足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2016年02月

アマチュア無線の局免が、今年で満了となる。

思い返せば、原発が爆発した、あの地震の時に、携帯やらが全く役に立たんと言う事で、無線始めたのだけど。

幸いなことに、特に役に立ってないので、まぁ、平和なんだなと(笑)

というか、この免許の有効期間と言うのが五年だから、ほんとに月日の経つのって早いよねぇ。



んで、ミラバンとステラの方にも無線機積んでいるのだけども。

嫁の車に積んでいる、俺のおさがりのケンウッド製の無線機。

TM-733とか、そんな名前だったのだけど、これが、今では殆ど見かけなくなった、10w送信のモービル機で、ステラの様にバッテリーからの直接配線NGってかかれている車でも、ヒューズボックスなんかから電源取れるんだけども。

なんせ、操作性と言うか、色々と機能が付いているのはいいんだけど、覚えきらない訳だ。

年中、触っていじって、波を出していると言う状況なら、そこそこ機器にもなれると言うものだが、この五年目を迎えようとしている今に至って、交信したのは、それぞれの電波の状況を確かめ合うための2,3回のみという(笑)

嫁なんぞ、自分のコールサインも忘れている状況である(笑)

そんなもんなんで、嫁の車に積んでいる無線機、間違って変なボタン押して、見慣れない表示が出ると、元々の持ち主の自分でさえ、マニュアルを持ちださないと手も足も出ないと言う(笑)

そのマニュアルだって、何処に行ったか見当たらず、ケンウッドのサイトから落としたやつなんで、一々パソコンを開かないと言う、なんともなわずらわしさ。

昔、車の免許取り立ての時に、積んでいた、今はなき、日本マランツのC1100と言うのがあったけど、あれは、周波数合わせて送信ボタン押してと言うだけで、ほんとにシンプルでね。

マニュアルなんて殆ど見なかったし、10w送信だから、ほんとはいけないんだろうけど、シガソケから簡単に電源も取れていた。

あんな機械でいいんだと思うよね。

使いもしない余計な機能が満載よりも、シンプルで直感でいじれる操作性と言うのかな。

結局、嫁自身も触ってる最中におかしな表示が出ると困ると、無線機のスイッチはオフになったまま、これじゃほんとに使いたいときに、使えないってんで。


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新座にいた時に購入した、アルインコの無線機を車載すべく、マイクと変換の同軸、ノイズフィルターいりのシガーソケット電源を購入した。

ほんと単純操作だけで行ける。

ダブルでの受信はできないけど、切り替えれば430と144の両方で運用が可能。

積載場所に、少々悩むのだけど、今あるホルダーを利用して、適当なステー類で何とか脱落しない位の固定ができないかなと、模索している途中。

今や、モービル積載用の無線機と言うと、軒並み20w送信が最高と言う時代だけど、これは最高で5wの送信出力。

なので、シガソケの電源からでも余裕で運用ができる。

5wと言う出力、数字だけ見ると低いんだけど、過去に、小樽の天狗山からで稚内の局と57位のクオリティで通信できたこともあり、ロケーションさえ許せば、意外なほど飛んでいくもんだ。

何処でも連絡が付くようにと言うより、助けが必要な時に、電波が出せる状況であればいいのでね。

それと合わせて、以前は小樽の実家の住所を使って、昔のコールサインを使用していたのだけど、実家も人手に渡り、いつまでもそこの住所を使ってるわけにもいかんので、取りあえず、こっちの住所のコールサインもに変更すべく手続き中。

とはいえ、聞くばかりで殆ど波を出すことはないと思うんだけど(笑)

如何にも、最近のコールサインだなぁという様な、中年男女の交信が聞こえても、ほっといて下され(笑)

いきなり声かけられても、緊張しますので(笑)



朝の七時過ぎに尿意で目覚め、納豆で飯食って、今日の夕方には家に帰らないとならんので、宿を後にして。

前回、バイクで訪れた長湯温泉へ。

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前回入った、千住温泉とはまた別の、しづ香温泉へ。

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安くていいよねぇ。

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湯気があれで、上手く取れてないけど、こんな感じの湯船だけ。

