足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2013年05月

思い立ったが吉日・・・・






と言うか、衝動買いに近い物があるのですが・・・・。



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買うてしまいました。



ダイハツ

ミラ、走りの3ドアハッチバック5速

MT!






走りのは余計でした(汗)

要はミラのバンタイプ。軽貨物と言うやつです(笑)

ちなみに、フォグランプもサービスでつけてくれました。



何故、こいつを導入するのに至ったかといいますと。

嫁が車を持ったことで、MTの車が欲しいなぁ・・・と考える事が多くなりまして。

それに、やっぱり燃料代の高騰が続いてますし。。。

毎年、五月の税金の請求書見ると、やっぱり溜息が出ることが多いんですよ。

特に、田舎に引っ越してきたのと、母の介護の為に、現在の働き手はおいら一人と言う事で、世帯あたりの収入も落ちてますからね。


そんなこんなで、当初はミラの乗用の試乗車は無い物かと、近所のダイハツをHPなんぞで物色してましたら、意外と近所に一個だけそれを置いているディーラーがあり。


で、ちょっと社会勉強のために・・・と。

バンタイプのこいつに乗ったのですが。



素直に面白い!と思いまして。





そこからあれよあれよと話は進み・・・。






やっぱり、衝動買い?(笑)







約八年間連れ添ってきたシボレークルーズは、本日、買取業者に引き取られていきました。

覚悟はしてましたが、ホントそれなりの値段。

それでも、ディーラーの下取り費用の二倍以上で引き取られたので、良しとしましょう。

距離的に16万近く走り、最近ではハンドルを切って低速で走ると、リア周りから何かこする様な異音も出てきたりと、少しずつガタが出始めていたので、これでいいのです。

よくぞここまで故障もせずに走ってくれたものです。




で、ミラの話しに戻りますが。

ま、乗用ではない、バンタイプですから。


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このとおり最大積載量200kgのステッカー(笑)

商用車ベースに作られているので、リアのサスペンションもそれ様にチューンされていて、長いのだと言う話もあります。

これが、意外と粘って、いい感じだと言う情報もあるのですが、実際にちょっとクネクネした場所を走っても、中々軽快に走り抜けてくれますです。



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エンジンは基本的に、嫁のステラと一緒で、ゴチャッと詰め込まれてます。


同じ形式のエンジンになりますが、こちらの方が6馬力程上乗せされている・・・と言うか、新型ステラは燃費を稼ぐために、52馬力に落されていると言うことになるのかな。

しかし、プラグ交換するのに、色々外さなきゃならそうで、めんどくさそう。


ちなみに、カタログ燃費はステラは29キロ/

ミラバンは24.2キロ/箸函■達孱圓砲狼擇咾泙擦未。

購入価格と、駆動系のオイル交換にかかる費用で恐らく相殺できるでしょう。




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給油口カバーは鍵で開けるタイプ。

基本的にセルフスタンドでの給油が殆どなんで、ノープロブレム。



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こんな、くるくるハンドル、平成6年に乗ったアルトワークス以来。


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スピード表示だけの一眼メーター。

これは商用車だから良いんだと言うことなんでしょうが、ミラカスタムが新車のラインナップにあった頃、CVTにはタコが付いてて、5速は速度計のみ。。。

なんか変な感じでございますな。

ま、そんなチープな装備のおかげで、車両重量710キロ。

今どきの軽のラインナップをみていると、900キロ超えるようなのもあったりしますが、黄色いナンバーで、そんな車重で、面白く走ることができるのか?と言うのが俺の考え。

ま、現在は走り云々と言うより、居住性とか豪華な装備が注目されるのが、常識となってしまっているようですからね。


結局のところ、雨の日の通勤とかに使う程度なんで、こんなので十分なんです。

それでも、イッチョマエにセキュリティアラームがついて、キーレスでドアオープンのボタンを押すと、ルームランプとメーターが点灯する仕組みがついていたりと、この辺はステラと同じ機能が付いています。


