三連休の最終日の今日だけ休み。

天気はいまひとつだが、風が無いので、やるなら今日だな・・・と言う事でミラバンのオイル交換をする事にした。

ガレージなんて物があれば、気にしないでいいけど、風が吹くとオイル抜いている終盤、風に煽られてあちこちどぶからね。

で、ちょっと勉強がてら。

通勤途上にあるダイハツのお店に車を走らせて、ドレンパッキンを一個だけ手に入れてきた。

ホームセンターなんかにいって、ダイハツ車のドレンパッキンを探すと、二種類置いてあるんだけど、どっちなんだかよく判らず。

ならば、Dラーに行けば、正しい方をくれるだろうと言う事で、一個168円の授業料を払ってきた。

002


168円の対価として受け取った純正のドレンパッキン。

受け取った瞬間、自宅にあるストックしているパッキンと同じじゃね?と思ったが、顔に出しては失礼に当たるので、表情を押し殺して店を後にする。


001

アストロプロダクツ製の銅製のパッキン。

今まで見てきた車やバイク達は、アルミのパッキンばかりだけど、バイクのフロントフォークのオイル漏れに使うのも銅製のワッシャーだったりするので、別に大丈夫じゃないかなと思ったりもしながら、並べてみる。

005

内径も12ミリで一緒。

007

厚さもほぼ一緒。

違いとすれば、純正は恐らくアルミ?だとすれば、それぞれの材質の持つ硬さが、ドレンを締めこむ際、オイルパンのねじ山にどの程度の負荷がかかるのかと言った所かな。

アルミの方が軟らかい印象があるのだが、締め付けすぎなきゃいいんじゃね?

表面の青いコーティング見たいのは、意味があるのかないのか分からんけど、微々たる違いだろう。

と言う事で、買って来た純正のワッシャーを、そのまま使うのもつまらないので、今回は、AP製のワッシャーを試してみる事に。

だめだったら、オイル代が一回分、無駄になってしまうがやり直せばいい。

それも社会勉強の一つだ(笑)


で、オイルを捨てるのに、いつもオイルパックリなんてのを使っていたのだけど、あれもあれで不経済。

008


自作のオイルの処理袋(笑)

試しに一つの袋にトイレットペーパーを二つ分ずつ入れた。

結局、オイル交換をしてわかったのだが、ミラバンの場合、オイル交換量は2.6箸噺世事なんだが、一つの袋にペーパーを三つ入れれば事足りる事が判ったので、次回からはそうする。

ビニール袋一枚分とトイレットペーパー一個分のコストが浮く計算になる(笑)

ペーパー1ロールで一ℓの割合だ。

覚えておく。


で、次は環境調整。

自宅の駐車場。

道路側に向って、ゆるい傾斜が付いているので、車両を水平に近づけるのに。

010


ホムセンで買って来た、コンクリの下水の蓋。

一個200円くらい。

暑さが四センチか五センチくらいだったが、見た目ほぼ水平を得ることが出来たよう。

009


前回、まとめ買いしたカストロールのオイル。

SMグレードの古いタイプ。

初めて1個目を使う。

残りは五個、使い切るのはいつになる(笑)

011

ドレンボルトは14ミリのメガネを使用した。

廃オイルの海に落としてしまった、ドレンボルトを見てみると、ワッシャーが付いておらず。

014

オイルパンに張り付いていた。

016

外したパッキンは、恐らくプラスチック製か?

ホムセンなんかで見る、ダイハツ製の2種類のうちの一つ。

Dラーから渡された純正とは、違う物だけど別にオイルが漏れた様子もなかった。

今回は、初めてのオイル交換と言う事で、ワッシャー変えているけど、これまでは、ワッシャーの使いまわしは5回、6回は当たり前(笑)

それで、オイルが漏れてきたなんて事は経験したことがない。

見た目、明らかな変形とかがなきゃ、別に変えても変えなくても良いんじゃねぇの?と言うのと、材質とねじの内径さえあってりゃ、何でもいいのかなと思っていたが、材質に関しても、これ見る限りじゃ、そんなに神経質にならなくてもいいのかもしれない。

ただ、今回イエローハットでつけてよこした、プラスチックみたいな感じのワッシャーに関しては、毎回取り替えたほうがいいのかなとはおもう。

因みに、うちの場合はこんな感じで、ずぼらやってるけども、推奨はしないし、たまたまそれでも大丈夫だったと言う話。

真似して、オイル漏れ起こしたと言われても何ら責任は持てませんので、その辺の判断はご自身でするがよろし(笑)





新しいオイルを入れ終わって、量と漏れが無い事を確認して、自宅周りを走ってきたがドレン回りからのオイル漏れもなさそう。

ただ、エンジンが軽くなった印象がある。

言い換えれば、それだけ劣化していたと言う事にもなるので、もう少し早いスパンで交換してあげたほうが、エンジンにとっては優しいのかもしれないと、妄想してみる。

能書き書に書いている6000キロOKは余程の好条件なんだろね。


60キロ4速で2500回点位かな?

普通車に比べて、やっぱり巡航速度でも回転数高めになってしまうよなぁ。

ま、次回からは少し早めに交換して、レスポンスの変化を感じられなくなった距離を探して、それをオイル交換の目安として決めていくつもり。