足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2014年03月

車を入れ替えたときから、無線をつけようとずっと考えていたのだが、やっと重たい腰を上げました。

自分がアマチュア無線局を再開局したのは、それこそ311の時の、電話が全く役に立たないという経験からなんだけど、四国に移ってきたら移ってきたで、南海トラフがどうのこうのと。

んで、先日は伊予灘ででかい地震があったりして、一部では、これが南海トラフの引き金に・・・なんて話もあったりして。

やるだけやっときますかと。

丸一日を費やして、施工いたしましたです。


ま、無線くっつけた所で、津波で流されたりとか、後、香川では、耐震の対策がとられていない、ため池がそこら中にゴロゴロしてて、これが決壊すれば、ため池の規模によっては、津波と同じような水に襲われる可能性もあったりで。

そんな状況になったら、車に無線つけてたところで、意味無いじゃんとも思うんだけど(笑)


ま、それでも、いざと言うとき、公共の無線を聞いてれば、被害の程度なんかも、結構リアルタイムで情報を得られるので、やっといても損はないでしょうと。


因みに、消防とかの無線を聞いていたとしても、聞くだけならOK。


こんな通信がされてたよ!と他人に漏らすと処罰の対象になるので、注意が必要。


後、免許は必ず取得しましょう。

四級アマチュアなら、講習会に出れば従事者免許もらえるし、局免もPC上で申請も行えたりと、そんなにメンドクサイ事も無いので、アンカバーなんて事はなさらぬように。

アマ無線をするなら、きちんと手順を踏んで行ってください。

ロケーションがよければ、隣の県からの電波とやり取りなんて事も出来ますから。



で、まずはミラバン。

P1040487


ハッチバック基台を装着。


アンテナのラインの引き込みは、基台を購入したお店で教えてくれた通りに。

P1040488



リアウィンカーの螺子を緩めて、出来た隙間にラインを這わせていきました。

P1040490


水除けのゴムに穴を開けて。

P1040492


こんな感じに引き込みました。

P1040493


こんな感じに、トランクの下を這わせて助手席側にラインを引き込んで。

P1040494


まずはアンテナ完成!

P1040495


次は電源の確保。

ミラバンに詰むのは、12年落ちとなるIC207で20ワットの出力がだせる。

ヒューズ電源でも大丈夫と言う情報もあるようだが、一応、バッテリー直で電源をとることにした。

取りあえず、バッテリー直近に、プラスマイナス両方に、10Aのヒューズかませた。

防水タイプの、怪しげなヒューズボックスを介して。


で、グロメットって言うんだっけか。

このゴムパーツに穴あけて、配線を引き込むのだけど、バッテリーを下ろさないと、アクセスが出来ないと言う、なんともまぁ。。。

20アンペアまでOKなリレーを介して、取りあえず電源も無事に確保。

アクセサリー電源は、ヒューズボックスのSOCKETの15Aに、ヒューズ電源ぶちさして、一応、保護も考えてと言う事で、出力側のヒューズは1Aに変更しておいた。

P1040498


無事に装着完了・・・なんだけど、アドニスから出ているシートブラケット。

嫁のステラにも同じ物を使ったのだけど、どうも付け方が違っているようなんで、又後で直す事にする。

取りあえず、倒れたりなんてことは無いようだけど、これは早々に直す事にしよう。

で、実際に電源入れてみたら、無線機から出ている電源ケーブルが根元の方で、断線しているらしく角度を変えたりすると電源が落ちてしまう。

これも、近々何とかしよう。。。。


で、次は嫁のステラ。

暗くなってしまってからでは、往生するので、犬をミラバンに乗せて(車の中だと一人でも寝ていてくれる)、嫁も助っ人に呼び出して。

とは言っても、ラチェットだのなんだのと、工具を取ってきてといっても、どれがどれだか判らないので、殆ど自分がやらなきゃならんのだが(笑)

P1040499


ステラの場合、基台をかまそうとするとハッチバックの裏側が、ちょっと段差がついたりしていて、基台を挟み込むのに往生したけど、傷防止のアルミ板を曲げたりなんだりして、なんとか無事に装着完了。

因みに、うちのはノンラジアルのアンテナなんで、いいのだけど、アンテナにアースが必要な場合は、アルミ板をかませないで、直接、基台から出ている芋螺子を、塗装面を貫通させて導通してやる必要があるらしい。


