東北1日目 先日の三連休、東北へドライブに行ってまいりました。

11月2日は丁度、自分は夜勤明けなので、お昼過ぎから寝て相方が帰宅するのを待ちます。

午後10時過ぎに相方が台所でごそごそしている音で目が覚めます。

8時過ぎには帰宅していたようですが、全然気がつきませんでした。

ひとっぷろ浴びて、軽く食事を取り11時過ぎに自宅を出ます。

外環下の国道298号線を通り、常磐自動車道に乗り込みます。

夜ですので、高速道路はこれといって何にもなく、夜中の2時過ぎに最終インターを降りて、後はひたすら国道6号線を北上します。

日中だと、結婚混んでいるだろう国道もトラックしかおらず、それらも軽快に走ってくれるので、流れは非常によいです。

明け方近くに宮城県に入ります。

朝6時多賀城市内のすき屋で朝飯を取り、松島を目指します。

空は雲ひとつない快晴。

暫く単調な道路を走り、松島町に入りますが、朝の七時過ぎでは、お目当ての瑞岩寺の拝観も、出来ません。

近所を散策しようかともい思ったのですが、周囲のコインパーキングは軒並み都内と変わらぬ料金で、景色だけを見てスルーすることに。

三連休の初日ともあり、これからの時間どんどん渋滞がひどくなることを考えれば、まあイイッかなと。

その後、石巻に向かおうか迷ったのですが、とりあえず本日の宿のある鳴子に向かうことにします。

青い道案内の看板を頼りに、国道47号線に入ることが出来ましたが、既に大渋滞。

鳴子まではまだ相当な距離があります。 ふと、右側を見ると平行して走る道路に、結構車が走っているのを発見しまして、我らもそれに習う事に。

これが大正解で、道幅は狭いのですが、殆ど詰まる事無く快適に47号線と雄勝に向かう108号線の分岐まで出ることが出来ました。

相方のナビに感謝感謝です。

鳴子近辺で、食事をとも思いましたが、いっその事秋田まで行ってみようと言うことになり、県道108号線から横手まで走ってみることに。

途中、鳴子ダムに沢山バイクや車が止まっていたので、そこで景色をパチリ 鳴子ダムの紅葉








色弱の自分は、相方にあそこが紅葉になっているといわれてもあまりピンと来ません。

ダムを過ぎると、山と田んぼだけの道になりますが、ここの景色は何度走っても気持ちがいいので、秋田方面に移動するときは必ずここを通るようにしています。

国道13号線に入り、いよいよ秋田の雄勝町に入ります。

横手までは左程の距離はないのですが、湯沢横手道路を走ります。

程なく横手に到着し、以前も訪れた佐々木食堂を発見します。

ここ横手は、焼きそばが結構有名で、市内には数件ないし、十数件だったかの店舗が有ると言う風に記憶してますが、間違ってたらごめんなさい。

去年だかのB級グルメの全国大会では、富士宮の焼きそばに負けてしまいましたが、ここの焼きそばも素晴らしいと、自分と相方は思っております。

で、この佐々木食堂ですが、店内はほんとに素朴な感じで、昔の食堂のつくりで、懐かしくなってしまいます。

 横手の焼きそば屋 ささき屋のやきそば
 







今回は玉子焼きそばの大盛りと、ホルモン焼きを頼みましたが、焼きそばの方は歯ごたえのしっかりした、ストレート細麺に自家製のソースが良く絡み、玉子の黄身の甘さが加わると、これがとても旨いっす!

500円でこの味を楽しめる、横手の人がうらやましく思いながら、お店を後にしました。

で、再度温泉に入りながら鳴子に戻ろうかとも思いましたが、とりあえずまっすぐ宿に向かうことにしました。

鳴子市内は鳴子峡を見に行った観光客の車でごった返してます。 今回自分が泊まる所は、東鳴子温泉といい、ちょっと下の方にあるのですが、こちらは逆に閑散としていました。

いさぜん旅館に到着ですいさぜん旅館のフロ こちらはじゃ○んで予約しまして、鄙びた湯治宿といった風情ですが、宿主が大のタイガースファンと言うことで、洗面器までタイガースぐっつになっており、ちょっとアンバランスな感じがぬぐえませんでした。

それでも四種類ある源泉のうち三つ入ったのですが、どれもとてもよく暖まりました。

一番のお気に入りだったのは、貸切風呂のお風呂なんですが、これが湯温は町道良い感じなのですが、湯上りの体の火照りもかなりのものがあり汗が引くまでにかなりかかりました。

ただ、投入される温泉の量が少ない為、お客さんが多い日だと???ってな感じも否めませんでした。

温泉に入ってくたくたになった所で、朝まで爆睡でした。