足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2015年09月

北海道、九州とバイクで走り回って、遊びほうけているうちに9月も終わりになりました。

お犬様が旅立たれ、携帯がぶっ壊れと、いろいろありましたが。

もう、何もないだろうと思ってたら、九州から帰ってきたら、今度はパソコンが・・・・。

今まで、HPのを使用していたのですが、一年半くらいでキーボードの不良が出たりしてて、だましだまし使っていたのですが、そのうちにネットワークアダプターがどうのという警告が出始めて。

サポートに聞いたりしながら、対処するも最終的にはリカバリ。

2〜3日大丈夫かなと思っていたのですが、同様の症状が再発しまくり、最終的にはシャットダウンもままらないという。

いつぞやの、小渕さんの知恵を拝借して、個人情報が流出しないように、ハードディスクはドリルまでは使いませんでしたが、亡き父愛用の金槌で引導を渡してあげました。

やっぱり、海外の安いのはだめなのかねぇ・・・・

九州から帰ってきて、もう二三泊どこかに泊まれるかと思いきや、PCを買いに行ったり、立ち上げたりで今月は終わってしまったという。。。。。

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で、また懲りずに海外製(笑)

エイサスと読むのかと思ったら、エイスースだそうです。

はて、どれくらいモッテくれるのか。

がんばれ台湾!

昨夜は熊本の温泉宿に投宿。

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帰り道、二ヶ所の温泉でまったりとしたら、こんな時間に船に乗ることに…。




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何時に家に着くのだろう…。

別府のキャンプ場の喧騒から逃れて、九州のへその町のキャンプ場へ。




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ファミキャンメインだけども、あれに比べりゃ、遥か天と地の差。

二台乗り入れて、2日間で二千円以内って、安いよなあ。



ぶらっと走りにでて、明るいうちに飯が食えるかとテントを開けようとした嫁の悲鳴。





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何故か知らんが、羽ありの大群がびっしりと。

離れた場所に、我が家を移動したりで、結局は飯は暗くなってからと(笑)

明日は移動しますです。

別府のキャンプ場に嫁と来ています。

中華125ペアで。
 
阿蘇の噴煙の様子てす。






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北海道ツーリングで使用していた、シガーソケットの給電装置


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電源のオンオフと連動させるのが、一番よいのでしょうけど。

バイク用として簡易式の防水のシガーソケットが売られてますが、どうも、ホンとかなぁ・・・と余り信頼してないです。

防水機能もいずれ劣化してくるでしょうし、ゴムの蓋を閉め忘れたとか言うのも、結構悲惨なのかなぁとか考えたり。

何より、タンク外して配線をかませて・・・なんてのも、とてもめんどくさそう。

どの道、スマホや携帯の電池が無くなる程の時間を走り続けるなんて事も、年に何回あるのか無いのか。

そんなこんなで、バッテリーから直引き。

ソケットそのものにも5Aのヒューズが入っていたのですが、一応、バッテリー直後にも同じ規格の物を入れて、10日ほど運用してきましたが、特に問題も無く運用できました。

ただ、欠点として、サイドカバーから黒い配線が丸見えですので、すっきりしないと言うのがありますが、これは気にしない。一応、走行風のバタつきやら、巻き込みを回避するために、タンクバッグのファスナーに引っ掛けて、線はピンと張るようにしてます。

もう一つの欠点。

出かける前に、予め予想はしてたのですが、その都度、バッテリーのねじを緩めてつけたり外したり・・・。

めんどくさがらずに、カプラー噛ませりゃ良かったと酷く後悔いたした次第。


なんで、重い腰を上げて今朝方完成させました。

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先日の雨の中の走行でも、サイドカバーへの水入りは無かったので、配線は工具入れで奥の方に押し込んでおけば、問題なしと。

