足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2013年11月

昨日、食った蕎麦の事なんかを記事にしようと思ったのですが、PCに落としたと思っていた画像。

まだ、取り込みが終わってなかったらしく、何処を探しても見当たらず・・・。

フォーマットしてから気付きました・・・・。

香川県で味わえるとは思えなかった、かなり本格的なお蕎麦で、お値段もリーズナブル。。。。

ま、画像を消したお陰で再訪する理由も出来たってぇ、モンです。

はい。

そんなわけで。


先日から、価格ドットコムなんかの口コミを見ていて、気になって気になってしょうがないブツを・・・。

ぽちりましたです。

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タムロンのSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II  LD Aspherical [IF] (Model A16N II)


オートフォーカスが働くと、ピンとリングがジージー言いながら回るのですが、なんか機械的な感じがしていいです。

純正のズームに比べると、ずっしりと重い感じですが、ズームさせても明るいと言うので、室内で犬の写真を撮るのに持って来いかなと。

犬はそばに寄っていくと動いてしまうので、ちょっと離れた所から、こっそりと盗み撮りみたいな感じで写真を撮るにはもってこいかと思ったのですが、未だに試してません(笑)


で、先日。

早速、高松の港に行って写真を撮ってまいりました。

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今回はきちんと駐車場に止めて。。。。


本当は、埠頭の奥にある赤の灯台を見に行きたかったのですが、強風の為に門が閉ざされて立ち入ることが出来ず。

とりあえず、埠頭に横付けされていた船なんかを撮って帰ってきました。

終わり。




昨日の休み。

テレビの紅葉予報でも名前が出てくる大窪寺。

どんなものかと、嫁と犬を乗せてドライブに行ってきましたです。

D3100に35ミリのレンズくっつけていってきましたです。

まずは、腹ごしらえとばかりに塩江の道の駅にある蕎麦のお店。

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行基庵。

盛りを頼みたかったのだが、ざる様の麺が出てしまったので、30分位待たないと。。。。と良くわからん返事。

なので、かけ蕎麦を頂くことに。

透き通ったつゆ。

こっちの方だと蕎麦つゆもこんな感じなのかな。

そういえば、西日本のどん兵衛とか、まだ食ってないな。

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で、そのかけそばであるが、こちらならすぐ・・・と言う事だったけど、なんだかんだ20分位待ったんじゃないか?

今度来た時は、冷たい蕎麦を食べてみたいと思った。

もう少しすれば、地元の塩江産のそば粉を使った物が出て来るそうだが、今現在は蒜山のそば粉なんだそう。

そういえば、この前写真撮った赤蕎麦なんかもメニューに加わるのかな。

あっちゅう間になくなりそうだけど(笑)

時間掛かるのが当たり前なのか、中には併設の温泉に入って、何時に又来ます!と予約みたいなことをしていくお客さんもいた。

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庭先に咲いた椿の花。

車で30分ほど走って大窪寺到着。

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天気も良いと言う事もあって、わんさか人が来ていた。

土日なんかじゃ、どんなことになるのやら。


帰り道、ちょっと遠回りになるのだけど、公渕公園で菊祭りをしていると言うので、そちらも見ていくことに。

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日も暮れかかり寒くなってきたので早々に退散。

またまた、ちょっと遠回りして、塩江に抜ける名もない峠道を通って。

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明かりが付き始めた高松市内を見下ろして。

意外と、ここ夜景スポットに宜しい場所かもしれない。

ただ、明かりも全くない場所なんで、猪とか幽霊とかそんな類の物には、ちょっと用心する必要があるかもしれないが(笑)









昨日、知らん電話番号から着信があり。

また、マンション経営のサギ電話かと思い、無視しようかと思ったのだが、香川県内の番号だったんで出てみたら、カメラを修理に出したヤマダ電機からだった。

無償修理の対象にならんなんで事を言われたら・・・・

なんて思ってたら、無事に修理が完了いたしましたですと言う内容でホッとする。


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スイッチ部分とシート?を交換したとの記載だが、これ、補償が効かない状態だと幾ら掛かるんだろうか。