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エアコンもマニュアル。

必要最小限な装備しかございませぬし、エンジンかけた時のフューエルポンプの音だとか、エンジンやロードノイズなんかはステラとは比べ物にならんほど、室内に入ってきます。




でも、これこそ、車と対話しながら

走ってるってぇもんです!・・・・(笑)





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恐らく殆ど使うことの無い、リアシート。

倒せば、1週間以上の野宿生活の荷物も積めそうです(笑)


で、この車、そのままだとガラスは全部クリアな状態。

これも、ちょっとさびしいかなと言うことで、フィルム張って頂いて(これは実費)。


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あと、オーディオもそのままですと、スピーカー一体式のラジオしか付いてませんで、これも何とかして欲しいと、スピーカーのサービスをお願いすると、デッキの取り付けもサービスでして下さるとの太っ腹なお返事。

この車の場合、なにかしら改造しなければ、スピーカーはフロントの二個のみしか付かないのですが、オーディオのラウドネスをかましてやれば、かなりな迫力な音。

リアスピーカーの増設なども考えましたが、恐らくいらんでしょう。

自家用で運用されるなら、車体価格が安い分をオーディオにちょっとお金を注ぐだけで、かなり幸せな気分になれるはずです(笑)


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で、この車、新車ではなく、1300キロほど走った、所謂、代車上がりの車両で、今年の一月登録のもの。

車検が一年半ほど残ってますが(少々残念ですが、バンタイプは新車購入でも2年しか車検がないそう・・・)、70万でお釣りが来ましたです。

ま、この1300キロ・・・・どんな方がどんな乗り方されたのか判らず、ちょっと気にならないわけでもないですが。


ぶっちゃけ、営業に新車降ろしたとして、慣らし運転する営業マンなんていないでしょ?と。

卸したてからガンガン走って10万キロ以上走るわけですから、気にしないでも良いだろうと言う判断・・・。

甘いですかね・・・。

もう、10万ほど足して新車買うべきでしたでしょうか・・・・。



ま、何か起きるなら、保証が満了となるまでに起きて欲しいものでございます。



久しぶりのマニュアル車の操作、こちらでは、道路もそんなに混まないですから、楽しみながら運転できそうです。

ちょっと、ギアの入りが渋いというか、硬い印象があり、クラッチのミートポイントもかなり手前になるので、少々慣れが必要な感じですが、駄目なら調整もそんなに難しくなさそうなので、もう少し走りこんで、まずは慣れてみようと思いますです。

しかし思うのですが、ネットなんかで見てみると、660ccのエンジンで、20キロ超えの実燃費で走っている方が結構いらして、比べること自体ナンセンスかもしれませんが、ナナハンってこの車の三分の一の車重で同じくらいしか走らない。

インジェクションと言うか、車の技術って凄いんだなぁと改めて思わされます。

ま、バイクは燃費だけで語れるものではありませんが、なんとなく、渋滞などが無い状態でスイスイ走れていると、車だけで良いんじゃ・・・・等とも思う今日この頃・・・。

ま、バイクはバイクで楽しんで行くつもりではあるのですが。。。






先日ポチッとしたのが届きました。

このブツ、岡山の業者から金曜日に送られた物。

土曜、日曜と待ってみるも、一向に届きませぬ。

それこそ、瀬戸大橋渡ってくるだけですから、遅くても日曜には届くだろうと踏んでいたのですが。

で、昨日の月曜日になっても、未だ届かない・・・・。

で、猫じゃない方の宅急便屋に連絡を取ると、集配所に届いていますが、ムニャムニャ・・・。

調べてもらうと、日付指定の箱だかに間違えて入れてしまったとのこと。

いつの指定だったのか判りませんが、本日火曜日の朝一で届けてもらう事にいたしましたです。


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カロッツェリアのDEH−780が届きましたです。

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CDとUSB、んで、SDカードから音楽ファイルを読み込むことができるっつんで、購入に踏み切りました。

USBの方は殆ど使わないと思うのですが、SDカードから音楽読み込めるってんなら、何枚もCD持ち込まなくてもいいので、これは非常に楽。

どんな音をかなでてくれるのか非常に楽しみ♪


ブツを受け取り、嫁と久しぶりに饂飩食いにステラでGo!