で、こちらもミラバンと同じように、水漏れ防止のゴムの脇をラインを這わしていく。


で、ミラバンのように、ゴムに穴あけて・・・・と思ったら、細い線と太い線が分離できるタイプではなく、一体型となってしまっているので・・・。

P1040500


線が見えてしまうけど、まぁ、いいかと。


で、嫁の車につけるのは、13年落ちのケンウッドのTM733Gの10w機。


こちらは、最大でも消費電流は4.7A。

クルーズに積んでいた時は、バッテリーから直接電源を取ってたのだけども。

よくよく調べてみれば、充電制御を行っている最近の車では、バッテリーからの直接の電源引き込みはアウトらしい。

説明書にも書かれている。

でも、ボディアースを介せば、消費電流をコンピューターが判断する事が出来るので大丈夫だとの情報もあったりで、最初はそうしようかとも思ったけど、めんどくせぇやというので、こちらは、ミラバンではACC電源を取得したSOCKETのヒューズからヒューズ電源を介して、電源を確保する事にした。

P1040503


ミラバンは、ヒューズボックス回りに、二箇所ほどアースポイントがあったけど、こいつは見当たらないので、取りあえずシートの固定ボルトからアースをトルコとにした。

P1040505


無事にステラにも無線が搭載されました。



で、母親の見舞いに行くのに、二台で走ってノイズなんかが出ていないか確認してみたけど、両方とも全く問題なし。

と言うか、夫婦で二台で走って、いざ無線をしたとしても、話す事もないんだ。

これが(笑)


で、嫁は、コールサイン取得して、二度目のQSO。


自分のコールサイン忘れてて、確認しに行ったくらいだから(笑)

自分も、10年以上ぶりに波を出すので、なんともぎこちないと言うかなんと言うか(笑)


ま、とりあえず、恐らく大丈夫だとは思うんだけど、火を噴かない事を祈りつつ。


しかし、ミラバンに積載したIC207.

まさか、こんなトラブルが出るとは予想もしなかっただに。

これ、購入してから随分経つけど、実使用は一年もない機械なんだけどなぁ。


むかし、レガシーに乗ってた時に、同じような感じで固定していて、落としてしまった事があり、もしかしたら、その時に、電源ケーブルがやられたのかもね。


このまま、運用するにもちょっと気が引けるので、近いうち何らかの対策を施さねばなるまいに。

ま、取りあえず、お疲れ様だ。






暑さ寒さも彼岸までと申しますが、このところすっかり春めいてきて、随分と過しやすくなってまいりました。

本日はお休みと言う事で、ちょっとお洗濯のお手伝いと、洗剤をぶち込もうと思ったら・・・・


P1040486



何と、知らぬ間に男脂臭!スッキリなんぞと書かれていたアリエールが・・・。

普段は別の洗剤を使用していたと思ってたのですが、中身は半分ほどに減っている。

と言う事は、こっそりと使われていたと言う事か。



嫁よ・・・。そんなに俺は臭いのか!




まぁ、四十も半ばに差し掛かろうとしていますから、あれなんですが、ちょっとショックが隠せなかったぞ!


ま、それはそれで。


朝の9時過ぎにチャイムがなり。

ドアの外では、眠そうなおっさんの声が。

いつもの佐川か・・・とすぐ判る(笑)

先日のアルミワッシャーと併せて頼んでいたブツがモノタロウから届いたようだ。

欠品中ということで、28日以降の発送と言う案内が来ていたが、随分と早くに来てくれた。

P1040474



届いたのがこちら。

Verity BIKE SYNTHE 10W-50 MA



温暖地対応なんて言葉も頼もしい!