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因みに不具合の場所は、ここのコントロールホイールと言われる場所。

極力ボタンを減らしたカメラなんで、この部分が色んな設定をする要の部分と言ってもよろし。

実の所、去年の夏ごろから兆候はあって、エアーダスターをぶっ掛けて様子を見ていたのだけど、このところは何をしても駄目だった。

ま、メニューを開いて、ちまちまと設定をやり直せば、いいんだろうけど、それはそれで又メンドクサイ話。

結局、スイッチ類の交換と言う事になったので、何が原因なのかは良く判らないのだが、自然故障と言う割には、ちょっと早すぎやしませんかね?と言うのが正直な感想。

毎日持って歩いて、写真取り捲っていると言うヘビーユーザーならいざ知らず、ちょっと車やバイクで出かけたときに撮るくらいでだから。

ま、たまたま地雷を踏んじゃったと言う事かもしれないけど、今度は頼みますぜ。


金に余裕ある人達ならいざ知らず、五年補償入っていてホントに助かったと言う感じだ。


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交換したコントロールホイールの部品も送られてきた。

早速バッテリーを入れて試運転してみたけど、問題なく作動しているので、イライラすることも無く使えそう。






いやいや、11月の声を聞いたかと思ったら、一気に寒さが本格化してきましたですよ。

香川県。

昨日ですが、中々火を入れることの無いセロー。

今年一年、恐らく500キロも走っているのかいないのか・・・。

バッテリーの走行充電も兼ねまして、1時間弱ではあるのですが、周辺を走ってきましたです。

ホントは、持ち主である嫁が運転するはずだったのですが、寒さやらなんやらで、運転したのは自分。

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小便を我慢しながら撮ったケータイの写真なんで、暗〜い写真になってしまいましたが。

久しぶりに見る懐かしいメーターと、軽やかに回るエンジンの鼓動。

走り去る車の合間を縫って、立小便なんぞをかましながら久々にXTのエンジンの軽やかな吹け上がりを楽しまさせて頂きました。

ほんの少しばかりのご近所ツーリング。

まずまず楽しめました。






今日は休み。

嫁と犬を乗せて出かけてきた。

今回、NEX-C3はコントロールホイールって言うのかな。

あれが、言う事きかなくなってしまい、あきらめかけていたのだけど5年補償に入っていたのが判明したので修理に出すことにした。

クルクル回って、押せばボタンになる便利な機能だけど、普通に十字キーで良かったんじゃね?と思うんだけど。

ネットで検索かけると、チョコチョコ不具合もでているようだ。



なのでD3100に、殆ど使ったことの無い、純正のズームレンズをくっつけて出かけてみた。



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ステラ。

ミラバンに比べてスムーズで静か。


久しぶりに坂出にある山下うどん

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かけの三玉。

因みに、これはキャノンのパワーショットSX200ISで撮った。


四年目になるけど、我が家ではまだまだ現役のコンデジ。

饂飩食らって腹いっぱいになったので、クネクネと五色台スカイラインを軽ノンターボCVTは観光バスと変わらんようなスピードで登る。


根香寺。

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犬コロも一緒に連れて行こうとしたのだけど、他人を見るたびにぎゃんぎゃん吼えるので、今回もいつものように散策中は車の中で留守番することとなった。


ここも、お遍路で言うところの80何番めかの寺。

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ぎょうさんいると言うわけではないけど、お遍路さんがちょぼちょぼ来られている。

私たちも、二人で10円の賽銭を投げてお祈りを・・・。


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カマキリの影絵も見ることが出来た。

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ちょっと加工したのだけど、紅葉。


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にしてもいい天気。


寺を後にして、香川県では珍しい物が狩れるオレンジパーク到着。


香川の果物と言うと、やっぱり柑橘類、その次に桃、葡萄?となるようだけど、ここでは貴重な県産のりんごを作っているとの情報を得たのだけど、これが結構濃厚なお味なんだとか。

