけど、この日は風がとても強かった。

案の定、撤収中と思われるテントが大玉転がしのようになっていた。


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キャンプ場から少し離れた所に、義経岩なる景勝ポイントが有る。

入るなと書いているが、渡らないと行く事が出来ない


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祠の下に、義経一行が雨宿りをしたと言われる岩が有るが、これが自然に出来たものらしい。

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雨宿りの図を相方が再現するが、旅の途中で急にもよおした女が野〇そしているようにしか見えない。


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ホントに天気がいいと、立山連邦が見えるんだそう。


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氷見まで行って、るるぶに乗っていたマルジンと言うお店に。


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白エビの唐揚げと海鮮丼のセット


大盛り料金80円と良心的。
海鮮丼は1300円也。
カマスの焼き物なんかが付いてきていたが冷めていた。


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氷見の市役所近くの川で忍者はっとりくんのからくり時計のショーをやっていた。
原作者の生まれ故郷だそう。
土日は30分おきにやるんだそう。



IMG_0234ちょっと車を進めて、さっさきの湯へ。
ぬるめの源泉がかけ流されているが、43度程に加温されている。緑がかったお湯は湯ざめ知らずで良く温まり、冬に入ってみたいと思わせる。
銭湯スタイルの温泉施設で休憩スペースもあったりする。料金370円。


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そろそろ帰る算段をしながら走らなくてはならない。

高岡にある道の駅でコロッケを。

大仏コロッケ200円。
二人で一個を食らう。
大仏と言う名の通り、一人で一個食うには大きすぎる。

銅の町らしく、食堂の中や外にオブジェがちらほら。

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ここにきて、富山と言うとあれをまだ食ってない事に気づく。

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適当にスーパーを探して物色すると。

490円でマス寿司ゲット。

観光名物と思いきや、地元の人にも人気が有るらしく残り一個しかなかった。

これもわけあって食ったが、腹がキツキツ。

クーラーボックスも積んでくれば・・・と悔んだ所で今更だった。

日本海側に出て夕陽でも見ようかと思ったが朝の青空はもうそこにはなく、思いっきり曇り出している。

時間も五時を回ったので高速乗って帰る事に。

長野に入ったあたりから雨が降り出し、9時過ぎに関越道にスイッチするが、嵐山小川と高坂のオービス手前で渋滞。

少し走っていくと、練馬では事故渋滞で到着が70分なんて書かれている。

23時過ぎに自宅に到着。

富山も中々景色も良くて、バイクで流すのも楽しそうな感じだったが、もう少し距離が近ければなぁと。

普段あまり観光なんてしないんだけど、たまには悪くないかね。

久しぶりに良く走った!






一気に寒くなったなぁ。

で、先週の土日。

ホントは、福島の未踏のキャンプ場にツーリングに行く予定で考えていたのですが、天気がパッとせず、どうしたもんかと思案していたのだけども。

で、金曜の夜。

相方が高岡に行きたいと。

母方の実家が有って、墓参りもしたいと言い出し。

じゃ、そこに行くべと。

先日車検を継続したシボレークルーズを駆り出し、関越から上信越道へとひた走る。

我ながら、変な形の車だなぁと思ったりするのだけど、5年目で9万キロ超ではあるが、これと言った故障も無くていい買い物をしたと思う(不人気ゆえに新車で40万引き!)。

今まで乗った車の中でも一番長く乗っていたりもする。

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自宅を出るときは、いつ降りだしてもおかしくない様な空だったけど、上信越で長野に入る頃には天気も最高に。

上越JCTから北陸自動車道を経て。

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無事に富山入り。

ろくに地図を見ずに来たのだけど、高速だけで400キロ以上の移動。

小杉ICで高速を降りて。

携帯で調べた富山ブラックのお店へ。

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なんでも、ラーメンのスープが真黒って事で、富山ブラックと言う名前が付いたとか。

で、観光雑誌には載ってないお店の大長さん。

おばちゃんと、その娘さんなのかね。

二人で切り盛りしているようだ。

薄味にも出来ると書いてあったけど、オリジナルを食ってみたかったのでそのままでオーダー。

かなり濃い味だけど、こんもりと盛られたネギが濃さを中和してくれている感じ。

もちもちした麺が特徴的だったけど、今度来るときは薄味で頼んでみたい。

あと、一緒に頼んだチャーシュー丼はホントに旨かった!