中に入ってくるほどの雨だったら、そもそも走らないし、そんな時は配線外して充電はあきらめると。

取りあえず、バッテリーにくっつけて、通電も問題なしと確認できたので、これ付けて走ってきます。

サイドカバーあけて、はめ込むだけなんで随分と楽になるでしょう。






旭川の21世紀の森、当初は連泊の予定だったのだけど、やはり台風の影響で前日よりも予報が悪くなって来ているので、取りあえず更に北に向う事に。

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ちとぶれてしまったが、珈屋LANPで昼食。

無農薬で作られたピーマン。

これ、種ごと食える。

ランチメニューなんで、ペルーと言う名のコーヒーも出てきたのだが、コーヒーなんぞは、どれ飲んでも一緒!と言うのがこれまでの自分の中での意識だったけど、違うもんだね(笑)

美味しかった、ししとうとピーマン、トマトを備蓄食料として購入。

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食後北に向って、結局、美深アイランドへ。

飯食って寝る。

次の日の朝、バイクのチェーンに油を垂らしていると、Vストローム乗りの方に声をかけられ、YBRの事を色々と聞かれる。

会話の中で、今現在、カブは中国で作られてるけど、あまりにも不良が多くて、今後日本で製造する事になるかもと話していた。

何が原因で不良が多いのか、不明だけどYBRはどうなんだろうなぁ。。。

日本以外では、彼方此方の外国で売られているバイクだし、投入されている技術も一部のものを除けば、古典的なキャブ使用。

古臭い技術である代わりに、熟成された技術と言う事もあったりするのが、結構な耐久性でイケてるのでは?とも妄想してるわけなんだけど。

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そんな話をしていると、見たこと無い型の毛虫発見。

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一部脱毛している?(笑)

Vストローム乗りの人も慌ててカメラ取りに行って写真取り捲ってた(笑)

天気の話になり、どうやら台風がオホーツクに接近して、ここ、道北の細っこい部分も暴風域に入りそうだとの事で、取りあえず富良野のライハに移動するんだとか。

結局、自分も移動する事にして、台風から離れるために、南下して倶知安辺りのキャンプ場まで移動する
事に。

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国道12号線で行われてた、チケット販促運動。

滝川から276号線だっけかに乗り換えたけど、ここまで来る間に3箇所で網を張っていた。

で、南下するにつれて風がエライ強くなってきてて、特に深川の辺りでは、真っ直ぐ走るのにバイクを傾けながら走らなきゃならんほど。

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石狩当別まできた。

倶知安に行くついでに、手稲にあるスーパーからお土産を送ろうと、立ち寄ったのだが、あれだけの大荷物を積んでいるにも関わらず、支えてないと引っくり返りそうな風が吹き始める。

天気予報見てても、当初予定していた帰りの船までずっと雨。

ここいらで終わりにしようと白旗を上げて、夜出発の船で離道する事にしたよ。

実家近くの良くいってたすし屋で、寿司ではなく、カツどんを食って(笑)

真っ暗になってしまったけど、お墓に行ってしばしの別れを告げて。

これからは、有給なんぞと言うのは絵に描いた餅のような場所での勤務となるので、バイクで走るのも恐らく最期。

乗船手続きを終えてから、小樽の街中なんぞを走ったりしてきた。

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最期は、車の免許取立ての時に、運転の練習にお世話になった毛無山へ。

久しぶりのカーブ連続の峠でなんだか、凄い新鮮な気分になった。

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後は港に戻って出航のその時を待つのみ。

船の中で、学生の団体なんが乗ってて、朝の五時から廊下で、でかい声で話してて目が覚めて、頭にきたので唸り飛ばす等の小さなトラブルはあったが、次の日の夜に無事に舞鶴着。。。。

神戸から船に乗ろうかとも思ったけど、絶対道に迷うし、最終の船に間に合うという保証も無いし、かと言って2号線を走ったとしても、トラックがぎょうさん走ってるだろうし、バイパス部分では煽られる事が予想される。