自分が調べてみた限りでは、観音寺かどっかで作っているかどうかと言った感じのようだ。

それでも、例年だと、特定の産直とかにも卸している様。

ただ、今年は暑すぎて不作との事で、他所にはあまり出回っていないとの事。

6個入り250円と4個入り300円を購入してきた。

値段から想像できると思うけど、つぶは小振りだし形も不ぞろい。

それでも、さっき、ウィスキーなんぞを飲みながら食ったのだが、蜜なんかが入った形跡は無いけど非常に甘みがあって、元々、あんまり得手ではないのだけど、ちょっとだけ、りんごが好きになったかも(笑)

因みに、ちょっと値は張るのだけど、五個までではあるけど、800円くらいでりんご狩りのプランも用意されている。

まぁ、うちの場合、多少見てくれが悪くても、味がそこそこなら全く問題ないので、狩りの方には行くことはないと思うんだが(笑)

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何の花かは知らんけど、蝶々だか蛾だかが花に寄ってきたので写してみた。


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店舗のすぐ前でヤギやらウサギやらが飼われていたが、発情期に入っていて切ない位の雄たけびを挙げていた。

帰り道、大越の方を回って帰ることに。

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可愛いのだけども、こやつのお陰で、中々二人揃ってツーリングと言うのは出来ませぬ。

むかし、モーターサイクリストでVマックスかなんかのタンクに足ついて乗っている犬を見たことがあるのだが、うちの野郎だと・・・・無理だろうな(笑)






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郵便屋も気持ち良さそうだ。

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次はバイクで来てみたいのだけど、来週からはぐっと冷え込みそうだ。





タイトルのまま。

まずはミラバン。

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先日の酷道ドライブと通勤が三分の二:通勤が三分の一くらい?

で、給油量は・・・・。

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リッターあたり、23.07492145キロ/箸帆蠕りまして、納車以来の最高燃費を記録いたしましたです!

でも、まだCVTのステラに及ばず!



んで、ナナハン様。

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328.4キロはしりまして。

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16.36リットルの飯を食らいました。

19.82885085キロリットル・・・。

なんだかなぁ。。。。

重さ三分の一のバイクが車に負けとる。

やはり、キャブとインジェクションでは、こうも差が出る物なのか・・・。

ま、エンジンの特性も違うから比べること自体ナンセンスなのは解っておるんだけども。。。。

それにしてもなんだかなぁ・・・・。

自分の体重が一番のネックだったりして(笑)。

久しぶりに一人でバイクに乗って出かけてきました。

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先日、チェーン交換を無事に終えたナナハン様です。


ネット上で気になる場所があり、高知の南国市まで行って帰ってきました。


昨日は、明けで昼寝したため、夜中の三時近くまで起きていましたが、8時前には目が覚めて9時には出発できました。

酷道193号線の塩江街道から徳島方面に。

県道12号線を走ってると、うどんの文字が見えてきてお店の前に行くと暖簾が下がっていて営業中だったので、入りますです。


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メニューはこんな感じ。

お安いお値段です。

醤油の三玉を頼みましたが、出てきたのは二玉。

余程腹が空いていたのか、写真撮り忘れました(笑)

こちらの讃岐うどんと比べると、あまり腰の無い麺では有りましたが、薬味として付いてくる辛子がいい塩梅で、ズルズルッと行っちゃいました。

大歩危小歩危方面を目指して、途中から32号線に。

ひたすら南国市を目指して走りまする。


チェーン交換のおかげか、なんか車体が軽くなった様な感じ。

1800キロの中古で買ったときも、こんな感じだったんでしょうね。

とは言っても、結構マメに自作のチェーンオイルを指していたおかげか、その差はわずかな物ではあるのですが。

ただ、スプロケをケチったのが、今後どの様な影響が出てくるのか不明。

センスタかけて、ギア入れてやると伸びの無いはずのチェーンが所々波打ってますから(笑)