バイクで出かけたい気もしたのですが、これからの天気予報は雨。

空の色も芳しくありませぬ。

そんなわけで、目指すうどん屋に到着。


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以前から看板を目にしていたのですが、訪れるのは今回初めて。

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山下うどん。

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結構な有名店で、芸能人やらの色紙がわんさか張ってありました。

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冷たい3玉。

テーブルにある出汁しょうゆをかけるように書かれていたので、それに従い、味を調整しながらズルズル麺をすすって完食!

腹がいっぱいになったところで、自宅に戻ってクルーズの室内をチョコチョコっと清掃したのはいいのだけども、くもの巣が酷いこと。

なんか、自宅周辺はやたらクモが多いんだよなぁ。

ゴキブリも苦手だけど、クモに関してはほんとにムリ!

先日から、目に付いたのに関しては、ゴキジェットで殺戮していたのですが、どうもクルーズのすぐ横にある植木からやってくるみたいで、賃貸の家でなきゃ、真っ先に伐採してやりたいところですが、こまめに取り除いて殺すしかないんだろうなぁ。


そんなこんなで本日の休みは終了。

明日、一日仕事でて、次の日に休みになるのだけど、そろそろ入梅間近で、どうも天気の按配は良くなさそう。

憂鬱な季節がすぐそこに来てしまいました。。。


ラーメンくいに行ってきました。

こっちに来てからというもの、ホント外食に行く事も少なくなりまして。

まあ、現在、働きでは自分ひとりで、嫁が母親のお守りをしつつ、自宅にいるのでそういう風になるのですが。

別にその料理の味がどうのこうのという訳ではないのだけども、たまにはちょっと外で食事を・・・と考えることも、またしばし・・・。

で、嫁のステラのハンドルを握って、街中のほうに15分ほど車を走らせまして。

高松市内のラーメン屋に行ってきました。


しかし、嫁のステラ。


自分がシボレークルーズを購入してから、8年近く新しい車に触れることは殆ど無かったのですが。

パワー感なんかは、軽のノンクラそのものなんですが、これ、ホントに軽なの?て感じでして。

まだ、高速道路の様な場所は走っていませんで、実際だしたスピードも、法廷速度より少しだけ出してる程度なんですが、1500ccの自分の車よりも遥かに静かで乗り心地いいですな。

今の所、殆ど渋滞することも無く、煩わしい感じがするのでアイドリングスイッチはオフにしてるのですが、燃費も20キロ付近をウロウロしてる感じでして、お財布にも優しい車のようです。

今度、しっかり満タン方で計ってみることにいたしまする。



お義父さん!

ありがとぉぉぉぉぉl!






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で、ぜいたくラーメン福一

とんこつ、鶏がらと、後なんだか忘れましたが、色々あります。


そんな中から・・・・

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自分はとんこつ塩チャーシューの大

嫁は同じくとんこつ塩ラーメン大。

肉の枚数以外はほぼ同じ量をこのオナゴは食いよります。



久々に美味しいかな?と思いましたが、できれば紅しょうが乗っかってると、もっと旨いだろうにと、それだけが残念。

後、明日は仕事休みなんですが、無料のトッピングのにんにくを注文し忘れたことも悔やまれまする。

最初見た感じ、これで大かよ・・・と思ったものですが、いやいや、食い終わるとどっしりと腹に来ましたです。



さて、明日の休みは、新しく見えられるお客さんの為に少々忙しくなりまする。

来月の初めまでには落ち着くと思うのですが・・・。

お客さんが見えたら、又、その辺も日記に上げようかと思いまする。

寝ます。

二日くらい続けてぐずついた天気ではあったけど、今日はいい天気!

