一気に寒くなったなぁ。

で、先週の土日。

ホントは、福島の未踏のキャンプ場にツーリングに行く予定で考えていたのですが、天気がパッとせず、どうしたもんかと思案していたのだけども。

で、金曜の夜。

相方が高岡に行きたいと。

母方の実家が有って、墓参りもしたいと言い出し。

じゃ、そこに行くべと。

先日車検を継続したシボレークルーズを駆り出し、関越から上信越道へとひた走る。

我ながら、変な形の車だなぁと思ったりするのだけど、5年目で9万キロ超ではあるが、これと言った故障も無くていい買い物をしたと思う(不人気ゆえに新車で40万引き!)。

今まで乗った車の中でも一番長く乗っていたりもする。

IMG_0031







自宅を出るときは、いつ降りだしてもおかしくない様な空だったけど、上信越で長野に入る頃には天気も最高に。

上越JCTから北陸自動車道を経て。

IMG_0037







無事に富山入り。

ろくに地図を見ずに来たのだけど、高速だけで400キロ以上の移動。

小杉ICで高速を降りて。

携帯で調べた富山ブラックのお店へ。

IMG_0038IMG_0039IMG_0041







IMG_0043IMG_0044







なんでも、ラーメンのスープが真黒って事で、富山ブラックと言う名前が付いたとか。

で、観光雑誌には載ってないお店の大長さん。

おばちゃんと、その娘さんなのかね。

二人で切り盛りしているようだ。

薄味にも出来ると書いてあったけど、オリジナルを食ってみたかったのでそのままでオーダー。

かなり濃い味だけど、こんもりと盛られたネギが濃さを中和してくれている感じ。

もちもちした麺が特徴的だったけど、今度来るときは薄味で頼んでみたい。

あと、一緒に頼んだチャーシュー丼はホントに旨かった!

ラーメン屋を後にして、そんなに遠くない場所にある瑞龍寺へ。

IMG_0047



前田利長を弔うために三代目の利常が建立したお寺。



IMG_0055IMG_0070









拝観料を払い、しばしお寺の中を見学。

IMG_0085IMG_0086







寺を後にして、相方の御先祖さんが眠るお寺の近くの孝子六兵衛の碑へ。

大変な親孝行だったそうで、当時の藩主から三人扶持を与えられ、人々の模範として賞賛されたんだそう。

六兵衛が掘った井戸からは、今でも水が湧いてきてます。

紫外線殺菌して流されているけど、飲用に関しては自己責任で見たいな事が書かれていたが、相方も小さい時飲んで平気だったと言うのでがぶがぶ飲んだ。


普通に美味しい水。

で、墓参りを済ませまして。

今宵の宿の二上山キャンプ場へ。

国道160号線から二上山万葉ラインへ。


IMG_0095IMG_0096







坂を登っていくと、こんな感じで高岡の市街が見渡せます。

ちなみに、このキャンプ場。


IMG_0159IMG_0151IMG_0153






IMG_0157



オートキャンプ場とテントサイトと分れておりますが、オートキャンプ場であっても料金はただ。


トイレも水洗で綺麗に管理されていて、炊事場もしっかりしてますが、飲用には煮沸が必要との事。

車を横付け出来て、それぞれに煉瓦で出来た炉が有ったりして、かなり設備的には充実。

おまけに薪も管理棟の横に積んであるのをご自由にどうぞと言う事で、至れり尽くせりで、富山っていい所だなぁと思いました。

ただ、ゴミは持ち帰りで、焚き火の燃えカスも持ち帰りになるので、バイク出来た時は、積載性にも限りがありますから、ちょっと注意が必要でしょうか。

BlogPaint
車のキャンプと言っても、基本的に我が家のキャンプは宿泊料を安く済ませるのが主な目的なんで、必要最低限の物しかありませんから、チャチャッと設営完了。


設営後、携帯のナビに従って天然温泉の凧へ。

IMG_0110IMG_0111







一応銭湯の部類に入るのですが、銭湯に見えないっす。

量は少ないですが、2種類のお湯が一部加温されてかけ流しの状態でお湯が提供されています。

さっぱりして、テン場に戻り。


IMG_0130




焚火でおでんをグツグツと。



IMG_0126IMG_0150IMG_0134







夜になると、一気に気温が下がりだす。

来るときに写真撮った場所だと、眼下に夜景が見えそうだったけど、キャンプ場から見える景色を写真に収める。

日本酒も買ったけど、結局一滴も飲まずに11時過ぎに撃沈。

是非とも今度はバイクで来てみたいキャンプ場だ。