579c5266.jpgご無沙汰しておりました。

実は今月の七日から、ちょっとした人体改造に赴いておりました。

事の始まりは、五月の七日。

調子の良くなったインパルスを駆って、いつもどおり職場に赴き、いつもどおりの業務をこなし・・・。

何気に椅子に座った瞬間、腰にいつにない激痛が・・・・。

何とか午前中の仕事はこなしたものの、その後は二足歩行がやっと状態で・・・。

ぎっくり腰の再来・・・。

ソンナ状態なので、上司に自宅に送り届けてもらったものの、自宅に帰ってからが、トイレに行く事も、寝返りも打つ事も難儀な状態になり・・・。

相方が帰ってくるまで何とか堪えましたが、どうにもイカンと言う事で、生まれてはじめての救急搬送・・・。

下された診断は、腰椎二番、三番と腰椎五番と仙椎一番のヘルニア・・・・。

当初は保存療法で、1週間の入院予定という診断だったのですが、一週間たっても歩行器で歩くのがやっとの状態・・・。

最終的にOpeと言う事になり、Micro Love法という、顕微鏡下のヘルニア後方摘出術と相成りました・・・。

このオペも、最初主治医は内視鏡を使って行うという説明があり、看護師やリハビリスタッフにその旨を聞いたところ、内視鏡の手術は当院では前例がないといったことを話され、かなり不安になり、一時転院をマジで考えましたが、顕微鏡下の手術と言う事が後で判り、手術に踏み切りました。
要は説明間違えと言うか、不足だったんでしょうな。

手術の方ですが、様は出っ張ったヘルニアを、取り出すだけで、そんなに大掛かりではないのですが、メタボリックな体型が災いして、通常二時間で終えるはずが、四時間かかって写真の如く、ヘルニア根が摘出されたと言った按配。

術後は順調で、結構なペースで歩行が許されたりなど、回復は結構早かったのですが、暫くの間はバイクもお預け・・・・。

考えてみれば、数年前から右足が痺れたりといった症状がずっとあり、ここ最近、消退していたので、安易に考えていたのですが、日常生活に支障が無い程度に出っ張っていたようです。

現在、軟性コルセット着用で、腰椎の保護をしながらの生活を強いられていますです。
ヘルニアを摘出したと言っても、坐骨神経痛様の痛みが残り、暫くはストレッチなどのリハビリをしながら、腰椎の保護を前提にしながらの生活になるので、バイクは暫くお預けに・・・。

腰の痛みは舐めてはいけないと、思いっきり痛感いたしたしだいです。