で、前々から気になっていた10w50と言う粘度。

他には、エルフとかカストロとかからも出てたんだけど、安いところでもリッター1600円とか言うプライス。

ヤマハからも出てたけど、それこそ2000円位のプライスが付けられていたりする。


消耗品なんぞ安くこまめに変えてりゃ良いという考えの自分にとってはお値段がネック。


たまたま、モノタロウのHPでみてたら、1100円を僅かに上回る値段。

これまで使用してきていた、スノコオイルは旧パッケージで1380円/ℓ。新パッケージに変わってから、更に値上がりしてますから、それよりも安い。

そして、メーカーが推奨している粘度は10W30。

実際に、これで一年を乗り切っている人もいるようだけど、特に夏のエンジンから放たれる熱を感じると、少しでも高粘度・・・と考えてしまう。

低温側が10wで後粘度側が50と言う高い数字だから、始動性も良くて、油膜の保持性にも優れているという、いいとこ取りのオイルだと思うのだけど。


で、物は試しと、CB750に入れてみる事にした。


P1040479


G掘。咤截裡圍硲釘圍稗叩”分合成とも言えるし、化学合成とも言えるような、そんな扱いの系統だったように思うけど。


以前、このメーカーのチェーンクリーナーは使用したことあるんだけど、エンジンオイルを使用するのは初めて。

さてさて、どんな感じのオイルなのか楽しみである。



P1040482



八ヶ月間、熟成された古オイル。

実際には1200キロか300キロくらいしか走ってないから、真っ黒と言う程でもない。

量販店なんかでは半年毎の交換を推奨、なんて言ってるけど、そんなの販促の為のプロパガンダだ!と思っているが、新しいオイルが、どんな感じなのか楽しみなんで、今回は潔く交換する。


オイル交換の為に、近所を走ってきて、30分ほど放置してからドレンを緩めたんだが、素手でさわると微妙に熱くて、長くは手を添えていられず・・・

手袋取りに行くのをめんどくさがって、そのまま作業を遂行いたしましたが、案の定、ドレンボルトは、このオイルの中に落ちてしまいました(涙)


P1040480


クソ重たい車体を、右に左にと傾けて、オイルの排出も適当な所で切り上げて。


先日届いた、1ミリ厚のノーブランドのアルミワッシャー。

早速、こいつを試してみます。

P1040485


オイルを入れ終わり、五分ほどアイドリングさせてみましたが、特に漏れてくる事も無く。

後、締め付けもいつもどおり。

特に薄いからと言って、ドレンを締め上げていくのにも何らいつもと変わりなし。

これは、もしかしたら随分とお買い得だった様な感じです。



無事にオイル交換も終了したので、早速、初めての粘度指数のオイルを試しに近所をブラッと走ってきました。

これまで、スノコのオイルを入れていた時は、結構、シフトチェンジがかっちりとした感じで、特に冬場の15w50では、当たり前かもしれませんが、オイルが温まりきるまでは、かっちりと言うよりも、渋いと言ったほうが良かったかも。


でも、10Wと言う、低温側の粘度指数が柔かいと言う事もあるのか、ニュートラから1速に入れたときのショックも随分と小さくなりました。

当たり前ですが、走らせている感じも特に問題なく、スムーズ。

むしろ、10w40入れてた時のような感覚です。

プラセボな部分もかなりあるとは思うのですが・・・・。

加速時のシフトアップ、減速時のシフトダウンも気持ちよくギアが入ってくれてます。

今迄、ナナハンに入れていたのは、スノコの10W40と15W50(化学合成)とホンダ純正のG2,10W40と納車時に入っていた、G1,10W30。

ギアの入りやすさは、納車時に入っていた10w30と同じくらい?と言った感じ。


ただ、自宅を出て最初の信号で止まったとき、一速からニュートラに戻そうとしたとき、シフトペダルが上がらないと言うのが最初ありましたが、クラッチを握ったまま、バイクを少し前に出したら、ニュートラが出ました。


その後、帰ってくるまで、何度か信号で止まったりもしましたが、その後は特に問題なし。


仮に、オイル交換が何らかの影響を与えたと仮定して、実際にはエンジン内には、まだ一ℓ近くの、古いオイルが残っているので、そんなのも影響している可能性もあるし、もしかしたら、このオイルとバイクの相性もあるのかもしれないし。

都合、二回分として6ℓ購入したので、暫く様子を見ましょう。


乗り味は全く問題なしなんで、後はライフがどうなのか。

HP上では渋滞なんかの高温時でも強力な油膜を保持すると書いてますが、腐っても大型の部類に入る空冷のナナハンエンジンですから、それは、今時の水冷エンジンと比べれば、オイル自体にかかる負担は大きいはず。