結局来た通りのルートで9号線で西に向う。

ハチキタ高原だかの道の駅で、ゲリキャンして早朝に出立。

せっかくなんで、日本海に抜けてはさかりの岩なんぞを見て帰る。

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鳥取から岡山に抜ける途中、やるき地蔵ってのがあり、どうぞ私にもご加護を・・・と。


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賽銭箱が無かったが、どうかお力を・・・・と、渾身の10円玉を足元においてきた。

10メートル程上った所に奥の院が有ったのだけど、高野山と書かれている一方で・・・

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ほんとにご利益あるんかな・・・・といった、なんともかんとも(笑)

その後、雨に降られながら岡山を抜けて、どんよりと霞んだ瀬戸内海を船で渡って、無事に自宅に到着。

食事は自炊か、セイコマのホットシェフをりようしたり、リッター50近い燃費をたたき出してくれたりで、総額で10万かからずにあそんでこれた。

さて、次は九州だ!と意気込んでみる物の、阿蘇山が噴火とか・・・(笑)




























この辺りから、二個玉台風の影響がちらちらと・・・。

道内の天気は少しずつ下り坂。。。。

いそいそとテントを仕舞いこんで、取りあえず何とか天気が持ちそうな道北方面を目指す。

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双岳台で写真。

結構な勾配なんで、4速60キロほどが限界。

これは、排気量の限界だと割り切ってトコトコと。

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国道の途中から陸別に抜けられる脇道を見つけたの、そちらに曲がるが途中からはダート。

陸別も以前は無料のライダーハウスがあって、何泊かさせて貰ったけど、今は閉鎖されちゃって随分と経つ。

当時は暖房や、洗濯機の使用も全て無償。

建物の老朽化もあるだろうけど、余裕がなくなってきているんだろうなあ。

陸別から訓子府に抜けて、留辺蕊に。

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途中、結構な上り坂になっているダートの勾配を上っていくと一面が畑。

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玉ねぎって、掘り起こした後、干しておく物なんだね。

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留辺蘂といえば、つつじ公園のキャンプ場も良かったのだけど、テントの補修をしなくてはならないので、旭川市内を取りあえず目指す。

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二度目の石北峠。

奈良から来たというカブ乗りの人と話したが、この人も色々と脇道に寄りたくて、大型をおいてカブできたんだそう。

色々とリサーチしてきてたみたいで、行き当たりばったりの自分とは違って、結構色んな所を見てきたらしい。

旭川市内に入って、久しぶりに都会の臭いをかぐ。

ホーマックに立ち寄って。

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コニシボンドの屋外用協力補修テープ。

ネットで調べていたら、ヒットした。

結構、長期に渡って使えるらしい。

自宅に戻ってから、テントを陰干しする時に確認したけど、特に剥がれてしまったりといった事も無く、結構な粘着力で引っ付いている。


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ほんで、旭川の21世紀の森のキャンプ場に到着。

旭川市内からだと、旭山動物園を過ぎて随分と走る事になる。

コンビニくらいあんだろ・・・ってな考えで行くと、テントを建てた後で、寒い中、随分と走って、また市内まで買出しという憂き目にあう(笑)


んで、ふれあい広場の方は、芝生横にバイクが横付けできる。

二輪は自分だけだったが、キャンピングカーなんかで車中泊をしている車が10台以上はいたか。

この状況で無料でテント張れる。

あと、有料か無料か解らんけど、ドッグランと一緒になったサイトも用意されていて、かなり立派。


そんな訳で、炊事場とトイレから少し離れてしまうけど、喧騒から離れた場所でサイトを独り占め。

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始めてみた「きらら397」で作ったとされる日本酒。

ちびちびとやりながら、野菜炒めなんかを作って飯をくう。

今回の旅では、一般的な調味料の他に、にんにくとオリーブオイル、カレーパウダーなんかを持ってきてみたのだが、それだけでも結構、料理の幅が広がると思った。

1泊とか2泊くらいの短いキャンプなら、豪勢に肉を焼いたとかもいいけど、3日以上とかで、毎回肉ばかり食ってても飽きちゃうし。

ま、豪勢に肉を・・・といっても、セイコマの安いラムが関の山なのだが(笑)