走りに行くにはもってこいの日だったのだけども。

今日は大人しくでかけませんでした。

で、朝起きて飯食ってから。

以前から、どんな感じになるのか気にはなってたのだけど。

ちょっとナナハン様のイメージチェンジを・・・・


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四国に来てから、なにかと重宝しているCB400SS。

ミラーはスーフォアの物を入れていまして。

SS買った当時は、通勤に警視庁のVFRの定置網の中を良く通るもんで、常に後ろは良く見えるようにと言う思いが強く、なんとなく角型のほうが、視界が広いと思ってたんですな。

で、あまったCB400SSの丸型ミラー。

四国に来たからと気を抜いているわけではないのですが。

ずっと、これをナナハンに付けたらどうなるのかと思っていたのですが、押入れの奥から引っ張りだすのがめんどくさくてそのまま放置。

で、今日、出かけるあても無いので、ちょっと付け替えてみる事にいたしました。


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ちと、奥の方が生活感が漂う感じになってしまってますが、こんな感じに。

なんとなく微妙な感じがいたします・・・。

純正のミラーはそれこそ、スーフォアなんかと同じ物を流用していると思うのですが、それよりも鏡の位置が結構高くなっております。

で、純正のときは、斜め下に視線を移す感じだったのですが、これだと、ほぼ横に視線を移すだけで後ろの確認ができる感じがいたしまして、不恰好な感じはしますが、実用性は結構高い予感。

ただ、最初のうちは、上がった高さの分、トラックのミラーなんかと干渉する可能性も考えてすり抜けをする必要がありそう。

ま、明日は早番で出勤なので、ちょっとその辺も加味しながら走ってみる事にいたしましょう。

で、ついでだったので。

バッテリーへの充電。

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なんにもしないで電圧は買ってみたのだけど、この値が低いのか丁度いいのかは良くわからん。

購入時、新品に近い中古ですと、実際との程度使用されたのかわからない中古のバッテリーをつけてくれたのだけど、、丸々三年持ってくれただけでも御の字かも知らん。

安月給が更に安くなってしまったので大事にしなくてはなりませぬ。

取り合えず充電しながら、セローのチェーン清掃&給油。

ほんで、母の日と言うわけではないのだけども。


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久しぶりに出かけてみようかと言う気になった、出不精な母親を伴って、高松空港に。

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去年、自分達の結婚式のために、初めて乗った飛行機ではあったけど、飛ぶところを見たことが無いと言うので、連れ出してみる事に。

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恐らく、先日緊急着陸した物件だと思うのだが、駐機場の端っこに佇む欠陥品。

そういや、以前の職場で、この会社の元キャビンアテンダントが接遇の講師やっていて、そいつの顔で、この会社の工場見学をして来いと言う号令の元、朝のこっ早くから召集かけられ、羽田まで行って研修させられたっけ。

わしゃ、電車間違えて思いっきり遅刻したのだが(笑)

で、当時、就航して二日くらいだったのだけど、日本で初導入ってんで、物凄い自慢してたっけなあ。

だけど、その研修の時に、インシデント、もしくはアクシデントが起きた際の対応の仕方は、流石、資金力のある会社はやる事が違うなと感心したのも事実。

こんな書き方してるけど、いい経験をさせて貰ったと、実は思っていたりもする。

ま、何事も熟成を重ねて完成していくのだろうけど、ただ、さすがにこの手の物の失敗作はちょっと怖い物があるな。

で、羽田行きの飛行機が二機立て続けに飛び立つのを見て、不思議なもんだね、あんな物が空飛ぶんだから・・・と母親の方は感心していたようだ。

ほんで、自宅に戻ってから、母の日というわけではないのだけど、握りずし等を作ってみた。

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この時期、意外と食中毒が多いという事もあり、ビニウル手袋をつけてやったのだけど、山葵の量が素手でやるときと微妙に感覚が狂い・・・。

すべて爆弾入りのお寿司になってしまい、罰ゲームの様な味を堪能しつつ、三人して泣きながら平らげましたとさ(笑)

終わり。

今日も仕事が休み。

母親の容態のほうも落ち着いているので、嫁と二人でバイクでGO!

