足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2015年07月

四連休の最終日。

久々に剣山の方に行って見ようと、こちらも入梅以降、埃を被りっぱなしのXR230モタードを引っ張り出した。

国道193号線を通って、穴吹川にそって国道492号線を走る。

何度か走っていて気になっていたのだけど、県道250号線の青看板があり、吉野川市に抜けるとある。

写真取らなかったけど、この道路は改良がされていないので、落石などに充分注意せよみたいな事が書かれているのだけど。

大した事ないじゃんか・・・なんて思ってたのも束の間。

一部は飛んでも無い悪路。

XRとか100キロチョイのバイクならいいけど、重量級のバイクだと一瞬バランスを崩したら、アウトだろうねぇ。

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随分と標高を稼いで、風も吹いていて涼しいのだけど、ここまで来るのに随分と汗をかいた。

吉野川市に入って、少しは道路がマシになったけど、先日の台風の影響なのか、元々なのかわからんけど、道路のそこら中に枝が落ちていて、時折ハンドルを振られるので、恐ろしくてアクセルを開けることが出来ない。

峠を越えて10分ほど下った所で母衣暮露滝という看板が見えて、寄り道してみる事にした。


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当初読みが解らんかったのだけど、ボロボロ滝だそう。

10分ほど走ったところで到着。

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駐車スペースから歩く事5分くらいだろうか。

結構な急坂を登ってヒィヒィいいながら到着。

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カメラを携えた人数人。

結構な高さの滝である。

しかしまた、何故ボロボロなんて名づけたのか(笑)

写真を撮ったりして汗が引いた頃に退散。

125で上がってくるには、チトしんどいかなぁ・・・。

我が家の非力エンジンの車じゃ嫌だし、ましてやマニュアルのミラバンなんて絶対にこんな道運転したくない(笑)

吉野川市に向って降りていくと、何件かの廃屋が。

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昔懐かしいテレビ。

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と思いきや。。。

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ブラウン管だよね・・・。

街中で電気屋さんでも営んでいるのだろうか・・・

謎。

夜中に何か写ったりするのだろうか・・・・

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すぐ隣も廃屋。

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昔の冷蔵庫。

恐る恐る空けてみたら、中は空っぽ・・・だったけど、何処から飛んできたのかカエルが跳んできて慌ててドアを閉めてしまった。

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何時から放置されているのか。

何の車かね・・・


そのまま吉野川市内に降りて、倉羅峠を抜けて神河町に出たのだけど、熱くて死んでしまうとコンビニでぽかりスウェットを買って一気飲みして、また山に帰る。

剣山の見の越なのかな。

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トンネル抜けると、ロープウェーとか有って、観光客が結構いたけど、特に見る物もなしとそのまま走り進んで。

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かかし村の案内。

この先、あちこちに案山子が立っていて、中には家の玄関の前に3体くらいの案山子がもたれかかったりしてる所も有ったり。

ここから、かずら橋、32号線を抜けて高松に戻ってきたのだが、思いのほか随分と距離があったなぁと。

32号線にでたらでたで、ラフティングのボートを積んだトラックが渋滞引き連れたりとしてたけど、そこは、まぁ、バイクだから(笑)

自宅到着前に、先日のガソスタに寄ったが、流石に財布は落ちていなかった(笑)

水溜りを走り抜ける事多数だったので、取りあえずチェーンに油だけは挿しといた。

下調べもせずに、出かけてるけど、寄り道した先で景色のいい場所にめぐり合えると、凄く得した感じになる。

こっちの方は、未踏破の場所が沢山あるのだけど、中々おくが深いぞ!