まだ続きます。

次の日の呼人は見事な晴れ。

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写真撮るのに、一時的に止めさせてもらいましたが、芝への乗り入れは駄目です。

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斜里方面に向けて出発です。

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濤沸湖の馬。

写真で見ると大人しそうに佇んでいる様に見えますが、近寄ってカメラを構えると前足を蹴って威嚇してきます。

子馬がすぐ傍にいるから警戒してるんでしょう。

荷物片付けたりで、汗かいたので温泉へ。

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越川温泉。

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ここも、基本的に無人だからでしょうか。

風呂泥棒がいるんでしょうね。

100円玉二枚
10円玉二十枚
1円玉なら二百枚とかかれてます(笑)

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休憩室。

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何年か前に来たときは気付きませんでしたが、こんなのも貼られていました。

気にしている所は気にしているようですが、この地図も実は甘いなんて話もあるようですな。

ここで書くことじゃないかもしれないけど、日記だからいいか。

ちょっと位、体に入ったからって気にしなくていい物に何時から変わったのかねぇ。

それが、妥当だというなら、病院なんかのレントゲン室の放射線管理区域なんて仕切りや、法の定めも要らんとおもうんだがね。

大雑把に言えば、レントゲンやらの機械の中に入っている物が、あちこちに飛び散っている状態なわけでしょ。

あの機械は、スイッチ入れたときだけ、X線がでて、中身はしっかり漏れない様になってるわけでしょ。

で、あの室内って、中からの持ち出しも駄目、飲食も駄目となっていて、造影剤なんかの注射器や消毒用の脱脂綿なんかも放射性廃棄物として管理された上で捨てられているわけでしょ。

漏れてない場所でも、そこまで厳重に管理された上で運用されている。

おかしくないかね?

多少の事なら大丈夫ってんなら、そんなメンドクサイ事しないほうが、仕事の効率もあがるもんだと思うけどねぇ。。。

そもそも、そんな場所にさせられて、作付けしないと賠償金が貰えないって制度自体が、酷くねぇか?と思うんだけどな。

個人的な妄想なんでほっといて下さいね。





まま、そんな事を思いながら。。。

地元のおっちゃんと世間話ししながらの入浴。

気持ちよかった。

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温泉を後にして根室方面にバイクを走らせますが、根室までは行きません(笑)

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峠を抜けて標津に入りました。

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牧草地帯を眺めたりして、腹が減ったのでセイコーマートのおにぎりで空腹を満たし。