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自分はまたもや、CB400SS。

ナナハンで嫁が乗るセローとじゃ、ちょっとペース考えるのがめんどくさいので、二人で出かけるときは、このパターンになるんだろうなぁ。

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先日走ってきた、阿讃の広域農道が気持ちよかったので、嫁にも走らせようとしたのだけど、嫁から同じ道ばかり走って楽しいの?みたいな事いわれ。

ちょうど、この碑の横にある脇道に逸れたのだが、これが大失敗。

かなりの急傾斜の狭道で、道路の真ん中にコケが生えていたり、落石ごろごろ・・・。

途中で、農道に戻る標識があったので、そっちに向かうことにするけど、そのちょっと先で、標識も無く分岐にぶち当たり。

路面状況がマシな方を選んだら、さらにドツボに嵌った。

結局、脇町の方に抜ける形になって、当初予定してなかったウダツの町並みをちょこっと散策することに。

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平日なんで、観光客もまばら。


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あちこちに置かれていたサルビア?
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全部がお店と言う訳ではないのだろうけど、木曽の方の奈良井宿なんかとは違って、全部がお店になっていると言うわけではないらしい。

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そんな中でも、数件の土産店が営業中。

暑くなってきたので、とっとと退散。

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駐車場からバイクで、2〜3分ほどの場所にある、岩田屋と言う徳島ラーメンの大を二人でいただく。

味玉が半額の50円でトッピング可能と言う事だったけど、考えてみりゃ、徳島ラーメンって生卵なんだよね。

これ、別料金で30円だったそうだが、こっち頼んでも良かったわな(笑)

ラーメンの味をどうこう評価する程の舌は持ってないのであれだけど、普通に美味しかったな。

んで、そろそろ夕方になってきたってんで、国道438号から満濃方面を目指すことにしたのだけど、トンネル手前から相栗峠目指すことにして、阿讃広域農道へ(笑)

気持ちよくカーブをいくつかクリアしては、嫁が追いつくのを待つってのを繰り返してたら、前回、逆方向から走ってきたときはきづかなかったのだけどさ。

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いきなりこんなオブジェが出現。

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看板に書かれている、神様あります・・・ってどういう意味・・・

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夜中に車走らせて、こんなのが目に飛び込んできたらびっくりするわな。

液晶の中で目が動いたらコエーとか思いつつシャッター切ったけど(笑)

しかもすぐ脇の方には

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墓・・・。

日が暮れてたら、たぶん写真なんぞ撮らずに退散してただろう(笑)

この後、香川と徳島の県境になる相栗峠に入って、塩江街道に抜けて夕方6時近くに自宅着。

嫁は久しぶりにクネクネの道走ったもんで、かなり疲れたらしいが、そんな事は知らん。

ツーリングして気持ちいいのも、入梅前までかな。

できれば、テント背負ってもう少し遠くの方に行ってみたいのだが、暫く近場をウロウロするしかないかね。

それでも、リフレッシュにはなっていると思うけど。







今日は本当に天気がえがった!

