足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

2019年01月

金と仕事は無いけど時間はたっぷりある、いい歳した二人組w

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嫁殿、両親と自分にお守りを買いたいのだと言うので、美瑛神社迄いってきましたです。

自宅から数キロの所で運転を変わり、嫁殿の雪道運転練習です。

自分も、人のことを言えた義理ではないですが、グリップしている圧雪路面もやはり緊張してて、神社に無事についたころには、二人して大きなため息w

お参りを済ませ、腹が減ったぞぃ!と。

14〜5年ぶり位になるのですかね。

富良野迄足を延ばして、唯我独尊にいってきました。

自分たちの記憶では、駅前ではなくて、もう少し山の中にあったような感じがしてたのですが、富良野マルシェのすぐ近くだったとはねぇ。

一昨年からすぐ近くに来てて、寄ろうか?なんて話がでても、頭の中では山の中と言うイメージがあって、飛行機やらの都合があるから、また今度・・・なんて言ってたのですが、全然寄れてたんだわなぁ。

痴呆症の始まりでしょうかw



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初めて訪れた時と同じソーセージのカレーを二人でチョイス。

特盛頼んでおいて!と嫁に頼んでトイレで用を済ませて出て来ると、特盛はご飯1キロだとのこと。

大盛りだと500gだってんで、取りあえず私は大盛りしましたが、嫁はもう少し欲しかった様子でありました。

で、こんな小さな皿に盛りっとご飯が盛られてるんで、当然ながらカレーのルーも途中で少なくなるわけで。。。、

白髪交じりの無精ひげを生やした禿げ爺が、合言葉のるーるるる〜!とカウンターで宣い。

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追加をいただき、全て完食となりましたが、食べ終わる頃に頭の毛穴が開いて汗まみれ。

汗だけじゃなく、どうせなら毛も生えて来いとも思いましたが、おなかいっぱい。

お味もよろしく。

途中、吹雪の中、無事に何事もなく帰ってきました。

はい、そんな話です。

おわり。

ことしもよろしくお願いいたします。

1月3日の出来事を七草に書いておりまする。

まぁ、ぼちぼちやっておりますが。

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実はですが、年末に教習所の門を叩き、大特の過程を無事に卒業いたしまして、4日に免許が交付されましたです。

何故、これを取りに行ったかと言うと、以前乗せた写真にトラクターが写っていたかと思うのですが、これ、除雪用として前オーナーが使用していた物をそのまま残していってくれていて、これで自宅廻りを除雪するわけなんですが、法規上、大型特殊の扱いとなるらしく、公道上をそのままで乗ると無免許となると言う事で。。。

確かに、痛い出費ではあるのですが、操作に慣れてくると、手作業の数十倍の速さで事が運びますからね。。

有っても邪魔になるものでもないので、取りあえず良かったかなと。


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で、前後するのですが、昨日(1月3日)、ドライブに行ってまいりました。

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嫁車には新品のブリザックを履かせて、ミラバンはステラのおさがりの3年目を迎えるハンコックのウィンターアイセプトを。。。

正直、この地でアジアンは・・・?と不安であったのですが、圧雪に関しては、特に問題はないのかなと思います。

11月の末、一発目の荷物を運びに来たときは、フェリーの到着時間の都合上、夜中に走るわけなんですが、浦臼を過ぎた辺りから所どころで、地に足が付いてない感覚というのか、まっすぐ走ってるんだけど、何か微妙に右か左向いて走って居るみたいなw。

そんな怖い思いをして走ってきたのですが、嫁の新品ブリザックでも、同じ様な路面だと同じ様な挙動と言う事で、別にハンコックで大丈夫じゃね?と思ったりしています。


地元の四駆乗りな人たちの速度では走れませんが、法定速度前後で走るなら、FFとこれの組み合わせでもよさそうな感じです。

春さきのザクザク雪や、ツルテカの状況となってくると、タイヤがどうと言うより、駆動方式と慣れと車高での差でしょうから、こればかりはしょうがないのかなぁと思ってはいます。

取りあえず、事故らんようにぼちぼちと。

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10年位前に、嫁とXTXとセローで、初めて二台そろっての北海道ツーリングをした時、水没しててみれなかったタウシュベツの橋梁。

相当、老朽化が進んでて、いつ倒壊してもおかしくないんだとか。

何気に、ネットに雪景色に浮かぶ、橋梁の画像が出てきてて、行ってみたい!となり、出来れば傍まで・・・・と、車の中で一眼のバッテリーを順でして勇み立った物の、現地についたら寒くてダメだこりゃとw

それでも、この写真では確認できませんが、橋梁の左側で写真撮ってる人がいたんですよね。

猛者ですな。

おまけに、自分たちのほかに3人程見学客がいたのですが、恐らく初日の出の帰りと思われるオフローダー2台とカブ1台のバイク乗り。

年末から、片手に余る程の台数のバイクを散見しておりまして、いや、ほんと猛者だなと。

鼻毛にも白髪が混じってきてる、おっさんには、みてるだけで寒くなりますです。

そんなわけで、寒くなった体を温めようと。

初めての糠平温泉へ。

何処の旅館も混み合って居たようなのですが。

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コテージに併設された、日帰り温泉利用で500円と言う良心的なお値段で、しかも、宿泊が一組だけと言う、空き空きの状態ですから、当然、温泉も貸し切りで。

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小さな湯船ではあるのですが、ここの温泉地は全ての施設が源泉かけ流し宣言をしたとかで、ここもそれに習ってて、新年早々、新鮮なお湯でゆったりと暖まらしてもらいました。

風呂から出る頃には、すっかりと日も暮れて。

きた道をちんたらちんたら。

後ろから追い付いてくる、速いやつには、雪が解けたら覚えとけよ?と道を譲りw、取りあえず事故も無く無事に帰ってきましたとさと言う話でした。

はい。
















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