床の堆積物とか、松代の方にある温泉を思い出す。

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二湯目

長湯の温泉街からはずれて、田んぼの真ん中にあるのだけど、兎に角わかりずらい場所。

ナビでもなければ、恐らくたどり着くことは難しいよねぇ。

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家族風呂も併設されている。

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設備はこれだけ。

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間欠的にブホブホ言いながら、炭酸混じりの温泉が大量投入されている。

他に客はおらず、ゆっくりとお湯を楽しんだ。

こっちに、移住してきたいくらい。


長の湯を後にして。

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竹田市にある、から揚げ一筋50年の丸福へ。

本店は、市街の中心部の方にあるのだけど、行列ができていたので、系列店の方に来た。

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から揚げ定食。

ご飯はセルフでお代わり自由。

みそ汁も鶏汁と言う鳥鳥尽くし。

最後の方、ちょっと飽きてきたけど完食。


んで、ツーリングマップルに載ってった、塚野鉱泉を目指して、再び走ると。

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温泉宿が3件か4件ほどの小さな温泉街。

宿で料金を払って共同浴場へ。

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ありました。

中には先客が3人程いて、お風呂の写真は撮れなかったけど、ここもシンプルその物。

ただ、鉱泉と書かれている通り、加熱されたお湯である。

で、この加熱されたお湯がやけどしそうな温度なんで、常時かけ流しと言うより、温くなって来たら温泉投入と言う感じ。

一応、源泉温度そのままの鉱泉を注ぎこむ蛇口もあるんだけど、ほんとなら両方を流して、豪快にかけ流しと行きたいところだけど、みなさん遠慮しているのかな。

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で、入浴もなんだけど、ここの売りは飲泉。

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ここから、柄杓でくみ上げて飲んだり、ボトルに詰めて持ち帰ったりなんて事を地元の人はされている見たい。

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全国からお礼の寄付も届いているらしい。

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午後三時を回り、久々の温泉のはしごで少々湯あたり気味になってしまいましたが、どこかでもう一泊して、温泉巡りをしたかったなぁと。

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帰りは東九州自動車道に抜ける高速のジャンクションを通りすぎてしまい、福岡市内を走り抜けなきゃならんという、なんとも遠回りなルートに・・・・

で、高速に乗る前に、ガソリンを満タンにしたミラバンであったが、瀬戸大橋を渡ってる最中に、給油サインが。

しょうがないので、坂出で高速を降りて、空いているガソリンスタンド見つけて給油。

少し記憶があいまいだが、ミラバンのガソリンタンクの容量は36リットル。

口いっぱいまでの満タン給油で30リットルまでは入らなかったと思う。

距離にして600キロの半ばを超えたところで、で給油サインが付いたのだけど、これも酷く足の長い車だなぁと。

東北自動車道で例えれば、川口から青森まで無給油で行けちゃう計算だもんね。

少々のガソリンの値上げがあっても、びくびくしないで乗り回すことができますな。
























先月の成人の日からみの3連休。

我が職場はローテーションでの休日になりますので、二連休でしたが、ちょっと九州まで遠征かけてきました。

朝6時起きで、前夜準備した荷物を車に積みこんで、高松自動車道から橋を渡って、山陽道に入り。

ひたすら、高速道路を走ってと。

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山口に入ったところで、SAで鳥飯のおにぎりと、鳥の焼き物で昼食です。

それにしても、長いっす。

延々と高速道路の変化のない景色に飽きたころ、やっと東九州自動車道だっけかに乗っかって、無事に九州へ入りましたです。

大分に向けて走るのですが、途中、軽自動車が大破していて、何事かと思いきや。。。

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これ、飛び出してきたらしく。

破壊力すげぇ!と。

しかし、この道路、フェンスがちゃっちいっす。

まだ、開発途中なのかもしれませんが、こんな風な場所が所々見受けられるので、野生動物には、結構注意が必要かもしれません。

なんやかんやあって、無事に大分にはいり。

別府温泉から立ち上る、湯けむりが壮観です。

別府市内で食材の買い込みをして、前回バイクできた時に利用した、市営のキャンプ場の奥に今夜の、宿泊場所がありますです。



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奥別府かいがけ温泉きのこの里到着。

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今回も節約旅ですので、自炊のできるバンガロー利用(笑)



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すぐ横には、バーベキューができるスペースもあります。

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蛇口が一個だけの水場ですが、キャンプに毛の生えたものと思えば文句なし。