実は、先週から四連休で。

連休2日目にGN125Hで走ってきた。

五月には二台でバイクで出かける事もあったのだが、入梅だので中々乗る事も出来ずだったので、代わりに自分が乗ってきた。

32号線をチンタラと走り、大豊から国道439へ。

ヨサク国道といえば酷道と評されるくらいだけど、こっち方面はいたって快適な道。

途中、写真を撮るのにバイクを止めるのが勿体無くて走り通してしまった。

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吾北村の道の駅で来た道を引き返す。


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来るときは気付かなかった・・・と言うか、吾北村方面から来る方向にしか看板が無いので当たり前なのだが、棚田があると言うので見に行く事に。

ここを左折して100m先の村道を走れと書いているが、民有地の為、一般車の通行不可とかかれていたりで、どっちだと思いつつも入っていくのだけど、道幅が狭く、時折降りてくるトラックにびっくりしたりする事二度ほど。

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民家の庭先で行き止まりになったのだけど、恐らくここがビュースポットなんだろうか。

中々のいい眺めである。

棚田を後にして、大豊方面に向けてまた走り出すけど、左折して高知と青看板が出てきて、寄り道してみる事に。

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徳島とかの山のほうとは違った感じの絶景。

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この辺一帯が棚田の集落になっているよう。

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時間があればだけど、近場にキャンプ場があるなら、夕暮れ時に三脚持ってきて写真撮ってみたいなぁ。

と思いながら帰って来た。

んで、綾川のセルフでガソリンを入れて帰ってきたのだが、見ると財布が落ちていて。

中を見ると、恐らく10万くらい入ってたと思われ・・・。

ここがガソスタじゃなきゃ、監視カメラも無いだろうに・・・等という事は考えずに、店員に財布渡して帰ってきたのだけど。。。

自宅に戻って嫁に話したら、ちょっと引き返して高松西警察署にでも届ければ、1割もらえたやろと(笑)

一枚上手だった。






















を見に行きがてら、YBRで高松市内に。。。

何時だったか、高松市内を走っていて、戸田にいた時にチョコチョコ行ってたパワーズがこっちにもあるなぁと思って、今日始めて行ってきたのですが。

アウトドア用品、置いてはあるものの、幅50センチくらいの小さな棚にストーブとかが、ちょろっと置いているのみ。。。。

店員殿がいたので、これだけですか?と聞けば、「はい、そうですね」と。

ほんの数分以内でお店を後にしたのですが、そういえばコージツ関連の店が、こっちにもあったはずと、貧乏スマホで検索すれば、そんなに遠くも無い。

ヤフーのナビに表示されている地図で信号三つ目を左行って・・・なんて暗記していった物の、認知症一歩手前の脳みそは全く役に立たず、迷いに迷ってやっと到着。

同じ場所を二度も回ってしもうた。

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ベースキャンプさん。

住宅街のど真中に建っていて、景観を気にしてか看板も上げてないので、うっかり通り過ぎる所でした。

お店の中はオサレな感じで、カフェなんかもあったり。

小汚いジーパンとメッシュジャケットのハゲは場違いなフェロモンをかもし出して店内をウロウロ。

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ウェアとかリュックなんかが幅を利かせてて、テントとか調理器具はちょっと押され気味かな。。。

あんまり、キャンプとかする人いないのかな・・・。

それでも、アライのテントとか、ナンガのシュラフとか、どう転んでもホームセンターなんかでは見られない物も置いていて。

暫くうっとりと見とれてきました。

場所もわかったので、近々またお邪魔しようかな(笑)







先日、ちょろっと晴れ間がのぞいたので、XR230モタを引っ張り出してプチツーに行ってきた。

当初の予定からは大幅に外れにはずれて。

阿讃西部広域農道なる道路へ。


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眼下に見える吉野川。

そのうち、32号線に抜けて。

いつぞや行った、妖怪の里の妖怪ルートだっけかなへ。

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このルート一番上にからす天狗がおるのですが、実はもっと上に上る事が出来まして。

何処に抜けるのか気になるので、ちょっとバイクを走らせたのですが、五分ほども走ると、上のような絶景と。

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最期は行き止まり(笑)

ま、徒歩であれば、もう少し行けなくも無さそうですが、そこまで冒険する余力もありませぬ。

結局、また32号まで戻って、松尾川温泉にでも浸かってこようと目論んでいたのですが。

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可愛い娘殿がお帰りになるので、タイムアップ。

国道193号に抜けてチンタラ走りながら帰ってきました。

泊りがけで、テント背負って走りに行きたいですなぁ。。。。

涼しくなったら・・・。








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