北海道ツーリングで使用していた、シガーソケットの給電装置


2015-08-31 010

電源のオンオフと連動させるのが、一番よいのでしょうけど。

バイク用として簡易式の防水のシガーソケットが売られてますが、どうも、ホンとかなぁ・・・と余り信頼してないです。

防水機能もいずれ劣化してくるでしょうし、ゴムの蓋を閉め忘れたとか言うのも、結構悲惨なのかなぁとか考えたり。

何より、タンク外して配線をかませて・・・なんてのも、とてもめんどくさそう。

どの道、スマホや携帯の電池が無くなる程の時間を走り続けるなんて事も、年に何回あるのか無いのか。

そんなこんなで、バッテリーから直引き。

ソケットそのものにも5Aのヒューズが入っていたのですが、一応、バッテリー直後にも同じ規格の物を入れて、10日ほど運用してきましたが、特に問題も無く運用できました。

ただ、欠点として、サイドカバーから黒い配線が丸見えですので、すっきりしないと言うのがありますが、これは気にしない。一応、走行風のバタつきやら、巻き込みを回避するために、タンクバッグのファスナーに引っ掛けて、線はピンと張るようにしてます。

もう一つの欠点。

出かける前に、予め予想はしてたのですが、その都度、バッテリーのねじを緩めてつけたり外したり・・・。

めんどくさがらずに、カプラー噛ませりゃ良かったと酷く後悔いたした次第。


なんで、重い腰を上げて今朝方完成させました。

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先日の雨の中の走行でも、サイドカバーへの水入りは無かったので、配線は工具入れで奥の方に押し込んでおけば、問題なしと。

中に入ってくるほどの雨だったら、そもそも走らないし、そんな時は配線外して充電はあきらめると。

取りあえず、バッテリーにくっつけて、通電も問題なしと確認できたので、これ付けて走ってきます。

サイドカバーあけて、はめ込むだけなんで随分と楽になるでしょう。