ラーメン屋を後にして、そんなに遠くない場所にある瑞龍寺へ。

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前田利長を弔うために三代目の利常が建立したお寺。



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拝観料を払い、しばしお寺の中を見学。

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寺を後にして、相方の御先祖さんが眠るお寺の近くの孝子六兵衛の碑へ。

大変な親孝行だったそうで、当時の藩主から三人扶持を与えられ、人々の模範として賞賛されたんだそう。

六兵衛が掘った井戸からは、今でも水が湧いてきてます。

紫外線殺菌して流されているけど、飲用に関しては自己責任で見たいな事が書かれていたが、相方も小さい時飲んで平気だったと言うのでがぶがぶ飲んだ。


普通に美味しい水。

で、墓参りを済ませまして。

今宵の宿の二上山キャンプ場へ。

国道160号線から二上山万葉ラインへ。


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坂を登っていくと、こんな感じで高岡の市街が見渡せます。

ちなみに、このキャンプ場。


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オートキャンプ場とテントサイトと分れておりますが、オートキャンプ場であっても料金はただ。


トイレも水洗で綺麗に管理されていて、炊事場もしっかりしてますが、飲用には煮沸が必要との事。

車を横付け出来て、それぞれに煉瓦で出来た炉が有ったりして、かなり設備的には充実。

おまけに薪も管理棟の横に積んであるのをご自由にどうぞと言う事で、至れり尽くせりで、富山っていい所だなぁと思いました。

ただ、ゴミは持ち帰りで、焚き火の燃えカスも持ち帰りになるので、バイク出来た時は、積載性にも限りがありますから、ちょっと注意が必要でしょうか。

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車のキャンプと言っても、基本的に我が家のキャンプは宿泊料を安く済ませるのが主な目的なんで、必要最低限の物しかありませんから、チャチャッと設営完了。


設営後、携帯のナビに従って天然温泉の凧へ。

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一応銭湯の部類に入るのですが、銭湯に見えないっす。

量は少ないですが、2種類のお湯が一部加温されてかけ流しの状態でお湯が提供されています。

さっぱりして、テン場に戻り。


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焚火でおでんをグツグツと。



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夜になると、一気に気温が下がりだす。

来るときに写真撮った場所だと、眼下に夜景が見えそうだったけど、キャンプ場から見える景色を写真に収める。

日本酒も買ったけど、結局一滴も飲まずに11時過ぎに撃沈。

是非とも今度はバイクで来てみたいキャンプ場だ。


男山


飲んでます。

北海道の地酒、男山。


地元から帰ってきて、二十日近くたつんだなあ・・・と。

帰ってきた途端、通勤時には林立する信号と、混みあう車。。。

実質四泊五日の行程で駆け抜けた北海道の道路。

すり抜けなんて言葉忘れそうなくらい、快適な走りを毎日楽しんでいただけだけに、その反動たるやもう・・・。

ま、毎年帰ってくると、1か月位はイライラ苛々しながら通勤してるわけなんだけども・・・。

それはそれとして。

先日、バイクと一緒にくくりつけられて運ばれてきたジャケット達。

あっちの方もいつにない猛暑でして、特に汗かきのおいらのジャケットは煮締まる寸前と言うか・・・とても清潔とはいえない状態なのですよ。

で、ジャケットの洗濯しようとして、タグを見ると指定洗剤って中性の事が多くないですかね。

家では、梅雨時期は部屋干しトップなんかを使って、乾燥する冬場は値段の安いものを選んで使用しているのですが、その辺の店にいっても、どれもこれも弱アルカリ性って表示だったので。

これらのジャケットを洗濯する時には、ジョイとかその辺の台所洗剤を使用して洗ってたわけです。

で、先ほど酒を買いながら、洗剤のコーナーを見ていたのですが。

ナノレックス

テレビコマーシャルでもやってるナノックス。
液性を見てみると中性。
おまけに汚れをナノレベルまで分解して臭いの元を除去してくれる洗剤ナノだ・・・・・・・・・。


ちゅうわけで、購入してきました。

注意書きは水洗い使用不可の生地は×となってます。

が、自分が使用しているタイチのジャケットは、手洗い指示だけなので洗濯機に入れてグルグル回してます(一応サッと洗いで、脱水は掛けず)。

あんなもの、手洗いって指示されてますが、トラックの排ガスやら、虫の腸やら走っていると色んな汚れが着きますが、そんなものシコシコやってる暇なんてありませんから、はい。