午後からになったのだけど、久しぶりに嫁を伴って二台でツーリング。


自分がここを訪れるのはほぼ10年ぶり位になるだろうか。

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公園内の何箇所かにこんなのが置かれていたが、今度気が向いたら使ってやろう。

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松林見たので、高いところに向かおうと出発。

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セローをもっとアップで撮りたかったのだが、せっかちな性格が災い(笑)

来た道を引き返して、大串自然公園のほうを目指すと途中に回天の模型が置いてあるという看板を発見。

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艦首には、1500キロあまりの火薬を積んでいたんだそう。

こんな物を作って使用しなきゃならない程、追い込まれてたんだろうな。

当時の日本。

それでも、大本営から流れる報道は、善戦してるっての繰り返して、戦線はどんどん日本に近づいてきてたんだっけ。

中国や北朝鮮あたりの事が話題になって、きな臭い感じがしないでもないが、これ以上、アホな事はしないで欲しいもんだ。

大串自然公園に行く手前で志度?になるのか。

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ちと暗くなりすぎた・・・・。

そこからちっとばかりバイク走らすと、景色がいいのでもう一枚。

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嫁もミクシィに乗せる写真を携帯で撮っている(笑)

クネクネ道を走って大串自然公園に到着。

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手前の小さな島の奥が小豆島なんだそう。

意外と大きな島なんだと実感。

自然公園降りて適当に走ると志度寺が見えてくる。

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生駒親正の墓もあるそうで、墓地の中に入っていったが、どれだか判らんかった。

近くには平賀源内の家なんかもあったが、あまり遅くなれないので、そのうちまた見に来ることにする。

んだけど。

腹へってしまったので、高松市三木町にあるうどん屋による。

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タバコは体に悪いです。

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かけうどん3玉。

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おいしくいただきましたのですが、同じ味が延々と続くので、だんだん飽きてきてしまう(笑)


久しぶりにリフレッシュした感じであったけど、明日仕事に行ったらまた洗われた心は汚れてしまうのだろう(笑)






























先月、勤務希望を入れるの忘れてしまい。

ま、それでもどこかに休みの一つ位入れてくれるのかと言う淡い期待は裏切られ・・・・。

連休は全部仕事(゚皿゚メ)

本日も、開店前のうどん屋に並ぶ、県外ナンバーの車を尻目に朝の七時過ぎに自宅を出て仕事して。

飯食ってテレビを見ていたものの。

これでいいのか!俺のGW!

休みだからと、どこに行くことも無いのだけど、なんかいたたまれなくなり・・・。

二階にこれ持って上がってきました。

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何が入っているかって・・・。

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保冷剤とロックアイス。


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これに使用するため(笑)


二階で酒飲むと、一々氷を取りに一階の冷凍庫まで行かにゃならず。

だから、どっちかと言うと平屋建ての家が好き・・・・。

酔っ払ったときの階段って危ないから(笑)


んで、何かいい方法は無い物かと思案してたら、先日、母親の入院先に嫁がジュースを詰めていたのを見て、これだ!と思った。

嫁は呆れて笑っていたが、二階で快適に酒を楽しむ為の画期的な方法を見出した俺。

こんな事に小さな幸せを感じるのでありました。

はい。

では、皆様も残りの連休、楽しまれてくださいまし。

CB750が我が家に来て、三年めが経った。

このバイク、買うまで知らなかったのだけど、バッテリーが弱いと言うか、発電系統が今の時代、あまり見られない物らしく、現在のバイクに比べると、効率よく充電できる品物ではないらしい。

その特殊なあまり、自分は見つけられないのだけど、サービスマニュアルには2000回転以上からではないと充電できないと言う表記もあるとの事らしい。

だから、渋滞路ばっかりで、ある程度の回転数を上げられずに走って、ブレーキ踏んでると、その時は大丈夫でも、次に乗るときにエンジンが掛からないなんて事も有るらしい。

で、色々と金の掛からない対策が出ていて、ちょこちょこ実践してみたのだけど、最終的には、補充電と定期的な液の点検と補充、それとテールをLEDに買えてちょっとばかり節電を行った。

後は充電できるような環境で、出来る限り長い時間乗ってやるということだと思った。

ま、そんな事を書いていても、以前、XT250Xの記事で、似たような事を書いていくばくもしないうちに、バッテリーが死に掛けて台湾ユアサのものを仕入れたり・・・なんて事があったので、これから書こうとしていることも眉唾物なのかもしれない(笑)

