新しい職場で3日目の仕事が終わり、明日は休日。

天気が良いので、中々ブログのネタに出てこない、XRで出かけてこようか・・・。

なんて事で前回の続き。

朝、近隣のテントの母ちゃんが、子供たちにバームクーヘンできたからおいでぇ〜!なんて声で目覚める。

時間は七時をちょっと回ったあたり。

夜なべをしてバームクーヘンを作ったのだろうか、母の愛凄しと言っておくが、朝からバームクーヘンで目覚めるとは思わなんだ(笑)

朝飯を食っていると、チェックアウト時間を過ぎると、一時閉鎖として、受付のチェックが始まるとの放送があり、そそくさと荷物をまとめて逃げるように退散。

とりあえず、熊本県内のキャンプ場で、連休中も穴場的スポットなんて書き込みがあるのを発見したので、そちらに向かうことに。

湯布院の街中は渋滞でごった返してる。

恐ろしや連休・・・。

昨日走った県道11号線を南下。

九州ツーリング


持ち主のこだわりだろうか。

立派な牛である。

九州ツーリング-1



場所は九州のへそと言われている山都村。

途中までは昨日の道をそのまま走り、阿蘇神社を左折してキャンプ場を目指す。


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今夜の宿営地の井無田高原キャンプ場が、すぐそこだと言う道の駅まで来て、ツーリングマップルを確認して山道を登り始める。

どんどんと標高が高くなっていくけど、それらしき場所に一向に出る気配がなし。

天文台の近くという話であったが、そのうち登っていた道も下り始めたことで、スマホのナビを稼働させる。

随分と右往左往してキャンプ場到着。



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受付につくと、人の好さそうなおばちゃん二人がいて、話を聞いているとすごく面白い。

昨晩、あまり寝られていないのなら、あっちの上のほうに張ればいいよ。

トイレはちょっと離れちゃうけど、男の人はそこいらで大丈夫だからと笑っていた。

んで、道に迷ってしまい、わかりやすい道はないのかと聞くと、「あぁ。あの道は通っちゃダメダメ、手前のほうから上がってこなきゃ、わからなくなるよ、なんであんなとこに案内だしてるのかね」と笑っていた。


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キャンプ場から市街に抜ける方向になるのだけど、剣道141号線を目指して、天文台を目指してくる迷わずに来れるはず。

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何がぶつかったのか、こんな感じにひしゃげているのだけど(笑)



サイト乗り入れ可能で2台2泊で1600円。

ふかふかの芝でテント内も快適である。

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受付周辺のため池の近く場所は、そこそこテントが多い感じではあったが、混雑している言うほどでもなく、一段高く上がった自分たちのサイトは、こんな感じ。

水場やトイレからは離れてしまうけど、その分ゆったりと過ごすことができた。

生活用水の貯蔵の為に、二リットルのペットボトルの水を買おうとしていたのだが、忘れてしまい、近隣に店がないか聞きに行くと、受付のおばちゃんの娘さん所有の使ってないポリタンクがあるからと無償で貸してくれた。

あと、地面が柔らかく、バイクのスタンドが埋まってしまうので、空き缶はないか伺ってみると、わざわざ倉庫を開けて板切れを出してきてくれたりと、ほんとに感謝。

騒ぐような人もおらず、とても快適なテント生活を送ることができた。

とりあえず、二泊の間、温泉に入りながらラピュタの道を見に行こうという話になり。


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道すがらにある通潤橋を見に行くが、放水は13時半からとの事で、遠くから眺める。

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これ、全部手作りらしい。

手前のスカートは違うけど(笑)




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霊台橋。

嫁の勧めの通り、熊本空港を目指してミルクロードを走って。

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ラピュタの道に到着するが、通行止め。

あの景色は次回までのお預けか・・・。

その先の駐車場では、ヘリコプターの遊覧飛行が行われていた。

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ちょうど写真撮影の時に、客が来て支払いをしていると、燃料補給に行かなくてはならないから、少し待っててという様な話をしていたのだけど、そのあとも二組めの客を乗せて飛び立っていったが、大丈夫だったのだろうか(笑)

一人6000円のプライスで、一生に一度か二度の体験だからと、乗ってみたいという衝動に駆られたのだけど、結局乗らなかった。

ラピュタの道、残念だったけど、今夜の食材の確保もあるため、キャンプ場に戻ることに。

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牛のはなちゃん。

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一泊目は、買い出しも行けなかったので、バッグに入れていたキャベツやピーマンやらの野菜炒めで飯を食ったのだけど、二日目はウィンナーやら肉などで、ちょっと豪勢な夜食をいただいた。

二日間ゆったりと過ごして、よく走った。