延々とだらだらと続きますです。

上士幌航空公園のキャンプ場ですが、夕方の6時くらいだかに、料金徴収の人が回ってくる事になってます。

で、それより遅く着いた場合は、次の日の朝に徴収に回ってくるので、その時に払ってくださいと役場のアナウンス。

で、グーグーと寝ていたわけなんですが、6時前にたたき起こされて。

500円払いました。

結局の所、夜遅くきて早朝に出立して、料金を踏み倒す輩がいるという事の現われかと。

そんなんで、叔母ちゃんと話していたら、この公園にある滑走路でゼロヨンの大会があるとの事、

遅くに車は行ってきたりで煩かったでしょう?と聞かれましたが、知らずに寝てました。

さて、天気予報を確認すれば。

帯広釧路地方は天気は下り坂で、次の日にはしっかりと傘マーク。

しゃぁねぇやと、納豆をおかずに朝飯を食っていたら、バイク組での出立は一番最後尾。

10時近くなって公園を後にしました。

ゼロヨンの勇ましい音も聞こえていて、ちょっと見てみようかとも思いましたが、先をいそぎます。

途中、白樺の防風林にて

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荷物満載では有るのですが、車体が軽いのでダートもスイスイ。

結構、ブログとか見てるとオフタイヤ履かせて山の中に入っていたりする人がいるようですが、これならできるわ!と思いました。


で、足寄町内に入って、コインランドリーを見つけたので、汚れ物を洗ったのですが、大型の機械しか置いておらず、まぁ、結構な料金をふんだくられました。

考えてみれば、一人暮らしなんてのは余りいないですから、一般的な洗濯物は自宅で済まされるでしょうから、布団や毛布なんかの大型にしか対応していないと言うのも頷けます。


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足寄を抜けてオンネトーを。

雌阿寒だけは火山活動が活発化しているとのことで、7合目までの入山規制となってました。

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ちょっと曇っていて観光客も少なめ。

暫く湖を眺めたりして、お気に入りの温泉に。

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野中温泉

もう一つ別館があって、そっちは露天があるんだったかな?

どちらかと言うと、皆さんそちらの方に行かれるようなんですが、自分はこっちの本館のほうが好きです。

ほぼ、高確率で貸切で入れますから。

草津並みに酸性度が強い温泉で、ほぼ胃液並みのPHだったとおもいます。

勿論、混ぜ物なしの源泉かけながし。

以前、首の後ろに粉瘤と言うのが出来て、切開して取った事があるのですが、夏場だった物で、傷口は引っ付いているのですが、何時までもアイテルが出ている状態がつづいていたのですが、ここに入ったら、一発で治ってしまい、それから近くを通ったときは、必ず寄るようにしています。

温泉を後にして、弟子屈と北見方面への分かれ道となりますが、天気も下り坂とのことなんで、北見方面に舵を取ります。

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津別町の道の駅に併設されている、鉄道公園。

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除雪の列車でしょうな。

迫力満点でありまする。

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昔の切符売り場ってこんなだったよなぁと。

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鉄道料金表。

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当時の物が飾られております。



津別を通り抜けて、結局また39号線に・・・。

女満別の丘

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さて、ここからキャンプ場をどうするか・・・・と言う事になるのですが。

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結局、また呼人のキャンプ場に戻ってきてしまったという(笑)

節約旅なんで、野菜炒めなんかを喰らいながら、本日も自炊。

720入って500円以下と言う、旅人と財布に優しいサッポロソフトを水割りで頂きながら寝ましたです。