で、

自分がとっている対策1。

まずは、液量のチェック。

足りなくったらではなく、足りなくなる前に足す。

で、ついでに充電。

以前のアパートでは、ベランダの窓を充電器の線一本分通るくらい隙間を空けて、夏冬構わず月一で充電していた。

この事項って、自分、バイクに乗り始めたのは90年代の後半からなんだけど、当時のバイク雑誌のメンテコーナーなんてのを読むと、必ずこの二点については書かれていたこと。

MFバッテリーじゃ無い物を積んでいるんだから、手間がかかるのが当たり前と割り切っている。

で、充電に関してだけど、バッテリーを下ろしてやるのがホントなのだろうけど、このバイクのトリップメーターはホントめんどくさくて、バッテリーを外した時点で0になってしまい、再度バッテリーを繋げても給油のタイミングが分からなくなってしまうと言う有難い仕様。

なので、車載のままでオプティメイトを繋げてやっている。

なんか、イモビなんかが付いている物に、バッテリーを積載したままでやると、なんたらかんたらと言った注意書きが書かれていたような気がするんだけど、そんな物は気にしないで、取り合えず充電器が満充電まで行ったと判断してテストモードに入った時点で充電を終了させているが問題なし。


で、対策2

発電される量が少ないなら、消費する電力を削ってやれってんで、リアのテールランプは、マツシマだかのLED球を二個ぶち込んでいる。

これで、ノーマルで21/5ワットが二個、確かLED球だと、ブレーキ踏んだとしても片側2ワットくらいの消費じゃなかったかな。

だから、結構な量の節電になるんだと思う。

ただ、LED球に関しては、視認性の問題がどうのとあったりするけど、今のところ追突されそうになったり、真横から突っ込まれそうになんて事も無いので、問題ないんだと思う。

第一、この装備で問題なく車検も通っているし。

節電装備として、当方が取っている対策はこれだけ。

恐らく、テールランプの消費電力落としてやるだけでも、結構変わると思う。

普通のランプ入ってた時に、一度だけだったのだけど、春先に群馬の山にテント張りに行って、次の日、エンジンかけようとしたら、トリップのリセットにぶち当たった事があったのだけど、テールのLED化以降、冬場もトリップリセットの憂き目に会ったことは無い。

因みに、香川県高松市。冬は普通に寒く、通勤時謎はため池から蒸気が上がるくらい寒い。

実は、なんとなく南にあると言うイメージが強くて、埼玉にいるより暖かいと思ってきたのだけど、地図で緯度を確認すると、埼玉の県南部よりも確実に上。

これまで、あまり無いらしいけど、去年から今年にかけては普通に最低気温が氷点下の時がちょくちょくあったりする

んで、ブレーキランプをLEDにする事で、恐らくブレーキ踏まない状態で8ワット、ブレーキ踏めば40ワットくらいの節電になってると思うのだけど、それでも効果はあるようだ。

実際に、トラブルに遭わないと言う事から考えると、2000回転以上でないと発電しないと言うのではなくて、発電してもこれらの電装品の消費電力に発電量が間に合わないと言う事なのだろうかとも思ってしまうのだけど。

ただ単に、一ヶ月に一度とか定期的に補充電しているからなのか・・・。

液の補充だけで、一年を通してみないと正直判らないのだけど、どうなんだろ。

誰か詳しい人いたら教えて欲しいです。


ただ、LEDのネックとしては・・・・高い事。

確か、バイク用品店で購入した時に二個で9000円くらいとられた。

オークションでも、個人出品のような物が出てたと思うんだけど、なんかあったときの保証なんかを考えると、幾分かでも大手のメーカーから買っておいた方がいいのかなと思い、差額は保険料と考えた。

後、埼玉にいたときは、練馬にある職場に行くまで、殆ど一本橋状態で走る状況。

そういった状況を考えると、充電なんかしている時間無かったんだろうね。

だから、月に何度か高速道路を使用して、ツーリングに行ったときやってたのが、行く時は適当に気持ちのいいスピードで走るけど、帰りはなるべく法廷速度を遵守して、一時間以上走ると言う事。

