足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2015年06月

本日は天気が良かった。

昨日の夜勤明けで、昼寝+夜も10時には寝てしまい、充分な睡眠をとったおかげで、朝五時過ぎには目が覚める。

天気いいから、一人でどっか行って来ていいよと、前の晩に嫁からお達しがあり。

ならばならばと考えて。

まだ足を踏み入れてない、室戸岬の方まで足を伸ばしてみることにした。

のだが、なんだかんだと考えあぐねて、結局出たのは七時過ぎ。

財布の中身を見ると1500円位しか入っておらず、かと言って嫁を起こして金をせびるのもなんだかなぁと。

まぁ、途中にコンビニもあるし、必要になったら下ろせばいいと。

で、朝早くからやっている中西で朝うどん

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国道11号を南下して国道55号へ。

途中、クネクネと曲がったワインディングを通って、街中に出る。

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何故か東京オリンピックの記念碑が徳島に建立されていた。

特に下調べもせず、兎に角室戸岬と先を急ぐ。

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若干の薄曇りではあるのだけど、暑くも無く寒くも無くと丁度いい按配である。

そうそう、以前から気になっていたのだが、四国全般に言えることなのか、ピースサインをいただく事多し。

ピースなんて北海道に行った時位の物だろうと思っているから、気づいたときには時遅しで、会釈して通り過ぎるのが関の山。

プチ北海道ツーリングっぽい気分になる。

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室戸岬まで20キロ位の地点だろうか、夫婦岩なる物がある。

こちらから見ると、三つの奇岩があるように見えるが、逆方面から見ると4つの岩が立っていた。

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海抜約9メートル。

津波来るなよと。

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空海?だろうと思うのだけど、でかいモニュメントが見えたので記念撮影。

岬はマダマダ先じゃ!と先を急げば、もう目と鼻の先だった。

行き過ぎたのでUターンしてパチリ。


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何とか窟とか言う洞穴。

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観光客でごった返していたので、入り口付近の写真だけ撮って退散。

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そのまま真っ直ぐと高知を目指して進むと、海がめのモニュメント付きのバス停。

頭の上に乗っている小亀が愛らしい(笑)

そのまま高知方面に進んで帰ろうと走り出した物の、結構な遠回りになりそうなんで、来た道を引き返すことにした。

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昭和六年にかけられた橋。

入り口には車両侵入の文字があったけど、二輪車は除くと。

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反対側の欄干は頭頂部が朽ち果てている。


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バイクに飯を食わせる。

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一人での出撃であった為、いつもよりも1割増しの速度運用だったが、流れがいいので50キロチョイの燃費。

11リットル満タンだから、まだ、4ℓ以上の残燃料があると推測すれば、500キロ以上は無給油でいけることになるね。

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牟岐町のアジサイロード。

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こんな優しげな婆さんばかりならなぁ(笑)

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水車は回っているけど、中の粉突き器は動いていなかった。

一息ついて走り出す。

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秘境赤滝の看板があったので、見てみることに。

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途中途中の案内板にしたがって、最後の行き止まりで徒歩400メートル。

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田んぼいいね。

別に農家の生まれと言うわけではないんだけど、こういう景色は本当に和む。

ま、自分で作れといわれたら、そうはいかないのだろうけど(笑)

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滝から流れてきた清流。

カメラを課回ると20センチ位の魚がヒョイっと逃げるのが見える。

蕗もうわさってるし、畑もあって魚もいて。

携帯も通じない山の中だけど、少々の事があっても生きていけるだろうね。

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ぐにゃぐにゃする丸太橋を渡って。

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到着。

手前に置かれている不動明王?と木がいい味出している。

10分ほど見とれてしまった。

バイクに戻った所で、地元のばあさんが話しかけてきて、日照りが続くと殆ど水が落ちてこなくなるそうな。

いいタイミングだったらしい。

夕方6時までには着くつもりででてきたので、先を急ぐが結局自宅に着いたのは七時過ぎ。

徳島の街中を避けて、峠道を走ったりしたのだけど、結果遠回りになってしまったのかな。。。

そんなこんなで、無事にテリトリーに戻ってきて、ガソスタで燃料満タン

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燃費47キロ。

総走行距離から40キロは通勤の分として引いて、本日一日で450キロ走った事になる。

恐らく四国に来て一番の長乗りかなぁ。。。

フニャフニャした、台所用のスポンジみたいな感触のシートだけど、意外にケツの痛みも殆ど無し。

先日、GNで別子銅山行ったけど、終盤、結構振動が手にきてたけど、バランサーが入っているお陰で、こちらはマダマダ大丈夫。

あ、XRも200キロとか超えてくると、ちと振動が気になりだすねぇ・・・。

ただ、アクセルのテンションが、チトきつめな感じがするかなぁ。

握り疲れ見たいのがあるかな。

近々ワイヤー類にオイル挿してやろう。


ま、そんなわけで、意外と、我が家にある三台のバイクの中で、長距離移動に向いているのはYBRなのではないかと思ったりして。

素晴らしい息抜きになった。




















バイクネタではないんだけども。

ちょっと前から、料理するときに使ってるフライパン。

鉄製の物に変えてるんですが。

これが、目玉焼き二個とかだと、まぁまぁ何とかなるんだけど、チャーハンなんかを作ったりするとなると、小さいわけなんですな。


だもんで、ちょっと大き目のが無いかなと。

ネットを物色してみれば、おフランス製のが結構、いい評価を得ているってんで。

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デバイヤーのフライパンを買うてみました。

どうせなら、3人分くらいのチャーハンを豪快に返せるような大きさで!

