実は、4日ほど前から犬の調子が悪くなってきている。

今年の五月くらいから、心臓病ということで、薬を飲んだりしているんだけど、ここ数日来、やたらと咳をするようになってきてて、近所にある動物病院の方に連れて行ってきた。

しかし、まぁ、最近の動物病院と言うのは、ホントにすごいのな。

普通に採血、心電図、レントゲン、CT、エコーまであり。

で、CT以外の物は全て受けてきた感じなんだけど、お値段も矢張りそれなり。

犬と違って、人間には健康保険というのがあって、なんてすばらしいのだろうと思った次第。

俺は入って無いけどね!

で、出た診断が僧坊弁、三尖弁、共に閉鎖不全症があって、肺動脈弁も怪しい感じで、その所為で右心房が肥大して、気管を圧迫して狭窄、それで少しの興奮なんかで咳が出るようになったとの話。

おまけに、どっちの腎臓だか忘れたけど、ちっこい結石まであると。

完治させる方法としては、OPEがあるんだそうだけど、普通の心臓外科の医者がオブザーバーとしてきて、立会いの下行うんだそうだけど、費用も多額になるし、10例やって9例まで完治と言う好成績は見込めないなんて話を聞いてきた。

そんなんで、今まで飲んでいた薬よりも一種類薬を増やした方が良いってんで、薬貰ってきたのだけど、今朝になったら全く活気が無く、いつもなら母親の後をちょろちょろとくっついて回るのに、ベッドから出てこず。

居間の方までつれてきたのだけど、グターっとなってしまい、全く動かないので、ちょっと行ってみようかと再診へ。

これで、又血液検査受けたのだけど、CRPが6.0で、白血球が正常値範囲内だけど、先日の検査値よりも二倍に増えていて。

抗生剤の注射と、脱水予防と言うので点滴をしてもらって帰ってきた。

しかし、犬の点滴って何処からさすのかと思ったら、首の後ろの皮下に点滴して、後は自然に吸収されるのを待つんだそう。

人間と違って動くから、血管確保なんてできっこないものね(笑)

そんなこんなで二度に渡る受信で3万ほど諭吉が飛んでいきました・・・・。

で、明日も変わらんようなら、年末挟むので連れてきて下さいと。

ま、こっちのお金は、母親持ちだから、あれなんだが。

ペットも元気なうちは良いけど、病気になるとなぁ。。。

かといって、棄てるっちゅうわけにもいかんしな。




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俺一人なら、こんなめんどくさい事は絶対にしないで、切り餅を買ってきて終わりなんだろうが、昨夜から仕込んでいたもち米をぶち込んでスイッチオン!

来る蛇年にちなみまして、蛇餅も作ってみた。



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蛇餅(じゃへい)決して、うんこじゃありません。




餅も無事につき終わったので、CB400SSのオイル交換なんぞを行う。

昨年は殆ど走れていなかったので、殆ど通勤のみで、400キロも走っていたのかどうなのか。

ただ、都内のノロノロ渋滞の中を走っているので、やってしまえと言う事で新しいオイルを入れてリフレッシュした。

で、随分前に交換して以来、手の付いてなかったオイルエレメントも、距離的に10000キロくらいになったので、こちらも交換。

随分久しぶりで、エレメント組む際に、向きどっちだっけ?と悩むが、何とか思い出して無事に組み付ける事が出来た。


あすも、犬の様態見ながら、病院連れて行って、時間があれば、今年中に全てのバイクのオイル交換終わらせたいな。

仕事始まると、暇もなくなりそうだし。。。