九州ツーリングと銘打っているものの、実際には、これといった観光もせず。

なんで、殆どが、これと言った目的もなく、ただただ走っただけと言った内容です。

まま、そんなこんなで、一夜を明かして目が冷めればいい天気。

駆け込みでの野営ですので、朝飯の為のおかずの買い込みもできず。

それでも、非常食として持ってきたジャガイモ。

これを、皮をむいて塩ゆでして食らいましたです。

飯の片づけをしてると、少しずつですが、ファミキャンの車も増えてきて。

そんな最中に、キャンプ場のスタッフが確認の為に各キャンパーを回ってきたのですが。

受付開始の13時以前に車やバイクで乗り入れた場合は、前日からの二泊分を徴収されるというシステムらしく。

我が家は、連休の影響もあって、よそに行ってもあれだから、様子を見つつ連泊するつもりでよかったのですが、ちょっと離れた人なんぞは、掃除の為に訪れたシルバーな人たちに、乗り入れても後から受けすれば大丈夫。それよりも早く入れないと、テント張る場所がなくなると言われて入ってきたそうで、ちょっともめてましたな。

確かに理屈的にはそうなんでしょうけど、もう少しその辺の案内を徹底しておいた方がいいのかもしれませんな。

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そんなやり取りを聞きながら、連泊を決めていたので、さっさとバイクで走りに行きますです。

10年以上前に、フォーサイトで走った時は、バケツをひっくり返したような雨でしたが、晴れてると、こんなに気持ちのいい道なんだなと(笑)


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展望台。

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湯布院の町をバックに。

そのあと、剣道11号線をひた走り。

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阿蘇山なんかも見え始める

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写真の順番がめちゃくちゃになってるかもしれんけども(笑)

とにかく気持ちいい道。

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阿蘇市に入って、キャンプ用のいすが無いか物色しますが、やっぱりおいておらず。

かなり貧相に見えるかもしれませんが、ブルーシートで乗り切ることに。

すぐ隣のような場所に産直があって、今宵のおかずになりそうな野菜を物色しながら昼食

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名前忘れたけど、中に入れるような空洞ができてたなぁ。

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あたまごちゃごちゃになっていて、確か大観峰の近くか、もしくはそこの撮影スポットのようなところから写真(笑)



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この後、もう少しぐるぐる走り回ろうと思ったのですが、出がけにキャンプ場のスタッフに聞いた話で、連休中はとても混雑して、普段はキャンプ場として開放してない場所も開放して受け入れているという話を聞き。

とにかくテントの花が咲いたという様な状況ではないような話で、うちのテントの回りが気になるので、とりあえず早めに切り上げて帰ることに。


案の定、キャンプ場に戻ってみれば、子供の思い出作りの為のテントやらが林立してて、バイクのすぐ脇でサッカー始めるわ、テントの横で徒競走のようなことを始めるわで、朝の出立の時と違って、ものすごい状況。

昔、運動会なんかの昼食休みに友達と悪ふざけして、その辺を走り回ると、ほこりが立つとえらい剣幕で怒られたもんですが、そんな考えは古いんでしょうかね。

湖があったりと、ロケーション的にも料金的にも非常に良心的、且つ、湯布院なんぞの観光地もすぐ傍なんで、やっぱり人が集まるんでしょうね。

近隣の車のナンバーを見てると九州全土から集まってる感じでした。

こうした連休時期は近寄らない方がいいのかもな・・・・なんて話をしてると。

一軒となりのゴールドウィング乗りの方が帰ってこられ、話をしてみると同じ高松市内の方だとか。

温泉巡り中心で、この界隈を旅しているとの事で、温泉の情報を仕入れて、教えてもらった温泉へ。

別府市内の不老泉。

料金100円の源泉かけ流し。

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温泉についたとき、無線機を携えたオネェちゃんが変な場所から現れて、灰皿の中を確認したりしていて、警察だなと思ったら、どんぴしゃり

一応、貴重品入れの100円ロッカーを用意しているのだけど、これをケチったが為に置き引きにあったようで、それで捜査に来ていたようでした。

湯温、ちょっと高めのお湯にじっくりと浸かって、コンビニで仕入れたバランタインの小瓶をちびちびとやっつけてると、宴会キャンプも徐々に静かになって、自分たちもシュラフに戻って就寝。

とりあえず、別な場所を探してうろつく事に致しましたです。