さて、どちらに行こうかと・・・。

羅臼経由で知床のほうを巡ってみるか、ちょっと引き返して弟子屈の方に行くか・・・。

知床も何度も来ているので、今回はパス。

この時間に、そちらのルートを通ったら、恐らく又、呼人に戻る事になりそう(笑)。

さすがに、飽きたので。

弟子屈方面に向う事に。

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開陽台

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二度目ですが、眺め最高でした。

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養老の牛の文字

なんかを見て、弟子屈に入っていきますが、どんどんと気温が下がってきます。

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裏摩周の展望台。

摩周湖見れましたが、この辺りは香川で言う11月の後半位の寒さ。

キリの摩周湖とか言われてますが、ほぼ7割くらいの確立で湖見れてたりする。

せっかくなんで、神の子池にも寄りました。

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北海道ツーリング


遊歩道なんかを作っている最中とかでしたが、確かに観光に訪れる人も多いんでしょうけど、こうした場所も、少しずつ景観が崩れていくんでしょうな。

で、弟子屈市内に入って、川湯の辺りを走って、温泉入るか迷ったのですが、寒いし早く家を建てて横になりたいと思い今回はパス。

弟子屈のセイコーマートで、食材購入して、桜ヶ丘公園キャンプ場に。

屈斜路湖畔のキャンプ場も魅力的なんですが、なんと言っても、ほんとに静かなキャンプ場なんですな。

以前は、フリーサイトも500円と1000円の場所に分かれていて、両方とも乗り入れはOKだったのですから、今現在は全部500円+消費税に均一化されたよう。

家をたてて、炊事場で食事の準備をしていたのですが、山梨から来たというライダーの方と話すと、八月の終わりに川湯のあたりは3度くらいまで温度が下がったとの情報。

確かに、嫁と一緒に北海道に帰省していた頃は、寝袋など暑くて着ていられない位だったことも度々でしたが、今年はそんな事無いですものなぁ。

セイコマブランドのジンギスカンを食いつつ、サッポロソフトを楽しみつつ、テントの中で嫁と電話していたら、くわえタバコのまま、荷物を取ろうと振り返ったら、テントのインナーに5ミリほどの穴が・・・

かなり落ち込みつつ寝ましたよ。はい。


















延々とだらだらと続きますです。

上士幌航空公園のキャンプ場ですが、夕方の6時くらいだかに、料金徴収の人が回ってくる事になってます。

で、それより遅く着いた場合は、次の日の朝に徴収に回ってくるので、その時に払ってくださいと役場のアナウンス。

で、グーグーと寝ていたわけなんですが、6時前にたたき起こされて。

500円払いました。

結局の所、夜遅くきて早朝に出立して、料金を踏み倒す輩がいるという事の現われかと。

そんなんで、叔母ちゃんと話していたら、この公園にある滑走路でゼロヨンの大会があるとの事、

遅くに車は行ってきたりで煩かったでしょう?と聞かれましたが、知らずに寝てました。

さて、天気予報を確認すれば。

帯広釧路地方は天気は下り坂で、次の日にはしっかりと傘マーク。

しゃぁねぇやと、納豆をおかずに朝飯を食っていたら、バイク組での出立は一番最後尾。

10時近くなって公園を後にしました。

ゼロヨンの勇ましい音も聞こえていて、ちょっと見てみようかとも思いましたが、先をいそぎます。

途中、白樺の防風林にて

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荷物満載では有るのですが、車体が軽いのでダートもスイスイ。

結構、ブログとか見てるとオフタイヤ履かせて山の中に入っていたりする人がいるようですが、これならできるわ!と思いました。


で、足寄町内に入って、コインランドリーを見つけたので、汚れ物を洗ったのですが、大型の機械しか置いておらず、まぁ、結構な料金をふんだくられました。

考えてみれば、一人暮らしなんてのは余りいないですから、一般的な洗濯物は自宅で済まされるでしょうから、布団や毛布なんかの大型にしか対応していないと言うのも頷けます。


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足寄を抜けてオンネトーを。

雌阿寒だけは火山活動が活発化しているとのことで、7合目までの入山規制となってました。

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ちょっと曇っていて観光客も少なめ。

暫く湖を眺めたりして、お気に入りの温泉に。

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野中温泉

もう一つ別館があって、そっちは露天があるんだったかな?

どちらかと言うと、皆さんそちらの方に行かれるようなんですが、自分はこっちの本館のほうが好きです。

ほぼ、高確率で貸切で入れますから。

草津並みに酸性度が強い温泉で、ほぼ胃液並みのPHだったとおもいます。

勿論、混ぜ物なしの源泉かけながし。

以前、首の後ろに粉瘤と言うのが出来て、切開して取った事があるのですが、夏場だった物で、傷口は引っ付いているのですが、何時までもアイテルが出ている状態がつづいていたのですが、ここに入ったら、一発で治ってしまい、それから近くを通ったときは、必ず寄るようにしています。