取りあえず、荷物を降ろして、車の中でピックアップしてきた、共同浴場へ向かいますです。

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湯の平温泉の温泉街の中にある共同浴場を目指しますが、この石畳を車で上ってきたのですが、物凄い傾斜なんで、1速固定で上ります。おまけに石畳の路面ですから、その振動たるや。。。

みなさん、下の方に車を置いて徒歩で目指しているようですが、随分と後になって後悔いたしました。

対向車来たらアウトです。


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4か所か5か所位、共同浴場があるのですが、この砂湯が一番評価がよさげだったので、取りあえず行ってみる事に。

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久しぶりの、温泉協同浴場。

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料金箱。一人あたま200円。

素晴らしい。

お湯も素晴らしい。

脱衣所も、簡素な板で仕切られているだけなんで、お風呂に入りながら、荷物も監視できるので安心ですな。

いいだけ長湯をして、温泉を後にして、宿に戻りますです。

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ガスコンロ持参で、MSRでコメ炊き。

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見事に成功!

ここ最近は、自宅でもステンレスの天ぷら鍋で、ガスでコメ炊いているのですが、炊飯ジャー使うよりも、美味しい感じがします。

んで、よくアルミの方が熱伝導がよいので、コメ炊きには適しているなんて話もありますが、自分的には、肉厚のあるステンレスの方が適しているように思います。



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写真が思うように回転しないので、そのまま載せますが。

鶏肉のネギ塩焼きと、湯豆腐その他で晩御飯。

朝から鶏肉ばっかりですが(笑)、ビールを空けて、気持ちよくなったところで寝袋に入って朝まで爆睡と。

















もう、昨年末の事になるのですがね。

なんだか、最近、昼間に仕事に行くと必ず残業。。。

夜勤では、座ってるまもなく、あっちウロウロ、こっちウロウロとで。

なんか、家に帰ってきても、全てが全てめんどくさくてねぇ。。。

間もなく、2か月前の事になろうかという、あれなんですが、取りあえず記録として日記に残しますですよ。

で、目的地は温泉津温泉。

最初、なんて読むんじゃ?と思ってたのですが、ゆのつおんせんと読むですよ。

読み方を聞いて、過去に何度かテレビで見た事あるなぁと。

朝七時過ぎには、荷物の搬入を終えて。

スタッドレスで、万一の雪にも備えは万全という事で、ミラバン様で出発ですよと。

ちんたらちんたらと、山陽道を走ってですな。

尾の道の方から、山陰に抜けられる高速道路が分かれているんだけど、これが無料走行出来るってんで、当初の予定をひっくり返して、そっちにまがったです。

途中、山深い所で下りて、すぐ近くの道の駅なんぞで、ちょこちょこっと夕飯の食材買い込んで。

三瓶温泉ってところの共同浴場に寄りましたです。

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亀の湯到着

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外観はこんな感じ。

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料金200円。

ただね。

冬季は夕方の5時だったか4時にならないと、お湯沸かさないんだそう。

源泉温度36度ほど。

まぁ、長湯してじっくり暖まれば、大丈夫でしょと。

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中央のぼっこからお湯があふれだしていて、湯船の奥側の壁からもドバドバと源泉が流されている。

さっそく入らせてもらいますが。。。

この時期、沸かしていない状態だと、一度はいったら最後、出られません・・・。

日中に入るとしたら、恐らく夏場の火照った体を冷ますような感じで、ゆったりとお湯を楽しむというのがいいのでしょうなぁ。

1時間近く入って、無理やり暖まったと納得させて、マッハで着替えて、車に乗りこみ暖房全開にしますが、一時間も放置した車の暖房なんて、そうそう直ぐには温まりません。

車が暖まりだした頃に嫁も出てきて、寒かったねぇなんて会話をしながら、温泉津温泉に向かいます。

途中、宿で楽しむべく、島根の地酒なんぞを購入して、無事に今夜のお宿に到着。

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宿泊体験施設と書かれてますが

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こちらのお寺の宿坊となっております。

自炊OK。

風呂はないけど、宿泊費は暖房代覗いて一人3500円だったっけかな。

ただね、消防法の関係とかで、ファンヒーターとか使えないんで、エアコンとこたつのみで、暖を取るしかなく、この時期はそこそこしっかりした服装で行かないと、寒がりの人は結構きついかも。

