2月3日。
明日で休暇は終了なので、北海道から離れなくてはなりませぬ。

当初、函館まで出て、船で青森に渡って、高速で一気に埼玉迄行く事も考えたのですが。
高速道路の料金考えるとちょっとなぁ・・・と言うことで。
苫小牧から秋田まで船に乗って、国道7号線で新潟まで出て、新潟から関越経由で帰る事にしました。

新潟まで乗って、そこからすぐに関越ってのも考えたのですが、秋田から車で移動したほうが早いのと、船に乗ってるのも退屈だし、料金も4千円ほど安くなるしね。

船


苫小牧東港で出航を待ちます。

相方は次の日から仕事と言うことで、千歳で落っことして飛行機で一足先に帰っていきましたです。

ちょうど出航した直後に、羽田に着いたとの連絡が入りましたが、当たり前と言えばそれまでですが、飛行機って早いね。

こっちは、出航してまだ湾内をウロウロしてるんですから(笑)

秋田に接岸するのは、7時半だかなので、越後ビールを二缶買ってグビグビ飲んで。

いい気分になった所でさっさと寝ますが、夜一時半頃ですかね・・・。

たぶん津軽海峡に差し掛かっていたんだと思いますが、低気圧の影響で海が時化てきまして、半端なく船が揺れて目を覚まし。

結局4時位までウトウトして殆ど眠れず。

おまけに、港に接岸するまで車の車輪止めをはずす事が出来ず、下船も大幅に遅れてしまいましたですよ。

秋田港から7号線まで出るのに、渋滞に巻き込まれましたが、国道に出てしまえば、飛ばすことは出来なくても、それなりのペースで走れます。

とりあえず、山形の鶴岡で麦きりを食って、温泉に浸かって帰ろうと携帯のナビに湯の浜温泉を入れますが、温海温泉と間違えてしまってまして、湯の浜温泉に着いてから間違えに気づき。

麦きりの三川の方に戻るにも結構走らなくてはならず、しょうがないのでパスします。

結局、7号線に又戻って、無事に温海温泉街に到着しました。

温海温泉観光協会


死んだ親父は山形の出身で、修学旅行で訪れたと言う話を聞いていまして、いつか着てみたいと思っていた場所。

ネットで調べてみると、三つ程共同浴場があるとの事で、温泉街をウロウロ探して、やっと二つ見つけましたですが、狭い通りの中にあるので、車を止める場所が無く、観光協会の駐車場にとめさせていただいて、突入開始です。

下の湯


観光協会から一番近い場所にあった下の湯。

料金箱


施設の中はとても綺麗に掃除されていまして。

脱衣所にある料金箱に200円を投入。

風呂


湯気で曇ってあれなんですが、4〜5人ほど入れますでしょうかね。

57.何℃だかの温泉が、浴槽の二箇所の穴からボコボコ湧いて掛け流されてます。

そのままでは、とてもではありませんので、加水して適温にして水を止めて、熱くなったら又水を足してって感じでじっくりと暖まらせていただきました。

女湯のほうからは、地元の婆さんなんかが来て、世間話をしながら温泉を楽しんでましたが、近くにこう言った施設があるのって、ほんっとうらやましいですなぁ。

温泉を後にして、7号線を更に南下し、山形、新潟の県境に差し掛かるところで、雪の降り方が激しくなり。

雪道


村上〜新発田とのろのろ運転。

5時過ぎに新潟市内に入れましたが、黒埼ICのあたりで事故があったとかで、桜木ICから大渋滞。

長岡あたりまで下道で、高速料金をケチろうとも考えましたが、次の日は仕事なので、余計な事を考えずに、そのまま関越自動車道に乗り込みました。

SAで昼食兼夕食を適当に食って、21時過ぎに自宅に到着。

暫く、信号の無い道ばかりを走っていたので、通勤時の渋滞なんかでイライラする日が続きそうです。