足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

2017年08月

仕事の疲れとかでブログの更新も、めんどくさくて放置してたのですが。

今年の5月か6月にYBRのフロントタイヤが、やっとスリップサインが出てきたという事で交換に踏み切りました。


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ダンロップのK527だっけ。

2015年の北海道ツーリングの時に、TT100のリアタイヤがご臨終となったので、前後一緒にモノタロウから取り寄せたのですが、フロントタイヤは中々減らず。

6月だかにやっと、スリップサインが出たので交換。


やれやれと思っていたら、あれま、リアタイヤも既にスリップサインが・・・と。

こんな事なら、一緒にやってしまえばよかったのに…と思ったのも後の祭り・・・・

後ろにキャンプ道具を積んで居る事が多いのと、自分の体重と、空気圧をちょっと高めに調整してるせいなのか、8000キロ前後での交換となったと記憶してますが、ちょっと早いよなぁ。



んで、某モノタローで検索してたら、IRCからもチューブレスの合致サイズがでていて、どうせなら違うメーカー頼んでしまえと、リアタイヤ一本7千円弱。

DURO TOUR RS310

また金に羽が生えてしもうた・・・



XRのタイランド製前後と同等のお値段・・・・

どうせなら、これもタイランドで作って、3千円位で売ってプリーズ!


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交換作業は、嬉しいのか悲しいのか、手慣れたもんで、サクサクと入れ替え終了。

空気入れを嫁にしてもらいましたが、難なくビードも上がりましてな。

レバーで剥げてしまった塗料を、タッチペンでチョチョイといろ塗って装着。

ただ、毎回、チェーンの張りは一発で決まる事がなく、暑さの所為でイライラして、思いっきりタイヤをぶん殴りましたが、痛いだけで状況が好転するはずもなく。

一瞬、バイク王でも呼ぼうかとも思ったり(笑)


それでも、交換してしまえばですな。

新しいタイヤは、やっぱりよろしいですな(笑)

コーナーで倒すのが、よっこらしょと言った感じだったのが、こんなに軽かったっけ?と言った塩梅で。

当初のチェンシンに比べれば、どれもこれも、普通に曲がってくれて、なんだかあまり、違いは解りませんが、TT100は減りが早かったなぁと。

今回から、空気圧を能書き書の指定通りにして様子を見ますが、ちょっと加速がだるくなったような気がしないでも無い様な、そうでも無い様な。

今年はタイヤ交換の当たり年ですが、余程の事がない限り、暫くの間はこれが最後かなあと。

思ったほど、全然乗れてないし、あまり走る気も起きないのだけど、取りあえずね。。。。

トーヨータイヤがスリップサインが見えそうなんで、タイヤ交換した。





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今回チョイスしたのは、ハンコックタイヤ。
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なんだけど。

タイヤが届いてみれば、ビードが閉じすぎて、こりゃダメだとビール缶を挟んだりして1週間癖をつけてみたけど、とあるガソスタから、これはちと無理かもよ?といった返答を賜る事に。

ToYOのTEO+に比べると少々難癖が付いてしまったけど(恐らく保管状態の問題、アジアンだからと言うのが直接的原因ではないでしょ。嫁のスタッドレスは同じハンコックだったけど、自宅の空気入れで普通にビード上がったし。)、某出光のスタンドで、何とか無事にビード上げがすんで。

実際に走らせてみますが、納車時についてた、住友ゴム系のタイヤより音も静かで、乗り心地もまぁまぁでと中々の物。

TEOよりは、ちとうるさいと言うか、音が太くなった感じかも。

四本で1万円を切るお値段だからしゃぁないと言えばそれまでだが、ガソスタにバランスを余分にお願いすることとなってしまって、それでも、旧タイヤの処分量と合わせても4千円位だから1萬四千円でタイヤが手に入り、バランスも調整出来たと考えれば安く上がったと思いたい。

ライフがどの位と言うのは、これから実際に転がしてみないことには解らんとこだけど、然程の違いが無いのであれば、国産に拘る必要もないのかな?とも思ったりしている。

値上がりばかりで、値下がりすることのない消耗品(変だと思わない?)なんぞは、安くてなんぼですわ。



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