これから熱くなるにつれ、どんな変化が出てくるやら。


楽しみでもあり、不安でもあり・・・。




モノタロウでポチッたブツが届きました。

mono33039395-091110-02

ノーブランド アルミワッシャー



自宅にある、ドレンパッキンと並べてみます。

IMG_1054

我が家のバイクと車のドレンパッキンは、全て内経が12ミリ。

左から、モノタロウ製品、アストロプロダクツの銅製パッキン、ダイハツで購入したもの、ドライバースタンドで買ったもの。

大きさは、ドライバースタンドで購入した物が一番大きいですが、これはそんなに関係ないでしょう。

で、ブツの厚さを比べてみると。

IMG_1056

このように、モノタロウ製品が一番薄いです。

HPの説明には・・・

●用途: 
ドレンパッキンの流用、ミッション・デフ等、液体の流れる所にパッキンとして  
●材質: 
アルミ  
●厚さ(mm):1

と書かれています。


酔っ払ってたので、あれですが。


これ、パッキンにも流用できるけど、本来はワッシャーですよと・・・。



たしか、パッキン有ったよな・・・と、今になって探してみれば。


しっかりと、バイク用ドレンパッキンと言うのが別に売られてまして。。。


値段もほぼ一緒・・・・と言うより、こちらの方が、ほんの少しだけ安かったりして・・・


暑さは二ミリ・・・。


これ、完全にアチキの確認ミスでしたな。



ただ、レビューの中身を見ると、この薄さがネックで使う気にはなれない!と言うコメントがいくつかありますが、実際にくっつけて、漏れてきたと言うレビューは無い様子。


ドゥカティなんて、それこそパラツインの振動の多いエンジンにも使ってる人もいるし、中には二枚重ねで対応していると言う人も。


バイクショップの人のレビューでも十分使えると言うコメント(ただ、ドレンボルトとして・・・とは書かれてないですが・・・)があるので、それを信じましょう(笑)


ま、締め付けていってつぶれればいいわけですから、厚さはそんなに気にしなくてもいいのかなと言い聞かせます(笑)


無理にグリグリと締め付けるような事をせず、毎回交換していれば問題は無いはずと言い聞かせます。



ま、一回当たり20円チョイ。


これからはケチらずに毎回交換していきましょう(笑)


はてさて、五十枚のアルミワッシャー、果たして使いきれる日は来るのでしょうか・・・。




【追記】


ウェビックを覗いていたら、デイトナ製のドレンガスケットなるものがHIT。


厚さが実測で0.8mmなんても書かれており、メーカはデイトナとなっているけど、もしかしたら、元の出所は一緒だったりするのかなと妄想(笑)



デイトナのものは一枚69円


対して、自分が購入したノーブランドのアルミワッシャーは1024円÷50枚なんで、一枚20円チョイ。

完全に同じ物と言い切ることは出来ませんが、同じような厚さの物でも問題ないようです。


インプレの中に、セロー250とCB750で使用された方がいて、こちらでも問題ないと言う様な事が書いてあるので、問題ないと安心する事にしました。


ただ、インプレの中には、この薄さゆえ、手ルクで締めていると、アルミのつぶれ具合が判りにくいと言った記載も有るようですが、近々、ナナハンのオイル交換を行う予定でいるので、その時に確かめてみようと思います。

















日曜に手術を子宮と卵巣の摘出を行った我が家のマルチーズ。

術後の経過も順調で、昨日無事に退院しました。

いやぁ、こんな事なら、早くに手術に踏み切ってやればよかったと。

苦しい思いをさせてしまったと後悔しておりまする。

今回かかった獣医さんは、今の程度の心臓の問題であれば、十分に耐えられると、エコーを見ながら言ってくれて、これが、手術を受けさせる決断につながりました。

そうそう、それで摘出した子宮を見せてもらったのですが、60ワットとかの裸電球位の大きさがあり、メスを入れると膿がピューっと噴水のように噴出しておりました。

1週間前の状態で大きさが四センチといってましたから、7日間の間に二センチも肥大していた事になります。

これが破裂してたら、まぁ、助からんかったでしょうね。




033


で、これから一週間ほど、抗生物質を飲ませなくてはならず、先ほど飲ませたのですが、飲んだのを確認したつもりが、5分ほどして目をやると、ちゃっかりと横の方に吐き出しておりました(笑)

