本日も暑かった。

暑くなったり、極度に寒くなると突然、持病が?飛び出す嫁。

恐らく調子が良くなるのは、秋口に入ってからか・・・。

いつまでも、そのまま庭に鎮座させていては、慣らしが終わらぬと、40半ばに指しかかろうとしている老体に鞭打って、GNに跨って走ってきた。

実は、1週間くらい前に、夜中に走りに出て100キロほどのODOを刻んだのだけど。

その後、色々あって走りに出られなかった。


色々とは・・・言うと、ノーマルのタイヤのまま、自宅周辺を走ったのだけど、フロントのラーメンタイヤが、なんと言うか、ホントに落ち着かない感じで、接地感ゼロ。

ネットで調べてみると、サクラタイヤと言う銘柄がこれまで装着されていたようだが、ウチに来たのはケンダ。

メーカーはどうでもいいのだけど、なんかアレだよな・・・と言う事で、即行でタイヤとチューブをIRCのNF20とNR21に自分で交換したのはいいんだけど。

タイヤレバーでチューブを傷つけてしまったらしく、交換した次の日に見てみるとフロントタイヤが手で摘めるほど空気が抜けてしまっていた。

で、先日、仕事の合間を縫ってやっとこさパンク修理をしたという。

仕事から帰ってきてからの作業で、まだ日は沈んでなかったけど、汗だくになってまで乗る気も起きず。

結局数日間放置した状態になってしまった。

で、この二三日、空気圧を計ってみると、空気も抜けてないようだったので、パンク修理も成功したよう。

こいつも出来れば、一ヶ月で1000キロまでは行かなくても、800キロは走らせたい。

そんなわけで、マンジュ蒸かしのようなシートに跨り走ってきた。


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王越の道路を走って瀬戸内海を望む。

なんとか、オドメーターも通算で200キロを越えた。

帰りがけ、YBRにくっついてきた車載工具のスパナが、物凄くいい加減な作りだったので、安物でいいからとアストロにいくのだけど、スパナとメガネのコンビネーションしか置いておらず。

限られたスペースに、8ミリから14ミリまでの四本入れれるわけ無いので、後日近場のホムセンでも物色しようと、自宅に帰ろうとすると。


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鍵を突っ込むと、キーシリンダーが奥に引っ込んでしまって、被さっている輪っかが取れてきた・・・。

走っている最中、カリカリカリカリ音がすると思って、キーホルダーの位置を変えたりしてたのだけど、これが原因だったんだな。。。。

しばし、考えるもどの様な構造になっているかも分からず、購入店に電話すると。

ちょっと、中古車確認してくるので待っててくださいとの事。


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1分もせずに、スズキと書かれたカバーを外して(手で外れる)、キーシリンダーのねじ山に輪っかねじ込めば固定できますとの返答。

言われるとおりにやったら、元の状態になったのだけど、初めての体験と同時に、こんな感じで固定されてるモンなんだと勉強になった(笑)

納車整備と言っても、ここまでは見ないわな。。。


しかし・・・ちと心配。



ま、タイヤ交換の際に、アクスルナットやブレーキの固定ナットはしっかり止めているので、大丈夫だとは思うんだけど。

エンジンの固定ボルトなんかも、ねじ回し当てるくらいはしておいたほうがいいのかもしれない(笑)

重要なボルト類には、マジックでチェックが入れられている後があるので、大丈夫だとは思うけど。

1ヶ月点検の時は、ちと念入りにみてもらおう。

と言うか、もう一度自分でもチェックしておく必要ありだ(笑)

YBRも・・・(笑)。