足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2016年06月

以前から自分で、うどんや蕎麦を打ってみたいなあと思って居たのですが。

ネットなんかをふらついていると、色々とやり方が出てたりしますが、まずは、実際に体験してみて、どんなものかと肌で感じた方が手っ取り早いだろうという事で、行動にうつしましたです。

香川県内、うどん県と言ってるだけあって、何か所かの手打ち体験のできる施設が出てきますが、色々と探してみたら、最安値の場所があったので、逝ってみる事に致しましたです。

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さぬき麺業さん。

有名ですね。


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受付で料金払って。

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そこから150メーター位も離れてるでしょうか。

そこの別棟で、手打ち体験をされてます。

時間は1時間ほど。

料金1000円。

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取りあえず、一人に対して400gの粉が準備されていて、あとはインストラクターの指図の通りに。


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今回は、体験と言う事で、寝かせはしないで、伸ばしたらそのまま切っていくと言うものでした。

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へい。

無事に仕上がりました、初手打ちうどん。

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で、今回使った粉はASWとの事でしたが、例えば、さぬきの夢なんかの場合だと、粉同士が、くっ付こうとする力が強いため、ちょっと難しんだとか。

近くの産直でも、比較的容易に手に入るのですが、ちょっと悩ましい所ですなぁ。


そんなこんなで、自分たちが茹でた饂飩を試食することになるのですが、これが、ちょっと残念だったのですが、個人毎に打った物をすするのではなくて、参加者全員の分を纏めて湯がいて食べるスタンスなんで、実際に自分の打った物が、どんな風になってるのかが、ちょっとわかりにくい所。

近々、忘れないうちに、自宅で再挑戦してみる事とします。

取りあえず、必要な道具は全部そろったと思うので(笑) 

先日、燃費記録を更新した我が家のエコスポーツのミラバン。

以前、ギアの入りがと言う事を書いていたのだけども。

入りというより、1から2に入れる時、クラッチ踏んで1→N→2速と言う風にシフトを動かすのは、当たり前なんだけど、要は、1→Nの時にシフトが抜けにくい状況で、そこで変なタイムラグが生じるからギクシャクする見たいな。

通常、クラッチ踏んでニュートラにシフトを持って行くときって、変に力を入れなくても、スムーズに抜けるのがホントなんだと思うんだけど、クラッチ踏まないでニュートラに外してやるときの様な固さが、なぜかここで生じてたのに気づいた。

5万キロ近くも乗ってて(笑)

で、クラッチペダル踏むたびに、グオッ見たいな音が、ペダル付近からしていて、ケーブルに油さしてやろうと思って、固定されていた金具を外してみたんだけど、この時は、クラッチ側のケーブルを上に向ける事が出来ず、結局注油もできずに終了してしまったのだけど。

改めて組み付けてみたら、全然スムーズにシフトができる様になってて、今まで乗ってきた車と同じ感覚に。

何が原因だったのか、良く分からないのだけど、クラッチのタイコ部分を固定している金具なんかが、組み付けが悪かったのか。

良く分かりませんが、兎に角、この時に外したりくっつけたりした部分に、何らかの不具合があって、きちんとクラッチが切れてなかったのかなと。

そんな訳で、何とかワイヤー部分の注油ができないかと、今日の昼下がりに再挑戦しまして。

無事に注油作業を終える事が出来ました。

バッテリー降ろしたり、バッテリー載せている皿のネジを外してフリーにして、ヒーターのホースの下を潜らせてやったら、無事にケーブルを上に向ける事が出来ました。

後は、いつもバイクに使ってる、自作チェーンオイルを垂らして、ワイヤーをシコシコと。

ペダル側からオイルが垂れてきたのは確認できませんでしたが、流しこんだ量から、取りあえず結構奥の方までオイルが浸透したものと判断してやめました。


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動きもスムーズになって、踏力も気持ち軽くなったようですが、ペダルを固定している部分が油切れを起こしているようで、その付近から少々音が出てますが、そこまで分解する気にもなれなかったので、そのうちスプレーのグリスでも吹いてやって、誤魔化そうかなと思います。

何はともあれ、取りあえず普通の状態に戻ったと思います。

バイクのクラッチケーブルも、油切れを起こすと、微妙にギアの入りが渋くなったりなんて事を思い出したのが、きっかけだったのですが、もっと早くに、ここに手を入れてたらなぁと思います。

この距離で、どの程度の影響が出て居るのか解りませんけど、ギアその物から、変な異音が出て居たりするわけではないので、大丈夫なんでしょう。


 

昨日、チョイとした野暮用があって、京都の方に行ってきたのですが。

ひたすら燃費走行に徹したら、どの程度まで延びるのか?と言うのを実験してみました。

燃費走行と言っても、高速道路ですから、阿保みたいに低速でと言うわけにもいかないので、取りあえずメーター読みで80から90キロの間をひたすらキープするというもの。

タイヤの空気圧は 指定、2.4キロのところ2.5キロ。

エアコンはオフ。

瀬戸大橋、山陽道、名神自動車道の往復。

行き帰りで距離が違うのは、往路でスマホが、京都縦貫道だかを案内して、高速料金が上がるのを嫌って、もう一つ後のICで下りたため。


天候は結構な雨

途中、ちょっと我慢できなくて、ついつい法廷速度よりも、ちょっと出したり、行程の半分は時間の都合上、途中から90から100キロの間での運用。

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導き出された燃費様。

写真撮り忘れたので領収書で計算。

25.4697・・・・以下省略。


おぉ!