一個足りなくなってしまいますが、新しいのを飲ませましたです。

糸抜いたら、シャワーいれてやって、床屋にもつれてかなきゃだ。

さて、夜勤までの小一時間、昼寝することにいたします。

こいつが、実家に来たのは平成13年の父親が死んだ年の12月。

DSC05795


血統書から見ると、青森の十和田で生まれたマルチーズの女の子。

親父が死んで、一人暮らしになってしまうので、ボケ防止の為に飼いだしたのだけど、一昨年の12月に母親も香川に出てきて、一緒に住むまでの間、なんだかんだと母親を支えてきてくれていた。

021



恩年13歳。


DSC_0061


先日、一時退院で母親が自宅に戻っていたのだけど、前日からオリモノが酷くなり。

母親が退院してきてまもなく、食欲もなくなり病院に連れて行ってみれば、子宮蓄膿症との診断。

抗生物質打ってもらって、一旦、元気になったのだけど、なんだか芳しくなく。

先週、別の医者に連れて行ったのだけど、そこでは手術を薦められるが、心臓弁膜症患っており、麻酔の侵襲に耐えられるか・・・のリスクについては不明と。

一方、かかりつけの医者から言わせると、今の心臓の状態だと、麻酔に耐えられない、薬で散らすしかない。開放性で始まってるから、いずれ膿が排出されれば、少し元気になる。ま、いよいよ除けなきゃならん時は除けるしかないかな・・・。

ネットでも色々と見てみるが、心臓に合併抱えている場合は、賛否両論。

自分としても、ハイリスクの中、無理に開腹して手術中に・・・と言うのもな。

誰もいなくなると言うのが、ホントに駄目な奴で、心臓病抱えて、手術の侵襲もあって、環境に怯えて・・・と言うのには、どうにも耐えられるように見えないんだよね。

いい方法は無いかな・・・なんて思いつつも、自宅で安心できる家族が見守られている方がいいのかな?と言うのは人間のエゴだろうか。

なんとも、もどかしい。

嫁は具合の悪さに、既にグスグス泣いてるし。

自分達夫婦は、恐らく生き物は飼っちゃ駄目だね。

感情移入が過ぎる・・・。

なんか、うまい具合に奇跡が起きてくれぬ物か・・・。




ネット見てて、たまたまなんだけども。

ダンロップからGT501の後継と考えていいんだと思うんだけど、GT601が新発売となったと。

GT601_pict


GT501といえば、それこそVテック積む前のスーフォアに乗ってた時もずーっと履いてて、その後、XT250Xでもずっと履いていたタイヤ。

それこそ、平成の10年頃からあったタイヤじゃなかったっけ?

それにしても、息の長いというか、最近じゃ400クラスのバイクでさえ、ラジアル履いてたりするから、バイアスなんて見向きもされない存在なのかな・・・。

だけどね。

確かにラジアルはいいんだろうけど、考えようによってはなんだが。

例えばCB750を考えてみると、その前のFとか言われているRC04だっけ?

あれなんか、それこそRC42と同じ様な重さで、普通にバイアス履いて走ってるわけでしょ。

で、峠で遊んだりなんて事をしてる人もいるわけで。

で、大型教習の時にはそれこそ、教習用の機器をつけて、えらく重たくなっているCB750、昼休みに教官が訓練と称して、ドリフトさせたりとかして鬼のように走ってるわけよ。

それこそ、教習車だから、バイアスタイヤの中でも更に安価なK505とかはいてたんだと思うんだよね。

因みに、和光市のレインボーモータースクールでの話しなんだけど、昼休み時間に合わせて見に行ってみればいい。

感動するから(笑)

で、目ん玉ひん剥いて、膝擦ったりして走るのと、パイロンスラロームとかで振り回すのって、意外とタイヤにかかる負担と言うか、荷重見たいのって、以外に変わらんのじゃないか?と。

ま、俺みたいな凡人が、あちら側の神のような技術を持っている人達と同列に語る事は出来ないと思うんだけど、逆にそんな凡人だから、そこまで無理も出来ないから、ラジアルでなくても普通に走るんじゃねぇか?と。

ま、折角、バイアスも試せるホイールサイズだし、うだうだ言っていてもしょうがないので、次回はバイアス!

