うちのXT250Xも、購入から一年が経ち。

既に距離が1万6千キロ。

本日、一年点検から戻ってきましたです。

何だかんだで、とりあえず今一番の問題はチェーンとスプロケがそろそろとのこと。

この機種の場合、リアのスプロケがダンパー入りという事で、純正で一個1万三千チョイとお高いのがネックで、交換を全て頼むと3万4千円と言うプライスが。

色々調べてみると、チェーンの交換も、クリップ式なら何とか自分でも行なえそうという事で、近々自分でやってみる事にしました。

古いチェーンはヤスリでシコシコ削れば何とかなりそう。

今一個、気になっているのがEKチェーンのQXリングの入った奴なんですが、他のメーカーの同じようなのに比べると、2000円くらい安く上がるんですなぁ。


で。

話しをしているうち、エンジンのかかりとかどうですか?
と言う話しになり、エンジンを掛けたあと回転が安定するまで、特にこの時期時間が掛かると答えたのですが。

5XT-14301-10

この数字。

XT250Xのキャブレターアッシの部品番号なんですが、最後の2桁が10ってなってますよね。

単純に10回改良が行なわれたって事にはならないそうですが、結構な回数に渉って改良が行なわれたってことらしいです。

で、自分のほかのお客さんも、エンジンのかかりと言うか、暖気が長く掛かる事に不満を訴えていたらしく、この改良型のキャブに取り替えたところ、暖気後のエンジンの安定が良くなったと言う話し。

で、今なら買って二年以内なので、あれだったらクレームで交換しますよ?

と言うありがたいお言葉。

家に帰って来てヤマハの部品情報を見てみると確かに上記のようになってました。

ついでに、セロー250の2005年と2007年を見てみましたが、2007年では末尾がやはり10になっていて、2005年では01になっていて、やはり何らかの改良がされたらしいですね。


とりあえず、やってもらえるなら、近いうちにやってもらおうかと思っておりますが、同じような状態でお困りの方は、行きつけのバイク屋さんに聞いてみるといいかもですね。

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