どの道、生地の撥水性とかに影響がでるから・・・ってことなのかと、勝手に想像してますが、雨降ったらカッパ着ればいい事だし・・・・・・ね。

ナノレベルまで分解してくれるナノックス。

自分のが終わったら、昨年購入してからずっと洗っていない相方のにも試してみますですが、皆さんどんなふうに洗濯されてるんでしょうか。

今までの経験からいくと、指定外の洗剤使ったからって、生地がボロボロなんて事は無かったと思うのですが。






カレー作ってたら、テレビでバイオハザードやってんの忘れてしまっていた。

で、世の中は皆さん三連休。

おいらは、仕事仕事仕事の三日間。・゚(゚`Д)゙

で、昨日は夜勤入りだったのだけど、金曜日にBHSさんの方から12時から13時の間でバイクを届けたいとお電話が有りまして。

12時チョイ過ぎに、近くまで来ているのでこれから伺いますとお電話が。

IMG_0001北海道から帰ってくるとき、アラームを解除し忘れたので、バッテリーは死んでいるんだろうと、おプティメイトを準備して待ってたのですが、外から聞き覚えのある音が。
トラックの振動に反応してアラームが鳴って、運ばれて来たのがすぐわかりました(笑)



IMG_0002お?生きてる!と思ってセルを回しますが、うんともスンとも。。。
やっぱり駄目か・・・と思い、バッテリー外してテスター掛けますが、これだとセル回るよな・・・。
一応、補充電して、バッテリーを装着しましたが、良く見ると、キルスイッチが原因でした・・・。


で、ガソリンがどの位残っているかと、タンクを開けようとしますが、途中で引っかかってしまい、ふたが空きませぬ。

で、本日夜勤明けで、購入店の方に行って、6か月点検と一緒にタンクキャップを見てもらいますが、位置をずらしたとかで、とりあえず空くようになりましたが、まだ引っかかるようです。

とりあえず、今回はオイル交換もお願いいたしました。

で、ここまでは良かったのですが。
IMG_0025IMG_0026行く時はまだ全然余裕だったタイヤ。

北海道で約2300キロ走ったら、真ん中だけすり減って、まっ平らになってました。


そう言えば、オロロンラインを南下して、増毛を過ぎたあたりで、道路の轍で車体が振られると言うか、ハンドルが取られるような感じが有ったのだけど、これだったんですね。

直線ばかり走っていた後遺症でしょう。。。

しっかし、1800キロで購入して、新品タイヤが着いてきたんだけど、現在9260キロ。
約7000キロ位しかもたないんだねぇ。

早めに交換した方がいいと言われるけど、勧められたタイヤは、一本当たり二万を超えている。。。

どっち道、交換するとなれば前後やらなきゃならんですし、これだと四万超えますよね。。。


申し訳ありませんが。。。


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以前から存在は知っていたのですが、今回初めての利用。

タイヤ専門店のテクニタップさん。



IMG_0027IMG_0028BT023を入れたかったのですが、リアが欠品中とのことで。
ミシュランのパイロットロード2。
初めての舶来タイヤ。

長持ちタイヤとの事で勧められましたが、36600えんの出費となりました。

その辺のお店で交換するよりはかなりお安いプライスでしたが。

なんでバイクのタイヤってこんなに高いんでしょ。

内のシボレークルーズのタイヤ4本買ったって、こんな値段ならんよな。

こんな風に維持費掛かっちゃうから、バイク人口も減っていくってのもあるかね。

当初、アローマックスでも見積もり出してもらったんだけど、15000円くらい違ってくるもんなぁ。

とりあえず今回様子を見てあまり変わらんようなら、次回はバイアスも考えた方がいいか?。

消耗品なんだからしょうがないんだけどね・・・とも言い聞かせてみるけども・・・・ブツブツ。




後、6か月点検受けてるとき、お店に82年発売のモーターサイクリストが置いてありましてな。

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あまりにもナウいので思わず写メ撮っちゃいました(笑)。

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当時は750が最大排気量なんだもんねぇ。

この頃って、中学に入る頃だったと思うけど、当時、自分がバイクに乗るなんて考えても見なかったな。

26まで、あんな危ないものには乗らん!なんて思ってたし・・・。

だからなんだって話なんだけど、オチも無く明日仕事なんで寝る事にする。

XT250Xのホーンが逝ってしまわれました。

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ボタンを押すと、かすかに「フィ。。。」と言う音が聞こえるので、電気は問題なく来ているよう。

