昨日から今日に掛けて非常に暖かい一日でした。

昨日は夜勤だったのだが、夜勤のお相手がZ400氏と、O氏(♀)の三人。

この三人は、うちの職場の中でもいわずと知れた大食いのメンバーであり、当初明けで何か食いに行こうという話しになったのだが、O氏が自宅の用事があるというので、Z氏と急遽ツーリングに。

ツーリングの目的は埼玉県の坂戸市、北坂戸駅近くにある某ステーキハウスへ。

行きは17号線バイパスから16号線と言う下道で行く事にしたのだが、ここで又アクシデント発生。

浦和を過ぎたあたりで、妙にタンク近辺からピラピラとした音が聞こえる為、視線を落とすと、股に1000円札が風に押し付けられて引っ付いていた。

その瞬間、以前秩父に相方とツーリングに行ったとき、何かのお金を立て替えて返してもらったお金をタンクバックの地図を入れるところに突っ込んでいたのだが、すっかり忘れており、何かの拍子でベルクロ部分を通過して落ちてきたらしい。
ヤバイと思って手を伸ばすも、その瞬間1000円札×2は吹っ飛んでいって、左後の車のフロントガラスに当たって更に路肩の方にすっ飛んでいった。

とりあえず拾わねばと、バイクを左に寄せながら、Z氏に緊急を知らせるべくクラクションを鳴らすが、すり抜け番長と化した彼の耳には、アホな自分の悲痛な叫び等聞こえるはずも無く、あっという間に姿が見えなくなった。

結局バイクを止めて、落としたと思しきところまで徒歩で戻り付近を捜索するも見当たらず・・・。
Z氏に仔細をメールで送り、これから追いかける事を送信する。


途中で後に自分がいないのに気づき、16号線に入ったところにあるコンビにで待っていてくれた。
金がすっ飛んだとしかメールで送らなかった為、意味がわからなかったようだが、司祭を放すと思いっきり笑われてしまう。

Z氏からコーヒーをご馳走になり、16号線をひた走り、坂戸市を目指すが川越では思いっきり渋滞に巻き込まれ、我慢の運転を強いられる。

12時過ぎに何とかお店に到着。
ここのステーキハウスは、3ポンドステーキを時間内で食べきると料金がただになると言う事で、メディアにも何回か取り上げられている。
でも、いい年こいた親父二人ではそんな無謀な事も出来る筈もなく、とりあえず1ポンドステーキのセットを頼む事に。

Z氏は確か食う量では自分の上を行っていたはずだが、450グラムの肉と聞いて、やや及び腰に・・・。
まもなく介護保険の保険者となるので、少し胃袋も大人しくなってしまったか・・・。

ただ、以前店主がほかの客と話していた会話では、挑戦メニューの為に、肉は焼くと縮こまるので、実際より100グラム水増しして焼いていると聞いたことがある。
冗談で言っていたのか本気で言っていたのかは定かではないが、別に挑戦しないのならちょっと得した気分・・・か?

程なくして1ポンドステーキが運ばれてくる。
1ポンドステーキ







ステーキ皿から完全にはみだしています。

ステーキ醤油とにんにくをお好みでつけて食べる。

霜降りの肉も悪くは無いが、自分的にはある程度の歯ごたえが有ったほうが、肉食ったぁと言う気分になれる。

当初、肉の量に引き気味だったZ氏もなんだかんだ言って結局完食。

バイクの話や、職場の話などでしばし盛り上がる。

で、とりあえず何処か近所でフロにでも入っていこうと言う話になり、鶴ヶ島市内と日高市内にある、公共の温泉施設に行くが、二つとも公的機関につながっているせいか、既に御用納めの後。

途方に暮れながらも、本屋にある情報誌で入間の湯があったのに気づく。

実は、10年ほど前にはこの近辺に住んでいたので、この辺の地理にはかなり詳しいはずであったが、過ぎ行く年月の中ですっかり記憶も薄れてしまっていた。

知っている限りの裏道を駆使して何とか入間の湯に到着。

途中ガソスタにより、給油するがマフラーを入れていい気になっていたせいか、普段17疎羝緘召鬟ープしていた燃費は14疎罎泙罵遒噌んでしまっている。
少し自重せねば・・・。

で、お風呂の方はなんて事無いタダのスーパー銭湯なんだけど、冷えた体にはとても有りがたかった。

お風呂の中では、更にツーリングの話や下ネタなどで盛り上がり、すっかりのぼせてしまう。

フロから上がり、30分以上まったりとしていたが、日が暮れると寒くなるのでそろそろ帰ろうと言う事に。

とりあえず、記念写真をパチリ。
入間の湯にて






帰りは川越で渋滞に嵌るのを嫌い、遠回りになるが鶴ヶ島から関越に乗る事に。

途中、本日二度目のハプニング。
Z氏のブレーキランプが切れてしまい、途中のホームセンターで電球を仕入れ、高速に乗る。

三芳SAで一服して、練馬で高速をおり、和光二輪館によってお開き。

お互い夜勤明けという中での過酷な日帰りツーリングとなったが、かなり楽しめた。
ツーリング収めとしてはまずまずだった。

お疲れさんでした。