で、帰りに高速インター至近で満タンにして。

時間の制約は事実上なくなったので、もう少し踏みたい!と言う煩悩を必死に殺し、ほぼほぼ80キロから90キロの間をきーぷして。

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メーターの満タン離れが、通常は120キロ前後で目盛りが減るのですが、この時は200キロ付近で、やっと目盛りが一つ減ったと。

因みに、行きの高速では170キロくらいだったかな。 

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導き出された燃費様。

28.57844・・・以下省略。

ダイハツ様のHPでは、MTの燃費は確か24キロとか、そんな値。

ガソリンは、ほんとはイケないんだろうけど、あふれるギリギリまで入れてるので、恐らく誤差はあっても少々かと。

仮に誤差だとか、天候、風向き等なんかの条件もあったりするのでしょうが、それを差し引いても、メーカー公表の燃費率を上回っていると思いますね。

以前、同じL275V を乗り回している人のブログで、北海道の郊外で法定速度+10キロ辺りをキープして走れば、30キロ行くかもなんて事を書かれていたのですが、ほんとかもなぁと思いますわ。


以前乗ってたワゴンRもそうだったのですが、やっぱり、この速度域が一番燃費のビルかも。

ターボ付きでしたが、確か19キロ位走った事もありました。

ま、高速道路、ある程度の流れで、皆さん走られているので、これ以上の低速ではNGかなと思いますが、80lキロから100キロの間が一番燃費が稼げるのかな。

ただ、忍耐力は必要ですが(笑)


んで、ここからは、見る人によっては、嫌な事書きますが、勝手に言ってろと思っていただいてけっこうです。

ハイブリットやらが燃費がいいとかね、アイストがどうとか。

果たして燃費=エコとだけ考えていいのかと。

要は、それを作るために、どれだけの行程を踏んで、どれだけのエネルギーを必要とするのかと。

例えば、燃料電池なんかに使われるレアアースとか。

レアな訳だから、1キログラム手に入れるのに、どれだけのエネルギーが必要とされるのか。

そんなもん、人の手でほる訳に行かないから、頼るのは機械で大量の化石燃料物故んで、やっと少しの物が手に入るわけでしょ。

流行りの太陽光じゃ、晴れた日じゃなきゃ使い物にならんし(笑)


でね?嫁のステラのバッテリーでも書いたけど、アイスト対応だからと、車検毎にバッテリーを取り替えなきゃならないとか(因みに、嫁のステラのバッテリーは四年目を迎えてもミラバンで元気に仕事をしている)

乗り方や走行環境にもよるんだろうけど渋滞路の通勤がメインだったりも影響あるだろうけど、距離五万手前で、既にブレーキが残り3ミリとかね。

以前乗ってたワゴンRなんかも、マニュアル車だったのだけど、廃車するまでの10万キロで、パッドの残りは半分位あった。

比べて、クルーズのATでは8万キロ位で交換。

結局、快適性を上げるために、いろんな物がくっつけられたり、昨今の軽自動車の場合、悪戯に屋根が高くなったりで重くなって、風圧も受けて、でも、燃費悪くなったら売れなくなるからと、余計な機能やら装備が増えて、それでダメならと、走行テストでごまかしがばれて、日本企業の一つが外資に持っていかれるとか(笑)

何かで無理をすれば、必ずどこかに無理した分だけ仇が出て来ると。

話がずれたけど、そうした部品の一つ一つだって、ハンドメイドで作る訳にいかんから、莫大な電気なんかのエネルギー使って大量生産されるわけでしょ。

走ってる時のco2は減るけど、作るときのco2は?技術が進んで、作る時の排出も随分と抑えられているとかあるかもしれんけど、別に必要のない物作らなきゃ、排出は0。(運転にかかるコスト、ガソリンの消費率は抑えられるけど、その他の物を得て運んでくるまでに随分と手間と金がかかる・・・動かす動かさないと騒いでる某施設も似たような・・・・)

別に、マニュアル心棒者だからと言う訳じゃないが、マニュアルにして車重軽くすれば、エコカーなんて幾らでも作れるんでは?

余計なもん、くっつけなきゃさぁ、生産時にかかるコストも抑えられるし、生産エネルギーだって抑えられるんだから。

あれば便利だけど、無くても何とかなると言うのは、極力削れば軽くなればなっただけ、燃費なんて幾らでも稼げると思うのだがなぁ。

それじゃ、消費者が振り向いてくれないんだろうけど(笑)

まぁね、皆が皆、ミラバンに乗るという訳にも行かんだろうし、ちょっと贅沢な部分とか所有欲とか、その辺もあるだろうから、自分の言って居る事は極論なんだとはおもうけど(笑)

別に、エコなんて事を、自分が実践しているのかと言われれば、そうでも無いのに、えらそうな事を長々と書いたけども。

ちょっと疑問に思っただけです。

ただ、何事もシンプルが一番です。

はい。





 

XT250Xのタンク15リッターバージョンとか出てこないだろうか。

キャブ仕様で。

XR売ってでも買うかもなぁ。

あと、ジェベル。

これをベースにしたモタードみたいの。

嫁はあまり解らんみたいだけど、セローとXT250X乗り比べると、やっぱり17インチのタイヤに分が上がるのよなぁ。

21インチタイヤは確かに、オンで倒しても粘ってくれる感じがあるけど、ネイキッドに乗り慣れた身としては、やっぱり違和感ありありで。


未舗装路なんて、余程じゃなきゃ走らないし。

締まったダートなら、何とか走れて、オンロードはカーブをトレースしていくのが凄く楽しかったり。

そんなの出ないんだろうなぁ。

人口が減る一方の我が国。

マーケットが縮小する一方なんだから、よその国で面白そうなんがでても、日本は後回し。

そんな感じになっていくのかねぇ。

よっぱらっちまったい!

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