温泉を後にして、弟子屈と北見方面への分かれ道となりますが、天気も下り坂とのことなんで、北見方面に舵を取ります。

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津別町の道の駅に併設されている、鉄道公園。

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除雪の列車でしょうな。

迫力満点でありまする。

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昔の切符売り場ってこんなだったよなぁと。

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鉄道料金表。

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当時の物が飾られております。



津別を通り抜けて、結局また39号線に・・・。

女満別の丘

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さて、ここからキャンプ場をどうするか・・・・と言う事になるのですが。

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結局、また呼人のキャンプ場に戻ってきてしまったという(笑)

節約旅なんで、野菜炒めなんかを喰らいながら、本日も自炊。

720入って500円以下と言う、旅人と財布に優しいサッポロソフトを水割りで頂きながら寝ましたです。











呼人で雨に降られて、結局二泊する羽目になりました。

天気は回復傾向との事で、片付けて走り出しますが、女満別辺りまでは小雨。

その先は晴れていて明るいので、メンドクサイのでカッパは着用せず。

取りあえず、釧路方面に向って、オンネトーの国設を目指して国道を走って。

途中に、チミケップ湖の看板が出ていたので、見に行ってみる事に。

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国道から10キロ位有ったと思いますが、途中からはこんな感じのダート。

夜になると獣が出てくる気配満点。

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何処までいけば・・・と思った頃到着。

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キャンプ場になってます。

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一応、湖という事になってますが、川の一部のようです。

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トイレ&水場

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眺めは最高。

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管理のおじさんがいて、話をしたのですが、先日まで湖に一番近い一等地に原付で来た関東ナンバーの人が1週間くらいいたと。

何はともあれ、夜中も灯りが無くて真っ暗な状態なので、星空が凄い綺麗なんだとか。

気になる熊の事を聞いて見ましたが、一応、出るらしいです。

管理人の人も、4回ほど見ていたけど、特に被害には有った事が無いそうですが。。。

是非とも止まっていって下さいといわれ、半分その気になりますが、食材の仕入れにエライ走らなくてはならず、ちょっと今回は断念。

でも、天気次第では、どこかに予定組んでもいいかも。。。と思いつつ、その場を離れます。

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帰り際

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ホースライディング体験施設があるらしく、親子でお散歩中でした。

写真撮られると思わなかったと笑っていました。

で、そのまま釧路方面を目指すのですが、入道雲が立ち上がってきて思いっきり雨。

ブーツがしっかりと防水してくれれば、突っ切るのですが、敢え無く退却。

しょうがないので、帯広方面に舵を切りなおし、置戸の道道などを走って留辺蕊に抜けて、国道39号線に抜けますが、結局雨に降られて、カッパ着用。

石北峠は指がちぎれるくらいの寒さで、写真など撮っている間もなく。。。

峠を越えると天気も回復し、旭川に抜けるか士幌方面に抜けるかで。

せっかくだから、前回入れなかった幌加温泉にと大切国道を。

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三国峠到着ですが、寒くて寒くて・・・。

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幌加温泉に到着しますが、この荒れ方から見て廃業だろうなぁと。

聞くところによると、管理されていた叔父さんが亡くなったそうで、再会の目処経たずと。

10年以上前に一度だけ訪れた事があるのですが、最高の温泉だったんですよね・・・。

で、しょうがないので、とは言ってもこちらも素晴らしい温泉。

鹿ノ谷さん。

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名前の通り、鹿が餌を食いにやってくる(笑)

三種類の温泉をじっくりと楽しんで走り出します。

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日が暮れる頃に、上士幌の航空記念公園に到着。

飯の支度とかしてたら、気力も失せて写真も撮りませんでしたが、星が凄く綺麗で、恐らく生まれて初めてであろう、天の川らしく物も見ることができました。

ただ、非常に寒くて外にいるのも辛いくらいだったので、又、写真撮る機会もあるだろうと、11時前には寝てしまう。

























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