足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2012年10月

久しぶりの投稿。

まだ北海道です。

今日は昼くらいから天気が荒れに荒れて、風で家がミシミシッなんて言ってますです。

昨日、チョロっとドライブがてら、洞爺の方に行ってきました。

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十年くらい前に有珠山噴火したの覚えてますかね。

洞爺湖温泉街を少し外れると噴火口があったり、噴火の後から地熱帯ができたりなんて事があったようでして。

当時の被災現場の一部がそのまま残されてて、噴火の際、どんな感じだったのか散策しながら見学できます。

NEXの方にはもう少し撮って来たのだけど、有珠山噴火の際に被災した道路上のクルマがそのまま残ってたりします。

敢えて日記にはしなかったのだけど、かの震災の時、ボランティアに行く前に東松島や名取の方を見に行ってたのですが、両者に共通して言えるのは、自然の前にはいかに人間が無力なのだろうかと言う事。

ま、有珠山の噴火の際には、事前に兆候を捉える事ができて、多数の犠牲を生むことは無かったようですが、ほんの一部しか見なくても自然が見せる猛威と言うのに立ち向かうには、人間の存在なぞ如何にちっぽけな存在なのかと云う思いで帰ってきました。

洞爺を後にして、留寿都〜喜茂別〜倶知安〜赤井川から小樽に抜けて、予定より随分遅くなったので、久しぶりの外食

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実家にまだまだいます。

実は、母親が急遽検査入院となり、その検査結果と今後の事を聞く為に、再度北海道に渡ってきましたです。

結果、骨髄線維症と言う珍しいと言うか、ある程度高齢の人に見られる厄介なモンに引っかかってしまいました。

若いと、骨髄移植やらと積極的に治療を行っていくのですが、高齢のため、それらの治療に対しての体力が持たないとの事で、対症療法のみで経過観察という事で、先日の土曜日に退院となりました。

当初、嫁の実家の近くに・・・という事で就職先も決まっていたのですが、とりあえず今月動くのは無理なんで、12月から就職という事で折り合いを付けました。

さてさて、今後我が家はどうなっていくのでしょうか。。。

実家方面での就職を考えないこともないのですが、こちらで生活していくとなると、季節的なそれ相応の覚悟を強いられるのですが、小樽とはいっても、はずれのはずれですから、通勤するにも生活するにも、車は必須。。。。

過去に帰省して、一度目は自宅に止めていた車に、よその車が突っ込んできて、二度目は電柱とあつ〜いディープキスで30万程の修理費(車両保険に助けられました・・・)

問題は冬・・・

単純に見積もっても、自分が定年を迎えるまでには、少なく見積もっても20回近くアイスバーンの中での通勤を経験しなくてはならず。。。

そんな事を考えると、二の足三の足を踏んでしまいたくなるんですなぁ・・・。

できれば、温暖な場所で家族そろってと言うのが理想的ではあるのですが、果たして70年以上住んできた土地から離れると言うのも、抵抗があるみたいで。。。

自分が話すよりも、嫁殿のほうから話すと、話も聞きやすいようですが、駆けつけてくれた嫁殿には感謝感謝でございます。。。

そんな事をいっているうちに、伸ばした一ヶ月もあっと言う間に過ぎてしまい・・・

ま、しょうがないとあきらめつつ、どこかに妥協点がないものかと、蚤の様な脳みそで考える今日この頃・・・。

皆様も健康には十分注意してくだされ。

では、物件探しに戻りますです。

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再会。
先程、ペットホテルに引き取りに行ってきた。
週末には、また預けなきゃならんのだけど、それを知ってか知らずかそばから離れませぬ。

船に乗ってて気付いたのだけど、昨日からメール投稿したのが、いくつもブログに重複して乗っかり、ライブドアのせいかと消したのだけど。
実家に着いて、用を足していたら、メールの投稿が済みましたとライブドアからメール。

送信履歴みると、全部ではないけど、何回か勝手に送られてて…

とりあえず、履歴は全て消したのだけどね。

店に持ってった方がいいのかね…

秋田から船に乗りますが、新潟なんか敦賀からなのかツーリングのバイクの数が50台以上降りてきている。

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随分早くに新潟に着いたのもあり、結局、秋田まで行って船に乗ることに。
海沿い走り、現在は山形の鶴岡に入った。


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北海道向けモービル移動。
関越トンネル抜けて、土樽でシッコTime