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と30cmのを買ったのですが。

分厚くて立派なんですが、これが、重てえのなんのって・・・。

嫁様、仕事から帰ってきて持ってみたものの、口から吐き出された第一声・・・

「お前!これ、どっから金だすんや!こんなん持てる訳ねぇがや!」






でも、ステーキなら美味しく焼けると思うし・・・(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


と言ってみた物の、嫁殿の冷ややかな目に威圧されたのと、フランス製と言う甘い言葉に乗っかって、使い切れない物を購入したと言う、自責の念に耐え切れず、また、おでこが少し広くなりましたです。



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そんなこんなで、書かれている通りに焼きも入れてやったのですが、どう考えても、年に数回のステーキとか、後はジンギスカン鍋の代わりにしかならないのかもしれない・・・。

いや、カセットコンロに乗せたら、多分、輻射熱でコンロが爆発するかも知れない・・・

野菜をいためたりもしてみたのですが、なんか、左肩の筋おかしくしたみたいでし。

大は小を兼ねるとは言うものの、そうとばかりではないようですな。。。

もっとスペックをちゃんと見るべきでした。。。

本日はいい天気でしたな。

抜けるような青空で、沢山のバイクとすれ違い、やっぱり乗っておけば・・・と思いました。

それは、さておき。

嫁が持ってきた情報なんですが、高知の方に地元の芋を使った手作り蒟蒻があるとの事で、ちと興味が湧いたので、ミラバンのタイヤの皮むきがてら行ってきました。

場所は高知県の仁淀川町になります。

池川こんにゃく
というのですが。

手作りのこんにゃくって、市販されている物と食感が全く違うんですよ。

もう、15年くらい前になるか、ドライブにいって下仁田の町おこし的なお祭りに出くわしたんですが、地元のおっちゃんが、恐らく出店してて余ったのを、500円でどうだ?と言われて購入したのですが、これが、普通のと違ってシャキシャキとした食感と言うか、病み付きになってしまった事があり。

また、食いたいなぁ・・・と思っても、中々出くわす事も無く、時間は流れ・・・。

四国で、それらしき物があるというので、車を走らせました。

当然、経費削減のため、32号線を使っての下道行脚。

バイクならヒョイと追い越せる、紅葉やらトラックやらで、中々思ったようにスピードを乗せることもままならず。

高知市の街中はノロノロノロノロ・・・。

四時間くらいかかったのでしょうか・・・

無事にたどり着きました。

スマホのナビに従ったのですが、途中、こんな場所にAコープあんのかよ?と言う様な道を走りましたです。


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Aコープいけがわ。

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値段も、市販の物より、ちょっと高いだけなんで、4つ購入しました。

が、クーラーボックス忘れてしまい、「香川までこのままだと、持たないですかね・・・」と、問うてみれば。

受付嬢、「店長!こんにゃく入れるような発泡ある?」と威勢よく声をかけてくださり、氷もサービスしてくれましたです。


無事に、自宅にたどり着くまで、事なきを得ましたです。

感謝!

返り際、仁淀川の、名前忘れましたが、沈下橋の看板が出てまして。

安徳天皇の里なんて書かれてたところなんですが、見に行ってきました。

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だいぶ前に、四国をフォーサイトで巡ったとき、四万十の沈下橋を渡ったときは、豪雨で清流も濁流となっており、橋の真ん中で写真を撮るのでさえ、身の危険を感じた物でしたが、なんとも、心落ち着く、綺麗な景色でございました。

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返り際、昨年まで円座にあった、高知が本拠のスーパーのサニーマートに寄って、秋川牧園の卵とマヨネーズを購入して、自宅に戻ったのが6時半。

往復で焼く400キロの行程となりましたが、タイヤを替えたお陰もあって、音疲れなんて事もなく。

タイヤの皮むきも充分行えたようです。

タイヤを組み替えただけで、バランスも取ってないのですが、取りあえず、見通しの良い場所でそこそこで走って見ましたが、ハンドルがぶれる事も無く、このまま、高速乗っても大丈夫な事も解りました。

しかしまぁ、最低限のチープな装備しかついておらず、それこそ、乗ってると疲れるんだろうなと思いきや、普通に走りきれるところが、やはり営業車なんですかね。

パワーがない分、峠道なんかに行くと、しょうがない場面もあるんだけど、それ以外は、普通に走り切れてしまいますからねぇ。

疲れると言う点では、平成12年に購入したレガシーのシートは、長乗りしてるとケツが痛くなってねぇ。。。

それぞれの相性もあるんでしょうが、2時間も走ってると、ケツをモゾモゾと左右にゆすったりして、痛みを和らげていたモンです。

もっと、早くにめぐり合いたかったと言うか、割り切ればよかったと思いましたわい。

ただ、嫁いわく、初めてのデートで、これで迎えに来られたら、ひいたと言うコメントでしたが(笑)

時間があれば、テント背負って二泊とかして巡ってみたいですなぁ・・・四国。





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