だけど、たまぁにどうかなぁ。。。って思ってボタンを押すと急に鳴ることも。

で、新品頼んで交換する事に。

1000円くらいかと思ってたら2倍以上のお値段でちょっとびっくり。

作業自体は10ミリのスパナと、配線が結構かたく固定されているので、プライヤーが有った方が楽かな。

後、配線つなぐ時なのだが、古いのから交換してそのまま新しいやつの端子につなぐと、ゆるくて簡単に抜けてしまうので、つなぐ前に車体側のメス端子をちょっと潰してから差し込んだ方が、がっちり固定できる。

ま、滅多に使う事も無いんだけど、いざという時に鳴らせるって言う環境が有るのとないのとでは運転中の安心感も違うもんだなと。

購入して3年半。

現在、距離も3万キロを超えましたが、そんなに使用頻度が高いものでもないけど、壊れるときは壊れるんだなと。

9月3日は朝から雨。

実家の用事を足したりして一日を終え。

4日の日は天気も回復したので、近所をバイクでうろつく事に。

とりあえず、高速で鵡川まで向かって国道235号線を走り、日高国道の国道237号線を北上する。

途中のセイコマで休憩していたら、ものの10分ほどで750のスタンドが2センチほどめり込んでいた。

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振内の鉄道公園
D51が飾られている。
ライダーハウスも併設。


写真のバイクの後ろが広場になっていて、一応、キャンプもできる。
ただ、設備はホントの最低限。

蛇口が一個しかない水場にトイレが有るって感じなので、雰囲気を求めないで、寝るだけって割り切りが必要なのかな。
去年の帰省ツーリングの時は、ここを使う予定だったけど、船に乗り遅れて小樽からのアプローチになったので結局使わなかった。


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どっかの民宿の入り口に飾られていたモニュメント
藁人形を思わせるが、アイヌの武者人形みたいな感じ?

道の駅樹海ロードの斜め向かいにあるかわぶちってラーメン屋。

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こがし醤油ラーメンなんてのが有ったけど、普通の醤油ラーメンを頼む。

中々旨かった。

機会が有れば、次回はこがしでいってみよう。

で、樹海ロードを夕張方面に走っていき。

追分町の鹿公園に赤いひまわりが有るってんで向かう事に。

実は、今回もひまわりを見たいと言ってて、北竜のひまわり畑に行こうと思ったら、相方が0円マップを見て赤い向日葵なんて珍しいと言う事で行ってみる事に。

夕張の炭鉱の廃墟なんかも見たかったけど、時間も無いのでスルー。

で、鹿公園。

無事に到着。

IMG_1563向日葵のような、大きな花をイメージしていたが、実際には7~8センチほどか。
殆どが旬を終えていて、取り合えず元気そうなのを写真に収める。
最盛期であれば、それなりに見ごたえもあるのだろう。




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千歳になるのか?
パレットの丘。
相方いわく、ここにも向日葵が咲き乱れていると言う触れ込みだった。
あちこち走りまわったが、そのような形跡は全くなく(笑)

まぁ、景色は堪能できた。

そろそろ帰ろうと言う事にして、長沼のホクレンで給油した所、まだフラッグが有るとの事。

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今年はめでたく4色ゲット。

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南幌町でちょっと中途半端な夕焼けを見て江別から高速に乗って実家に到着。


寿司とってみんなで食って就寝。

明けて9月5日

夕方には飛行機に乗って埼玉に帰らなくてはならない。


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9時半ころに実家を出て、BHSの千歳デポの堀商会さんにバイクを預け、いったん実家に戻る。

実家に戻ってから気づいたのだが、750のアラームを切るのを忘れてしまい、連絡をとるけど既に搬出されているのかも不明。

多分、陸送されてる間中、ビコビコなってバッテリーも上がってしまってるだろう。

空港ではウェストバックの中身を見られたり、相方は相方でライディングシューズのつま先のカップが引っかかったりと、羽田から千歳に向かうよりセキュリティがうるさいようだ。

飛行機を降りてモノレールに乗った瞬間に、生乾きのような空調のにおいが鼻をつき、浜松町で乗り換えの際にはムアッっとした熱風に包まれ、人だらけの電車に揺られて、戻ってきたんだなと実感。