しかしまあ、関越トンネル抜けてからがまた、長いんだわなあ…

新潟港はまだ遠し…

7時頃起床。

雨が降りそうな感じもしなくはないので、とっとと撤収する。

羅臼に抜けて、海岸沿いを走る。

標津に差し掛かったので、サーモンパーク見学。

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鮭科の魚を主体とした水族館かね。。。

ざっと見るだけではなく、説明書きを見ながら歩くと結構面白い。

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食いすぎで死んだイトウだそう。

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目が行っちゃってます。

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何故か大量のチョウザメ。

指をシュポシュポしてくれる。

歯がないので不思議な感じらしい。

ざっと見た後、結構前に訪れたラーメン屋に再訪。

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ラーメン食って、弟子屈の方を目指してみる。

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結構有名だと思うが、鮭の頭のオブジェ。


使わなくなった畑?なのか広場にポツンと立っている。

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何度となくそばを走っていたが、次来た時に寄ればいいやと後回しにしていた多和平

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見渡す限り空と平原。

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無料の望遠鏡にカメラ当ててみたが、結構ちゃんと映るもんである。

屈斜路湖方面を目指し、途中でクリーム童話立ち寄る

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小学生でごった返し、スタッフも大忙し。

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欲張って三ついってみた。


この後、写真こそ撮らなかったけど、川湯温泉の共同浴場でじっくりと長湯を楽しんだ。

いつ来てもいい温泉。

この後、どこに泊まるかという話になり、和琴の方に行こうかとか色々話していたが、車の乗り入れが出来る桜ヶ丘森林公園キャンプ場に宿泊する事になる。

多くの人たちは、屈斜路湖畔に行ってしまうけど、ここはここで、ひっそりとしていて、静かにキャンプを楽しむにはもってこいだと思う。

もう少し人気が出てもいいのかなぁ・・・とも思わなくもない。


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久々の自炊。

米炊いて、ラムのしゃぶしゃぶで晩飯。

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地酒なんぞをあおりながら、腹いっぱいになってぐっすり寝る。

それにしても、車での北海道巡り・・・・ホンッとに味気ない。

朝7時半に目覚ましかけて起床。

目覚ましかけるなんてのは、仕事辞めて以来、久々の事。

SSの車検は、本日の第二ラウンドに予約。


車検場にて所沢の車検場には無事に着いたのだけど、書類不備を指摘され・・・・。

納税証明書じゃなく、領収書の方を持ってきた・・・。

で、古い自賠責保険証、自宅においてきてしまい・・・。

とりあえず、コースは回れるとの事。

これまで何度もユーザーで車検を通しているのに、痛恨のミス。

後ろの方には幾人もの受験者が並んでおり、背に刺さる視線が熱い。

検査そのものは、特に引っかかる事もなく無事に完了した。



車検場にも依るのか、整備録ありますか?等と始めて聞かれ、取得後にディーラーで点検予定です!と言ってみた(笑)

書類そろえて検査合格後、2週間以内に持ってきてくれればいいとのことだが、のんびりしている時間もないので、全てを今日中に終わらせなくてはならず、自宅で軽く食事を済ませた後に書類取得の為に動く・・・


で、嫁殿が前職場へ、残っている引継ぎに行くとのことで、前職場にデリバリーして、自分は納税証明書の再発行の為に戸田の市役所へ。

前からそうなのだけど、今月の差し押さえ件数などが大々的に壁に貼られていたりして、嫌な感じを受ける。

もう、大分前のことになるけど、一度ここの野郎と大激論と言うか、かなりの大喧嘩をした事もある(笑)


手続きも終了して、嫁殿をサルベージして、職場の先輩のもとにご挨拶に。

かえって頂き物などをして気を使わせてしまった。

そのまま、所沢の検査場に戻るが、駐車場に入ると業者と思われるおっさん達が駆け足で事務所に入っていく。

こりゃ、まにあわねぇか?とも思ったが、無事にステッカーゲット。

車検ステッカー















無事にCB400SS、二年間の延命に成功いたしました。。。

とりあえず、重要懸案事項を一つやっつけたが、明後日位から又実家の方に戻らなくてはならず、やる事が山積・・・。

一ヶ月前の予想では、のんびりと引越し作業をしている予定だったが・・・なんだかなぁ。。。。

当初の予定では、本日から雨のはずであるが、天気予報の雨のマークが先に延びている。

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キャンプ場を後にして、音威子府から歌登を目指してオホーツク海側に。

