先ほど夜勤明けで帰ってきまして、朝からワンカップ二本やっつけながらの投稿ですので、

誤字など見苦しい点など有ろうかとは思いますが・・・。

先週の土曜日(11月25日)、又桐生に行ってきました。

当初バイクで行く予定だったのですが、前日に腰をやられてしまいまして、今回は車でのぬる〜りと行ってきました。

今回も早くに出て、余裕を持った日帰り旅行をと思いましたが、10時起床の出発が11時・・・。

ご多分に漏れず、いつもの寝坊での出発です。

荷物を積み込み、イグニッションON! 後は外環から東北に乗り、佐野から50号線を通ってと言う予定です。

浦和料金所を通り抜け、数キロ走った頃でしょうか。

電光掲示板に、羽生から12km渋滞との文字が・・・。

慌てて交通情報のスイッチを入れると、車六台が関与した事故渋滞との事・・・。

久喜をチョイすぎたあたりから、全く車は動かず・・・。

正に拘束道路と化してます。

起こそうと思って事故してる人はいないだろうけど、非常にはた迷惑な話です。

電光掲示板には佐野まで90分〜120分の間で表示が変わっていますが、一般道を走っても大差ないと言うことで、加須で高速を降りました。

降りる際も、きちんと並ぶのが嫌なのか、途中で気が変わったのか判りませんが、横入りしてくる馬鹿野郎がいたりして・・・(大体こう言った独りよがりの阿呆が事故の発端になっている事が多いと思うのですが・・・)。

で、今の御時世ミニバンだのワゴンだのが流行っているので、前に入られると全く先が見えず、ストレスは募る一方。。。

加須インターで高速を降りるものの、暫くは渋滞だらけ。

途中125号線を走ってましたが、事故の影響なのか判りませんが、途中からまた大渋滞。 なんとか平行して走っているだろうと、目安をつけ市道に入り渋滞を交わし、何号線だか忘れたが、県道を走って50号線に合流。

桐生についた頃には、午後二時過ぎ。 うどん屋は準備中の看板だらけで、前回のツーで逝けなかっ赤城の温泉を目指すことに。

県道16号線だかのヘアピンをグリグリ周り、赤城温泉郷を一旦パスして、上にある大沼を見学に。

ヒーコラいいながら、大沼に着きましたがここは既に冬です。 大沼








来た道を戻り、赤城温泉郷に到着しました。

某サイトで結構いい評価だった、赤城温泉ホテルに行きますが宿泊者多数と言うことで、日帰りは通常5時のところ3時で終了。

ここには数件の温泉宿が有り、とりあえず近隣の温泉宿に日帰り可能か聞いてみると、一件目でOK。
 赤城温泉お宿総本家








宿の名前は赤城温泉お宿総本家です。 お風呂はこんな感じ。
 赤城温泉のフロ








 お湯の温度は極温めです。熱めの温泉が好きな人にははっきり言って、物足りないと思うのですが、成分が本物だからこそ出来る、析出物の堆積には目を見張る物があると思います。
 赤城温泉 浴槽の析出物
 








こういったものは、温泉成分に何かしらの物質(塩素等)やちょっと水を加えただけでも、こうした立派な析出物の堆積は起こらないそうで、正に源泉掛け流し100㌫の成せる技だそうです。

温泉ブームの昨今、偽者天然温泉が施設の豪華さや、利便性のよさから幅を利かせる中、正真正銘の温泉を売りに出していると言うのは、本当にありがたい事だと思います。

温泉を堪能した後、来た道を桐生に戻ります。 先週言ったこだまうどんは、既に店じまい・・・。

で、先週準備中だった、うどんたぬき屋にいってみると、丁度店じまい寸前。

うどん たぬき屋 のれん 







お店に入って、事情を話すとヒモ皮か蕎麦なら出来るとの事で、ヒモ皮をオーダー。

出てきたのがこれ。  ボリュームたっぷりのひもかわうどんに、天麩羅を
サービスしてくれました。ひも皮うどん

 






ぺろりと平らげた、相方と二人してちょっと離れた所にある、義経と言ううどん屋へ梯子です。
 
ここは老夫婦二人で切り盛りしているようですが、土曜の八時過ぎ、他の店が閉まっている中、まだまだ営業する気満々。

お客はうちらのみ。 一見神経質そうに見える、店主の打つうどんはそこそこに腰があり、又、つけダレがこれまでの蕎麦屋や、うどん屋等とちょっと違った、風味です。 

 うどん 義経 店舗義経 ザルうどん








見た目こんな感じで、麺がとてもクリアな感じで、チュルチュル咽頭を心地よく通過して、胃袋を満たしてくれるのが心地いいです。

満腹になったところで帰路に着きます。

ホントは大田の焼きそばも気になったのですが、これはバイク二台で来た時の課題と言うことで取っておく事に。

疲れたのでここいらで終了です。