暖房費も払うんだけど、ちょっと、それに値しているかどうかというと微妙なところ。。。

ま、それでも、節約旅行で自炊OKと言うところでね。

で、お風呂がないと書きましたが、旅の汗を流すには、徒歩圏に二件、車でちょっと走ったところに一件の外湯があるので、そちらを利用することになります。

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鄙びた温泉街



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徒歩圏の立ち寄り湯の一軒の薬師湯さんへ入湯。

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なんともレトロな感じでいいですな。

こんな、体重計なんて久しくお目にかかった事ないもんね。

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イブの前夜、当時湯の名残で、ユズが大量に。

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ちょっと熱めか、丁度よい位の湯加減で、じっくりと暖まりました。

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料金もたしか200円とかそんなもんだったかな。

ゆっくりと暖まったんで、宿に帰って酒盛りと。

部屋の写真やら撮ろうと思ったけど、いっぱいひっかけたら、それどころではなくなった(笑)

宿の目の前のスナックでカラオケが始まったのだけど、これも11時過ぎには止んで、取りあえずぐっすりと寝て、朝方、鼻水におぼれそうになりながら、目が覚める。

感冒症候群発症。

ならば、温泉の熱で吹き飛ばしちゃれ!

と、前夜の薬師湯さんのはす向かいにある元湯温泉へ。

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番台のおばちゃんが、熱いけど出たり入ったりして、ゆっくり入っていきなさいと声をかけてくれたのだけども。

中に入ると、熱い湯、温めの湯と別れてるんだけど、どっちも熱い。

熱い湯の温度計は45度を指している。

当然、温いと言われる湯に入るんだけど、これも熱湯コマーシャル並みの熱さ。

地元民曰く、今日はいつもよりも温度が高いらしい。

何度かトライしてみたものの、30秒ほども浸かっていれば、体がびりびりして来て、そんな時に限って、湯船に人が入って、お湯が動くから熱いのなんの。

嫁に言わせると、女風呂はそんなでもなかったらしく、熱めでもじっくりとお湯を楽しめたそうな。。。

取りあえず帰る事に。

コストコでちょっと買い物でもして帰ろうと、広島市内に抜ける事にする。

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広島の県北にある道の駅。

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うれしいバイキング。

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ここ最近は、こってりの肉とかよりも、こんな感じのあっさりの物が好みです。

それでも、温泉卵で飯三杯お代わりしたけども(笑)


広島市内の渋滞にはまり、無事にコストコにも到着したのだけど、この頃には風邪もピークを迎え、頭がぼーっとした状態に。

買い物を終えて、尾の道で夜飯。

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四一餃子の

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41餃子。

41個入ってます。

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細かく材料の産地などが書かれてたりしますが、別段、特別なものが入って居るというわけでもないのですが、パキスタンの塩とか、普通に流通してるんだと少々びっくり。

嫁が運転出来れば、ビールの一杯も飲んで、助手席でひっくり返って寝ながら帰れるのですが、AT限定なんで、ここからも少し朦朧としながら運転して。

11時位に自宅着かな。

結局、張り切ってスタッドレスを履いたが、特に恩恵を受けるような雪なんぞなかった(笑)

なんとも、ちょっと不完全燃焼な感じではあったけど、山陰の道も山並みを見ながらバイクで走ると楽しそうである。

休みが取れれば、夏か秋の初めにでもリベンジしたいねぇ。

テント背負って。

明けまして鬼は外。

国外と言っても、四国の国です(笑)


ちょいと岡山まで出掛けて来ましたです。

で、以前から気になってたお店。





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バイクセブンと言ってたのが、最近はバイクワールドに変わったらしいです。




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最近はヘルメットの試着って、こんなの被るんですな。


折角なんで、安くなってた昨年モデルの夏ジャケ買って来ました。

あ、後、ヘルメットも。

メットは、好みの色がなかったんで、取り寄せになってしまうのですが、月末、用事があって、岡山にいく事になるんで、そんとき受け取りって言うことで。




とりあえず、今年の夏はこれ来てうろつきます(笑)


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世は、恵方巻きに長蛇の列を作って一年の幸せをと、躍起になってるなか、処分価格に釣られて、思いきり散財してきました(笑)

あはははは。

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