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名前忘れたけど、どこぞの駐車場で写真を撮る。

腹立たしいほどの晴天。

車中の会話も少なくなり、この日は特にどこを見るでもなく・・・。

呼人のキャンプ場まで車を走らせて、そこで宿泊。

酔っ払いながら、星空の写真なんぞを撮るが、どれも失敗。。。

それにしても、蚊が多いこと。

おまけに蒸し暑い。

チャっチャと寝て次の日の朝。


雨の予報はどこに行ったのだろうか、朝から好天で暑いの何の・・・。

どこに行くあてもないが、とりあえず斜里のほうを目指して車を走らせる。

小清水でいいのか?サクラの滝なんぞと言うのがあるというので行って見る


サクラマスの滝登りが見られるとのことだが、時期が6月から8月位が最盛期との事だが、何人か三脚にカメラを構えているので、淡い期待を持ちながら手持ちでシャッターチャンスを狙う。

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三匹ほどジャンプするのを見届けたが、とんだ!と思ったらあっと言う間に視界から消えてしまい、観光PRに乗っているような写真を撮るには私自身無理だし、何よりも時期が遅かった・・・。

これでも満足である(笑)

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サクラの滝を後にして、とりあえず風呂に入るべということになり、越川温泉に向かう。

途中、北海道遺産だかに登録されているって言う橋梁発見。

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謎の水道施設。
蛇口をひねると恐ろしい勢いで水が噴出してきたが何に使うものだろう。



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橋梁からチョコッと走ると、白いドラム缶で作られた門を発見。

気付いた時にはおもむろに通り過ぎていたが、通行量その物もあまりない場所なので、Uターンして難なく到着。

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決して清潔な、今はやりの施設ではないけど、こう言うのがワクワクします。

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なんとも鄙びた感じがたまりません。

至る所が手作り感満載と言うか、自宅のそばにあれば毎日でも通いたいくらい。何せ、200円ですから。

風呂を後にして、斜里町内に戻って昼食に。






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斜里の駅前近くにある食堂で、家の母親と一才違いのオバチャンがやっている。

最初店に入った時には、誰もおらず。

たたみの部屋からノソノソと起き上がってきて、いやぁ暑いから横になってたさ!とオバチャンが起きてきた。

このオバチャン、ニコニコ愛想よく、話しかけてきて雰囲気がいい。

去年だかおととしだかに、斜里町内に白昼堂々とヒグマが三匹出たなんてニュースがあったのだけど、まさにこのお店の通りに出たんだそう。

当時、オバチャン出前に行ってて気付かなかったのだが、そりゃ大騒ぎだったそうな。

行ってみると解ると思うけど、いくら北海道と言えど市街地のど真ん中であり、山からは結構な距離があり、ここまで熊が足を伸ばしてきたと考えるとぞっとしますな。

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オムライスとラーメン。

素朴な味。

美味しかった!

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斜里にある道の駅による。

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嫁がPCをいじっている間、ちょっと読んでみたのだけど、結構面白そうな本。

船が難破して、流れ着いた先が羅臼の浜で、雪をかじって飢えを凌いでいたのだけど、その内仲間が死んだ野で・・・と言う内容で実際にあった話しらしい。


道の駅後にして、羅臼方面に向かって、遠音別川橋

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カラフトマスの遡上が遅れていて、腹を空かせた熊が降りて来ていると聞いていたが、2010年に来た時に比べると少ないのかねえ。





途中から、川底の石ばかりになってしまったが、プレイスポーツで撮影してみた。


そんな事をして、橋に戻ってよくよく目を凝らしてみると・・・

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やっこさん、しっかりと捕食にこられております。

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羅臼の方に向かいます。

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途中、名前もない滝なんぞを見たりしながら、嫁殿が進める太平洋を望む人気のキャンプ場を探しますが。

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随分と先の方まで来てしまう。

帰りに、これかな?と思われる広場の様なものを見つけたけど、なんだかな・・・という事で、自分的には憧れの羅臼の国設に向かうが、ちょうど羅臼でお祭りが開かれており、その影響もあってか結構な賑わい。

なので、更に引き返して、知床の国設に向かう。

適当な場所に乗り入れて、テント立てて随分と遅くなったので、コンビニで握り飯なんぞを購入して、酒飲んで寝る。

非常に暑い。





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