夜中に暑くて目が覚めて。

夜中にシュラフのジッパーをはだけて寝ていたら、朝方ちょっと喉が痛くて6時半頃に起床。

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色々な花が咲く時期ではIMG_0056有りますが、山の中ですから朝方はそこそこ冷えるようです。








天気は上々!

タバコに火をつけてると、相方もおきだしたので行動開始。

ここでまた問題が。

昨夜は忘れてしまったのですが、歯ブラシあるか?と問うたところ、また忘れたとの返答が・・・。

しょうがないので、どっか途中のコンビニでも寄って、後から歯磨きをする事にします。

取り合えず、渋いお茶を入れて、口の中の不快をごまかして朝飯の準備に。

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これって、食えるんじゃなかったっけか?

今度暇があったら、山菜の勉強でもしておきましょう。

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場内にはブランコやこんな遊具もチョコチョコ置いてあります。

適当に袋のラーメン屋、道の駅で買った、地場産の荒挽きソーセージなんかで朝飯を食って。

だらだらと撤収して、スタンドのめり込み防止に貸してくれた板を、オーナーさんに返して、10時過ぎにキャンプ場を後にする。

お盆時期とかじゃなければ、それほど混まないということだったので、機会が有ればまた訪れよう。

と思って、エンジンかけようとしたら、かかったものの、すぐに停止してしまったので、もう一度セルを回したら、トリップがリセットされてしまいました・・・。

色々と、調べてはいたのですが、電子式のメーターになってから、チョコチョコ起きるトラブルらしいです。

こんな事なら、以前のまんまのアナログのメーターのままでいいじゃねぇかとおもうのですがね。

いくら、タンク容量がでかいからとは言え、これでは話になりません。

丁度、相方のCB400SSが同じタイミングでガソリンを入れてくれてたので、距離を聞きながら走ることが出来ましたが、単独のツーリングで、そこそこ走った後に、これやられて、ガソスタが無かったら、かなり不安になりますよね。

こんな電子メーターつける位なら、99年式あたりまでのスーフォアの燃料系つきのメーターでもくっつけてくれりゃ良かったのに。
と思いつつ。

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国道120号線に出て、吹き割の滝では、みやげ物やの人たちが、通りかかる車に、自分の店の駐車場を利用させるべく、手振り身振りてアピールしている。

何度か見ている光景だけど毎回引くね。

滝は結構豪快で、それなりに見ごたえがあるんだろうけど、生活がかかっているとは言え、儲けの為の欲がみえみえで。。。

滝には寄らずに、そのまま金精道路を目指して標高を稼いでいく。

気温もどんどん低くなり、路肩には残雪がちらほら。

3シーズンジャケットの、ベンチレーションを全て全開にして走っていたので、たまらなくてベンチレーションを閉じる。

よく見ると、股間のベンチレーションも全開になっており、そうとは知らず、ちょっと前に寄った、コンビニ内を飲み物選ぶのにウロウロしていた事が非常に悔やまれる。

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道路から見える湖の一部が未だに結氷している。

夏に走っても涼しい場所だから当たり前だが、麓の初夏の様子と冬を一度に堪能した感じ。

この時期、山に入るときは着るものに気を使わなくてはならないねぇ。

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金精道路を抜けて、奥日光に到着。

お気に入りの温泉寺。

お布施として500円を払うと、白濁の硫黄泉にじっくり浸かって冷えた体を温める。

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何にも無い、浴槽とカランが二つ三つのシンプルな温泉施設。

こういうのが、タマランですなぁ。

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旅の無事を祈って、ゴンッと一振りしますが、この後相方には途方も無い艱難辛苦が待ち構えている(笑)

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戦場ヶ原にて。

この後、足尾方面を目指すべく、いろは坂を下るわけですが、相方はヘアピンを曲がる事ができずかなり苦労している(4年目だろ!)。

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途中で休憩しましたが、マジ泣きしていました(爆)。

まさか、ここまでとは思わなかったけど、近いうちにスクールでも行って貰わんことには、危なくてしょうがないねぇ。

後ろの車に気を使いすぎていること、体や腕から力を抜いて顔と視線をしっかりと出口に向ける事を改めてレクチャーしますが、相当きつかったようで。

下ったところで、国道122号線に乗って渡良瀬街道を進んでいきます。

このまま、どこにも寄らないのも。。。ってのもあれなんで。IMG_0804









足尾銅山観光による事に。

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手作り感たっぷりの祝30周年。IMG_0807
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待合からトロッコに揺られて、見学施設までの移動になるのですが、待合室には鉱夫の人形が鎮座してます。

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江戸時代から昭和の閉山となるまでの、銅の採掘の様子を、人形などを使って、解説してます。ちとキモイかも(笑)

ただ、B級の匂いが、かなりぷんぷんするのですが、書かれている解説なんかを読んでいくと、結構しっかりと解説されていて、自分的には結構楽しめたかも。

最初、行かないといってた相方も、出るころにはそれなりに内容は濃かったといってました。

一通り見終わった後、またトロッコに乗って帰るのかと思いきや、何故か歩いて階段を上って、土産物屋のスペースを通りすぎて駐車場へ。

腹も減りだしたので、122号線を更に南下して、適当にラーメン食って。

ちょっとタイミングを逃して、写真はありませんが、大間々から国道353号線で、赤木山の麓を走って前橋まで抜けて、関越を走って帰ってきました。

私は今日、夜勤なのでこんな事をしてますが、相方は朝から仕事に出て行きましたが、いろは坂の後遺症で、上半身が筋肉痛だとか。

私の方は、初めての大型での移動となりましたが、心地よい疲れというのですかね。

思ったほど疲れないで走ることが出来ました。

一時は、ポジションのきつさで、もしかしたら買い替え?なんても思いましたが、どうやら今年の北海道ツーリングに、CB750を出す事が出来そうです。

XT250Xで走るのとまた違った楽しみが出来ました。

後は、早く高速道路1000円乗り放題になってくれるのを待つばかりです。