ネット見てて、たまたまなんだけども。

ダンロップからGT501の後継と考えていいんだと思うんだけど、GT601が新発売となったと。

GT601_pict


GT501といえば、それこそVテック積む前のスーフォアに乗ってた時もずーっと履いてて、その後、XT250Xでもずっと履いていたタイヤ。

それこそ、平成の10年頃からあったタイヤじゃなかったっけ?

それにしても、息の長いというか、最近じゃ400クラスのバイクでさえ、ラジアル履いてたりするから、バイアスなんて見向きもされない存在なのかな・・・。

だけどね。

確かにラジアルはいいんだろうけど、考えようによってはなんだが。

例えばCB750を考えてみると、その前のFとか言われているRC04だっけ?

あれなんか、それこそRC42と同じ様な重さで、普通にバイアス履いて走ってるわけでしょ。

で、峠で遊んだりなんて事をしてる人もいるわけで。

で、大型教習の時にはそれこそ、教習用の機器をつけて、えらく重たくなっているCB750、昼休みに教官が訓練と称して、ドリフトさせたりとかして鬼のように走ってるわけよ。

それこそ、教習車だから、バイアスタイヤの中でも更に安価なK505とかはいてたんだと思うんだよね。

因みに、和光市のレインボーモータースクールでの話しなんだけど、昼休み時間に合わせて見に行ってみればいい。

感動するから(笑)

で、目ん玉ひん剥いて、膝擦ったりして走るのと、パイロンスラロームとかで振り回すのって、意外とタイヤにかかる負担と言うか、荷重見たいのって、以外に変わらんのじゃないか?と。

ま、俺みたいな凡人が、あちら側の神のような技術を持っている人達と同列に語る事は出来ないと思うんだけど、逆にそんな凡人だから、そこまで無理も出来ないから、ラジアルでなくても普通に走るんじゃねぇか?と。

ま、折角、バイアスも試せるホイールサイズだし、うだうだ言っていてもしょうがないので、次回はバイアス!

ただ、今のペースの距離だと、タイヤ交換はマダマダ先になりそうな予感。

で、GT501といえば、こいつの対抗馬のBT45もかなり息の長いモデル。

現在、CB400SSに履かせてるけど、いつになったらスリップサインが出てくるんじゃ!と言う位、ロングライフなタイヤだと思ってて、純正にくっついてたIRCのタイヤよりも遥かに癖が無い。

ナナハンに履かせている人の話を見ていても結構評価が高い様子。

案外、これに対抗して新しいの出してくるのかな?

今後、どんな展開になっていくのかちょっと気になる・・・。