戸田の駅前でコンビニの弁当なんかを購入して、ビールひっかけて今回とり集めた写真や動画なんかを見ていたが、この時に動画をPCに落としたと思ったら落としていなかったらしく。

それに気付かずカードを初期化して、全部消してしまっていた。

夏休みはそんな感じで終了した。

日の出前の暗い時間、相方がトイレに行くとゴソゴソしだして目が覚める。

相方が靴を履いて外に出るために、テントのファスナーを開いたわずかな時間に、蚊が数匹入ってきたようだ。

ロケーション的にも湖の前で景色も良く、道路を挟んだ湖岸が駐輪場となる為、バイクと数メートルの距離にテントを張れていいのだけど、いかんせん蚊が非常に多いのが欠点か。

とはいっても、キャンプなんだからしょうがないのだが。

程なく相方が戻り、テントに入りこむと更に蚊の数が増えた。

蚊取りに火をつけると、厄介な羽音も程なく止んだ。

北海道でのキャンプツーリングも、本日が最終日。

クッチャロ湖から稚内経由で小樽の実家に戻らなくてはならん。


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昨夜買っておいたパンを頬張り、荷物の撤収を始める。

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あの方も起き出したようだ。



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完全に隠し撮りだなぁ(笑)


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荷物の片付けなんかをしながら写真を撮ったりされていて、忙しそうだったのだが、声をかけると気さくに応じてくれた。



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記念撮影と、ツーマップにサインもしてもらい、ステッカーもいただいた。
二か月位掛けて、のんびりと北海道を回るって言ってた。

雑誌とかではみた事が有るけど、実際にお会いするのは初めて。
俺なんかよりも年上なんだけど、すごく若い感じだったね。
で、藤原さんがやっているようなツーリングってとても憧れる。
時間的な制約が無いのなら、やってみたいなぁ。

でも、仕事も兼ねてのツーリングなんで、殆ど天気も関係ないだろうし、ブログの更新やら原稿書きやら実際は苦労も多いんだろうと思う。

で、実は今回、北海道ツーリングに出発する数日前に北海道に渡る事をブログにアップしていて、もしかしたら途中ですれ違えるかも・・・なんてちょっと期待もしていたのだ。

念願叶って、旅のいい思い出が出来た(笑)

なんだかんだ一時間ぐらい話していたかねぇ。

とりあえず、お礼を言ってキャンプ場を後にする。


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クローバーの丘からクッチャロ湖を眺めて。

この日も気温はぐんぐん上がり、メッシュジャケットにすりゃ良かったってな感じでして。

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エサヌカ線。
気持ちいいけど、唐突に直角カーブが有ったりするので、速度の出し過ぎには注意。

IMG_1502猿払の道の駅に到着。
地下道に行きたいと、何故か騒ぐ相方。
実際に着いてみると、拍子抜けした様子であるが・・・。



〇円マップには「海中の様子を描かれ、ブラックライトにその様子が浮かびあがる〜」なんて事が書かれているのだが、これをどう読み間違えたのか、水族館のように、壁がガラス張りになっていて、魚が泳いでいるのが見えると思ったらしい。
でも、良く見ると海中の様子と言うより、牛がいたりして山の様子だな。


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最北端の給油所で初めて給油。

宗谷岬で写真を撮って、後は南下して小樽を目指すが、ここにきて稚内から小樽への距離を大分少なく見積もっている事に気づく。

最悪、もう一泊テント張る事も考えたけど、次の日から全道的に天気が崩れる予報。様子を見ながら走っていく事にする。

国道40号線を南下して、幌延辺りの道道経由でオロロンラインへ。


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何とかって展望台。
見晴らしが最高であるが、階段の隙間から下の様子が見えて高所恐怖症で無くても結構こわいかも。

で、俺は高い所は苦手なので、なるべく下を見ずに上った。

ここを後にして、程なく走るとオトンルイの風力発電所の近くに抜ける。

動画で撮っていたのだけど、うっかりと消してしまったので画像は無い。。。

BlogPaintIMG_1525小樽を目指してどんどんと南下する。
南下するにつれて、天気も下り坂のようで曇ってくる。
夕陽を楽しみにしていたけど、見れそうもない。


