先日からおかしかったウィンカーですが・・・・。

エンジン掛かってるし・・・・。

弱々しくても灯火類ちゃんとついてるし・・・・。

エンジン回してやれば、ウィンカーもちゃんと作動するし・・・・。

バッテリーの充電とかがヤバイのかな・・・・。

ジェネレーターとかっていくらすんだろ・・・。

等と色々と考えていたのですが、取りあえずエンジンを掛けて、ウィンカー点灯。

右のサイドカバーのウィンカーリレーは、弱々しくジージー言ってますが、アクセルを煽らないと矢張り点灯せず・・・。

左後のウインカーが、螺子が一本脱落していて、それで断線しているのかと思い、動かしてみても変わらず・・・・。

エンジンを切って、右のサイドカバーを開けて、ヒューズボックスを開けてみると・・・・。


切れたヒューズ







見事に飛んでました。

思い返してみると、エンジンが掛かった次の日の朝なんですが、出勤前にバッテリーを交換したのですが。。。。

その時、寝ぼけていたせいか、バッテリーを逆に組み付けそうになり、パチッってなってあわてて元に戻したような。。。

結局のところ、犯人は自分でしたな(笑)

その後、なんとかかんとか回転が上がればウィンカーも着いていたので、ヒューズは問題ないんだろうと勝手に思い込んでいたのですが、最終的にはヒューズだったと。

で、犯人は自分だったと・・・( ´△`)

予備のヒューズに入れたところ、バッテリーはチックンチックン点灯して、エンジン始動前でもニュートラルランプも着く様になりました。

電装系がおかしかったら、電球、ヒューズ、バッテリーを点検と言うのが基本なのですが、すっかり騙されてました・・・。

しかし、切れていても何とか電装系が使えてしまうと言うのも凄いなと、関心も致しましたです。