ミラバンの車検明けからやらねばと思いつつ、三ヶ月ほどが経ちまして。

重い腰を上げて、クーラント交換を行いましたです。

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これまで乗ってきたスズキの車は、蝶ねじタイプのコックでたが、ウチの車はドライバーとか若しくはスパナ?で力を加えるタイプ。

プラスチック製だから、ナメそうでチト怖い。

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コメリブランドのクーラント

濃度が約50パーなんで、二リットルに水道水400cc足して40パーセントに設定。

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リザーバータンク外すのに、工具とりに行くのがめんどくさくて、シリンジにチューブはめて吸い出して、葉書で作ったj漏斗でドボドボと注ぐ(笑)

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エア抜きも何とか終了。

もう一回、交換して作業終了にしようかと思ったのだけど、嫁のステラも購入して二年目。

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ミラバンのときのように、シリンジで・・・とも思ったけど、外し方を確認する意味で、矢印のねじを緩めて、向って左下方向にやさしくこじってやれば、無事外れました。

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ねじと反対側にある、グロメットが外すときに結構きつくて、取り付けるときにシリコングリス塗ってやったら、ヌポッとはまった。

この後、ミラバンの時と同じようにエア抜きしてったのだけど、何故かこいつのヒーターコア通路でのエアが中々抜けなくて、いつまで経っても風が生ぬるく。

で、ステラのスロットルを探すけど、エンジンルーム内にはそれらしき物が見当たらず。

燃費換算なんかするんで、何らかのカバーの中に入り込んでるんだろうなぁ。

だから、途中でエンジン回転数を上げて、水の勢いを増やしてあげるなんて事も出来なかったので、中々エアが抜けなかったのかもしれないけど、プロの整備士じゃないので、その辺は良くわからん。

そんでも、ホースをあちこちモミモミしてたら、ズフォっとか言って、でかい空気球が抜けてからは、普通に温風が出るようになった。

取りあえず、キャップして放置してみるけど、警告ランプがついたりも無いので、何とか出来たよう。

んで、写真撮るだけの気力も失せて、画像は無いのだけど。

ステラがまもなく4000キロ手前と言う事で、正月に買ったモリグリーンのオイルをくれてやった。

オイル交換した後で、近所を試走したけど、違いは余り良くわからんかった。

カストロの鉱物油がマダマダ使えたのか、ホムセンの安物オイルが、劣化したカストロの鉱物油と同じくらいの性能なのかは良くわからんけど、CVTだからなのか、アクセル踏んでもダイレクト感もなく、するすると加速していく恰好なんで、わかりづらいのかも。

変な異音が出たりもしてないので、まぁ、大丈夫なんだろう。

夜勤明けで昼寝もせずにだったので、かなり疲れてしまった。


来週、もう一回、ミラバンのクーラント交換して、次の車検を待つ事としよう。

明日の朝、キャップ空けて、クーラントが減ってなければ、ほぼ九割型安心して大丈夫なんだろうね。

酔いも回ってきたので、寝る事とスル。