初山別の辺りで、かなりの疲労感を感じたが、少し休憩をしたら元気が出る。


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なんだかんだで、増毛まで到着。

寿司のまつくら。

ジャンボ生ちらしでかなり有名。

7年ぶり位の再訪。

ジャンボはシャリが二合以上入っているそうで、いくら腹が減っているとは言え、食えそうにもないので特上生ちらし大盛りでお願いするが、こちらも大層な盛りっぷり。

搭載される刺身一枚一枚の厚さもかなりなもんでした。
大盛りにして+100円だか200位。
お値段2600円チョイだったと思う。

で、ザンギも頼んだのだけど、おおきいのが10個位付いてきていて、完食まで至らず持ち帰る事に。

外に出ると日も暮れて辺りは真っ暗。

浜益村の辺りで、街燈にマイマイ蛾が群がっている。

で、こいつらがライトをアップにして走っていると、それを目がけて突っ込んで来るんだよねぇ。

一匹、突っ込んできたやつが右手に当たったんだけど、その感触がひどく気持ち悪かった。

だから、遠くに街燈が見えたらロービームに戻して走る事に。

でも、ミクシィなんかの書き込みを見ていると、去年はもっと酷かったらしい。

何とか無事に21時近くに実家に到着。

エンジンが冷えるのを待つのに風呂に入っていたが、その間にひと雨来たよう。

水滴を拭ってさっさとカバーを掛けて、自分もぐっすりと休む事に。

朝、漁船かなんかが出港していく音だろうか。

日の出っ!と思ったが、すでに日が昇った後。

本日も天気は良い。

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前日、セイコマで購入したうどん。
一人前分ずつ小分けになっているつゆがなかったため、味噌ラーメンのスープに入れてみたが、旨いというわけではないが、食えない訳でもない。


ちゅうか、食ったら一気に汗が出てくる。
パンだけで良かったじゃねぇか!

が、本日も好天なので、まぁいいかと。

そそくさとテントを撤収。

しているはずだが、何だかだらだらしてしまい、一時間以上かかってしまっている。

それぞれのバイクのチェーンに、オイルをくれたりなんて事もしなくてはならないからしょうがないのだが。

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それでも、九時前には出発出来たんで無かったろうか。
国道334号線を北上し、ガメラ岩(カメ岩)を撮る。




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久々のオシンコシンの滝。
何だか駐車場が閑散としているなと思いきや、落石のために立ち入り禁止。



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多分、時期的にマスじゃないかと思うが、遡上が始まっている。

相方は初めて見る光景だったようで、小さい眼が幾分大きくなっていた。

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斜里でちょっと農道に入り、休憩がてらバイクの写真をとる。

網走の方に行くなら能取湖の方に行ってみたいと言う事で、国道244号線をひた走る。

小清水の道の駅に着くころには、暑さが半端でなく、カツゲンを買って一気に飲み干すが、ここ、ゴミ箱置いてないんだと。

しょうがないので、ネットにくくりつけて走りだす。

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涛沸湖?だったけ・・・
餌食ってんだか、水飲んでんだか分らんけど、暑さで二三頭ひっくり返っちゃってますな。


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網走市内に入る手前で、北浜駅が・・・。


何か有ったような気がするなぁ・・・なんて思いながら寄ってみると、壁から天井一面に名刺が貼り付けられている。

自分ちの近くの人なんかのもあったり、全国色んなところから人が来るみたい。

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能取湖に到着。


IMG_1401写真撮って、国道に戻ろうと走っていると、相方の姿が無い。
脇によって暫く待っていても来る気配が無い。
Uターンさせて、行ってみると鷲がいると。
俺はトンビだと思うが、うるさいので写真だけ撮っておいた。



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サンゴ草群生地。
色弱なもんで、最初なにがそんなに綺麗なんだか良く判らんかったけど、ちゃんと色づくと確かに赤くてきれいだっ!

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更に北上を続けていくと、いつしか国道238号線に変わっている。

ずんずん北上を続けるが、そろそろ空腹も限界。

近辺に盛りのよい、海鮮丼が有る鮨屋有るなんて言ってたけど、通り過ぎてしまったようだ。

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北勝水産到着。
ホタテをたんまり食ってやろうと思っていたが、この暑さで海水温度が上がってしまい、貝毒が発生してしまったとのこと。

しょうがないねぇ・・・なんていいながら、ホタテバーガーを頼む事にした。

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奥の方の生簀に行くと。
北海シマエビが一尾90円だとか。
ちゅう事で、二人で4匹ずつの8匹購入。
今年はこの生簀にいるので最後って言っていた。
エビの踊り食いは初めての体験で有ったが、ホントに旨いね。


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ホタテバーガーも旨かった!



