12月24日クリスマスイブ。

ぐっすり寝たんだけど、目ざましもかけないのに、仕事に行く時間とほぼ同じ時間に目覚める。

なんだか悲しい。

そのうち相方も目覚めたので朝風呂に出かける。

昨夜の残りもので朝飯食って、食器やら洗って撤収。

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夜半から降りだした雪がしっかり積もってます。


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タツコさんも雪をかぶっております。


田沢湖畔を走りぬけて、国道105号線を走って阿仁町に抜けて行きます。

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道の駅によってオヤキをいただいて。

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阿仁異人館・伝承館によってみる事に。

銅山で栄えた町なんですが、銅の中に銀も結構含まれIMG_0468ていて、銀も結構取れたとか。








そんな歴史を紹介してくれる施設でしたが、イブとはいえ、暦の上では平日。

普段はあまり人も来ないのか、はたまた休みの日も・・・・?ってな感じで館内は吐く息が真っ白。

自分たちが入ってやっと電気が灯り、石油ストーブに火が入りましたが、帰る頃もまだ寒かった(笑)

色んな鉱石なんかが陳列されていて、良く判らないけど結構興味をそそられた。

ただ、鉱石よりも何よりも。

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鉱山が栄えていた時に撮った写真。

何の集まりだったか忘れましたが。

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写真の左端に写っている御仁の性別や如何に。


この写真が一番鮮烈に脳裏に残っていたりする。

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地下の階段をくぐって、お隣の異人館へ。

ここは暖房も何にもありませんで。

館の中にたどり着くと怪しげなマネキンが鎮座してますが、何故かビリヤード台とピアノが置いてあったりのみで、特に見る物はなく。

ただ、非常に寒かったのだけが印象的。

施設を後にして、国道七号線に合流して、大館のイエローハットでオイル交換して今宵の宿の大湯温泉を目指す。

この頃には、圧雪から所々アイスバーンになっており。

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三台前のトラックが上り坂でスピン。


実家への帰省も含め、何度かこの界隈の道路を走っているが、こんなのは今回が初めて。

対向車のブレーキがもう少し遅かったら、確実に事故になっていただろうね。

怖い怖い。


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で、丁度四年ぶりのこの日。

同じ旅館の岡部荘に到着。

予約した時は、残り2室とか1室とかってなってたけど、今宵は自分たちだけの貸し切り状態。



IMG_0495そんなわけで、自由にどうぞってんで女風呂(日替わりで換えるらしい)に入った。
以前入った、男風呂の方は硫黄の香りがほのかにしていた感じだったが、こちらは殆どなかった。
源泉が五つあって、似たりよったりなんだけど微妙   
               に違うってな事が書かれていた


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画像が暗いのであれだけど、男風呂にはない露天風呂。


お湯につかってさっぱりして。
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豪勢な夕食を堪能させていただきました。

夕食のビールが効いたのか、9時過ぎに二度目の露天ふろに入って、その後即効で沈没しましたです。

テレビではクリスマス寒波で事故がどうのといってたようですが、聞く耳持てませんでした(笑)

結局、食って寝てばかり(笑)