削れて無い様でも、スプロケット様は微妙に消耗されているようです。


ま、そんなこんなで無事に南国市に入りまして。

国道55号線で高知竜馬空港方面をめざします。

かつての大河ドラマの影響もあってか、竜馬の名前があちこちで目に付きます。

葬祭ホールにまで竜馬が付いてましたが、写真撮ってくれば良かった。



んで、前浜はこっち!と言う青看板に従い右折いたしますると。

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戦時中の掩体壕がポコポコ見えてきます。

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住宅地の中の畑や田んぼの中に全部で七つだったかな?壊されずにそのまま残っております。

ちょっと屋根に上ってみる事にいたしました。

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これまでの物に比べると一番でかい掩体壕。

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ナナハンが米粒のように見えまする。

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爆撃機クラスでも入っていたものでしょうか。


この竜馬空港そのものが、昔は航空基地だったそうで、偵察隊の練習を主に行っていたそうですが、戦局が悪化すると、練習機の白菊に250キロ爆弾を二つぶら下げて作戦に参加したんだそう。

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ここの基地の事を調べてみると、村を一つ潰して基地を作ったんだそうな。

それも、国からの命令だからとっとと出て行けっちゅう事で。

で、立ち退き料としてもらった5円だか10円だか忘れたけど、そんなお金を貰っても、次の場所で畑を買うことが出来なくて往生したと言うエピソードも残っているらしい。



それにしても。

白菊。

今の時代で言えばセスナみたいな物でしょうか。

自爆攻撃するしかない様な状態まで追い詰められて、仕舞には練習機まで借り出されてく。


当時のアメリカ様の対空砲火は、玉の中にレーダーが仕組まれて飛行機のそばを通過すると、それを察知して至近距離で炸裂してバタバタと落とされていたなんて話がNHKの特集で言われていました。

だから、大本営放送の流していた戦果殆ど嘘だと。

司馬遼太郎の何の小説だったか忘れたけど、アレはれっきとしたマスコミ操作に国民が騙されたと書かれていたのを思い出します。

そんな事実を頭の中に入れて、知覧の特攻記念館に保管されている、当時の飛行兵たちの家族に宛てた手紙見たらホントに涙が出てくるよ。



バタバタと目的を達成できずに海に沈んで行く命が殆ど。

それでも、今日は何隻沈めた。勝利したと。

しかし、どんどん戦地が本土に近づいてくる。


当時の世論の中、純粋に日本を守るために飛んでいった人たちの気持ちには敬意を払います。

ただね。

むしろこれを反面教師として、きちんと情報を精査する目を国民一人一人が持って、おかしな世論に流されない様にしていく事こそ、この人達の死を無駄にしない事になるんだと思います。

隣の大国と何やらきな臭い感じもするし、勝てもしない相手に勝てる勝てる。

今の時代も、なんか当時とあまり変わってない感じしないですか?


ほんと。

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かつての航空基地も、いまではのどか風景。

確認できなかったのですが、掩体壕の中にはグラマンからの機銃掃射の縦走が60箇所も確認できる物もあったそうな。

この辺も、もしかしたら不発弾とか出てくるかもしれませんね。


さて、帰り道。

貧乏になってしまったので、昼食はこれ。

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アンパンとクリームパン。

旨し!

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32号線も山間部はあまり車が走っていませんので、いいペースで走れます。

大歩危小歩危を過ぎた辺りに、いくつか吊橋が掛かっておりまして。

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前々から気になっていたので、ちょっと歩いてみる事に。


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写真の角度からもお分かりの通り、高所恐怖症の為、真ん中まですらも行けなかったという・・・・

なんかの点検用の橋で、通行は規制してないようですが、観光目的で渡って何かあっても責任はもちませんよ!と別の橋の入り口には看板がたってました。


夜は母親のいる病院まで出張らなくてはならないので、他にも気になるスポットはあったのですが、今回はスルー。

ま、又来ることも出来るでしょう。

同じ四国の中ですから。

久しぶりに、ナナハン様を乗り倒してやりましたです。

すっきりしました。









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