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計呂地の機関車
客車の一部はライハになっている。

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そんなこんなして、ガソリン少ないなぁと思ってたら、ここの近くのホクレンでフラッグがまだあると。
色を聞くと青との事で、何とか3色そろえる事が出来た。



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紋別に入る手前にて。


そろそろ今夜の宿泊先を決めなくてはねぇ。。。なんて話をして、とりあえずウスタイべのキャンプ場にしようと言う事になり、そちらに向かう。

キャンプ場に到着するころには、二人ともかなり疲れて来ていたが、携帯をチェックすると後30キロ位北になるのかな?

クッチャロ湖のキャンプ場でテント張ってると、あの人のブログが更新されていた。

二人してどうするか?と言う事になり、まだ荷物も解いていないのでとりあえず向かう事にする。

完全に日が暮れてしまい、北にむかうにつれて風が強くなる。

最高速は70キロまでと決めたが、法定速度を超える事は殆どなかった。



IMG_1452管理人は帰ってしまっていたが、併設の温泉施設を訊ねると受け付けてもらう事が出来た。

さっさとテント設営して、セイコマで買った、筋子の特大おにぎりなんかを頬張りながら星を眺めたりして過ごす。


距離的にそんなに走った感じは無かったけど、非常に疲れた。


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結局風呂にも入らず9時過ぎに就寝。
明日には稚内を目指して、実家に戻らなくてはならない。

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宿を後にして、車石なるものを見学に。
朝から曇りで、うっすらと霧がかかってきている。

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花咲漁港で花咲ガニをそれぞれの実家に送る。

地元だけあって安かった。
後で実家に戻ってから食ったけど、かなり身入りが良かったなぁ。
サービスにサンマの刺身を提供してくれたが、今年は漁が不振だとの事。
サンマの刺身と言うと、生姜やニンニクなんかをおろしたものを醤油に溶いて食うものと思ったが、七味を振りかけて食う事を勧められ、その通りにしたのだが、これもサンマの味が引き立ってかなり旨かった!

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今日は、昨日来た道を引き返して、羅臼か知床の方でキャンプする予定。
なんとか湿原の何とか川(笑)

当たり前っちゃ当たり前だけど、ホントはこんな風に空が見えてるもんなんだよね。
こっちにいるとホントにこんな風に空を見上げる事なんて殆ど無いものな。

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国道244号線を右に折れて、トドワラのレストハウスでホタテバーガーとジャンボ牛乳のセット。
相方のはトドワラ定食だかなんだかで、朝飯兼昼飯を食う。



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トドワラとナラワラの両方を見てみたいと思っていたのだが、30分ほど歩かなくてはならないらしいので、次回でいい事に。

道を引き返して、ナラワラの写真を撮って国道に戻る。
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知床峠。
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久々にカーブが気持ち良い道を走った。
まっすぐな道もあんまり続き過ぎると飽きてくるもんだ。

道沿いに鹿がいたので、年甲斐もなくはしゃいで写真を撮りまくる。

しかし、後で知ったのだけど、これらも増えすぎちゃって、植物なんかが食い荒らされてしまうなんて問題が起きているらしい。

いつぞや洞爺湖の方でそんな事が起きているってニュースを見た事が有ったのだけど、知床の方でも問題は同じらしい。

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コジラ岩


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知床野営場。
一人350円だっけか。
一部乗り入れできない所もある。




IMG_1354IMG_1358実はこれらの写真は、次の日の朝に撮ったものだったりするわけで、実際に設営が終わった頃には、すっかり日が暮れてしまっていた。

展望台もあり、早起き出来れば素晴らしい日の出を堪能できそう。
この写真が載っている時点で、日の出間に合わなかったと言っているようなもんですが(笑)。

で、適当に飯焚いて、コンビニで揃えた惣菜なんかを食って隣にある温泉で汗を流す。

夜中寝ているとギリッギリギリ・・・・ってな音が外から聞こえて来て、何か獣が現れたかと思い一瞬緊張したが、何処かのテントから聞こえてきた歯ぎしりの音らしい(笑)

そのまま朝までぐっすりと眠った。

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