ただ、今のペースの距離だと、タイヤ交換はマダマダ先になりそうな予感。

で、GT501といえば、こいつの対抗馬のBT45もかなり息の長いモデル。

現在、CB400SSに履かせてるけど、いつになったらスリップサインが出てくるんじゃ!と言う位、ロングライフなタイヤだと思ってて、純正にくっついてたIRCのタイヤよりも遥かに癖が無い。

ナナハンに履かせている人の話を見ていても結構評価が高い様子。

案外、これに対抗して新しいの出してくるのかな?

今後、どんな展開になっていくのかちょっと気になる・・・。




車検の予約をしたのだが、天気予報を見ると当日は雨。

日程が近づくと、春の嵐なんて言葉も飛び出してきたりして、一旦は別の日に予約を変更したものの、よくよく車検証を見てみると、車検満了の前日だと言う事が発覚。

余計な改造なんかはしてないんで、大丈夫だろうとは思うのだけど、NGが出て当日に対処できなかったら、更にめんどくさくなると思い、雨でもいいやと、本日鬼無の陸運支局に行ってきましたです。、


BlogPaint


ヘルメットを叩く忌々しい雨の音を聞きながらの移動。

無事に到着。

SN3O13170001

こんな天気だからか、バイクは自分ひとり(笑)

後にも先にも、カッパを着て受験に来ている人には出会わず。



で、こんな天気だからと、カッパ脱いだり着たりと言う手間がかかるため、時間に余裕を持たせようと書類は事前にもらっておいて記入しておいた。



SN3O13180001


奥に見えてるのが、二輪の検査場。


ネットで調べてみると、ここ、香川の検査場は、ちょっと前迄二輪専用のラインが無く、割と光軸の検査もアバウトだったらしいけど、これが導入された事で、少々厳しくなったと言う。

で、近くにはテスター屋が一軒のみだが、二輪には対応していないと言う事で(今はわからんけど・・・)、NGが出たらどうしようかとびびる。

少々離れたレッドバロンで、3150円を払うと対応してくれると言う話も有るが、この雨の中、出来ればそんな面倒な事にはなりたくない。

かと言って、何か対策を施したわけでもなく(笑)。


駄目なら駄目で、また考えりゃいいかと(笑)



で、結果は、全て一発でOK。




SN3O13190002


無事に新しい車検証とステッカーを手に入れる事が出来ました。

なんか、自分の記載した書類に不備があったようで、ごそごそ話していたようだけど(笑)



SN3O13200002


前回の車検から、およそ7000キロ。

思ったより走ってるじゃん!と思ったけど、今までは最低、年1万キロは走ってたんだよね。

状況が状況だからしょうがないかと。

購入した、ステッカーは新しいナンバーに貼り付ける事にして、そのままにしてる。

近々、ナナハン、400SS,セローも香川ナンバーに変更する予定。

どうせなら、自分が居住する自治体に税金落としたほうがいいだろうし。

どの様に、その税金が還元されるのかは不明だけど、今の住所の更に前に済んでいた戸田の市役所に税金くれてやってもしょうがないから(笑)


今度は、9月にSSの車検。

そして年が明けた、来年の二月にはミラバンの車検だ。

ま、余計な事してないんで、引っかかる事は無いと思うけども・・・。






つい半月ほど前。

仕事に行ってて、近くの饂飩屋に入り。

タコのてんぷらが置いてあったので、饂飩をすすりつつ、そいつにかぶり付いた瞬間、ガキ!っと。

差し歯がぐらぐらになってしまって、1週間くらい痛みがあって。

先日重い腰を上げて、歯医者に通う事にしたのですが、元々虫歯になってて弱っていたとのこと。

入れ歯にするか、もう少しブリッジを拡げて差し歯にするか・・・ん〜との事で、明後日に歯科受診を控えていたのですが。

なんか気になると思いつつ、ぐらぐらしてる歯をさわってたら、ポロリ・・・。

SN3O1315


人前でしゃべる事が出来ませぬ・・・・。

さて、我が手元に来て2度目の車検を迎えるCB750。

初めての四国圏内でのユーザー車検。

改造箇所は、前回と変わらず。

あ、ミラーをCB400SSの物に変えていたか。

ま、ミラーの高さに関しては煩い事言われないと記憶をしていたが、後で調べておこう。

検査官の人柄によって、厳しかったりそうでなかったり・・・・なんて話もあるようだが、讃岐の検査官は厳しかったりするのだろうか・・・。

蚤の心臓がバクバク言っておる(笑)

このページのトップヘ