一週間前まで天気はまずまずな感じだったけど、段々と当日に従い二日目の日曜日の天気は曇りだの雨だのの予報に・・・。

当日の朝まで静岡にしようか福島にしようか、はたまたバイクにしようか、車にしようか等とあーでもない、こーでもないと悩んだ挙句。

やっぱりバイクにして、週間予報で5日の降水確率が一番少ない福島方面へ。

準備完了










土曜のあさ、6時半のアラームと共におきて。

上記のあーだこーだがあって、出発したのは8時過ぎ。

普段の通勤と変わらず、無駄に早起きしたような・・・。

取りあえず外環から東北道で、宇都宮で高速を降りて。

そこから121号線を通って福島を目指す。

日光を過ぎて鬼怒川〜川治温泉へ抜けて更に福島を目指す頃にはお昼チョイ前。

福島に入る一歩手前で昼食に。


きくや










菊亭さんで昼食。

ソースカツ丼








ソースカツ丼大盛りですが、カツのお肉がとても柔らかく。
大変おいしゅうございました。
結構地元の人とか常連さんもいるみたいです。
ちなみに相方のセロ子の方も、焼肉定食を頼みましたが、こちらもやわかお肉でおいしゅうございます。

お店を後にして会津方面を目指して走っていきますが、天気も良いのでかなりの数のバイクがでております。

352号線から舘岩村を目指して木賊温泉を見学に行きます。
このあたりは車では何度か走っていたのですが、道が気持ち良いので、いつかはバイクでと思っていて、やっと念願がかないましたです。

取りあえず、木賊温泉について岩風呂を見に行きますが、混浴で先客がいたので、このまま伊南を目指して、古町温泉に浸かる事に。
ついでに近くにある、久川キャンプ場で今夜の宿を取る事に決めました。



久川キャンプ場!











まずはキャンプ場に到着。

テント










利用料テントひと張り500円。
入場料一人200円だったかな?
管理棟脇の自動販売機の横に緑に塗られた郵便ポストがあるので、そこに入れるようになってます。

因みに、結構不払いで利用する人も多いらしく、維持管理が大変なのできちんと料金を支払って欲しいと言う張り紙がトイレにされていました。

一人で利用したとして700円。
普通にビジネスホテルのシングルに泊まったとすれば、軽く4000円の後半位ってのが大体の相場。

ベッドが有ったり、コンセントがあったりと言った設備の違いは有れど、宿泊施設に泊まるよりはかなり安くつく筈なのに、数百円の出費が勿体無い人が中にはいるんでしょうなぁ。

因みに設備面としては、バーベキューテーブルが三基、水洗式のトイレでオートセンサーで電気がつくので、トイレの中は虫が殆どいませんでした。
で、炊事場もきちんと設置されております。
あと、椅子代わりになる丸太の切り株が何個かあり、積載能力の低いバイクにとっては結構ありがたいですなぁ。

で、自分たちが付いた時は、大所帯のグループ一組とバイクが二台、その他にも3グループ程の利用客があり、結構な人気ぶりです。

今回も自分のほかにR324が奥に設営されています。
チョッとうれしい。

そんなこんなで、宿を設営して近くの温泉に向かいます。

古町温泉










ほぼ五年ぶり位の再訪になりますが、料金がチョッと上がっていましたが、キャンプ地のすぐ近くにこういう施設があるのはありがたいですなぁ。

じっくりと暖まって旅の汗を流して近所のお店で食材購入。

近くで炭を売っている燃料店を教えてもらいましたが、最初15キロ入りのしか売っていないと言われ、がっくりしていると小売してくれると言ってくれ、今夜のバーベキューが出来る事になりました(因みに国産の炭なのでホムセンなんかに売っているのに比べると高級なんだとか)。
おまけに自分とこの畑で取れたナスを持っていって食べなさいと、おすそ分けまでいただき、感謝感謝です。


自作焚き火台













サイトに戻り、100均でそろえた部品で作った、簡易式の焚き火台です。
本格的な焚き火台に比べるとかなり見劣りしますが。


ウィンなー焼く









ちゃんと焼けました。

で、日本酒を飲んでいたのですが、酒をクッカーの中に入れて網の上に乗せると熱燗も出来たりして。
安材料を揃えて作った焚き火台ですが、中々実力は大したもんです。

星空の下、肉食って酒飲んで、非日常的な世界にどっぷりとつかっておりましたが、星が見えなくなったと思ったら雨が降り出して。
10時過ぎにはシュラフに包まってぐっすりと眠りましたです。

ホントにキャンプっていいですなぁ。


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