そうすれば、ゆっくりと走行充電の時間を稼げるし、その分、充電にかかる電気代も節約できるし燃料代も浮く(笑)。

ま、高速降りて自宅に戻るまで20分くらい、すり抜けしたりしながら走るんだけど、その分は月一の補充電でカバー。

対策としては、これ位で良いんじゃないのかなと思う。

個人個人のバイクに乗る環境によっても随分変わるんだと思うんだけど。

その他、アイドリング回転数を上げたままにするなんてのもあったけど、実際やってみるとローに入れたときの衝撃とか、ギアを繋いでいく時、明らかにギアの入りも悪くなる。

確かにバッテリーの値段もそうなんだけど、エンジンそのものに与える衝撃や影響を考えると、どうも精神衛生上良くない気がする。

そもそも、水冷エンジンの様に、常に安定した冷却が行われるはずも無く、ろくすぽ、風も当たらない状態でアイドリングを高くするということは、それだけ発熱量も増えるわけだから、あんまりいいことではないんでないかなと思う。

信号に殆ど引っかからないような、環境で年中エンジンに風を当てられるならいいんでしょうけど、都会の渋滞路でやったら、明らかにオーバーヒートになりやすくなるわけで、長い目で見ていけば、絶対にダメージが出てくるのは早くなるはず。(ま、そんな環境なら、余計なことせんでも十分に走行充電できそうな感じもするけど)

高々、純正品のバッテリー買っても二万弱(そんな高い物は絶対買わないけど・・・)。

それを守るために、エンジン逝かれたら、それこそバッテリーいくつ買えるの?って話だ。

だから、一時期やっていたけど、随分前にメーカー推奨の回転数に落とした。

まあ、けち臭い事言えば、その分燃費も悪くなるし、発熱量が増えた状態が続くなら、オイルに与える影響もそれなりに増えてくることになるから、交換の頻度が増える分だけ、財布に与えるダメージも大きくなると言うもの(笑)

だから、明らかに必要だと思われたときは、アイドリングストップもしっかりしている。

ノロノロと走る機会が非常に多い環境にいるなら、消費電力を少しばかり落として、充電器買って、補充電の回数を増やしてやりゃ問題ないんでないかと。

あまり、過剰に消費電力を落とすと、今度は過充電なんて話も有るようなので程ほどにと言うのがいいらしい。

要は、メーカーがバランスをとった物を大幅に変えない方がいいし、メンテが必要な代物なら、それに対して必要なメンテをしていくのが最低限の付き合い方なんだと思う。

買った以上、乗り続けたいと思うのであれば、これは必要な事なんだと割り切る事が大事なんではないかなぁ・・・。

一番良いのは、気持ちのいい道を毎日30分でも一時間でも走って帰ってくるのがいいのだろうけど、そうも行かない人は、矢張りその分、補充電をきっちりかけてやるのが、バッテリーを長持ちさせる否決なのかなぁと偉そうに書いてみた。


そんなこんなで、埼玉にいた頃は、液枯れしたことは無いけど、チョコチョコと補液してた。

ま、今はそんなに乗れていないってのもあるのだろうけど、今のところ補液が必要になるほどレベルの低下も無いので、やっぱり、首都圏の混雑路はバッテリーにも結構負荷がかかっていたんだろうなと想像してみたりしているが、どんなもんなんだろうかね。

本格的な暑い時期になっていないと言うのも歩けど、あっちじゃ冬場もチョコチョコ液入れしてた記憶がある。

そもそも、エンジンのルーツから考えても、渋滞路を延々と走るような事を考えなくてもいい頃の設計なんだろうなと思ったりしている。

恐らく大したことしてなくても、こまめに手をかければ、一年や二年でバッテリーがだめになることは無いんだろうと思いまする。






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